デュエッツ:アメリカン・クラシック

デュエッツ:アメリカン・クラシック

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ReleaseDate : 2006/10/18
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 7550024575
SeikodoProductCode : SICP-1152
Type : Unknown
PublicationDate : 2006-10-17
EANListElement : 4547366027327
Manufacturer : ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
EANList : 4547366027327
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : トニー・ベネット
Artist : ダイアナ・クラール
Artist : スティービー・ワンダー
Artist : エルビス・コステロ
Artist : K.D.ラング
Artist : マイケル・ブーブレ
Artist : スティング
Artist : ボノ
Artist : ジョン・レジェンド
Artist : ジョージ・マイケル
Artist : ディクシー・チックス
Label : ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
Studio : ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,592
Publisher : ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ブロードウェイの子守歌(デュエット相手:ディクシー・チックス)
2 - スマイル(バーブラ・ストライサンド&ピンカス・ズーカーマン)
3 - プット・オン・ア・ハッピー・フェイス(ジェイムス・テイラー)
4 - ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー(ポール・マッカートニー)
5 - いそしぎ(フアネス)
6 - ラグス・トゥ・リッチズ(エルトン・ジョン)
7 - ザ・グッド・ライフ(ビリー・ジョエル)
8 - コールド、コールド・ハート(ティム・マッグロウ)
9 - イフ・アイ・ルールド・ザ・ワールド(セリーヌ・ディオン)
10 - ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム(ダイアナ・クラール)
11 - フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ(スティーヴィー・ワンダー)
12 - アー・ユー・ハヴィン・エニー・ファン?(エルヴィス・コステロ)
13 - ビコーズ・オブ・ユー(k.d.ラング&クリス・ボッティ)
14 - ジャスト・イン・タイム(マイケル・ブーブレ)
15 - ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス(スティング)
16 - アイ・ワナ・ビー・アラウンド(ボノ)
17 - シング・ユー・シナーズ(ジョン・レジェンド)
18 - 霧のサンフランシスコ(ソロ)
19 - ハウ・ドゥ・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング?(ジョージ・マイケル)
20 - イフ・アイ・ルールド・ザ・ワールド(ワン・リーホン) ※アジア用ボーナストラック

超豪華デュエット・アルバム

 高齢ということもあるのでしょうか、ゲストを迎えた作品の続くT.ベネットの新作です。今回は一曲ごとに相手を変えた作品で、これまでになく豪華なゲストを迎えています。ベネット作品の常連k.d.langほかこれまでにもコラボレーションしたことのある人選が多いです。ビッグ・ネームが多いですが、比較的知名度が低いのは指揮者・ヴァイオリン奏者のPinchas Zukerman、ラテン系の若手で2000年のデビュー作がラテン・グラミー賞で3部門とった新人Juanes、Faith Hillの夫でもある若手のカントリー・シンガーTim McGraw、若手のビッグ・バンドのシンガーMichael Buble 、Stingとの活動が有名なトランペット奏者Chris Bottiあたりでしょうか。
 近年作品はご高齢のためか声量が衰えつつあり、「賞味期限切れ」という厳しい声も聞かれます。しかし暖かく優しい声や音楽に乗っかる様子はますます良く、こうした味はこの年齢ならではのものだと思います。
 なお、CDはヴァリエーションが少なくとも3つあり、うち2タイプは19曲の構成で19曲目が"If I Ruled the World"(with Wang Leehom)または"How Do You Keep The Music Playing?"(with George Michael)となっております。日本盤のみその両方を収録した20曲ヴァージョンになっています。
 

ポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。

よくこれだけの企画が実現できたな、というのが正直な感想。実際に実現してこうやって発売されているのだから、誰でも聞いてみたくなるのではないでしょうか。日本では「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットですが、トニー・ベネットはジャズ・シンガーとして、デューク・エリントンやカウント・ベイシー、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、アート・ブレイキーといったジャズの巨人達と競演を果たしてきた歌手です。90年代、70歳になって再び盛り返し、80歳の記念に出されたのがこの作品。この作品にデュエットに参加した人達は、音楽を人生としているトニー・ベネットを深く尊敬しているのでしょう、きっと。リスペクトが感じられるのが何といっても嬉しくなります。ポピュラー音楽の記念碑的な作品ですね。

豪華絢爛、しかし「哀愁」もある

えっ、ベネットは80歳にもなっていたんだ。御年80でこの歌唱力。もちろん以前に比べれば、歌唱力は少し落ちているものの、相変わらずうまい!!!タイトルの通りデュエットなのだが、相手もジェームズ・テイラー、スティービー・ワンダー、ポール・マッカトニー、ダイアナ・クラールと、きら星のようなスターばかり。「思い出のサンフランシスコ」のみ独唱とは、イキですね。このアルバムは、内容もさることながら、80歳のベネットとその歴史に思いをよせるアルバムでもある。シナトラにあってベネットになかった「哀愁」も前作あたりから感じられるようになった。しみじみベネットの歌手人生を味わいたい一枚。

豪華絢爛、しかし「哀愁」もある

えっ、ベネットは80歳にもなっていたんだ。御年80でこの歌唱力。もちろん以前に比べれば、歌唱力は少し落ちているものの、相変わらずうまい!!!タイトルの通りデュエットなのだが、相手もジェームズ・テイラー、スティービー・ワンダー、ポール・マッカトニー、ダイアナ・クラールと、きら星のようなスターばかり。「思い出のサンフランシスコ」のみ独唱とは、イキですね。このアルバムは、内容もさることながら、80歳のベネットとその歴史に思いをよせるアルバムでもある。シナトラにあってベネットになかった「哀愁」も前作あたりから感じられるようになった。しみじみベネットの歌手人生を味わいたい一枚。(松本敏之)

とにかく最高!

数あるデュエットアルバムの中でも、こんなに豪華なアーティストが参加したアルバムは、見た事も聴いた事もありません。トニーのファン以外の方もきっと満足するアルバムである事は、間違いありません。

Tony Bennettは大人のいろけ

Tony Bennettの魅力を全て網羅したCD。
華やかで力強く、全世界のリーダーとしての
アメリカを代表する時代の歌!
他のミュウジシャンとのDuetによる魅力は
お互いの力が見事に融合していて素晴らしい!
一生飽きることのない作品だと思う!

20世紀音楽の遺産

まずどうしてもフランク・シナトラの同じDUETSを思い出し、比較してしまう。
声の衰えと言う点でいえば、シナトラに比べればベネットは衰えが少ない。
また、もともと音程がふらついていたシナトラに比べネットは音程も確かだ。
シナトラのDuetsが確か77歳だったことを思えば、この80歳のベネットはたいしたものだ。
あらゆる点でこのベネット盤に軍配が上がる。
(二人の歌手が両方のDUETSに登場している。Bonoとバーブラ・ストレイザンドです)
さて気に入った順番に並べてみよう。あくまで個人的好みですので悪しからず。
1, #13,k.d.lang (さすが単独のデュエットアルバムを出しているだけのことはある、ぴったり)
2, #14,Michael Buble(ブーブレさん、久しぶり。良い声健在)
3, #15,Sting  (スティングは本当に良い声だ)
4, #2,Barbra Streisand (バーブラさんも久しぶり、声衰えてないですね)
5, #3,James Tayler  (J.テイラーの声は独特です)
6, #11,Stevie Wonder (意外に良いマッチング) 
7, #12,Elvis Costello (コステロも合いますね) 
8, #7, Billy Joel
9, #1,Dixie Chicks
10, #19,George Michael
11, #16,Bono
12, #8,Tim McGraw
13, #10,Diana Krall  (何か違う感じ)
14, #5,Juanes
15, #6,Elton John   (大物、意外に面白くない)
16, #4,Paul McCartney (同 上) 
17, #17, John Legend
18, #9, Celine Dion (雰囲気が合わない)
いずれにしろ、20世紀音楽の偉大な遺産といえるのではないか。
こういう企画をちゃんと残してくれることに感謝です。

トニー最高!

4月1日のBS2で放映されていて途中で気がついて録画しましたがアマゾンの案内に出ていたと思い出し覗いてみました。
正に素晴らしいとの一言!DVDは出ていないのかしら?現在、最も欲しいアルバムです。

音質悪いです

 衛星放送の特集番組を見て、このCDを購入しました(日本盤)。
 新しい録音にもかかわらず音質が悪いので、レビューを書くことにしました。
 具体的には、録音レベルが高すぎるため、ダイナミックレンジが狭くて、質の悪いMP3のような音です。曲によって多少の違いはありますが、音に伸びが無く、
音が消える瞬間の静寂感もありません。少しボリュームを上げるとノイジーで聞き疲れする音質です。
 グラフィックイコライザーの波形を見ても、波形の振幅が小さく少し音が大きくなる部分ではメーターのMAXレベルに飽和しているので、聴感が裏付けられます。
 せっかく内容のよい企画なのだから、音質にも気を配って発売してもらいたいものです。日本盤しか聞いていないので、海外盤の音質はわかりません。

トニーはアメリカ音楽界のアイコンだよ

まだ現役で歌いつづけていることはすばらしい。とても真似できることではない。
時代的には1940年代後半から60年代の活躍が今のトニーを支えているが、当時はシナトラ、ディノ、サミーのラット・パックに完全に隠れ、実力はあったが彼らの次に名がでるぐらいでした。それでもトニーは持ち前の歌唱力を常にマイペースでここまで来た。
あの50年代の生き証人として、いつまでも長く歌い続けてほしいですね。オヤジの星というより、おじいさんの星ですねトニーは。
Duets II
チーク・トゥ・チーク [SHM-CD]
ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ(デラックス・エディション)(限定盤)(DVD付)
デュエッツII(期間生産限定盤)