ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

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ReleaseDate : 2006/01/25
NumberOfItems : 1
Format : Enhanced
ItemDimensions : 45500575
SeikodoProductCode : HSE-10001
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2006-01-25
EANListElement : 4582214500003
Manufacturer : Domino/Hostess
EANList : 4582214500003
Brand : Hostess
Artist : アークティック・モンキーズ
Label : Domino/Hostess
Studio : Domino/Hostess
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,365
Publisher : Domino/Hostess
Language : 日本語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3954318504
Languages : 日本語Published英語Unknown
Name : 日本語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - VIEW FROM THE AFTERNOON
2 - I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOOR
3 - FAKE TALES OF SAN FRANCISCO
4 - DANCING SHOES
5 - YOU PROBABLY COULDN’T SEE FOR THE LIGHTS BUT YOU WERE STARING STRAIGHAT ME
6 - STILL TAKE YOU HOME
7 - RIOT VAN
8 - RED LIGHT INDICATES DOORS ARE SECURE
9 - MARDY BUM
10 - PERHAPS VAMPIRES IS A BIT STRONG BUT...
11 - WHEN THE SUN GOES DOWN
12 - FROM THE RITZ TO THE RUBBLE
13 - A CERTAIN ROMANCE ※〈エンハンストCD内容:I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOOR~FAKE TALES OF SAN FRANCISCO(ビデオ)〉

ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

音楽的には、ストーン・ローゼズ、そしてオアシス『What's The Story Morning Glory(邦題『モーニング・グローリー』)』、ニルヴァーナ『Nevermind』を合わせた感じだ。ここに挙げた名前からわかるようにキャッチーな音で、このバンドが熱狂的な支持を受けたのはソングライティングの功績だ。デイヴィスやウェラーの観察眼の鋭いストーリーテリングとストリーツのマイク・スキナーや「Ghost Town」時代のスペシャルズのより険しいドキュメンタリー的な視線がミックスされている。UKナンバーワン・シングルを2曲収録。ローリング・ストーンズ誌、スピン誌、エンターテインメント・ウィークリー誌、インタビュー誌、その他たくさんの雑誌ですでに取りあげられている。今年はアメリカとカナダで、SXSWでのドミノ・レーベルのショーケース・ツアーを含めさらに3つのツアーが計画されている。

衝撃的なデビューアルバム

またイギリスにイキのいい新人が現れましたね。全体的にアッパーな曲が多くエネルギッシュで、聴いていて気持ちがいいアルバムです。青春の曲、といった感じでしょうか。1曲目の『the view from the afternoon』もつかみOKで、11曲目の『when the sun goes down』は本当にテンション上がります。個人的に特に素晴らしかったのは、ラストの『a certain romance』です。なんというか、「放課後の夕方、友達と別れて一人で自転車で家に帰っている時の曲」みたいな感じです。物思いにふけりつつも、何か希望を胸に抱えているというか。ごめんなさい、訳がわかりませんね・・・。
とにかく、素晴らしいアルバムでした。

危険な予感…

かなりクールなギターロックを鳴らしている。
本国UKではオアシス以来の労働者階級出身の大型新人として騒がれている。
労働者階級出身のバンドでオアシスに次ぐと期待されていたリバティーンズが解散した以上、彼らにかかる期待は相当なのだろう。
しかし、ちょっと騒ぎすぎではないだろうか。
弱冠20歳前後の彼らだけに、周囲の過度な期待によってつぶれてしまうのではないかと心配だ。
次回作が、そんな心配は杞憂だったと思わせることを期待して、このCDを聴いている今日この頃。

リズムをいじることを楽しみきっているバンド

UKのfastest saling(1週間で最速に売れたアルバム数)の記録を更新した「arctic monkeys」の1stアルバム「Whatever People Say I Am...」.16で刻むハイハットの上で大胆(というか,ちょっと古い?)なブレイクや2拍3連を挿入した「The View From the Afternoon」を先頭に,また,この曲は途中でブレイクというには切れすぎなんだ.「get back」のブレイクだって,そこまでではないよ,というくらいに.この変化に富んだリズムは,一曲の中だけではなく,アルバム全体を通してもみられる.
 楽曲は「きっちり詰められたもの」というよりは,1つのフレーズを基調として「ギグの途中で原型ができてみんなでいじくった」感があるが,それがたまらない.これらの曲を完成形にしているのはボーカルのアレックスターナーの声なのかもしれない.くぐもって憂いを帯びてルーズな声.張り上げてもどこか倦怠感を感じる色っぽい声です.

セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!

デビューから少々時間が経過してしまったが、セカンドの良さもあり(一部では評価が低いが)改めてファーストに戻ったが、やはり良い。
出身地であるシェフィールドには何度か行った事があるが、アルバムジャケットの写真とアルバム自身が非常に良くマッチしていて、インディー魂=等身大=媚を売らなさを感じる。ストーンローゼズの様に周囲に影響され自滅しないで欲しいと願うのは、私だけではないはず。

すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議

ストロークスの1stを最後にここ4,5年ロック聴いてなかったんですが、最近自分内で再びロック熱が高まってきまして、とりあえずやたら騒がれてるんで聴いてみました。
自分的にはかなり好きだし、素晴らしいアルバムだと思います。
でも何故そんなに売れてるのかかなり不思議。
というのは、けっこう曲展開が複雑だし、オアシスみたいな王道で万人受けするメロディがあるわけでもないから。
下のほうでも書いてる人いますけど、メロディ(歌)を求める人にとっては雑音にしか聞こえない音楽だと思いますね。(数曲除いて)
このバンドの良さってやっぱリズムと曲展開の複雑さでしょう。リズムとはいってもローゼスみたいなハウスとかファンク通った踊れるリズムではないし、とにかくゴチャゴチャした感じで何と表現したらいいのか判らないけれど、とにかく既存の概念にとらわれてない自由さを感じます。(5曲目の中盤あたりが最高!)
そういった点ではかなり個性的で今まで無かった音だなーと思います。だから好き嫌い分かれると思うし、そんなに売れる音楽とは思えないんですけどねー。個人的にはオアシス1stやクーラシェイカー1stの時より全然衝撃受けてます。

それほど驚きがない

このアルバムを聞いてたしかにカッコイイなとは思った。音も自分には合っている。
でも、何か足りない気がした。
この音楽に出会ったという「驚き」が足りない。
比較するつもりはないが、自分にとってストロークスやリバティーンズを知ったときに受けた「衝撃」のようなものを感じなかった。
どうにも二番三番煎じ感がいなめない。
買って損はしない一枚。でも驚きも少ない一枚。
ファンの付き方的にもメディアの取り上げ方的にも
2003年のマンドゥ・ディアオ
2004年のフランツフェルディナンド
に似ているとも思った。

ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊

まず一言。素晴らしい!ほとんど完璧。かつ驚くべきは、この上なくストーレートなロックチューンでありながら、何度聴いても「○○っぽい」なんて陳腐な形容が脳裏に浮かばぬこの新鮮さ。絶妙な憂いを含んだ英国気質の甘いメロディーが、一方で米国的な土臭さを感じさせるバンドアンサンブルを伴って溢れ出す。
デモ版から一気に化けたのが、Tr.6"Stil Take You"
茶目っ気たっぷりの悪ガキっぽいイントロのリフ
つんのめり、モンドリ打って驀進するドラミング
甘いメロのヴォーカルは有無を言わさず畳みかけ
酔狂なギターフレーズによるインタールードを挟み、、、
そして怒涛の如く爆ぜる終盤の展開!
瀑布となって覆い被さるギターに乗り、全ての音が全力でぶつかって来るその昂揚感たるやもう最高。アルバム中盤のミドルテンポの楽曲群では、その類稀なメロディメーカーっぷりを如何なく見せつけ、ウォール・オブ・ギターと繊細でスウィートな旋律が双璧をなして打ち寄せる"A Certain Romance"で豪快に幕を引く。
不思議と「この音が世界を変える」なんて大仰な感覚はしない。そんなフレーズが馬鹿馬鹿しく感じられるほどに、純粋な輝きを放つ楽曲に圧倒・昂揚させられる。あまりにも有名過ぎて、、、なんて理由だけで敬遠してる人、その気持ちも何となく分かるけど、是が非でも一度聴いてもらいたい、そんな快作。

若者ッス。

ううーむ。
まだ10代とか、20歳そこそこの人たちなんですよね。
しかも何ですか、ギターを持ってまだ3年位だとか。
マジですか。
コンポーザーとしての能力が凄ェッス。
「UK新人バンド」と聞いて、「ああ、またそういうのか」
っていう感じで流してしまうと、ひょっとして後悔するかも、なんて。
いつの間にか解散なんてことは無しで行って欲しい、完璧なファーストアルバム。

“ギター・ソロ"のないギターバンドも良い

ハイスクール・バンドの作ったフリーCDがいつしか音楽誌 編集者の目に
とまってメジャーデビュー。と、何やら最近のTVドラマにありそうな
展開であるが、彼らの場合それが1年くらいでワールドツアーになるあたり、
さすがRockの国イギリス出身バンドである。
まず初めに全体の構成がギターパートを中心に整えられている印象を受ける。
この辺はヴォーカルのアレックスがもともとギターパート担当であったこと
(グリンというヴォーカルがいたが、アレックスの才能に脱帽して辞めたらしい)も、
関係してくるのでは?と考えたくなる。
とはいってもいわゆる「ギターソロ」が有る訳ではなく、リフと小気味良い
カッティングで聴かせる曲が多くその辺がまとまりのよいスピード感を生んでいる。
2本のギターが前のめりで絡み合う「The View from Afternoon」や
「I Bet You Look~」も良いが、個人的には「Mardy BUM」のような緩急
をつけた曲の方がアレックスの声の良さとギターバンドとしてのセンスの高さが
伝わってきて好きだな。
また「Riot VAN」が良いカンジなのを聴くとアンプラグドもいけるのでは
と期待が膨らんできた。ぜひ一聴を。

センス爆発のロックンロール!

「オアシス以来の・・・」ってよく言われてるので、オアシスを期待して聴くと「あらっ?」となりますね。オアシスはメロディで聴かせるバンドだけど、アークティックモンキーズはもっと全体的な音で聴かせるタイプのバンドです。普段、グリーンデイやウィーザーみたいなメロディロックばっか聴いてる人には厳しいかもしんないです。でも、そういう人にもこのアルバムで、違うタイプのロックに目覚めて欲しい!
ポップソングとして一般レベルでも通用するオアシスとは違って、ロック好きな人じゃなきゃ良さがわからないんじゃないかなーという感じです。日本でいえば、ブランキージェットシティーみたいな。ゆえにイギリスでの大ヒットは、ロックファン以外の人たちは本当にアークティックモンキーズの良さを理解できているのかちょっと疑わしい。
とにかく、すごくセンスのあるバンドだと思います。曲の構成とか絶妙です。これから、このバンドがどうなるかはわからないけど、とりあえず、このアルバムは素晴らしい作品だと思います。
フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー
ハムバグ
サック・イット・アンド・シー
AM