ガンヘッド [DVD]

ガンヘッド [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2007/02/23
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Surround
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : TDV-17037
Type : Original Language
PublicationDate : 2012-07-12
EANListElement : 4988104041371
Manufacturer : 東宝
RegionCode : 2
EANList : 4988104041371
Brand : 東宝
AspectRatio : 1.78:1
Director : 原田眞人
Label : 東宝
Studio : 東宝
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 6,480
Publisher : 東宝
MediaType : dvd
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Surround
Actor : 高嶋政宏
Actor : ブレンダ・バーキ
Actor : 円城寺あや
Actor : 原田遊人
Actor : 水島かおり
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5976826535
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Surround
Name : 日本語

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専用に棚にて保管していました。

酔っ払うなよ、ガンヘッド!

「完成度」でしか映画を評価できないものに、この作品は理解できないと思う。
この映画を愛する者は、皆、「心意気」ってやつをポケットに持っている。
セリフにするなら、「パーティやろうか、ガンヘッド?」であり、「ヘイ、銃と
キンタマは遊び道具じゃねえよ」であり、「確率なんかクソくらえでしょう!」
ストーリーが説明不足なのも、SFXがイマイチなのも分かっている。
僕らは「完成度」なんて関係ないところで「映画の心意気」という宝物に魅せられた
バンディッツであり、ならず者のトレジャーハンターなんだ。
13年前の敗北からガンヘッド507が再生したように、当時の興行成績なんてクソくらえ!
とばかりに墓場に眠っていた『ガンヘッド』は蘇った。
世間の悪評なんか関係ない。発売日には、ウィスキーを飲んでお祝いだ。
ツマミはもちろん、ニンジン・スティックで。

サントラ付!!

祝DVD化!
絶版サントラの復刻CDまで付くとあっては、買わずにはいられない!
バラバラの部品を集めて一体のガンヘッドを組み立てるシーンや、出撃シーンを思い出すと
ワクワクしますね。

言葉のメロディ感

普通、人が喋る言葉はその人なりのメロディ感が強く反映されると言います。
少々、舌足らずで聞き取りにくい言葉でも、人によっては意訳できたりするのは、そういったメロディから予測して、判断しているからなのです。
だから、リアルな演技には、リズム感ある台詞回しも、かなり重要な要素だと思うのです。
洋画の英語が全く判らなくても、その人なりの気持ちなどが伝わる気になるのは、洋画の台詞こそ、メロディ感をとても大事にするからです。
そしてこの「ガンヘッド」
これがハマる人には、ハマるのはきっとその言葉の威力が端々に見えるのも、重要な要素だと思っています。
邦画では、台詞はあくまで言語であり、人なりの音楽的要素は殆ど考慮に入れません。
凄く、軽んじてる面もあります。
しかし、この「ガンヘッド」ではそれまでの邦画では無視されがちだった「言葉のメロディ感」も大事に作られています。
特に「ボンベイ」役の人の台詞回しは最高にいい!
だから、台詞のひとつひとつに気持ちが「乗っている」様に感じられ、非常に心地いい。
全体の完成度という点では、確かに今ひとつだけど。
僕は、こういう邦画がもっと観たいと思っているし、そう望み続けています。
VHS版は、もう既に画像が乱れていたので、今回の発売はまさに天恵に感じられましたよ。
我が家の家宝入り決定作品です♪

「熱さ」が伝わってくる和製特撮映画

映画本編は映画館で鑑賞した記憶がある。
必ずしも100%製作陣が目指す映像や物語が実現したとは思えないが、脚本、特撮、演技陣はそれぞれに健闘し、作品としての「熱さ」は伝わってくる。
そしてこの映画が示した和製特撮映画の新たな可能性に夢を見ることが出来た。
ガンダムを特撮にすればこんな感じだろうな、というシーンもあるが、もはや独自の世界観を構築するだけの『力』を持つ作品だと思った。
機械に心があるかもしれないこと、機械と人間の「絆」がありうることはモチーフとしては陳腐だが、表現の仕方が粋でいい。
主役の高嶋がニンジンをかじるシーンがやたらかっこよく印象に残っている。
なお、この作品のサントラはとても素晴らしい。ニュース番組のBGMでも良く用いられるが、JAZZYな大人の曲調と永井真理子の伸びやかな歌声が妙にマッチしている。サントラとしても完成度が高く、個人的にはDVD以上にこのCDに惹かれている。

汗と鋼鉄の特撮映画!

ビデオ版を擦り切れる程観ていた自分にとって、この度のDVD発売はまさに涙モノ。今の若い人には「CGで処理すればリアルなのに」と片付けられそうだが、現在の映画には感じられない汗と錆?の臭いが伝わってくる熱い作品だと思う。そして何故自分はこの作品に惹かれるのか?特典を観て確信した。当時のスタッフが、ロケットをピアノ線で吊りながら、火薬を爆発させながらガンヘッドと共にカイロン5と実際に「闘って」いたからだと。その前では上映時間に対しての詰め込み過ぎな内容や、中途半端な世界観など関係無し!なのでぜひ「体感」を!もちろん付属のサントラも聴く価値アリ!

今はもう作れない作品

特撮、とくに合成はチープだ。俯瞰が多いこともあって巨大感がない。
ストーリーはわかりづらいとは思わないが単調だ。確かに劇場公開では色調が暗く、何やってるのか分かりづらかったかもしれない。
だが自分にとっては心震える映画だ。今ならCGで簡単に描いてしまう描写を、当時の、しかも低予算で魅せる。オイル運河に突入するガンヘッドは震えるほどカッコいい。敵最強メカであるエアロボットも、まあぶっちゃけ建築重機なのだが、人間には考えつかない「敵」というイメージをよく現していた。
気に入る人は気に入るだろうし、つまらないと思う人はつまらないと思う作品だ。しかし投資(ギャンブル)してみる価値はあるだろう。
「絶望的なギャンブルです」「ガタガタ言うな。誰がボスだ」
ちなみにオマケのサントラは警視庁24時などに流用されまくっているまごうかたなき傑作だ。警視庁24時のサントラ買ったら特撮映画がついてきた、位の考えでもいいかもしれない。

まさに完全版

本編ディスクに加えサントラ盤まで復刻しての2枚組!
まさに完全版です
某ブログでDVDを自作されたさいに「サントラとの2枚組で制作しましたが、実際にDVD化されてもありえないでしょうね」などと言われていましたが、ファンからしてみれば本当にありえない、信じられない仕様です
すでにDVD発売さえ諦めていた自分にしてみれば、まるで夢を見ているようです

ついに出た!真打登場!!

正直、発売されると聞いたときは、わが耳を疑いました。あらゆる特撮映画がDVD化され、出尽くした感のある中、ついに出ますか。いや〜、ダメモトで待った甲斐がありました。見たことある人も無い人も、ぜひこの作品を堪能してください。そして、その勢いにのせて、ぜひぜひリメイクを!!!

個人的には保存版かつ殿堂入りですが…

大好きな映画なのですが、どこが好きかと聞かれると、
ちょっと答えに困りますね。
ガンヘッドの造形(でもあまり派手なメカアクションは無し)、
サイバーな世界観、良くも悪くも単純なストーリー、
常にオイルまみれの質感、多くの名台詞、音楽が神がかってる…
ガンダムやマクロス、戦闘機、戦車等に惹かれる
「男の子補正」の強い人なら、受け入れられると思います。
逆にメカものに興味のない人には、魅力の無い作品でしょう。
20年前の作品ですが、今見てもチープさは許容範囲かと。
そりゃ厳しい場面(露骨な合成映像など)もありますが、
時代的に仕方のないところでしょう。
むしろ当時にしては頑張っていると思います。
今ならCGで簡単にできてしまうことを、
当時実際に火薬を使ってミニチュアを破壊して
撮影していたことを考えると、感嘆の溜め息が出ますね。
自分の記憶のガンヘッドは、日本語を喋っていたのですが、
これはテレビ吹き替え版のようですね。
本DVDは劇場公開版、ガンヘッドや人物の一部は
台詞が英語音声+日本語字幕です。
この日本語字幕のフォントが読みづらいのなんの。
「ん?」と目をこらしているうちに消えてしまう。
その辺をもう少し親切にして欲しかったかな。
ともあれ、元々この作品に思い入れのある自分にとっては、
念願のDVD化&伝説のサントラ付きということで、大満足です。
でも近い将来、ブルーレイが普及して見れなくなっちゃうのかなぁ…

パーティーしようぜ、ガンヘッド!!

幼い頃、テレビのロードショーで観て好きになった思い出の映画です。
確かにまあ、特撮はちゃちいと思います。ハリウッドに比べればお金が無いのでしょう。でも、アニメ、漫画、映画、ゲームとメディアが混在してしまっている20代前半のボクとしては違和感の全く無い、あるいはこの世代の空気をめいっぱい深呼吸できる楽しい映画です。
ロボットのパーツを集める→敵の仕掛けるトラップ、障害を乗り越える→女の子を助ける→ラスボスを倒す(奇跡付きで)→爆発する前に脱出!!
という、今日のゲームやアニメでは当たり前の構図を実写で楽しく見せてくれるこの作品に、物凄い共感を覚えます。そうだ、少なくともボクにとっては、こういうのを『映画』と呼ぶんだ。純文学?芸術性?そんなもんクソクラエでしょう?
続編やリメイク、あるいはハイスペック機でのゲーム化など、今の技術力で復活したら面白いと思います。
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