The Black Parade

The Black Parade

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ReleaseDate : 2006/10/24
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PublicationDate : 2006-10-23
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Artist : My Chemical Romance
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - The End.
2 - Dead!
3 - This Is How I Disappear
4 - The Sharpest Lives
5 - Welcome To The Black Parade
6 - I Don't Love You
7 - House Of Wolves
8 - Cancer
9 - Mama
10 - Sleep
11 - Teenagers
12 - Disenchanted
13 - Famous Last Words
The Black Parade CD Reprise Records, 9362-44427-2, 2006, 13 Track

マイケミの成長

視聴をしたとき、ちょっと軽いかなーと思いつつも購入し、改めてじっくりと聞いてみた。
やはり最初感じたとおり軽い楽曲が多いし、自分的には少し音に毒が足りないかなと思うけれど、全体的にとても聞きやすいアルバム。
普段激しい曲を聴くことが多いので、たまにはこういうのもいい。
洋楽を普段聞かない人には洋楽の入り口としてはいいかもしれない。
個人的には「Disenchanted」がお気に入り。

マイケミの成長

ものものしい雰囲気で始めるM-1「The End」は短いながらも、このアルバムがどういうものかを公然とアピールしています。だって曲名がThe Endですからね。一発目から終わりですから。さらに続くのがM-2「Dead!」。これは前作にはなかったかなりポップな曲です。個人的には大好きですね。前作からの進化をまじまじと感じさせてくれるM-3「This Is How I Disappear」とM-4「The Sharpest Lives」。こんなにもノリが良く、それでいてヘビーでかっこいい曲はマイケミだから出来るんだと思います。たった四曲でマイケミの変化と成長が感じられます。喜ばしい限りです。そしてやってくるのはファーストシングルのM-5「Welcome To The Black Parade」。初めて聴いた時に思ったのは、「Queenみたい」って事でした。つまり、壮大でダイナミック、そしてドラマチック。一曲の中に山と谷がしっかりとあります。それは本当に素晴らしい構成の上で成り立っています。もはや感動的です。さらにM-9「Cancer」はピアノを十分に生かしたバラードになっていて、今までにない感動的なマイケミが楽しめました。まるでJetの「Look What You've Done」を連想させるようなロックな楽曲でした。よく言えば変化、悪く言えば変わってしまったマイケミですが、個人的には最高の成長だと思っています。コーラスも前作以上に素晴らしいし、前作と変わらないマイケミらしさも残っているわけですから、不満の一つも見つかりません。できれば多くの方に堪能して欲しいです、マイケミの成長を。

輸入版であるからこそ

HRは好きでもパンクロックはいまいち。そんな私ですが、CDショップ店頭でかかっていたWELCOME TO THE BLACK PARADEのPVには不思議に魅入られました。
ドラマティックなメロディラインは非常に美しく、ゴシック系ホラーの映像演出もムードがありましたが、それ以上に彼らが余りにも一生懸命に歌い、演奏しているように見えたからかもしれません。
そして購入後、毎日繰り返しアルバムを聴いていますが、疾走感あふれるナンバーやドラマティックなナンバーに載せて、やはり彼らは何かを懸命に叫び、伝えようとしている気がします。
日本版とは異なるボーナストラック(但しタイトル不明)も収録されていますし、一ヵ月後には日本版も出るようですが、それとは別に今すぐ購入するのに値する輸入版です。
歌詞に邦語訳がないからこそ、本来の歌詞カードのみを眺めながら、彼らのメッセージをじっくり聴いて味わってみるのも、また大きな価値のあることだと思います。

welcome to black parade

前作の様な疾走感や勢いは無いが、1枚通して「死」をテーマにしたコンセプトアルバムとなっている。曲数が13なのもその為か。「We Carry On」とリフレインされる有名なシングル曲「welcome to black parade」は一度聴いたら離れない様なキャッチーなメロを持ちながらも深い歌詞が染みるキラーチューン。前作から色々な面で変化が見て取れる作品。

問題作。良盤派。

my chemical romanceの2nd。
今作は、ロブ・カヴァロをプロデューサーに迎えた
「死に瀕する患者が最後に見たのは、奇妙なパレードだった」
というコンセプトのアルバム。
前作にあったダークさは薄れ、メロディックパンク、パーティロックよりの音楽性に変化させています。
そこに前作で見られたダークさがちらほら。
ここで、前作のダークさや激しさを期待していた人は、肩透かしをくらうかと思います。
しかし、そのせいで駄作になったのではなく、
その変化した音楽性で非常に良曲を作り出しています。
特にアルバム前半の展開は、秀逸。
シングルにもなっている「Welcome To The Black Parade」は、
中間QUEENを思わせるような、劇的な展開やギターサウンドがあり、
非常に盛り上がり、感動を誘います。
前作のような、ダークでメタリックな疾走する曲を期待する人にとっては、
つまらないアルバムになる可能性は大ですが、
個人的には、非常に楽しめる良盤。
ただ、やはりそこにアーティストとリスナーとの
「my chemical romanceに求めるもの」の相違が
感じられるかもしれない。
これで離れるファンも多そう・・・
そんなある意味問題作。
私は良盤派。

評価が難しいアルバム

マイケミのデビュー2枚目のフルアルバム。
今作は、死をテーマにしたコンセプトアルバムだ。
雑誌でインタビューも読み、私はかなり期待を持って買った。
購入後初めて聴いた感じでは、Dead!のキャッチーさ、
Welcome To The Black Paradeのシングルとしての完成度の高さが印象に残った。
他にも、M-6,10,13がお気に入りだ。
歌詞も良い。深い。是非意味を考えて欲しい。
しかし・・・曲単体としては、少しポップになったせいか、
聴きやすい反面、やはり飽きが来るのが早くなってしまった気がした。
曲の構成が理解しやすいのである。
それと、疾走感が減った。これが一番残念であった。
全体的にアルバムとしての完成度はあがったかに思う。
だけども、もう少しトゲがあっても、私は良かった。
若さ故の荒々しさ、葛藤が、もっとグチャグチャのままで出てきて欲しかった。

賛否両論あると思います!

情報無しで前作の音を考えて買うと「あれっ?」と思うかもしれません。今回の作品は実にコンセプト感があって、コーラスワークやメロディーの偏差値をググッと押し上げた傑作です。しかしそれと同時に今までの粗削りなエモ〜パンク的な要素よりも、「ポップロックであること」に重点を置いていることは確かで激しさはひかえめ。そこが賛否両論はっきりと分かれるところだと思います。・・・僕は大変気に入っています!

言葉を届けるための ポップネス

マイ・ケミカル・ロマンスの3枚目はトータルコンセプト・アルバム。
テーマは「死」というより「Positiveな生への気まずさ」、か。
非常に統一感のある楽曲達でつながりも良く、全13曲というより、
50分間の一大組曲となっている。大作である。
マイケミの場合、シリアスな詩の内容に反比例して音作りや
メロディー、そしてジェラルドの声の質がメタル・ポップっぽさを
感じさせてしまい、そこがパロディと批判されるのだが、
むしろこのアルバムには、真摯でそして悲壮観の漂う
ジェラルドの意気込みを感じずにはいられない。
それはある意味すべての誤解を引き受ける覚悟のような
もので、普遍的なメッセージはポップなメロディーに乗せなければ
ならない、というRock音楽の持つ宿命でもある。
ジェラルドは本作のインスピレーションはクイーンの「オペラ座の夜」や
ピンクフロイドの「ザ・ウォール」から受けたと言っているが、
本当は「Ziggy Stardust」ではないかと思う。
実際オープニング曲「The End」のA.Guitarは 「Five Years」の
イントロを感じさせるし、
「Famous Last Words」はさながら今世紀の「ロックンローンの自殺者」であろう。
曲作りの才能が本当に豊かなのでこの詞の内容に相応しい陰鬱な
メロディーをつけることも出来るであろう。
それをやらない素直さ、そしてそれをやることによって
本当に伝えたいティーンエイジャー達にメッセージが届かなくなることを危惧して
ジェラルドはそれを控えたのだ、と思う。

エモコアのひとつの到達点、そしてマイケミの代表作

新世紀パンク版ロックオペラの傑作。
「AMERICAN IDIOT」byグリーンデイ、「THE CHRONICLE OF LIFE & DEATH」byグッド・シャーロットと並び称されるアルバムが、この「THE BLACK PARADE」だ。
若さや勢いが作品全体を覆いつくし、問答無用のパワー&エナジーで聴き手を圧倒した前作とは異なり、本作は、非常に緻密に計算された曲作り音作りを目指して制作されている。
エモパンクというジャンルにおけるひとつの到達点、という捉え方をしても、恐らく差し支えないだろう。
各所にピンク・フロイドやクイーンへのオマージュとも呼べそうなパーツが存在してはいるが、嫌味は無い。そうした部分は、作品の中に、自然に溶け込んでいると思う。
とは言うものの、エモコア路線を自らの立ち位置としている点はこれまでと変わりなく、同一ポジションにあってその守備範囲を広げたというのが本作の実態であるとも言えるだろう。
とにかく、このアルバムの破格の成功によって、彼らは一皮剥けた。
しかるに、類型的なエモバンドの多くが既に淘汰されつつある昨今、今後マイケミはどこへ向かっていくのだろうか。
ひとつのターニングポイントを迎えた本作の中に、そのヒントが隠されているのかもしれない。

んー。いいですね。

洋楽を聴かない人には受けがいいって何のことでしょうか。
いわゆる中二○でしょうかね。。
じゃあ、似たようなクイーンも否定されるわけでw
「welcome to black parade」なかなか名曲ですね。
ポップ?だからどうした!
Three Cheers for Sweet Revenge
デンジャー・デイズ
I Brought You My Bullets & You Brought Me Your Love
メイ・デス・ネヴァー・ストップ・ユー~ザ・グレイテスト・ヒッツ 2001-2013~(CD+DVDスペシャル・エディション)