オー! 必勝 DVD-BOX

オー! 必勝 DVD-BOX

Attributes

ReleaseDate : 2006/05/26
NumberOfItems : 6
AudioFormat : Mono
Format : Color
Format : Dolby
SeikodoProductCode : OPSDB-66
Type : Subtitled
Type : Original Language
EANListElement : 4988131700661
Manufacturer : エスピーオー
RegionCode : 2
EANList : 4988131700661
AspectRatio : 1.33:1
PackageQuantity : 1
Label : エスピーオー
Studio : エスピーオー
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 28,080
Publisher : エスピーオー
Language : 日本語Subtitled
Language : 韓国語Original LanguageMono
Actor : アン・ジェウク
Actor : チェリム
Actor : リュジン
Actor : パク・ソニョン
NumberOfDiscs : 6
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 13475679543
Languages : 日本語Subtitled韓国語Original LanguageMono
Name : 日本語
Name : 韓国語

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脚本・配役・演出・音楽、どれもが最高!

アン・ジェウクの素敵な笑顔が心に焼き付くこの作品は『ホテリアー』と同じ脚本家の手によるものです。父と子の葛藤や、ひたむきな愛・秘めた思いなどをコミカルな場面を絡ませながら描き出しています。
まず主役のピルスンがなんといっても好人物で、このドラマの一番の魅力です。明るく素直で努力家で人一倍思いやりがあり、我が身を犠牲にしても大切な人を全力で守ろうとする。この役はアン・ジェウク以外考えられないでしょう!というくらい彼のハマリ役だと思います。
それと好対象に置かれているのがピルスンの公私共にライバルとなるジェウンで、高学歴で頭脳明晰・容姿端麗。が、いかんせん性格が悪い。心に屈折した感情を持ちピルスンと違っていつも自分勝手。『夏の香り』のリュ・ジン初のプレイボーイ役です。
そして、ピルスン指南役兼秘書のジョンウン。彼女はまさしくこのドラマの中で第二のヒロインです。彼女の置かれた当初の辛い立場、その役割の重要さ。彼女の視点からドラマが一本作れるほどではないでしょうか。彼女の心境の変化と秘めた思い、素晴らしい秘書ぶりなどもこの作品の見所の一つです。
結局、このお話はサクセスストーリーではないんですね。明るくても天涯孤独で胸に淋しさを抱えていた青年が、心から愛せる女性と巡り会い、また親族も持てた‥という所に意味があるのではないでしょうか。
そういうふうに主人公の視点から考えると、観ている側にはちょっと残念だった、あの唐突な感じの終わり方も、これはこれで納得がいくかも‥。
見事な演技を見せてくれた主役のアン・ジェウクと彼の秘書役パク・ソニョンは、このドラマで賞を取りました。
脚本、キャスティング、演出、音楽、どれも皆素晴らしいドラマ。私が今まで観た中で一番愛着を感じるドラマとなりました。
是非ご覧ください!

ノーカット最高〜☆

地上波放送でハマってDVD-BOXを購入しましたが、大正解でした!!
まず、TVではカットされていたエンディングがDVD-BOXにはしっかり収録されていて、
コレがかなりおもしろい☆
短いんですけど、本編を理解する上でも重要なサイドストーリーの役割を果たしていて、
このエンディングのセピア物語があるのとないのでは、随分ドラマの印象が違ってくるのでは…
とさえ思いました。レンタルのDVDには収録されていませんでした。
本編もTVではカットされていたところがたくさん楽しめて嬉しかったです。
「なんでこんな重要なところ(orおもしろいところ)省くの〜」って感じたところが
結構多かったので、私のようにTVでこの作品に興味を持った方には特にオススメしたいです。
ただ…最終回の不完全燃焼感だけはDVDを観ても解消できませんでしたが…。
それでも大好きなシーンが多いこの作品は(ダントツ好きなのはピルスン&ユジョンのダンスシーン☆
せつないですけど…ネ)
私の大切な大切な宝物です。

しっかりしたストーリーのヒューマンラブコメディー

これだけ沢山の韓国ドラマがリリースされると何を拠りどころにするかがポイントになってきます。
キャストなのか、監督なのか、脚本なのか、大多数の方はお気に入りの役者が出演しているものを選んでいると思いますが、ここは敢えて脚本家で選んで見ます。
本作品の脚本はカン・ウンギョン氏で「ガラスの靴」「ホテリアー」を書いた名脚本家です。ですからストーリーはしっかりしていますし、笑いの中にも涙を誘う数々の名台詞が散りばめられています。
題名の「オー!必勝」は主人公の名前が「オ・ピルスン」から来ています。ピルスンとは必勝を韓国語読みにしたもので、この辺りの洒落っ気も面白いですね。
ドラマは、金なし、職なし、能なし、プサンの暴れん坊ピルスン(アン・ジェウク)が借金取りから逃げてソウルに来たところ酒乱のスニョン(チェリム)にバッタリ会ってというところから始まります。
ピルスンは一夜にして財閥の御曹司となりますが、ピルスンの恋の行方が気になるところです。
注目はこのドラマの第二のヒロインともいえるユジョン(パク・ソニョン)の演技でしょう。素晴らしい秘書ぶりは「真実」のヒール役を演じた彼女と本当に同一人物なのかと疑ってしまうほどです。
おしまいは何かモヤモヤっとした感じになりましたが、これは韓国ドラマの製作サイドの問題だと思います。本当はもう少し何とかしたかったけれど放送時間が限られていてどうしようもなかったのだと思います。まあ、その辺の事情を割り引いても十分楽しめる作品です。

アン・ジェウクの笑顔が最高

面白かった。アン・ジェウクの笑顔はやはり最高です。久しぶりに、さわやかな彼の笑顔に会いたくて見たのですが。ところどころ、設定というか、会社の運営に関して、首をかしげるところもあったけれど、ドラマとして、気持ちよく楽しめた。ジェウン役の人もとてもかっこよくて可愛くて魅力的。字幕の日本語がときどきへんな感じがするところがあった。もちろん台詞の直訳にはならないこともあるのは当然だけど、日本語として、違和感を覚えるところが若干あった。

笑いの中に涙あり

とても面白かった!笑っちゃうシーンが多いんだけどその中でのピルスンが切ないほどスニョンを想うところは泣ける。自分よりまず相手のことを思いやるというところはとてもステキ!いるだけで人を幸せにするピルスンは理想の男性です。
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