ぶっ生き返す

ぶっ生き返す

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ReleaseDate : 2007/03/14
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 4550021575
SeikodoProductCode : VPCC-81558
Type : Unknown
PublicationDate : 2007-03-13
EANListElement : 4988021815581
Manufacturer : バップ
EANList : 4988021815581
Brand : バップ
PackageQuantity : 1
Artist : マキシマム ザ ホルモン
Label : バップ
Studio : バップ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,637
Publisher : バップ
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ぶっ生き返す!!
2 - 絶望ビリー
3 - 糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
4 - ルイジアナ・ボブ
5 - ポリスマンベンツ
6 - ブラック¥パワー G メンスパイ
7 - アカギ
8 - 恐喝~kyokatsu~
9 - ビキニ・スポーツ・ポンチン
10 - What’s up,people?!
11 - チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
12 - シミ
13 - 恋のメガラバ

難しい

確かに、このバンドは、所謂「音楽通」には「ふざけるな」と言わしめ、ひねた中高生のウケが良さそうなものだけど、評価すべきは、「ただ突っ走る」所から一歩退いた姿勢で、故に少しコミックバンドめいた楽曲の並びになってくるわけだけど、「コミックバンドも此処まで行くと…」という思いが生まれてくる点。つまり、めちゃくちゃやってるようで、ある意味どんなアーティストより冷静なのではないかと。 日本語をよくこんな風に歌えるなあ、とも思えます。 「歌詞が意味分からない、聞きとれない」とは言っても、洋楽をお聞きになる人がみんな外国語堪能かというと、そうでもないじゃないか、という反論も出来るんじゃないでしょうか。

実は理性的なバンド!?

j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。
つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!
独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのが
とても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる
何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで
「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)
金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。
・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!

タイトル通りの作品

 非常に素晴らしいアルバムでした。
もうホルモンらしい曲ばかりです。
シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。
「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。
 
自分の中で今年一番のアルバムです。

殺されたあと生き返る

今までホルモンを聴いてこなかったのは振り切れた音楽性のベクトルが自分が触れた事のないものだったから。何歌ってるか解んないし爆音もデス声も恐いイメージが強くちょっと聴いてダメだと判断してた。素直にいい曲だと感じた「恋のメガラバ」のキャッチーさもホルモンにしては珍しいものだって思ってた。しかし、デスノートで聴いた「絶望ビリー」もまたかっこよくキャッチーだった。そしてついに購入に踏み切った「ぶっ生き返す」。
ありゃ?ミドリを聴いたあとだったからか、なんか全曲聴きやすい。ホルモン初心者の自分は1回ぶっ殺されたような衝撃にまず襲われたがアルバムタイトルのごとく、瞬く間にぶっ生き返される。これすげぇいい。曲も声も単純にいいし、歌詞もおもしろかっこいい。メッセージがないようで何かを感じてしまう。メロディーもなんか泣ける。すごい迫力なのにすごく気持ちよく心に響くアルバムだ。
あと曲解説もおもしれぇ。
アイドルは売れて当たり前になってて、それを疑うことすら忘れてしまってるが、そろそろみんな本当にいい音楽に気付くべきじゃないか?美形だからいい歌を歌えるわけじゃないよ。
偏見を捨てて聴いてみれば思わぬ名曲に出会える。汚れているものの美しさは本物だ。
そんな本物の音楽を真剣かつ面白半分でやってのけるマキシマム・ザ・ホルモン。「こんなバンドもいるんだよ」程度でなく、「こんなバンドこそ素晴らしいんだ!」と強く推したい。

マキシマムワールド

アンダーグラウンドな世界から一歩踏み出し、より大衆的になった感がある本作だが、相変わらずの猪突猛進ぶりで本質的には何も変わっていない。クオリティも高く、ポップ=Xと考える程のアンチメジャーでなければ満足出来るアルバムだろう。ナンダカンダでやっぱりカッコイイ!

珠玉の一枚

これは聴かないと損しますね・・・
1曲目から鳥肌を立たせてもらいましたよ!
2564円払う価値は十分にあります。レンタルはお勧めしません・・・
(曲解説が手元に残らないので
僕はロッキンポ殺しに優るとも劣らない内容だと思います。
今回はナヲちゃん大活躍なので僕的には最高w

こんなアーチストがいるなら邦楽の未来は明るいですよ♪

すごいアーチストが日本にもいたものです。J-ポップがランキングの上位を
独占している下で、これほどのアーチストが隠れて?いたんですね。日本の
音楽市場ではミリオンなどの売上を出すことは難しいかもしれませんが、や
はりこのアルバムは良いですよ♪(寧ろ、売上を1に考えていないからこそ
、これほどのアルバムが作れたのかもしれませんね。)
個人的にはホルモンはパフォーマンスが非常にカッコイイアーチストだと思
います。ですので、彼らの場合はライブとかPVを見ると更にかっこよく見え
ます。(もちろん歌が良いからこそ、そのほかが更にかっこよく見えるので
しょうが)
多分、彼らの歌を一つ聴いてハマる人は全ての歌にハマると思います。是非♪

日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作

 このアルバムが破格のセールスを収め、このバンドが物凄い勢いで支持をかき集めている理由は、圧倒的に笑えるし圧倒的に計算されているし圧倒的に詰め込まれてるし圧倒的に狂ってるから。自分もキャラやファンや楽曲のさわりだけで、ただのミクスチャーだとか洋楽の劣化だとか言ってしまう人と同じような印象を持っていたけど、これを聴けば分かる。時代はどんどん刺激的な音を求め、ホルモンに行き着いたんだと思った。特に“絶望ビリー”の完成度の高さ、情報量の多さには驚くばかり。PVに出てくるミュージシャンやアイドルすべてに符合するような音楽的要素をペロリと平らげてしまっている。
 そして素晴らしいのが、楽曲が高慢でアート臭いものに仕上がっているんじゃなく、むしろちっちゃなビニール袋にきゅうりを詰められるだけ詰めて100円、みたいな下世話さや親近感を与えること(それが誤解を与えてしまうんだと思うけども)。
 このジャンルで楽曲・ライヴ共に外タレにガチで勝てるのはブラフマンだけだと思ってたけど、訂正。外タレがあれだけいるサマソニで毎年あれだけの客を集め、ライヴを観た外タレがこぞって絶賛するに見合う説得力がこのアルバムにはある。

元気の源!

ちょっと前までホルモン知りませんでした。
「恋のメガラバ」を街で聞いてからずっと気になっていて、このアルバムを購入。
大ファンになりました!!全曲素晴らしい!!亮君の才能に脱帽…!!!
特に「ぶっ生き返す」は、朝起き抜けなんかに聞くと一日頑張る元気が湧いてくる曲です。
すぐに前作なんかも買い揃えましたが、正直ハズレなし。
このアルバムはホルモンの作品の中でもナヲさんの女声のキャッチーなメロディーが多いので、ホルモン初心者には入りやすい一枚かと。
ホルモンを知らずに生きてきた自分が悔しくなる、そんな名盤です。

ぶっ飛び!!

すごく個人的な考え方ですが、僕は音楽って食べ物と同じだと思います。
十人いれば十人の好みがありますよね。
ファーストフードが好きなひと。
さっぱりした健康的な料理が好きなひと。
流行のスイーツには目がないひと。
高級な料理が好きなひと。
言い出したらキリがないですよね。
音楽の好みもそれに似てると思います。
え!?僕の好みですか??
好き嫌いはないけど、やっぱり一番好きなのは
コッテリした胃にガツン!!とくる料理ですね。
何かありません??「これ、旨いけど絶対体によくないわ〜」みたいな。
食べ過ぎたら胸焼け起こしそうな料理(笑)
そんなんが好きなんですよ。
そんなアルバムです(笑)
ロッキンポ殺し
予襲復讐
糞盤
耳噛じる