ピタゴラ装置DVDブック1

ピタゴラ装置DVDブック1

Attributes

ReleaseDate : 2006/12/01
NumberOfItems : 1
Format : Color
ItemDimensions : 84
SeikodoProductCode : PCBE-52408
Manufacturer : ポニーキャニオン
EANListElement : 4988013207547
RegionCode : 2
EANList : 4988013207547
Brand : ポニーキャニオン
AspectRatio : 1.33:1
PackageQuantity : 1
Label : ポニーキャニオン
Studio : ポニーキャニオン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 3,024
Publisher : ポニーキャニオン
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 7185084614

広告タグの取得

言葉が通じなくてもこの面白さは通じます

英国在住時、子供の通う現地の学校で見せたところ、大ウケでした。
海外の賞ももらってるみたいですが、納得(欧米にはここまで子供の知的好奇心の根源を揺さぶる番組はありません)。
この番組の面白さは、言葉が通じなくても分かる「単純明快さ」にあると思います。
放送時間がやや短いと思うので、30分位にしてもらえるとありがたい。
「装置」だけでなく、番組全体をまとめてコンテンツとして海外に輸出してはどうですか、NHKさん?

風が吹いたら桶屋がピタゴラ

一つのきっかけから連鎖していく様子がたまらなく面白い。
構成の知的な面白さ、連鎖の快感、そして、何一つふざけてなどいないのに思わず出てしまう笑い。
手にとってDVDの19分という時間を見て最初は「短いなぁ」と思ったのだが、物凄い密度の高さのお陰で、時間は短いのに満足感が十分ある。満足感がこってりあるのに19分が一瞬の様に過ぎてしまい、平気で2回続けて見てしまったりもする。これは面白い。
文句なし、一瞬の躊躇も無しの★★★★★

騒がしい子もおとなしく座る

19分でこの値段、高いか安いか?高いとは思いますが、子供に見せるには、丁度良い時間です。うちの二歳10ヶ月の子供は、毎朝このDVDを視たがります。普段じっとしていることが無い子ですが、この時だけは、ちゃんと離れた所にじっと座って視ています。朝の忙しい時間に、ある意味助かります。子供にテレビを沢山視せるべきではないけど、19分なら許せる範囲。大人は付属のブックを楽しんでね。
値段が高いので、星一つ減らしました。

大人だって楽しめます!

子供番組「ピタゴラスイッチ」のタイトルを様々な仕掛けで見せてくれる作品。番組内のほんのわずかな時間で、身近なもの(定規・磁石・ビー玉等など)の意外な動きを組み合わせあっと驚く装置に仕上げられています。子供番組ながらその完成度に定評のある番組。”発想力”は子供だけでなく大人も夢中にしてくれること間違いなしです。DVD自体は短いながらも、片時も目をはずすことができません。装置を淡々とまとめているだけではありますが、無駄がなく集中してみるにはちょうどよい時間かもしれません。作品の詳細・製作秘話は一緒に付いてくるブックに掲載されています。

見入ってしまう癒し。

ともかく癒されます。ピタゴラ装置33本で19分ですが確実に癒されます。
(1)となっているので今から(2)が待ち遠しいです。
あと購入された方はぜひぜひ!販促の帯をぺラッとめくって表紙の下方にバーコードを探してみてください。心が暖かくなりますよ?

それが芸術

NHK教育で放送されている『ピタゴラスイッチ』。そのオープニングとエンディングで必ず流れる「ピタゴラ装置」の映像を集めたDVD。
日常にある道具を駆使して、見ているものをアッと言わせる映像集。ちょっとした”奇跡”を緩やかに魅せてくれるのが、なんとも言えず心地良い。ひとつひとつの発想は、それほど驚くようなものではない。しかし、一度も止まることなく繰り出される発想の連続は、思いがけず大きな感動を生み出していく。わずか30秒前後の”小さな映画”は、見ている人の脳裏に鮮やかに刻み込まれていく。
難しいものを難しく魅せるのは、意外と簡単である。素人でも努力すれば出来る。しかし、本当に手間と時間をかけたプロの作品は、どんなに難しいものでも、なんでもないようなふりをしてあっけらかんと魅せてくれる。「ピタゴラ装置」は、まさにその通り”あっけらかん”と流れていくのだ。ため息が漏れてしまうほど、鮮やかに見せてくれる。
本編はたった19分しかない。わずか19分である。えっ、もう終わり?と感じる長さの中に、製作者(慶応大の学生たち)の途方もない執念を感じる。いやここまできたらもう怨念と言っていい。慶応の学生たちが、寝る間も惜しんでアイディアを頭の隅々から練りだし、朦朧とした意識の中で100や200の試作を越えて、NHKの収録に臨むのだ。SFCだからこそ、佐藤研究室だからこそ、オシャレに成立するのである。私の母校である東理大だったら間違いなく”変人”扱いだ。その点でも、すごく羨ましい。こういう華のある世界に一度触れたかった。余談である。
本編を見終わったら、映像を止めて本を開いて欲しい。ひとつの作品を作るのにどれだけの手間と時間がかかるのか、写真と解説を見て勝手に想いを廻らせて欲しい。それからDVDをもう一度再生させると、先ほどとは違った新しい世界が開ける。
それが芸術なのだ。

文句なしに面白いのですが

NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の番組の合間に登場するピタゴラ装置には、いつも感心させられていますが、この本はその装置の総集編DVDとその装置の解説(制作のしかたではない)を掲載したものです。
DVDで今まで登場した装置が連続してみることが出来ますが、連続してみると、一つ一つ見る時とは異なった面白さがあります。文句なしに楽しい!
ほんとに良く考えられていますよね。
一方で、本のほうはDVDで見れば十分レベルの解説なので、しっかりとした体裁で印刷されているのですが、情報としてはDVDだけでも・・という感じもします。
価格も安いわけではないので、本としての情報にもう少し独自性、突っ込んだ部分があると、もっと楽しめる本になるのではないかと思いました。

表現の文法

ピタゴラスイッチの楽しみの一つに、コーナー間でジングルと一緒に出てくる
あの「装置」がある。
初めて見たときは、トムとジェリーの「装置」(ルーブ・ゴールドバーグ・マシンと
言うらしい)を実際に作るNHKに感動したが、それもそのはず担当したのは
『バザールでござーる』『だんご3兄弟』の佐藤雅彦ゼミ。
数々のピタゴラ装置たちを並べてみると
「限られた時間で、一定のルールに則り、見る者へ効果的に伝える」
という広告的なグランドルールの下、それぞれに工夫とテーマが
凝らされているのが良く分かる。
上から下へ転がっていく玉をカメラが追っていくと、そこに待つのは、
思いもつかないカラクリと、意外な動きの組み合わせ。
見る物は「おおっ」とか「スゲー」とか「えっ?」とかいいながら
あっと驚く意外性や、計算しつくされたムーブの美しさ、ニヤリとするユーモアの
とりこになっていく。
表現の文法とコミュニケーションを考える上で、
とても良い教材だと思います。

大人でもはまるピタゴラ装置

本屋の店頭でこのDVDが流れていて、あまりにすごかったため見入ってしまいました。子ども向け番組とのことですが、これは大人でも楽しめると思います。最初は値段が高いかな?と思いましたが、中を見たらちょうどいいかなあという感じです。これ以上入っていると、長すぎるかもしれないと思いました。ドミノなど、人があっというような仕掛けが大好きな人におすすめです!!

DVDというより解説本としての価値が大きい

 祝!ピタゴラ装置総集編のDVD発売
 出せば売れるのになぜなかなか発売されないのか、内容を見て理解できました。
 ただの動画を集めた動画集ではなく、ピタゴラスイッチの番組自体のバックグラウンドなど、書籍部分にかなりの情報量があります。
種明かし的な情報も多く楽しく読めました。
非常に丁寧に作られたものだと思いますので「2」の発売が遅くなってしまうのかが心配です。
 内容は19分と短めですが、集中して見なければならないため1通り見るだけでも
結構疲れます。何回も繰り返して見るため丁度良い長さかもしれません。
 DVDブックですので本のページと照らし合わせて、1装置ごとジックリ繰り返して見るのがお勧めです。
ピタゴラ装置 DVDブック2
ピタゴラ装置DVDブック(3)
ピタゴラ装置はこうして生まれる DVDブック
ピタゴラスイッチ ピタゴラゴール1号