ドニゼッティ:歌劇《連隊の娘》 [DVD]

ドニゼッティ:歌劇《連隊の娘》 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2006/11/22
NumberOfItems : 2
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : UCBD-1045
Type : Subtitled
Manufacturer : ユニバーサル ミュージック クラシック
EANListElement : 4988005452450
EANList : 4988005452450
AspectRatio : 1.78:1
PackageQuantity : 1
Artist : フローレス(フアン・ディエゴ)
Artist : チオフィ(パトリツィア)
Artist : フランチ(フランチェスカ)
Artist : ベニーニ(マウリツィオ)
Artist : ウリヴィエーリ(ニコラ)
Artist : カルロ・フェリーチェ歌劇場合唱団
Label : ユニバーサル ミュージック クラシック
Studio : ユニバーサル ミュージック クラシック
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 6,685
Publisher : ユニバーサル ミュージック クラシック
Language : 日本語Subtitled
Actor : フローレス(フアン・ディエゴ)
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled
Name : 日本語

広告タグの取得

楽しい!!!

歌う女優と評されるチョーフィのマリー、そしてハイCのみならず歌心たっぷりのフローレスによる楽しい連隊の娘。
ようやく満足すべき映像作品が発売されたことを喜びたい!
ドニゼッティの音楽もとても美しいしHappyになれるオペラです。
DECCA国内盤オペラDVDは廉価でもないのに日本語の字幕on,offのみしか選択できず、原語字幕が選べないのは学習者にとても不親切なので改善してほしい。

フローレスは軽くすごい!

ドニゼッティの音楽はチャーミングだ。プッチーニのなめらかでメロディックな雰囲気とはまた違うのだけれど、旋律がとても愛らしい。
もっとも彼のオペラ作品は、他にはまだ『愛の妙薬』しか観ていないのだが。
この作品はスカパー!のクラシカ・ジャパンで見かけて、何しろフローレスの軽々と歌うハイCの正確さや調子がよほどよかったのか思わずアンコールで再度歌うところ、そしてチョーフィの安定した共演ぶりに目を見はって全部を鑑賞した。
フローレスの素晴らしさは理解しつつ、これまでそれほど魅力を感じてはいなかった。今回何故なのかちょっと理由が分かったように思う。
彼はいわゆる新しい世代の天才型なのだ。努力して出します・・というのではなくて、いともたやすく出しているようにさえ見えてしまう自然な歌唱力。ジャンルは違うのだけれど、トランペットのセルゲイ・ナカリャコフとも通じるものがあるかもしれない。
チョーフィの歌唱力も素晴しいのだが、ただ残念なのは(よく言われることだが)歌う時の顔の表情がとっても怖いこと。r(^_^;) ルックスだけを求めてはいけないのだろうけれど・・うーん。
二人のスリムなスタイルからも、よい意味で「今どき」の歌手だということを思わされてならない。口ひげの似合うフローレスに、これまでよりちょっぴり好感を抱いてしまった。いずれにしても、これからどんな感じで年齢を重ねて円熟味を増していくのか非常に楽しみな歌手である。

幸せな気分になれます!

フローレスの甘い声に誘われて、実際に歌っている姿も見たくなって購入しました。
声だけでなくマスクまでとっても甘くって、
またストーリーも、設定は第二次大戦と言うことですが、
これまたとっとも甘くて、本当にほこほこと幸せな気分になれます。
もちろん音楽も心底満足できるものです。
フローレスは、超絶技巧や連続ハイCのアクロバット演奏だけでなく、
朗々と甘く、しかも芯の通った素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。
それだけでも満足満足なのですが、
主役のソプラノも、バリトンも本当に大健闘しています。
フローレスとのバランスもそれ程悪くなく、歌の饗宴満喫できます。
フランス語のオペラでありながら、
まったくもってイタリア・オペラの楽しみが満ちあふれていますが、
やはり主役の3人の歌唱の影響もあるのですが、
ジェノヴァでの公演記録だと言うこともあると思います。
イタリアの人たちの反応がまたこのDVDの雰囲気を作り出しています。
本当に楽しくて価値ある作品だと思います。

あの感動を再び

2006年6月にボローニャ歌劇場来日公演でうたったフローレスのトニオがDVDでもう1度見ることが出来ます。このDVDでも、日本公演同様あの9回ハイCのアリアを2回歌っているそうで今から楽しみです。ボローニャで見た人も見てない人も1度見る価値はあります。

幸せな気分、廉価版でまた一層

フローレスの甘い声に誘われて、実際に歌っている姿も見たくなって購入しました。
声だけでなくマスクまでとっても甘くって、
またストーリーも、設定は第二次大戦と言うことですが、
これまたとっとも甘くて、本当にほこほこと幸せな気分になれます。
もちろん音楽も心底満足できるものです。
フローレスは、超絶技巧や連続ハイCのアクロバット演奏だけでなく、
朗々と甘く、しかも芯の通った素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。
それだけでも満足満足なのですが、
主役のソプラノは日本の批評家にはあまり人気なさそうだけど、
バリトンとともに本当に大健闘しています。
フローレスとのバランスもそれ程悪くなく、歌の饗宴満喫できます。
フランス語のオペラでありながら、
まったくもってイタリア・オペラの楽しみが満ちあふれていますが、
やはり主役の3人の歌唱の影響もあるのですが、
ジェノヴァでの公演記録だと言うこともあると思います。
イタリアの人たちの反応がまたこのDVDの雰囲気を作り出しています。
本当に楽しくて価値ある作品だと思います。
それがこの価格で発売です。買うしかないでしょう!

奇抜な演出は矛盾だらけ

奇抜な演出によって矛盾だらけのストーリーに違和感を覚え、鑑賞に堪えがたい。 作者のオリジナル性を壊してしまっているので、ストーリーは無視して音楽のみを鑑賞するのはよいが、お話は矛盾だらけである。アメリカ軍はいったいつから何年間フランスに駐留していたの?マリーの年齢は?公爵伯爵?フランス人が米国軍人にいきなりなれるの?
最近、多くのオペラが奇抜さを狙ったような、オリジナル性を無視した演出が多いが、大変嘆かわしい。かつての奇抜さのみを得ようとした現代音楽作品や、古楽器による奇抜な演奏スタイルも一時期流行ったが、こういったオペラの演出もそのうち飽きられると思う。
Donizetti: La Fille Du Regiment [DVD] [Import]
ロッシーニ 歌劇《セビリャの理髪師》 [DVD]
ジャコモ・プッチーニ 歌劇「トスカ」映画版 [DVD]
ヴェルディ:歌劇≪オテロ≫ミラノ・スカラ座2001年 [DVD]