平成風俗(初回限定盤)

平成風俗(初回限定盤)

Attributes

ReleaseDate : 2007/02/21
NumberOfItems : 1
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 4049031560
SeikodoProductCode : TOCT-26211
Type : Unknown
PublicationDate : 2007-02-20
EANListElement : 4988006210028
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006210028
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
PackageQuantity : 1
Artist : 椎名林檎×斎藤ネコ
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,456
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 6355931504
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ギャンブル
2 - 茎
3 - 錯乱(TERRA ver.)
4 - ハツコイ娼女
5 - パパイヤマンゴー
6 - 意識
7 - 浴室
8 - 迷彩
9 - ポルターガイスト
10 - カリソメ乙女(TAMEIKESANNOH ver.)
11 - 花魁
12 - 夢のあと
13 - この世の限り

すみません、思うことがあったので

このアルバムはあくまで映画「さくらん」のために作ったものであり椎名林檎オリジナルアルバムであって、ある意味そうでないものだとも言えると思います。なのでこう言うのも変かもしれませんが仕方ないのではないでしょうか。
実際私も期待する一方、皆さんと同じ意見も持っていますので気持ちはわかります。ですがまず買うなり借りるなりしてじっくり聴いてから批評するべきでは?

素敵です…

TVで歌っていらっしゃるのを見て感動しまして、聴いてみました。素晴らしく美しかったです。ただ歌詞はほとんど日本語で良かったかと思います。やっぱり林檎さんですし…

美しい。

このアルバムは映画のためのアルバムです。アルバム世界に沿う楽曲をと考えた時に、収録の過去楽曲が浮かんだというのは非常に納得のいく話。一足先に映画を観ましたが、ぴったりしっくりとくるのですもの。
だから過去の楽曲の使い回しという表現は適切ではないように思います。映画に合うように、更に楽曲を育てているのです(賣笑に似たものがありますが、あの雰囲気が必要だったことも理解ができます)。
とても壮大で、贅沢な音。林檎の声の力を存分に感じられます。「過去のCDレンタルすれば事足りるじゃん」なんて思ってたら後悔します。一回聴いてみるべき。

洗練された秀作

待ってましたの椎名林檎ソロ名義。
賛否両論ある様ですが、このアルバムに昔の椎名林檎を求めるのは如何なもんかと思います。
昔の曲をこれだけ聴き応えあるアレンジに仕上げたのは素晴らしい。
一曲目ギャンブルから鳥肌がたちました。
私は個人的に、彼女の創る和製ジャズな雰囲気が好きです。
美しい。
音楽が商売に成り下がってしまったこの時代、彼女の音楽はやはり凛とした力強さを感じますね。

私は納得。

基本的に今回のアルバムは東京事変や従来の椎名林檎の作品と一線を画すと思います。斎藤ネコの影響が多分にあり、全体的にシックで感じです。でも、相変わらず本を読んでいるような椎名林檎の作詞は見事で、私の中では1,2位を争う作品です。ファッション的な、きれいな曲調が流行っている現代にあって、私には“大”納得の作品でした。

大人な林檎

待ちに待った『椎名林檎』のアルバムです!活動を東京事変に移してから、少し離れてしまいましたが
林檎を信じて戻ってきました。既にリリースされてる曲があるのは最初不満がありましたが、違う面がみれてこれはこれでよかったと思います。凄く嬉しかったのは『浴室』です。
日本語版と英語版のがうまく被さってて感動です!
個人的には『パパイヤマンゴー』と『この世の限り』が好きです。
映画のイメージとあってて、良いです。
林檎が前に『百色眼鏡』を出した時、3rdアルバムとでサントラとPVみたいなになってましたが
何かだんだん『さくらん』が『平成風俗』のPVっぽく見えてきました。
『真夜中は純潔』以降のビックバンドやオーケストラをひっさげた林檎が好きな方にはいいと思います。

平成風俗

今回のアルバムについて、皆さん賛否両論あるようですが、私は彼女がアルバムを出すたびに彼女自身が成長し、等身大の歌を歌える年齢に近づいていったんだと思っています。初期の頃の曲と比べてしまう所は否めないけれど、これが今、彼女が歌いたい歌なんだと思います。これからも唯一無二の林檎ワールドでファンを魅了していく事でしょう。

買いかどうかは要試聴

買うべきかどうかは、何を求めるかによる。つまり、東京事変の椎名林檎としての音ではないし、1st〜3rdへの変遷を受け入れられない人の求める音でもない。事変で昇華しきれない部分を出すためのソロかなぁ、とも思える。あくまで映画音楽としての性質が強いらしいので、映画の中で聴いてこそ本領発揮かも。既発曲のアレンジがほとんどなことと、作品の性質から、金の無駄にもなり得るので試聴して決めるべきだと思います。

「大人」スタイルを求めるなら

買って損はしない筈です。
林檎〜事変までほぼどの作品も偏見なく聞けていたのですが、
ロックスタイルは完全に消え去ってるといってもいいので、
下の方も云っていますが初期林檎とは全く音楽性が異なっているので、
其の頃の林檎じゃなきゃ厭!という方にはあまりお勧めは出来ませんね。
あくまで「ジャズ」を基盤にした音色が犇いて居ます。
全体的に英語詞が多くて、
美麗な日本語詞を堪能できないのはやや気がかりでしたし、
「カリソメ乙女」もDEATH JAZZ VER.のほうが格好良くて好きだったので、
其のあたりを踏まえて1つ減らしました。
「絶頂集」と「加瑠基〜」をまだ聞いていないので、
既出曲が少なくてオトク感がなくなったという減点ではありません。
この中でイチオシの「ハツコイ娼女」は、
鍵盤をひとつずつ長押ししているかのようなサビのアレンジが特に印象的な一曲。大好きです。
2ndを聞いたときに大好きだった「浴室」はイントロからファンキーな出来になっています。
私は嫌いではないですが・・・これは好き嫌い分かれそう?
特殊仕様は面白い仕上がりでした。
まるでマトリョーシカのように、CDが見れるまで段々と開いていくのが楽しかった。

・・・こりゃ高級風俗だね

確かに、既存の曲が大半を占めています。昔の林檎が復活した訳でもありません。
しかし、映画「さくらん」の話が無かったら、きっとソロ名義をしなかったし、
映画前提な部分も多少なりともあるのでそこは妥協すべきだと思います。
そして、本作の個人的な感想。
かなり良かったです!元々、KSKからファンになった僕としては、前編オーケストラアレンジな本作はまさにツボでした。
特にギャンブルは衝撃的!シングルカットしてもええんでない?レベルです。
アレンジが売笑エクスタシーのまんまのような曲もあったのですこし残念でしたが、
どの曲も美しいものばかりです。本作は林檎をこれから識る人にも良いと思います。
タイトルセンスも毎度の事ながら粋です。
「この世の限り」も、このアルバムの中にあるからこそ輝ける曲だと思います。
やっぱり、林檎嬢はアルバムアーティストであり、才能はずば抜けている事を再確認させられました。
買う価値はかなりありますよ!!
三文ゴシップ
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唄ひ手冥利~其の壱~
加爾基 精液 栗ノ花