グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

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ReleaseDate : 2007/04/18
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 40490560
SeikodoProductCode : MHCP-1330
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2007-04-17
EANListElement : 4582192934173
Manufacturer : Sony Music Direct
EANList : 4582192934173
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
PackageQuantity : 1
Artist : ブラザーズ・フォア
Label : Sony Music Direct
Studio : Sony Music Direct
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,592
Publisher : Sony Music Direct
Language : 日本語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3955922488
Languages : 日本語Published英語Unknown
Name : 日本語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - グリーンフィールズ
2 - イエロー・バード
3 - グッドナイト・アイリーン
4 - さらばジャマイカ
5 - 遙かなるアラモ
6 - 悲しきカンガルー
7 - グリーンスリーヴス
8 - 花はどこへ行った
9 - ブルー・ウォーター・ライン
10 - 七つの水仙
11 - 風は激しく
12 - 500マイル
13 - ジョンB号の難破
14 - アビリーン
15 - おいでよ、僕のベッドに
16 - 北京の55日
17 - 木の葉の丘
18 - 青春の光と影
19 - トライ・トゥ・リメンバー
20 - スカボロー・フェア
21 - サンフランシスコ湾ブルース
22 - わが祖国

グレイテスト・ヒッツ

50年代に訪れたアメリカのフォーク・ブームは、多くのスターを生んできた。ワシントン大学の学生たちによって結成されたこの4人組もそれらの一端を担い、60年代のミュージック・シーンを彩った。都会風にアレンジされた民謡を得意とする彼らの人気は日本でも高く、当時そのスタイルをまねたヴォーカル・グループが続出したという。
60年の1stアルバム『The Brothers Four』から<1>のヒットを始め、ジョン・ウェイン主演映画の主題歌<5>、<10>など数多くの名曲を発表している。(春野丸緒)

私だけの星5つ

ずいぶん昔2枚組みのレコードを持っていたが、度重なる引越しでいつの間にかなくなっていた。年をとるうち何時か音楽と無縁の生活を送るようになったが、50才を過ぎて少しずつ昔を振り返るようになった。そんな時これらの歌を聴くと、遠い青春を懐かしさと少しの後悔とともに思い出す。私だけの星5つです。

お徳用

彼らが若いときの,ヒット曲がみんな入っていて誰でもスーっと入っていけると思います。私はSING OF OUR TIMESとHONEY WIND BLOWSを買いたくて来たのですが.まだ出ていない。キングストン,トリオのTRIBUTEというDVDも欲しい。I LOVE BASEBALLというCDももうすぐ出ます。早く乗せてください。

1960年代を思いだす曲が揃っています

日本の60年代のフォーク・ブームは外国の曲のコピーから始まりました。当時、我が国でもピーター・ポールアンドマリーと同様の人気があったのが、ブラザース・フォーでした。
ギター伴奏にのせての男声4人によるコーラスは、グループを作りやすいせいか、当時フォークグループの雛型のようになったのも理解できます。
彼らのヒット曲は沢山ありますが、列挙しますと、「グリーン・フィールズ」「遥かなるアラモ」「500マイル」「七つの水仙」「花はどこへ行った」「さらばジャマイカ」などが上げられます。どれも日本のフォークグループにカバーされた曲ばかりですので、当時のフォークシーンを辿る上ではずせない曲だと思います。
「トライ・トゥ・リメンバー」を聴いていますと、彼らのハーモニーの美しさは、今でも十分鑑賞に値する歌唱です。シンプルなコード進行を伴ったハーモニーの中に、温かさや懐かしさが全て込められています。
「グリーンスリーヴズ」のように、昔から歌われてきた曲も、彼らのハーモニーのお蔭でその良さが再認識されたのだと思っています。
ジュディ・コリンズやジョニ・ミッチエルの名唱が思い出される「青春の光と影」も男声4人のハーモニーで聴くとまた違った趣が感じられ、とても良かったです。
温故知新といいますか、確かにその演奏スタイルは古くなりましたが、味わいは今でも十分感じ取ることができます。
昔懐かしい曲を久しぶりに聴くとまた違った魅力を発見できます。

〜〜心安らぐ懐かしのハーモニーです〜〜

オリジナルメンバーの時とマイク・カークランドが抜けて新しいメンバーと入れ替わった時の二回、彼らのコンサートに行っています。 このアルバムは、1曲目のグリーン・フィールズだけでなく、七つの水仙、風は激しく、木の葉の丘、Try To Remember等など懐かしい曲満載で嬉しい選曲です。 Turn AroundとBeautiful Brown Eyesが入ってないのは残念ですが。  そして15曲目、“おいでよ、僕のベッドに”は、ブラ・フォー(ディック・フォーリー)が歌うと、卑猥どころか逆に純粋でとても美しいラヴ・ソングにさえ聴こえます。  七つの水仙もメロディ・歌詞ともにロマンティックで大好きな曲の一つです。 日本では、マンションという言葉が英語本来の意味とは違う使われ方をしているということもこの曲で知りました。  ちなみに、昔よく聴いていた彼らのクリスマス・アルバムのレコードと同じCDも欲しかったけど、既に廃盤になっているようですね。 再発売は望み薄かなあ...?
ヴェリー・ベスト・オブ
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アンディ・ウィリアムス ベスト DQCP-1508