もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

Attributes

HardwarePlatform : Nintendo DS
ReleaseDate : 2006/09/02
Platform : Nintendo DS
ItemDimensions : 635359488
Type : Manual
Type : Subtitled
Manufacturer : 任天堂
EANListElement : 4902370513875
EANList : 4902370513875
CatalogNumberList : NTR-P-ACHJ
Brand : 任天堂
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : 任天堂
Studio : 任天堂
PartNumber : NTRPACHJ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 4,937
CatalogNumberListElement : NTR-P-ACHJ
MPN : NTRPACHJ
Publisher : 任天堂
Genre : Word Games
Language : 日本語Manual
Language : 日本語Subtitled
PackageDimensions : 635359488
OperatingSystem : Nintendo DS
Languages : 日本語Manual日本語Subtitled
Name : 日本語
Name : 日本語

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資本主義は幻想の産物である。今日と同じ明日が続くと信じられるからこそ、人は安心してローンを組み、家を買い、子供を育てられる。その日本経済を支えた二大幻想「年功序列」「終身雇用」が崩れた今、人は何を信じて生きていけばいいのか……。と、そこまで裏読みしてしまうゲームが「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」である。

「ゼルダの伝説」シリーズに登場する人気キャラクター、チンクルが主人公のアクションRPG。35歳、独身のさえない主人公が、謎の老人に導かれて「チンクル」に姿を変え、しあわせ探しの旅に出た。冒険で稼いだルピー(お金)を泉に投げ入れると、天に向かってタワーが伸び、夢の楽園ルッピーランドに近づく仕組みだ。謎解きや効果音など、「ゼルダ」シリーズのパロディもふんだんに盛り込まれている。

ユニークなのは「ヒットポイント」「マジックポイント」「攻撃力」といった、RPGで定番のパラメータが、すべてルピーに集約された点。ルピーは攻撃力であり、交渉力であり、この世界を司る原理原則である。収入と支出のバランスをうまくとらないと、ルピーが尽きてチンクルは死んでしまう。これほど拝金主義を全面に押し出した、もといシンプルで美しいゲームデザインは珍しい。

「夢の楽園」という幻想を信じて、汗水たらしてお金を稼ぎ、せっせと泉に投げ入れるチンクルは、全国の会社員の写し絵である。金、金、金のその先に、どのようなしあわせを掴むのか……。現実と異なり、タワーは途中で崩壊したりしないが、コミカルさと世知辛さが同居した秀作だ。アクの強いグラフィックも世界観やゲームシステムによくマッチしている。開発は「エンドネシア」などで知られるバンプール。

(小野憲史 / 1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

資本主義は幻想の産物である。今日と同じ明日が続くと信じられるからこそ、人は安心してローンを組み、家を買い、子供を育てられる。その日本経済を支えた二大幻想「年功序列」「終身雇用」が崩れた今、人は何を信じて生きていけばいいのか……。と、そこまで裏読みしてしまうゲームが「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」である。

「ゼルダの伝説」シリーズに登場する人気キャラクター、チンクルが主人公のアクションRPG。35歳、独身のさえない主人公が、謎の老人に導かれて「チンクル」に姿を変え、しあわせ探しの旅に出た。冒険で稼いだルピー(お金)を泉に投げ入れると、天に向かってタワーが伸び、夢の楽園ルッピーランドに近づく仕組みだ。謎解きや効果音など、「ゼルダ」シリーズのパロディもふんだんに盛り込まれている。

ユニークなのは「ヒットポイント」「マジックポイント」「攻撃力」といった、RPGで定番のパラメータが、すべてルピーに集約された点。ルピーは攻撃力であり、交渉力であり、この世界を司る原理原則である。収入と支出のバランスをうまくとらないと、ルピーが尽きてチンクルは死んでしまう。これほど拝金主義を全面に押し出した、もといシンプルで美しいゲームデザインは珍しい。

「夢の楽園」という幻想を信じて、汗水たらしてお金を稼ぎ、せっせと泉に投げ入れるチンクルは、全国の会社員の写し絵である。金、金、金のその先に、どのようなしあわせを掴むのか……。現実と異なり、タワーは途中で崩壊したりしないが、コミカルさと世知辛さが同居した秀作だ。アクの強いグラフィックも世界観やゲームシステムによくマッチしている。開発は「エンドネシア」などで知られるバンプール。

(小野憲史 / 1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

面白いです

 いきなり、主人公は「35歳のおっさん」と定義付けられます。しかし、ゲーム内は基本的に"ひらがな"表示。子供も大人もプレイ対象にしているのでしょうけど、キャラクターデザインや背景、BGMや描画方法も含めた、かつてない独特のゲーム世界にガツンとやられました。ゲーム展開やゲーム内の仕掛け、会話など笑わせてくれたり、意表をつかれたと、開発者の方たち自身が楽しみながら製作されたことでしょう。
 キャラデザイン、お金のためならなんでもありで、少しブラック要素も含むこのゲームは決して万人向けとは言えません。しかし、製作発売してくれたことを嬉しく思います。チンクルの元となっているゼルダは未経験ですけど本作はとても楽しめそうです。
 ロールプレイングゲームで一般的なHP(体力)、MP(魔法)、EXP(経験値)などの概念は本作には存在せず、"お金残高"のみという逆転発想的なシンプルさも良くできてます。敵から攻撃を受けると少しお金を失う、勝てばお金やアイテムをもらえるから損得利益を考えて戦う。お金が無くなれば死んでしまう。店の主人はプレーヤーの金払いしだいで態度が変わるなど面白いです。
 あまりゲーム経験のない年配の方向けに追記しますと、このゲームはアクションRPGです。ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストのように、歩いてると突然敵が現れ画面が切り替わりコマンド指示で戦闘・・ではありません。敵は基本的に見えるし関わらないよう歩くことも可能ですが、戦闘時には自分で動いて攻撃したり敵攻撃を回避、戦闘後、敵が落とすアイテムやお金も、自分で動いて回収するなど多少の操作が(ボス敵との戦闘は特に)必要です。
「ブサイクキャラ」だからこそのコミカルな動きと声、軽くて簡単なストーリー、できれば多くの方に楽しんでもらいたい!

人間味がある・・・

あのチンクルが主人公という、まさかの作品!
お金をひたすら集めていくという単純明快な設定ですが、内容の豊富さ
はかなりのものです。
登場するキャラ一人一人が滅茶苦茶ケチ臭かったり、純粋だったり、
傲慢だったりで味が出てます。
物語の展開や、イベントのときのキャラどうしの会話のちょっとした間
など、クスッとくる笑いの要素も含まれています。
主人公がめっちゃ弱い。今のRPGでは有り得ないことですが弱くて良か
ったです。主人公の弱さで妙にゲームバランスもいい感じなのです。
あえて不満をあげるなら、材料を集めるのが少々面倒なところ。簡単に
手に入る物もありますが、結構な収入源となる材料が集めにくかったり
します。まぁでも、こういうところも「楽には稼げないよ」と今の日本
を象徴してるかもしれませんねw

やばすぎ!

 自分は根っからのゼルダマニアで、今までの作品は全てプレイしました。 
最初はゼルダ関連だから・・・というだけで買いましたが見事にはまってしまいました。
 今までのゼルダでは、いかにも勇者らしいあの人が主人公でしたが
この作品ではただの35歳独身、無職の冴えないおっさんが主人公なわけです。 
それだけに彼にしか出来ないアクションが数多くあるわけです。
 リンクは風船で空を飛びますか?顔面に火がつきますか?
ルピーに死に物狂いで突進していきますか?
どのアクションもとてもキモカワいく、愛らしい(?)です。
 人々を助けた後に大量のルピーをもらったり、タワーが
伸びたときにはとんでもない爽快感を得られると思います。
 またこの作品にもちゃんと伝えたいことがあるように見えます。
〜金は人を幸せに出来るが邪悪なものでもある〜ってね・・・

金金金の世界

とにかく、金を集めることが目的のゲーム。
DSのゲームは子供向けではないものが多いので、これもその類かもしれない。
ただ、やってみると、それほどいやらしくない。
主人公の顔はちょっといやらしいけど、許せる範囲。
頭も使うし、軽い気持ちでやれるゲームかな。

面白い

私が今まで買ったDSのソフトの中で一番面白いと思いました。丁寧に作りこまれているし、ボリュームもあるし、やり応え十分です。ありふれたRPGじゃないし、色々と遊べる要素があるので飽きないです。
ただ何故主人公がチンクルなのか分かりません。ゼルダとは全然違うゲームシステムです。ゼルダが好きだからという理由で買うと違和感をおぼえるかもしれません。ゼルダ特有のアイテムは殆どないです。(あるのは爆弾とシャベルくらいかな)
今までにない感触のゲームなので、ゲームに飽きてるひとにもお薦めです。

任天堂の黒さ

直接的ではなく間接的に黒い部分をゲーム全体にちりばめた作品。
何をするにしても金(ルピー)が必要な世界。
基本的にゼルダっぽさがあり、洞窟探検もありゼルダファンならニヤリとする演出も用意されています。PSソフトのmoonをプレイしていると世界観がわかりやすいかもしれません。
プレイ時間も20時間以上あり、かなりのボリュームがある内容です。またビン集めやレシピあつめ、アイテム集め等地味にやりこみ要素もあります。
しかし全てはルッピーランドの為にルピーを稼ぐ方法に過ぎない点も面白い。
絶対に人を選ぶ作品なので購入するときは覚悟を決めてください。

さすがvampool

RPGっていうよりはアドベンチャーです。頭を使う戦闘といえるのはボス戦くらいだし。ゼルダ等のパロディも多く、ディテイルが楽しい。ダンジョンの謎解きもゼルダにありがちなものが多いけど、難しくはないです。また、音楽が秀逸なので、イヤホンした方がよいと思います。反面、ありがちなストーリー、ルピー稼ぎの作業感はマイナスポイントになるかも。せっっかく集めた材料が時間切れでムダになることもしばしば。こまめなセーブが必要です。もっとも、金を稼ぐだけなら、終盤は穴掘るほうが簡単だったりします。大人の方もぜひどうぞ。

おもしろいけど。。。

おもしろかったです。お金をいくら払えばいいのか悩むのが楽しい。
良かった点
・難しい戦闘がない。実に簡単
・お金のかけひきで悩む
・ゼルダの効果音(ピロリロリロリン♪)がいい。
・ゲームのテンポが良かった
悪かった点
・家に帰らないとセーブができない(ほとんど)
・途中からやけにルピーが必要。ダンジョン入るのに3桁のるピーとか。。
・最初のうちにルピーをしっかり稼がなければあとで苦労する。
でもやっぱりおもしろかったと思う。

はまりまくり

高々ルビーを集めて・・なんて簡単に考えていたのですが、ルビーを支払ったり支払ってもらったりと色々と頭を使うゲームです。 一旦集め始めるとやめられずだんだんせこくなっていくような気がします。最初はキャラクターもブサイクと思っていたのですが、ゲームをするに連れて可愛いようにも思えてきました。小さい子(6歳位)でも楽しく出来るゲームだと思いますよ。

なんでもかんでも金次第…

CMのインパクトが強く、子供と一緒にプレイしてみましたが
5歳児の娘にはちょっと難しかったようです。
ただ、戦闘などシステムは分かりやすく、文章も漢字がないので
その点は良かったみたいです。
人との会話も、ダンジョンの仕掛けなど金、金、金。
なので、とにかく金が必要になってしまい、作業っぽくなる場面も…。
斬新なシステムなので、すごく好き嫌いが分かれそうですが
肩を張らずにプレイできるゲームだ思います。
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