HGUC 1/144 RGM-79 パワード・ジム (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)

HGUC 1/144 RGM-79 パワード・ジム (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)

Attributes

ReleaseDate : 2006/08/13
Model : BAN145073
ItemDimensions : 157525592002441
Manufacturer : バンダイ
EANListElement : 4543112450739
EANList : 4543112450739
CatalogNumberList : 4543112450739
Brand : バンダイ(BANDAI)
PackageQuantity : 1
Label : バンダイ
PartNumber : BAN145073
Studio : バンダイ
ProductGroup : Hobby
FormattedPrice : ¥ 1,296
CatalogNumberListElement : 4543112450739
MPN : BAN145073
Publisher : バンダイ
PackageDimensions : 268120549787

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新たな表現のジム完成。肘の二重関節など可動範囲大幅拡大!合わせ目の目立たないパーツ構成。見た目のスマート感を追求。

技術の進歩を感じさせるキット

HGUCのパワード・ジムはHGUCの中でも屈指の出来です。
パーツの合わせ目は目立たないように設計され、組んだ時の見栄えが格段に良くなっています。
また、約一年前に発売された、同じデザインラインのヘイズル改では、上腕が分解できず、塗装しにくいこと、シールドの取り付け部品がきつすぎ、腕から外しにくいことが不満点だったのですが、このパワード・ジムでは見事にクリアされています。
少しまだ弱い気もしますが、手首もすぐに分解してしまうことなく、きちんと武器を保持してくれます。
他の商品と並べても違和感のないように整合性の保たれたプロポーション、うるさくならない程度で、それでいてリアルさを感じさせてくれるディテールと、あらゆる面で優れたキットです。
左手首が平手しか付属しないのは少し残念ですが、この手首も今までと違い、武器の両手保持にあわせた表情をしており、マシンガンやバズーカの両手持ちをばっちり決めてくれます。
組みやすく、かっこいいパワード・ジム。
初心者からガンプラファンまで、幅広くオススメできるアイテムです。

カトキMSの真骨頂

 最新のHGUCらしくフォルム、可動、パーツ分割、など全て高水準で
まとまっている。 組みながら感心し、組み上がった時は感動した。
 説明書も一昔前のHGUCのようにカトキ氏の画稿があり比べてみるの
が面白い。
 他のHGUCのキットは腕が短い傾向だったので、やや長過ぎるように
見える。 肘の二重関節にABSパーツを使っているため大きくなって
しまったようだ。 3mm径ではなく2.5mm、もしくは2mmの軸でも可動の
クリアランスは十分取れると思うのだが。
 腕をGM改やその他に流用するには長すぎると思うが、パワードジム
独特の胴体が長く見えるデザインではさして違和感を感じないし限界
まで曲がる。
 最近、バンダイのキットではポリキャップよりもABSを多用する傾向
があるが場合によってはポリキャップの方が相応しい。 新規金型の
ポリキャップなんか導入してくれると新鮮だと思う。 股関節の可動
範囲もボールジョイントでは苦しいとこなので、Mk-2方式で二重関節
にしてはどうだろか? 若干、デザインは変わってしまうがボールジョ
イントの見栄えの悪さに比べればマシだと思うのだが・・・
 カトキGMはカッコ良いし、なんとも言えない味がある。 GM系のMS
は秀作が多いので、早いとこ元祖カトキGMのネロやGM3などをリリース
して欲しい。 MGもいいのだが時間がない私にとってはHGUCくらいが
丁度いい。

素組みで充分

完成度が高く素組みで充分です。
色わけもよく初心者にもお勧め。

小気味好いです

部分塗装と墨入れのみで完成させましたが、このキットのパーツ分割・ディテール・可動性のおかげで、良い意味で縮小版MGといった印象を受けました。不満点は付属する左手首が添え手のみということくらいです。

本気完成目指す初心者にはイチオシ

MGで発売される事を期待していたんですが、HGUCでの登場。
組んでみた印象はMGのミニチュア版と言った所でしょうか。
作り手への配慮が随所に見られる好キットです。少しの加工で初心者にも
塗装に至るまでの醍醐味を存分に味わうことが出来ると思います。
加工の必要性がある部分は、
1・頭部の後ハメ加工
2・ヒジ・ヒザ関節の加工
以上です。
頭部はトサカの後ろ部分と頭部後ろ側のアーマー部を切り離し、頭部前パーツとトサカ後部分を接着、すり合わせることで後ハメが完成、
四肢関節は基部を残してはめ込み部分を切り飛ばして、塗装後にエポキシ樹脂系の接着剤で接着すればいとも簡単に塗装へと持っていけます(接着の際細めの真鍮線で補強しておけば言う事なし)。
継ぎ目消しの面積もMGに比べれば当然少なく(小さいので)、アンテナやバーニアを別パーツでディティールアップするだけで初心者でも信じられないくらいの達成感が味わえる事と思います。塗装も安価なラッカースプレーが大活躍するでしょう。このサイズではエアブラシなどの高価な機材は必要ないと思います。練習あるのみですが、缶スプレーとこのサイズのキットは相性が良いようです。三日坊主も安心の親切設計。
以上、大変な好キットですが、地味なキャラクターだけに☆4つ。
そしてこれだけの技術が、あるとき不意に後発キットに活かされていないバンダイサイドの思惑に?マークです。

造形がすごく細かいです

プロポーションはかなり劇中・設定画からリファインされていますが現代風という感じにかっこよくなっているので問題はないと思います。各部モールド等も丁寧で造形が細かいので情報量も多く、スミイレが映えそうな感じです。
色分けはそれなりにがんばっているので付属のシールだけでもそれなりに様になります。
・・・とかなり良い部分を挙げましたがもちろん悪い部分もあります。
まず、腕関節ですがこれは最近バンダイが好きなABS二枚板のMIA風の二重関節です。他の部分がかなりリアルなだけに玩具っぽさが目立つのが残念です。しかも可動に関しても武器の両手持ち等は肘よりむしろ肩の引き出しが関係あるので(他のキットの腕を付けて試してみればわかると思います)見た目を悪くするデメリットの方が大きいです。やはり1/100∞ジャスティスやセイバーの二重関節を見た後では玩具っぽい情けなさしか出てきません。
他に左手ですがバズーカに添える平手のみしか付属しないのでその他のポーズ時にはちょっと不自然なのが(わきわきした感じなので)残念でしょうか。まあこれは他の連邦系キットから流用できるのでそんなに問題ではないですね。

おぉ!

『HGUCもここまで来ましたか』ってのが感想です。合わせ目消しも従来のシリーズから比べて格段に少なくなりましたし、登場時間の少ないマイナー機の商品化にも驚きました。自分の様な『ジム萌え』には嬉しい限りです(^^)v
他のレビューにもありましたがジムスナイパー Uの商品化を 夢みて待ち続けます。

モールドがすごい!

まず、いい所から。最近のHGUCのスタンダードとなりつつあるフレームあるいは装甲の裏のモールドです。膝にショックアブソーバー(?)のモールドがあります。見えないところまでこだわるのがいい所ですね。合わせ目も極力見えないように工夫されています。 次に、悪い所ですが、私のだけかもしれませんが、マシンガンやバズーカの持ち手がポーズを変えようとするとすぐに落としてしまいます。それで、星四つです。
初心者の方にもオススメできるキットではないでしょうか。

ジムらしく堅実かつ丁寧な作り

何故このマイナーなMSがキット化されたのは謎ですがジム好きな私としては大満足な出来です。
可動に関してはHGUCではトップクラスです。
写真では分かりませんが脚部のショックアブソーバーも内部に再現されている芸の細かさです。
また、ハイパー・バズーカのブリップ部分も可動するため肩掛けで構えが容易に再現できます。
丁寧に作りこまれた良キットだと思いました。

見ていてほれぼれ

ともかくかっこいいです。
あと、1/144のプラモって、こんなに重いっけ?と思う
身の詰まりよう。
恐らくはABSパーツのためでしょう。
ずっと眺めていても飽きません。

特徴

プラモデル

特徴

【スケール】1/144
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