フェイク

フェイク

Attributes

ReleaseDate : 2007/01/24
NumberOfItems : 1
Format : Single
Format : Limited Edition
Format : Maxi
ItemDimensions : 4
SeikodoProductCode : TFCC-89199
PublicationDate : 2007-01-23
EANListElement : 4988061891996
Manufacturer : トイズファクトリー
EANList : 4988061891996
Brand : Toysfactoryレコード
Artist : Mr.Children
Label : トイズファクトリー
Studio : トイズファクトリー
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 514
Publisher : トイズファクトリー
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 164964496

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Disc 1 / Track

1 - フェイク
鋭角的なギター・サウンドとプログラミングと"生"を絶妙のバランスで融合させたリズム・アレンジのなかで描かれるのは、"僕らはみんな、まがいもの(フェイク)"であるという、あまりにも正直で切実な告白。すべてはフェイクである、という前提に立たないと見えてこないものはある。だからこそミスチルは一見、ネガで塗り固められた歌も、しっかりと表現してきた。「フェイク」のような曲をシングルとしてリリースできるところにこそ、彼らのタフネスは存在しているのだと思う。ヒリヒリと攻撃的なボーカリゼーションも超クール。(森朋之)

フェイク

鋭角的なギター・サウンドとプログラミングと"生"を絶妙のバランスで融合させたリズム・アレンジのなかで描かれるのは、"僕らはみんな、まがいもの(フェイク)"であるという、あまりにも正直で切実な告白。すべてはフェイクである、という前提に立たないと見えてこないものはある。だからこそミスチルは一見、ネガで塗り固められた歌も、しっかりと表現してきた。「フェイク」のような曲をシングルとしてリリースできるところにこそ、彼らのタフネスは存在しているのだと思う。ヒリヒリと攻撃的なボーカリゼーションも超クール。(森朋之)

15周年目を飾る新曲は

まだ全部は通しで聴いてはいないのですが、それでも素晴らしい仕上がりだと思います。
よく引き合いに出される『掌』がメッセージを外へ外へと拡散していくような、感情を表に出していく
楽曲だったのに対し、『フェイク』は逆にその感情を内へグッと閉じ込めるような、
抑制を効かせた仕上がりになっているのが面白いです。
今作のメッセージ性の強い歌詞(結構危うい表現もある)が逆にダンサンブルでポップなメロディーの上に乗り、
それを桜井が抑制を効かせて歌い上げることで、曲全体にある種の不敵さとけだるさが漂っていて
歌詞を越えた部分で曲の世界観を伝えてきます。
それは一見華やかな文明社会(=ポップなメロディー)とそこに生きる人々(=桜井の歌詞と声)が
奏でる現代社会の縮図であるかのようです。といのはちょっと言い過ぎましたが、ポップなのに毒が効いてて、
ダンサンブルなのにどこかけだるくて、そんな魅力的な曲である事は間違いなさそうです。
それと、余談ですが、ミスチルのニューアルバムが春に出るそうです!そちらも楽しみです。

三振バッターアウト

 世の中の何もかもにむしゃくしゃして,自分の思い通りにならない事を,最もとげとげしい言葉にしてあちこちにぶちまけていく。
 そんなのいやだ,恋をしてもいつもフェイク,まがいもの,かるく火遊び,いつも自分をごまかしてポーカーフェイス。
 真実の愛なんて,どこにもない,からぶりばかり。
 この曲を聴いていると,そんな苛立ちがクリアに伝わってくる・・・。
 でも,いつも空振りでも,何度か練習すれば,もしかしたら,ヒットやホームランの愛に出会えるかもしれませんね。

ねじれながら伸びる

「箒星」で見せた「最強のポップ」、「しるし」で見せた「至上のラブソング」
そして今作「フェイク」ではミスチルのひとつの側面「ねじれロック」を披露してくれています。
ミスチルの特徴でもある“ブルースぽさ”のある、ガムのようにねじれながら伸びるメロディーラインが麻薬のように耳を刺激します。
サウンドは、洗練されていながらもどこか生臭さが漂っていて、加工されたボーカルとともに歌詞世界を表現しているように感じます。
メロディー・サウンド展開としては「モンスター」(アルバム「アイラブユー」収録)に若干似ていますが、
完成度は雲泥の差。音楽のウネリみたいなものがまったく違います。
歌詞は・・・自分で判断してください。桜井さんらしいというか、なんというか、生々しいですね。(笑)
「箒星」「しるし」「フェイク」と並べてみると、なんとなく“役者はそろったな”という気がしてなりません。

久々にMr.Childrenのもう一つの面の良さを感じました

最近で言えば「しるし」に代表する優しくて恋愛感情を巧く表現した作品とは180度違った曲です。
私は昔のアルバム「ボレロ」を思い出しました。
排他的で、世間を皮肉ったような、Mr.Childrenが持っているもう一つの面を久々に見た感じがしました。
新しいアルバム「HOME」の発売が心待ちになる1枚です。
一昔前のMr.Childrenが好きだったかたは特にオススメの1枚に仕上がっているのではないでしょうか?

聴きました。

ようやくフルで聴く事ができました。モンスターとか、掌っぽいとありましたが自分としては、ユースフルデイズ(似ているわけではない。)を初めて聴いた時のような新境地というか、今までこういう曲あったっけという感じでした。 もちろんサイコーです。

フェイク!!……

最初の出だしを聞くと、思わず(ニヤッ)っとしてしまうような感じ。
『言ってしまえば僕らなんか…♪』
いいですねー!!その、(世間)を斜め&裏から観るような歌詞!
曲もノリが良くて、歌詞とピッタリです。
最後の歌詞は小気味よさの中に、なんだかグッと来るものがありました。
偽物と本物…信じてたものが偽りだったとしたら?
奥が深い曲です。
映画『どろろ』ではエンディングに使われてたけど、別の場面でも流して欲しかったです。
あと個人的に…CD自体には、遊び心があっていいと思います(^^)。

ミスチルらしさ全開

この曲は「Sign」とか「しるし」「くるみ」からミスチルを好きになった新規ファンには受けが悪そうな・・・
だけど、昔からのミスチルファンが欲しがっているのはこういうサウンドだと思う。私個人の意見なので一概には言えないが。
「HERO」あたりからミスチルのサウンドはだんだんと一般受けを狙った売れ線のメロディーが続き、ミスチルを見限ったファンが結構いるようだが、記念すべき30枚目のシングルにこういう非売れ線でありながらミスチルワールドを展開してくれるロックサウンドの曲を出してくれるのは彼らだけではないだろうか。
この曲でまたミスチルに惚れ直したファンがたくさんいると思う。

『フェイク』曲名がまたいいですね!

前作『しるし』から短いインターバルでリリースされる『フェイク』は来年公開される映画『どろろ』の主題歌です。
ミスチル2007年第1弾シングルでもありワンコインで買えるお手ごろな価格です。(1996年にリリースしたシングル『花〜memento mori〜』も500円)
来年はデビュー15周年でもあり、待望のニューアルバムがリリース予定のミスチルですが、デビューから15年経っても桜井和寿さんは色褪せなくて素敵な歌声ですね!

待ってました!

こうゆう曲を。
前作のような王道バラードや前々作のようなアッパーポップチューンも素晴らしいですが今作のようなひねくれた世界観の攻撃的なナンバーこそMr.Childrenの真髄のように思えるのは私だけでしょいか?
確かにBank Band活動などに代表される平和主義路線やしるしなどの王道中の王道曲のリリースで「丸くなった」という批判もあながち的外れではないような気もしていましたが彼らにはまだこのようなどす黒い情熱が健在でしたね!ニューアルバムは期待大です。

めちゃめちゃカッコイイ!!!!

なんだかミスチルらしい楽曲ですね!!
最近の彼らは万人受けの曲ばかりでしたので(それでも素晴らしいですが
ファンにとっては嬉しい仕上がりになってます。
曲のイメージとしてはニシエヒガシヘほどロックではないんですが
ポップで聞きやすい感じですね。
旅立ちの唄
箒星 (初回限定盤)(DVD付)
HANABI
GIFT