トリオ

トリオ

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ReleaseDate : 2007/03/21
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 21
SeikodoProductCode : TOCJ-6894
PublicationDate : 2007-03-20
EANListElement : 4988006851450
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006851450
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
Artist : ラス・フリーマン
Artist : リチャード・ツワージク
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,543
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ア・クラッチ・フォー・ザ・クラブ
2 - アルバカーキー・ソーシャル・スイム
3 - ベス・ユー・イズ・マイ・ウーマン
4 - イエロー・タンゴ
5 - ラウンド・ミッドナイト
6 - 四月の想い出
7 - ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
8 - ドント・ウォーリー・バウト・ミー
9 - ボックス・トップス
10 - イエスタデイズ・ガーデニアズ
11 - アット・ラスト
12 - バックフィールド・イン・モーション

頭から離れない。

ラスフリーマンは実に若々しいプレイをしている
それは仕方がないのだ、だって若いんだから。
しかしそんな事は問題じゃない、リチャード・ツワージクが問題なのである。
冒頭からオリジナル曲が続くが
このリフ、おぞましい雰囲気、怪しいスイング感が頭から離れない。
テーマからアドリブに突入する瞬間、鳥肌が立つほど格好いい。演出が際立っている。
系統からいえば、セロニアス・モンクの流れを受け継いでいるピアノだが
モンク等の「異常」といわれる演奏よりも彼の演奏が異常なのは聴けばすぐ解かる。
その比較として「ラウンド・ミッドナイト」を聴いてみるとよいのではないか。