Pianoforte(初回生産限定盤)(DVD付)

Pianoforte(初回生産限定盤)(DVD付)

Attributes

ReleaseDate : 2006/02/22
NumberOfItems : 2
Format : CD+DVD
Format : Limited Edition
ItemDimensions : 29
SeikodoProductCode : SECL-357
PublicationDate : 2006-02-22
EANListElement : 4547557004069
Manufacturer : SME Records
EANList : 4547557004069
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : Skoop On Somebody
Label : SME Records
Studio : SME Records
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,394
Publisher : SME Records
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
SKU : S4547557004069

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - soul river
2 - 誰かが君を想ってる
3 - happypeople
4 - How We Do It!!!
5 - キミノユメヨカナエ
6 - 明日は明日
7 - ダンスオブシルエット
8 - In my diary
9 - もう一度夜をとめて(Club SOS Version) 他 ※〈DVD付〉

ライブに行きたくなります!

"Play the Music"はラジオのジングルにもなりそうなカンジ。これ聞いてると、「3人とも本当に音楽好きなんだなぁ」と思わずにはいられません。そして、いつもやさしいko-ichiroさんのピアノがとても力強く、ドキドキします。
『Dance of Silhouette』は曲の作りもコーラスも色気たっぷり、曲中の”タメ”もかなりシビレます。ホーンセクション部分も多く含まれていて、ライブ向けの曲。『Hox We Do It !!!』は、2006年春頃の映画「陽気なギャングが地球を回す」主題歌だそうですが、も〜。いつもどおりのskoop on somebodyですね、ライブ映えする曲なので、早く生で体感したい!! 『キミノユメヨカナエ』は一転してバラード。以前のショートバージョンをロングバージョンに変えたものですが、この曲はイイっ!ライブで聴くと思わずうるってしまう。歌詞のシチュエーションからはズレますが、いつも「人の幸せ願わなくていいから、自分の夢が叶うといいねっ★」ってツっ込みたくなるんですけど・・・。
『もう一度夜をとめて』は"club SOS バージョン"。やっぱり、歌とcajonとピアノの3人編成は極上です。もとは「崎谷健次郎」の名曲をカヴァーしてますが、ドラマティックな仕上がりで、原曲にはまったく劣ってません。
『明日は明日』は川村結花さんの楽曲提供されてますが、けっこうskoopカラーに近いかな。11曲目はskoop on somebode曰く”Loveシリーズ3部作”のひとつだそう。『Everlasting Love』→『Key of Love』→『Believe in Love』と・・・。もちろんクワイヤー入りです。
03、06、09はすでにシングル曲として出てますので、あえてコメントしません。最近のシングルを購入していない人にはかなりオススメです♪

とてもレベルの高い音でした。

SOSの二年ぶりの新作。デビュー以来のサウンドクリエーターの面目躍如で、とても密度が濃い凝縮されたアルバムに仕上がっています。
アルバムタイトル通り、ピアノサウンドが強調された曲が多く、前評判どおりオーガニックされた生音中心の音がまず印象に残ります。
但しソフトなサウンドなりにも従来のソウルミュージックのエッセンスを含んだアレンジ能力、そしてバックコーラスもゴスペル調の曲も合ったりととても密度が高いです。やはりSOSはシングル曲で勝負するより、アルバム、ライブで他のアーティストとの実力の違いがわかる
なーと、改めて認識させてくれました。

バンドだからスウィングするR&Bのグルーヴ、そして繊細さを丁寧に刻んだSOSの傑作

ピアノフォルテとはモダンピアノの正式名称。強弱の出せるクラヴィ・チェンバロという意味の“Gravicembalo col piano e forte”の略称です。しかしそれがタイトルに冠されたのは、何もピアノを代表するオーガニックな音作りを表しただけでなく、やはりこの言葉が持つ強弱としてのピアノからフォルテまで丁寧に奏でられる、SOSの音楽性を表しているようにも思えます。厳密には、ピアノは弱くでもフォルテは強くでもなく、優しく、大きく、ですよね。そのニュアンスを表現できることこそSOSの真骨頂です。先ずバンド単位だからこその、或いはゴスペルを積極的に使うSOSだからこそのグルーヴィなR&Bがあり、他方で繊細な音も綺麗に奏でられる、両方をもったSOSの演奏と作曲の素晴らしさを表したような作品名になっています。
序曲。コーラスワークとジャズファンクが結びつき、2では興奮の中にしなやかさがあるミディアムソウル。バンドで鳴らすSOSだけのスウィングから始まります。サックスも素晴らしい。4「How〜」のファンキーさは黒人音楽を真摯に学び日本の魂を照らしてきたSOSの熱いアイデンティティ。9「happy〜」はスクラッチよりも楽曲自体に宿るゴスペルの魂へ耳がゆきますね。
他方、バラードも美しい旋律がそろっています。3「Soul〜」のサビメロのはまり方は秀逸ですね。5「キミノ〜」は切ない抒情がゆっくり五線譜をうめます。当にピアノの繊細で優しい表現がここに。名曲6「誰かが〜」はシングルの打ち込みと違いKO-HEYが叩くことで、音楽に生き生きとしたいのちが生れているのがわかるでしょう。これがバンドというR&Bの面白さなんですよね。編曲もオーガニックに。7のチル曲に続き崎谷健次郎カバーの8は最もシンプルな伴奏ですが、オクターブの跳躍をきかせるTAKEの声でしっかりSOSのR&Bになっています。
11「Believe in love」はラヴ3部作の完結編。このSOULMATICSというゴスペルクワイア、かなり素晴らしい演奏です。圧倒的なリビドーの解放感に胸を打たれました。

最高!!!

How We Do It!!!が特に最高!!
ってかすべて良いです!!
Skoopの3人様はやってくれましたね!!
はっきり言って凄すぎて脱帽です・・・
技術も構成もすべて!!
映画も見に行ってしまいますよ!!

快作。

skoop on somebodyの本領が発揮された作品。個人的な事を言うと、「僕が地球を救う」のヒットの影響とその流れを汲んだシングルとアルバムは好きではなかった。私は半ば反動的にしばらくskoop〜を嫌っていた。耳に残るのだが、大していい曲ではない歌謡ポップス的な傾向に走ってしまい、それが以前の(改名の以前〜直後の)楽曲たちの印象と完成度とあまりに違ったからだ。
今作では、無駄に大仰なオーケストラ風のストリングスは消え、安いプログラミングのサウンドが無い。ゴキゲンなアップテンポが目立つ。ゴスペル、ソウルやファンク、R&Bのようでありながら、歌謡であり、ロックであり、時に川口大輔のボッサのような綿密なラテンフレーバーも伺え、彼らの進化がわかる。前二作と比べると、確かに積極的に志向性の高い音楽をやっているが、ただ彼等は「SKOOP」の当時からウワモノをループさせたりするヒップホップソウル的な趣をもっていたので、その意味では深化でもある。しかし結局のところ、彼らは自分達のやりたい音楽をやっているだけだろう。セールスはおそらく二の次だ。それが普通は困難なことだ。彼等はやりたい音楽をやることで自分達の音楽を楽しみ、掘下げてくことができる。その意味で、彼等は確かで、オリジナルな音楽家だ。
最近ヒップホップやR&Bなどのブラックミュージック(ふうのもの)が日本で流行っているので、今、時流が彼らに有利な方向に向かいつつあるのではないか。

2年ぶり!

待ちに待った2年ぶりのオリジナルアルバムです。
今現在のS.O.Sの中身がいっぱい詰まった充実作品です。
ワクワク、ドキドキそして感動を与えてくれて、すごくいい曲に仕上がっています。

誰の心にもある「soul river」に共感

 川というのは海とはまた違う美しさというか良さがあるような気がします。僕の家の近くにも大きくて長い川があります。本アルバムの「soul river」を聴いても、僕の魂の原風景にあるその川を思い浮かべてしまいます。その川の水面を眺めているだけでとても癒されるのですが、この曲を聴いてもそれと同じようにカタルシスを感じます。
 
 このアルバムはバランスが非常に良くて好きです。昔LPはA面とB面がありましたが、本作もそんな二部構成みたいで快適に聴けます。といいますのはバラード「キミノユメヨカナエ」でとりあえずA面終了、B面のアタマが「誰かが君を想ってる」で始まるようなプログラムで考えると、飽きないでずっと聞けるアルバムになっていると思います。
 「もう一度夜をとめて」は誰かのカバーだと思いますが思わずウットリします。原曲より僕は好きです。
HELLO MELLOW
Key of Love
STAY OR SHINE
State Of Soul(初回生産限定盤)