オード・トゥ・オクラシー

オード・トゥ・オクラシー

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ReleaseDate : 2006/08/09
NumberOfItems : 1
SeikodoProductCode : TOCP-66602
PublicationDate : 2006-08-08
EANListElement : 4988006844452
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006844452
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
PackageQuantity : 1
Artist : マンドゥ・ディアオ
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,571
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4755949496

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Disc 1 / Track

1 - ウェルカム・ホーム、ルク・ロバタイユ
2 - キラー・カジンスキー
3 - ロング・ビフォア・ロックン・ロール
4 - ザ・ワイルドファイア(イフ・イット・ワズ・トゥルー)
5 - ユー・ドント・アンダースタンド・ミー
6 - Tony Zoulias(ロストフル・ライフ)
7 - アムステルダム
8 - TV&ミー
9 - ジョセフィーヌ
10 - ザ・ニュー・ボーイ
11 - モーニング・ペーパー・ダート
12 - グッド・モーニング・ハー・ホルスト
13 - ソング・フォー・アバディーン
14 - オクラシー
15 - ディス・イズ・ザ・モダン (日本盤のみのボーナス・トラック)
16 - チェット・ベイカー (日本盤のみのボーナス・トラック)
17 - (エンハンスド)ロング・ビフォア・ロックン・ロール (VIDEO)

少し大人っぽくなった?

2ndアルバムのテイストを引きずりつつも、今までとはちょっと違う側面が垣間見える感じです。メロディーや展開の仕方といった楽曲面では、MANDO DIAOらしさを感じますが、雰囲気というかアティテュードというか、曲への取り組み方が少し大人っぽくなったように思います。

2ndよりはおすすめ

1stアルバムは本国スウェーデンと日本でブレイクし、2ndアルバムは悪くはないものの1stほど勢いがなかった。
この3rdアルバムはMando Diaoが多少失望感に包まれたシーンに再び挑戦状を叩きつけた一枚と言えるだろう。
とあるインタビューでは「前作はプロデューサーの権限で作られた為、窮屈だった」、「これまでずっとビートルズっぽい音ばかりやらされてきた感があった」等と発言している。
(ビートルズっぽさは自分達で作り出してた訳ではないのか!?とは思いつつ)
この作品は、その言葉どおりMando Diaoが自分達の音楽を制約なく作り上げた傑作になったと思う。
1stに収録された「Sheepdog」ほどのキラーチューンはないと思うが、全曲がそれぞれ個性を持っており、聴いていて飽きが来ない。
2ndアルバムのレビューでは疾走感の喪失を問題点として上げたが、今作は1stアルバムが持っていた疾走感も取り戻したと思う。
不死鳥の如く甦ったMando Diao。
大口を叩くだけの事はあったかw
個人的にもほとんどの曲が好きなので、個別にどの曲が好きとは言いがたい部分もあるが「TV & Me」あたりが一番印象的かな。

ガレージバンドとしては〇

前作に比べてアルバムとしての完成度は高い。
しかし個々の力が弱いためか印象があまりないように感じます。
1,2枚目とさして変わらないのであまり期待しないほうが良いかも?
でも、傑作だと考える4枚目に続く序章だと考えれば買う価値はあるのでは!

良作

個人的に期待が大きすぎたため、始めはあれ?って思いましたが、聞き込めば彼らの幅の広がりを実感できるアルバムだと思います。僕のお気に入りは3,5,6ですかね。6は1stの勢いを感じる曲でカッコイイです!1st、2ndに較べビヨルンとグスタフの掛け合いが多いです。やっぱマンドゥは最高です!

1st・2ndよりもロック寄りなアルバム

このアルバムが前作までと比べて違う点は、ロックの重視というとこだろう。自分はマンドゥディアオの軽くポップな点が好きなのだがそんな曲はアルバムの後半に固まっている気がする。今までのアルバムとは完全に逆のパターンだ。マンドゥディアオのロックな部分が好きなら良いがポップが好きならおすすめできない

3rd   

1曲目聴いて、ん?リバティーンズっぽいと思ったのが率直な感想です。
今回はどちらかというとイケイケ系です。しかし1stとは違ってガレージではなく、よりロックみたいな感じの音です。
2ndのようなポップな美メロの曲はありません。ポップな曲はあります。
しかしマンドゥ節は健在しています。決して何回も聴く気にならないものではありません。
ま、1stから2ndの時もこんな少々残念な気持ちになりましたが、聴いているうちに結果的に2ndも最高なことに気付いたので、3rdも聴いているうちに良くなるのではないかと思います。
1st、2nd、3rd、それぞれテーマがあってこれはこれでいいのではないかとおもいます。

もぅ待ちきれない!!

Long Before Rock'n'RollのPVは最高。
Welcome Home, Luc Robitailleのライブもカッコいい!!
Tony Zouliasのライブでのグスタフ節炸裂も嬉しい。
インタビューの自信満々さも半端じゃない!!
 これだけいい所見せられて期待しないわけがないでしょう。あー楽しみ★
オレの「Ochrasy」の中にはマンドゥがいるっ!!って断言できるぐらい期待してるんだから、頑張れMando!世界制覇も夢じゃない!!
 でもまだアルバム聴いていないので一応☆4つということで。

こちら大庭葉蔵です。

君はマンドゥディアオを知ってるかい??
元気いっぱいの5人組さ!!!!!
このアルバムにはチョイ悪の5人がいるよ
友達に自慢しちゃおう☆
ネヴァー・シーン・ザ・ライト・オブ・デー
ギヴ・ミー・ファイア
HURRICANE BAR
ブリング・エム・イン