Tin Drum

Tin Drum

Attributes

ReleaseDate : 2006/04/07
NumberOfItems : 1
Model : 2033365
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2006-06-01
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Manufacturer : Caroline
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Brand : Virgin
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PackageQuantity : 1
Artist : Japan
Label : Caroline
Studio : Caroline
PartNumber : CDVR2209
ProductGroup : Music
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MPN : CDVR2209
Publisher : Caroline
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - The Art Of Parties (2003 Digital Remaster)
2 - Talking Drum (2003 Digital Remaster)
3 - Ghosts (2003 Digital Remaster)
4 - Canton (2003 Digital Remaster)
5 - Still Life In Mobile Homes (2003 Digital Remaster)
6 - Visions of China (2003 Digital Remaster)
7 - Sons Of Pioneers (2003 Digital Remaster)
8 - Cantonese Boy (2003 Digital Remaster)

神楽鼓とお囃子の饗宴

 ニューウェーブ一派の中でも他と隔絶しつつあった独自の音世界を遂に完成させた作品。シルヴィアンの美意識に貫かれた音楽に蛇行するファジーなリズムが絡むことでそれらは発現している。特に本作のドラムとベースの動きは"The Art of Parties"で象徴的な和太鼓と横笛に似た間合いの探り合いのようで、その不規則な間隙をボーカルとキーボードが擦り抜けていく様は素晴らしくスリリングだ。
 ミックカーンの躍進ぶりも特筆もの。"Still Life in Mobile Homes"や"Visions of China"で執拗にボーカルに絡み付くベースリフや、自作曲ではないにも関わらず下腹がねじまがりそうになる極低音のフレットレスベースが牛耳る東洋的インスト"Canton"など、彼なくしては再現不能な曲が多い。シルヴィアンとの自尊心を賭けた戦争が勃発するのもこれでは仕方なし、ではあるが、この緊張感があったからこそ今もって全く色褪せない傑作が可能になったように思う。人により好き嫌いがはっきりする作品かもしれないが、ベース弾きなら聴いておきたい作品。

8曲

12曲入っているかのような記載ですが、ボーナストラック無しです。
なので星3つです。
ボーナストラックを期待して購入したので、がっかりです。

Tin Drum

Talking Drum"
"Sons of Pioneers"

ラルク・アン・シエルのユキヒロさんがレビューしてたのをコピペさせて頂きます

JAPANは一風堂の土屋昌巳さんが参加されてから知ったので、最初に買ったアルバムは次の「OIL ON CANVAS」というLIVE盤でした。
この「TIN DRUM」は最後のスタジオレコーディングアルバムです。
まず、一曲目のオクタバンの音にやられます。
タムを多用したドラムパターンとスライドを多用したベースフレーズが中心となって、SE的でありながら必要不可欠なシンセとギターのカッティングとフィードバックが構築していくトラックをデヴィッド・シルビアンのボーカルが繋いでいく…最高です。
「OIL ON CANVAS」での土屋昌巳さんのギターも痺れます。
ぼくがイギリスの音楽に憧れるきっかけになったアルバムです。
Oil On Canvass-standar
Gentlemen Take Polaroids
Gentlemen Take Polaroids
Quiet Life