ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」全曲 [DVD]

ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」全曲 [DVD]

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ReleaseDate : 2007/01/24
NumberOfItems : 1
Format : Color
SeikodoProductCode : TOBW-3586
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANListElement : 4988006953161
RegionCode : 2
EANList : 4988006953161
AspectRatio : 1.37:1
Artist : ヴィラゾン(ロランド)
Artist : ネトレプコ(アンナ)
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,423
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Actor : ヴィラゾン(ロランド)
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542

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今が旬の歌手による楽しい舞台

若々しくおきゃんなアディーナは素のネトレプコそのままのようで見ていて微笑ましいし、ヴィラゾンも甘くとろけるような声で歌われるネモリーノのイメージとは違い歌唱は直球型だが表情がとぼけててとっても可笑しい(チャップリン風の仕草とか演技)相変わらず歌芸達者なヌッチのドゥルカマーラ、チョイ悪おやじ風ダルカンジェロのペルコーレなどキャストはほんとに適材適所!
セピア色の舞台は絵本のようで心地良く美しく、オケがウィーンフィルといえばオススメしないわけにはいきません。
オペラブッファの醍醐味、歌っている人たちが一番楽しそうな舞台ってとってもいいですね。
恋人や家族と観ても楽しめそうです。

最高のキャスティング!

美しくて気が強いアディーナ(バトル)
純朴で一途なネモリーノ(パヴァロッティ)
自信過剰なベルコーレ(ポンス)に
いかがわしさ120%のドゥルカマーラ(ダーラ)
これだけキャストがはまった公演も珍しい。
みんな歌もいいけど、演技も素晴らしい出来。
特に妙薬!?を飲んだあとのパヴァちゃんは
「役者やのぉ」の一言につきる。
大いに楽しませて貰いました。

最高のドニゼッティ

これほど感動的なドニゼッティがあったろうか。2006年バイロイトの『フィガロ』は失敗作で、アンナ・ネトレプコも魅力に欠けていた。というわけで、これを買って耳直しをしようとした。ネトレプコは愛くるしく溌剌とし(特に後半)、期待を裏切らなかった。しかし、それではこの感動の半分も伝えていない。ロランド・ヴィラゾンが秀逸なのだ。彼はネモリーノを完全に当たり役にしてしまったのだ。鳴りやまぬ拍手の中でアリアのアンコールなどあったろうか。幕が下りた後、観客が一斉にスタンディングオーべーションをするような光景を見ることがあったろうか。このような事実がこの舞台がまれに見る傑作であったことを証明している。ドニゼッティと侮るなかれ。これは紛れもなく後世に残るオペラの傑作なのだ。

今が旬の歌手による楽しい舞台!

若々しくおきゃんなアディーナは素のネトレプコそのままのようで見ていて微笑ましいし、ヴィラゾンも甘くとろけるような声で歌われるネモリーノのイメージとは違い歌唱は直球型だが表情がとぼけててとっても可笑しい(チャップリン風の仕草とか演技)相変わらず歌芸達者なヌッチのドゥルカマーラ、チョイ悪おやじ風ダルカンジェロのペルコーレなどキャストはほんとに適材適所!
セピア色の舞台は絵本のようで心地良く美しく、オケがウィーンフィルといえばオススメしないわけにはいきません。
オペラブッファの醍醐味、歌っている人たちが一番楽しそうな舞台ってとってもいいですね。
恋人や家族と観ても楽しめそうです。
人気映像で廉価での再発売は嬉しいです!!是非お勧め!

バトルの愛らしさと、パバロッティの切ない声にうっとり!

バトルとパバロッティの声も演技も言うこと無し。愛らしいバトルと太ってるけど切ない声が素晴らし~いパバロッティの二重唱をたっぷり味わうことができるぞ。レヴァインの指揮も、こうしたひたすら明く楽しい曲ならぴったりです。

豪華なメンバー

指揮者にレヴァイン、アディーナにキャスリーン・バトル、ネモリーノにルチアーノ・パヴァロッティ、ベルコーレにファン・ボイス、ドゥルカマーラにエンツォ・ダーラ、ジャンネッタにユーリス・ユーカーと、豪華な顔ぶれです。これもメトロポリタンならではのキャスティングでしょう。
パステルカラーをふんだんに使った華やかな舞台です。
観ても美しい作品です。

幸せな愛の妙薬

椿姫が素晴らしかったネトレプコに魅かれて、愛の妙薬を観た。
椿姫と同じヴィラゾンとのペア。
ネトレプコのアディーナはゲオルギューに勝るとも劣らない素晴らしい出来。
おすましで可愛い、村のアイドルにぴったり。
また、ネモリーネのヴィラゾンは演技も歌も非常に上手く、楽しいこの作品をさらに楽しめるようにしてくれている。
(ソリストがお手玉の演技でで喝采を受けるというのも、珍しい(笑))
他の方が書いているように、ヌッチのそつないベルコーレ、ちょっと怪しいダルカンジェロのドゥルカマーラもいい。
演出はごくごくスタンダードなものだが、こんなスタンダードな演出で普通に楽しめるのがやはり、愛の妙薬ならでは。
名盤の一つでしょう!

おでぶでも恋したい!!

曲が好きなので買いました。ネモリーノを歌うマチャードの
ずんぐり体型には驚きました(笑)が、思いのほか顔の表情が
リアルなのでだんだんと惹きつけられてゆきます。アディーナ
役がとても知的な印象を受けますが、ああ、こういうカップルも
ありかなと一人で納得してしまいました。偽の薬売りの
ドゥルカマーラのセクシーさにもびっくりしました。これまで
見ていた舞台だと、年輩の人たちばかりだったので意外でした。
野外ステージの自由な雰囲気も心地よく見ていられました。

舞台とオーケストラの融合が不思議な効果をもたらす演出

『愛の妙薬』は、ドニゼッティのオペラの中でも私が最も高く評価している作品なので、新しく出るDVDはすべて楽しみに観ています。このディスクの映像は、イタリアのアレーナ・スフェリステリオという野外劇場でおこなわれた公演を収録したものです。演出や舞台装置は、やや地味で簡素な印象がありますが、何と言っても興味深いのが、敢えて指揮者とオーケストラも舞台の中に入れてしまい、演技と演奏を一体化させてしまうという試みです。五人の独唱登場人物たちの中では、いかにも純朴な田舎の青年といった風貌が効果的なネモリーノ役のマチャード、ややクールで知的な演技がはまっているアディーナ役のエスポジト、出番はあまり多くないけれども可憐な容姿と演技で花を添えてくれているジャンネッタ役のカンツィアンの三人が特に光っています。演奏の出来ばえから言えば、有名なパヴァロッティ盤やアラーニャ盤に一歩譲りますが、野外劇場独特の開放的な雰囲気とあいまって、独特の魅力のある好演に仕上がっています。

喜劇にしてはちょっと重厚かしら?

可愛いバトル、かっこいい素敵な振られ役のポンス、
いつもながら楽しいダーラ、それぞれ役にぴったりです。
特にパヴァロッティは!いかにも、とぼけたネモリーノ。
各ソリストのファンには、欠かせない映像でしょう。
アラーニャ&ゲオルギューの映像(リヨン)がないときは、
絶対これがお薦めでしたけど、今は迷ってしまいますね。
新しいリヨン歌劇場の映像のほうが、ソリスト以外が素敵なのと、
ソリストは出演者が若い分、軽快さでは勝っていると思います。
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