ラストコンサート [DVD]

ラストコンサート [DVD]

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ReleaseDate : 2006/05/24
NumberOfItems : 1
Format : Color
SeikodoProductCode : WPBL-95001
EANListElement : 4943674969135
Manufacturer : ワーナーミュージック・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4943674969135
Brand : ワーナーミュージックジャパン
AspectRatio : 1.33:1
Artist : グレープ
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
Studio : ワーナーミュージック・ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,571
Publisher : ワーナーミュージック・ジャパン
Actor : グレープ
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542

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Disc 1 / Track

1 - 精霊流し
2 - 無縁坂
3 - 追伸
4 - 笑顔同封
5 - 童話作家
6 - 殺風景
7 - ほおずき
8 - 雪の朝
9 - 縁切寺
10 - 無縁坂
11 - 掌

ラストコンサート [DVD]

偶然知り合った中年のピアニストと少女が恋に落ち、結婚する。しかし少女の身体は病魔に蝕まれており、夫が作曲したコンツェルトを聴きながら彼女は息絶えて行く…。
言ってみればこの映画はこれだけの話だ。余計な登場人物もシチュエーションもない。ひたすら恋する男女を追いかけ、美しい風景と音楽で感動の涙を流させるルイジ・コッツィ監督の演出。「センチメンタルで他愛のないおとぎ話」と言いたければ言うがいい。泣ける映画がイコール名作だとは思わない。だが『ラストコンサート』という映画には、シンプルで誠実な語り口、使いどころを心得た映像と音楽、ヒロインであるパメラ・ビロレージの清楚な魅力と、観客が素直な感情を抱くための舞台装置は充分に揃えている。センチメンタルと素直さは、ニア・イコールな関係にあることを気づかされる好編だ。(斉藤守彦)

これこそ珠玉の名作!

DVD化本当にうれしく思います。私も中学時代に「カサンドラクロス」を観に行ったはずがカップリングしていたこの作品を見て泣きながら映画館を出た一人です。やさしく耳に残るBGMとモン・サン・ミシェルの美しい風景が心に残り、いつかもう一度見たいと思っていました。クリスマスイブに届き、何度となく観ましたが、感動はむかしのまま。悲しいはずのストーリーなのに観終わった時に暖かい気持ちが残ります。言葉では言い表す事の出来ない余韻を経験したい人は迷わず購入すべし!ですね。

やっぱりステラ

2004年のDVDは「小さな恋のメロディ」と「ラストコンサート」でまさに「奇跡」。それぞれオンタイムで観た感動を思い起こします。
 チプリアーニの素晴らしいメロディラインと海岸を歩くステラとリチャード。やっぱり、いいなぁ。It is wonderful.meraviglioso.
 公開当時から内容が薄いと言う人もいましたが、映画館では涙が止まらなくて、男女の別なく感動した映画でした。もう感激・感謝。

映像と音楽がとても綺麗

公開当時、別の大作映画の並映として公開され、仕方が無く観た作品でしたが、映画館を後にした時に残っていたのは「ラストコンサート」のラストシーンとピアノのメロディーでした。 落ちぶれた中年ピアニストと病魔に犯された少女の純愛とベタなストーリーではありますが、時代を考えると今でも素直な気持ちで鑑賞できる良い作品だと思います。

公開時に劇場で見られた人がうらやましいです

実はこの映画、つい一年ほど前までは題名も知りませんでした。 イタリア映画のサントラが大好きで色々集めていたうちのステルヴィオ・チプリアーニのCDの中に、この作品の曲が(ステラの父親のお城でリチャードが弾いている曲)おさめられていて、すごく気に入って毎日聴いていました。
もう今時どこを探したら見つかるの?って言うくらいの純愛物語。でもやっぱりいいんですよね。 理由の一つは、主演の二人がこれ以外あまりめぼしい映画に出ていないため、所詮はあの俳優がよくやるラブコメの中の一本、というすれっからした印象を観客の側も持たずにすむことにあると思います。 ひょっとしたらこんな恋ってやっぱりあるのかもー、いや、きっとどこかにあるさ、という希望が持てます。 それからやはりチプリアーニの音楽! コテコテの浪花節調になる危険性がかなり高いストーリーを、あのなんともとぼけた感じのメインテーマがしっかり救ってくれていました。ラストシーンなんか、やっぱりあの曲じゃないとねー。 ホント、できれば10代の頃劇場で出会いたかった作品です。
クライマックスのコンサートで、ステラのクローズアップよりも、宿屋の太ったおばちゃんのクローズアップの方が多いのはナゼ(笑)?

やっとこの日が来ましたね!

中学生時代の自分に、この映画は強烈な印象を残しました。忘れもしない、あのメロディーと綺麗な映像・・・いつでも口ずさめるステラのメロディー。こんなにメジャーではない映画であって、こんなにもメジャーなBGMとして聞いた経験のあるメロディーってないよね。DVD化してくれて、本当に嬉しいです。

もう一つの作品は記憶なし?

この作品はほかの映画といっしょに上映されていたのですが、
もう一つの作品は記憶はまったく無いといっても過言ではないくらい
インパクトと感動を与えてくれた映画でした。
確か、小学生高学年だったと思いますが、もう一本が目的で見に行ったのですが、
ラストコンサートが印象に残りもう一本は記憶なし・・・・
あまりの感動ぶりにLP盤を購入それから、大人になりCDを購入。
DVDが出るのを楽しみにしてました。これは家の家宝にします。

ずっと待ち望んでいた~DVD化~

1980年頃に大学の学園祭で上映されているのをたまたま観たのがこの映画でした。
ラスト近くのシーンでは涙が止まらなくて,一緒にいた友達に悟られないようにするのが必死でした。
よくある話と言えばそれまでですが,音楽も美しく,私にとっては忘れることのできない名作のひとつです。
やっとDVDで発売されるのですね,感激です!

やはり泣きました

 やっと待ちこがれた作品に28年ぶりに,,
 ストリーが分かっているだけに,前半部分から泣きました。
5才の娘に お父さん悲しいの?と言われ,うん悲しいんだと答えました。
この娘に何年かして 見せたいです。
 最高でした。

黙って泣いて下さい

兎に角かわいいステラ。ステルヴィオ・チプリアーニの美しいメロディーが刷り込まれます。ストーリーに無理が無きにしも非ずですが、泣けます。素直に泣いてください。デジタルリマスタリングされた画質は十分きれいです。音質はそれなりですので、サウンドトラックCDは必帯です。先行発売されていましたので私は買いました。音質はオリジナル起因でベストではありませんが、DVDはモノですから、やはり買いです。今年は「小さな恋のメロディ」「ジェレミー」と、この「ラストコンサート」で幸せなのですが、観る度に切なくなっています。

永遠のベスト映画

文句なしに★★★★★です。
男が泣くのは恥として育った世代ですが、当時この映画を見て生まれて初めてなきました。
周りにいた男性も女性もみんな泣いていましたね。
もしかすると私にとっては死ぬまでこの映画を超える映画には出会えないのかもしれません。
音楽もこの感動を盛り上げるのに一役も二役かっています。
クライマックスに流れる曲(メインテーマではない)を聴くだけでもこの映画を見る価値があるといえそうです。
残念ながら廃盤となってしまったサントラも是非欲しいです。
(よくあるオムニバスのスクリーンミュージックに入っているのはメインテーマの方なんですよね。)
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