宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]

宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]

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ReleaseDate : 2006/12/20
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Widescreen
ItemDimensions : 70998487
SeikodoProductCode : TOBF-5506
EANListElement : 4988006953062
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006953062
AspectRatio : 2.35:1
PackageQuantity : 1
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 6,685
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
Actor : 宇多田ヒカル
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 9474835567

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Disc 1 / Track

1 - Opening
2 - Passion
3 - This Is Love
4 - Traveling
5 - Movin' On Without You
6 - Sakuraドロップス
7 - Final Distance
8 - First Love
9 - Devil Inside*Utada
10 - Kremlin Dusk*Utada
11 - You Make Me Want To Be A Man*Utada
12 - Be My Last
13 - 誰かの願いが叶うころ
14 - Colors
15 - Can You Keep A Secret?
16 - Addicted To You
17 - Wait & See~リスク~
18 - Letters
19 - Keep Tryin'
20 - Automatic
21 - 光
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宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006 [DVD]

6年ぶりの全国ツアー「UTADA UNITED 2006」から、さいたまスーパーアリーナでのパフォーマンスを完全収録。最先端の映像技術、ライティング・アレンジを軸にしたステージ構成のなかで(特に「SAKURA ドロップス」における、春の風景をモチーフにしたビジュアルは本当にキレイ!)放たれるナンバーは、ロック的なダイナミズムを感じさせる「Movin’ on without you」、体中からエモーションがあふれ出してくるようなボーカリゼーションによる「Frist Love」、チェロとのデュオによりメロディ・ラインの美しさを際立たせていた「Be My Last」、オーディエンスとの強い一体感が手に取るように伝わる「Wait&See リスク」、そして、どこかリラックスした表情が印象的だった「Atuomatic」など、そのすべてがクライマックス。凄腕のミュージシャンたちによるサウンドを含め、まさに世界最高水準のライブといえるだろう。その中心にあるのが、普遍的な魅力を宿した彼女の楽曲にあることは、言うまでもない。(森 朋之)

宇多田とUtada…

あれっ、写真がない。歌詞カードがない。特典映像がない。パッケージのDVDは写真ではなく、プレーヤーに入れるDVDそのものです。
でもこれは買う価値の高い作品ですね。何といっても、宇多田ヒカルとUtadaの2人が出演しているコンサートライブです。
今回のライブビデオの特徴として、非常に短いカットをつないで構成されているということがあります。
前作「ヒカルの5」では、5日分の映像をつないで1曲にするという離れわざを見せた製作陣ですが、今回は1日分の映像ではありますが、マルチアングルを細かくつないで新鮮な映像を創り出しました。
むろんこのような手法はコンサートビデオでは常套でありますが、この作品では特に1つのカットが短く、視覚的に切れ味鋭く写ったところが印象に残ります。
曲の構成はとしては、初期からの有名どころがずらっと並んで見ている側は息抜く暇も無いほど、という感じです。
他の方も言ってらっしゃる通り、ほとんどのアレンジがシングルカット版と同様で、変にライブ用に編曲していないところが安心でした。
またUtadaの楽曲ですが、アメリカでの売れはイマイチと聞いていますが、私はExodusを高く評価します。アメリカ志向の曲作りであっても、楽曲に宇多田の雰囲気がはっきり出ていると感じるからです。
特に「Kremlin Dusk」がお気に入りなので、今回十分満喫いたしました。
しかし、Exodusにおける歌い方は何だか宇多田とは別の人みたい…。きっとこのアルバムでは、アメリカ国籍をも持つUtadaになって歌っているのだな。
宇多田と並べて聞くと、思わずアメリカうけする歌い方と、日本うけする歌い方の違いを感じてしまいました。
いずれにしても、宇多田ヒカルのすべてを味わえる内容、宇多田を知らない人にも是非見て欲しいライブDVDでした。

文句なしの星5つ!!

始めに言います。
これに目を留めた人は絶対買いましょう!
買うっきゃないです(笑)
これを観るまでは曲は好きでも、どこか宇多田さんは好きになれませんでした。
けれどこれを観て変わりました!
宇多田ヒカルバンザイ!!ってカンジです(笑)
曲はまるでシングルメドレーのように誰が聴いても知ってるものばかりです。
何よりも感動するのが、宇多田さん自身が凄く楽しそうにしているところです。
本当に楽しそうに唄っています。
だからきっと会場にいた人達も、このDVDを観た人も、まるでそれにつられるように楽しくなってしまうんじゃないでしょうか。
きっとあなたも宇多田ヒカルの見方が変わります!
おすすめです!!

誰かの願いが叶うころ!

 宇多田ヒカルのライブDVDは今回で3回目(Unpluggedを除き)ですので、前作、前々作との比較になります。今回のステージでは、U2が「Vertigo」Tour、で使用しているLEDの巨大なカーテンをバックに歌うのですが、写し出される映像に是非注目して欲しい。
 中盤で「Untitled(Interlude)」の部分はヒッキーの朗読と共にLED画面が目まぐるしく変化するとともに、流れている音は「ミュージック・コンクレート(現代音楽の1手法)」そのもの、ある意味「プログレッシブ」とも言える。その後の3曲は「Exodus」からなのですが、彼女は、英語で物事を考えている事がハッキリと判る位、日本語の曲との落差を実感した。Utadaは、前後の曲と異なり、自由に伸び伸びと歌っているコントラストに彼女が本来持つ魅力を白日の下にさらしている。やはり、頭脳はアメリカ人なのだ!と言う事。これまで日本語(少し英語を交ぜてはいるが)の歌詞が曲のリズムに乗り切れていない(敢えて言えば「字余り」)点は、気にはなっていたのだが、こうも明確に差が出ると「なるほど」と認識できた。彼女は日本語に固執する必要は無いのだ!英語で歌う方が魅力的なのだ。
 しかし、日本人には、やはり日本語の歌詞の歌も歌って欲しい(矛盾するのだが)。「誰かの願いが叶うころ」の背景のスクリーンをトリミングせず、写して欲しい。何が写されているのか、是非ご覧になって頂きたい。歌詞の後半部分は、その映像と結びつける事で、別の重要な意味を持つ事になった。これには、参りました!
 現時点では、彼女のライブ映像で最高の作品だと思います。画像も撮像素子の弱点である暗部のノイズが比較的少なく、見やすい事も特筆できます。これから、宇多田ヒカルは、Utadaの持ち味も交えて、音楽的に成長するように思います。その時ファンは、付いて行けるかどうか、ファンの皆さん、是非、洋楽も聴いておかないと、取り残されます。

ほとばしる汗、エネルギーの波!!

最初の2曲のあたりですでに涙が滲みました。行かなかった事を後悔したライブNo.1です。
画像の美しさ、切り替わる画面のパレード、何よりも輝く宇多田ヒカル!!今までのDVDで物足りなかった人も、今回は絶対大丈夫です。本人も今まで出し切れなかったものを出せる自信があると豪語していました。
全身からほとばしる汗、押し寄せる音の波、一体になっていく会場とエネルギー…。彼女の全てを体で感じてください!!!!

これは買う価値あり

曲のアレンジが良く、CD音源より良いと思える曲さえあります。 宇多田ヒカルをjpopスターだと思っていたのですが、ちょっとそれどころじゃないじゃない。洋楽ロックばかり聴いていた私が、日本にも宇多田がいる、ってことに気づくことが出きた一枚です。 特にヨーロッパ系のバンドとかが好きな人は、騙されたと思ってdevil inside、kremlin dusk、you make want to be a manの三曲をこのdvdで鑑賞してみてください。 全体に映像もとても綺麗だし、ライブDVDとしてはかなりの凝り用で完成度高いです。

Utadaの曲が素晴らしい!

はじめに言っておきます。
前半は声出てますが、リズムが前のめったりしてます。
後半は音程やらなにやらが、疲れてグダグダになってます。
がっ!
中半(とくにUtadaのDEVIL INSIDE〜KREMLIN DUSK〜YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN)は素晴らしい!もうこれは女神と言ってもいい貫禄です。宇多田ヒカルの魂の叫びに観客の魂がもってかれてしまいます。素晴らしい・・・何度も何度も聞きました。CDもいいですが、何倍もいいです。
映像、歌、リズム、宇多田ヒカル、すべてが一体化して一つの世界を作っています。
宇多田ヒカルって、
こんなにも女性だったか?
こんなにもロックだったか?
こんなに美しかったか?
宇多田ヒカルの見方がガラガラと音をたてて構築されなおしてしまったDVDです。

史上最高

このコンサートを見て改めて,宇多田ヒカルは,日本の歴史の中で最高の女性シンガーソングライターであると確信した.楽曲のオリジナリティ,レパートリーの広さ,編曲まで一人でこなせる才能,そして普通の歌手ではとても歌いこなせないような非常に凝ったメロディーを,情感たっぷりに歌いこなせる歌唱力.すでに評価されてはいるが,もっともっと評価されてしかるべきアーチストだ.
チェロのソロで歌う Be My Last は圧巻.COLORS も,CDではそれほど良いとは思わなかった曲だが,感情を込めた歌い方がとても心地よい.多くの曲で,オリジナル以上の魅力があり,ファンには必見の DVD だろう.
録音は(TVスピーカ向きのアレンジのためか)若干ハイ上がりなので,ちゃんとしたオーディオセットでは,広域を絞ったほうがバランスが良い.カメラワークは,短いシーンをつなげる演出が効果的で,よくあるコンサートの DVD のように平板な感じを免れている.画質もまずまず.
残念なのは,写真も,パンフも付いていないのに,価格が高い点.このような,海外でも売れる DVD に,映画より高い値段をつけるとは,日本の音楽業界はボリ過ぎではないか? その点のみ,☆−1.

初めてでも涙が出た!

初めて宇多田ヒカルのライブDVDを見ましたが、すごくライブ会場の熱気が伝わってきました。
熱気と歌の微妙な繊細さでDVDのほとんどの曲で、感動し、うるっという涙も出そうに・・
ホントです。
彼女は結構、体が弱いような印象があり、実際、DVDの後半もよろっと倒れそうになるシーン
もありましたが、そういう一瞬一瞬がしっかり収録されている点でも自分が会場にいて応援
している感じがしましたし、ライブ会場に行けた人も、行けなかった人も必見です。

いい!!

これが初めてのヒッキーのDVDなんですが、初めての人でも非常に見やすく仕上がっていました。ちゃんとライブの見所も抑えてあります。ところどころにヒッキーのMCがあるのも良いですね。ちゃんとThis is Love〜光まで収録されているのがたまりませんね〜
後は、映像がかなり綺麗です。この値段でヒッキーの有名な曲が全部聞けるならかなりお買い得だと思います。

これ以上のライブ(DVD)はもうないかも

全ても曲の演奏がすばらしい。もちろん彼女の歌は最高です。会場の人が度肝を抜かれたのではないかと思えるような歌唱力とパフォーマンスを見せています。バラードからハードなロックまで映像での演出も伴い、最高の演奏が繰り広げられています。それでいて会場の人と気さくに接する態度は、宇多田ヒカルという人の人柄が出ているようです。アンコールも終わり最後までステージに残った彼女に会場から「ヒッキー、ありがとう」の声が飛んでいました。
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