ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン

ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン

Attributes

ReleaseDate : 2006/04/20
PackageQuantity : 1
Platform : PlayStation2
ESRBAgeRating : Everyone
Label : スクウェア・エニックス
ItemDimensions : 31
PartNumber : SLPM66363
Studio : スクウェア・エニックス
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 7,344
EANListElement : 4988601004510
Manufacturer : スクウェア・エニックス
CatalogNumberListElement : SLPM-66363
MPN : SLPM66363
Publisher : スクウェア・エニックス
EANList : 4988601004510
Brand : スクウェア・エニックス
CatalogNumberList : SLPM-66363
PackageDimensions : 5574831535

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久々にはまるゲーム

今回の不思議のダンジョンはチュンソフトでないという事でかなり警戒していたんですが、
買ってみたらこれが面白い、最近の不思議のダンジョンシリーズでは1番面白い
仲間モンスターのシステムが作り込まれていてトルネコ3のポポロ編とは大違いでした
合体システムやテンションシステムも不思議のダンジョンに見事に当てはまっていて、それらをどう活用するかで難易度がかなり変わってきます。
クリア後のダンジョンが多かったり、配合で歴代DQの魔王達も作れたりと
やり込み要素もかなりあります
ゲームの面白さは最高ですが、操作性や快適性にやや難がある部分がありました
矢のコマンドの先頭が「撃つ」だったり、配合の結果を教えるのにいちいち演出を入れたり、と
あと、序盤のチュートリアルやムービーが早くダンジョンに潜りたい人にとってはかなり面倒ですね。
だから総合評価は星4つで
あと、画面演出はOFFにした方が良いですよ

モンスター集めは楽しいのだけど…

トルネコ3に比べて確かにグラフィックはきれいになり、モンスターの動きも多彩になり、3のポポロ編よりは奥が深くなり楽しくなったと思います。
ただ、ゲーム中のモンスターの占める割合があまりにも大きく、不思議のダンジョンというよりはドラゴンクエストモンスターズの続編という方が正しいかも。
トルネコやシレンのような1人でダンジョンを突き進むのを期待していた私にとっては正直少しがっかりでした。
面白いことは面白いのですが、モンスターに全く頼らずにヤンガス1人のみでアイテムを駆使して99階まで突き進むダンジョンも1つくらいは入れてほしかったです。
※なお、今作では何と999階まであるダンジョンも存在するとか…まだクリアしてませんが…
モンスターを捕まえたり育てたり配合したりしていかないと先に進めなくなるので、ゴリゴリのトルネコファンやシレンファンにはあまりお勧めできない…かも?

ダンジョンで暮らす醍醐味

999階の魔導はいわば発想の転換だと思いました。クリアすることが目的なのではなく、ダンジョンでアイテムを集め、作りたいモンスターを作り、活躍させる。合成に合成を重ねて作った武器を誤ってモンスターに投げてしまいなくしたり、敵モンスターにはじかれて、それが仲間モンスターにぶつかって消えたり、配合を重ねて作ったモンスターが敵にやられたりしたときの茫然自失。「でもまだチャンスがある」と999階は感じさせてくれる。
999階は4、5回クリアしました。100階を越えればよほどのミスをしない限り主人公がやられることはありません。あとはどんな方針でモンスターを作ろうかと考え考え作っていく楽しさ。ヤンガス2が早く出ないかと期待していますが、これほど完成度が高いゲームはもうできないのではないかと思ったりしています。

不思議ダンジョン

不思議ダンジョンシリーズはトルネコの代からずっとプレーしていたので、今回新規にヤンガスを主人公とした本作に期待せずにはいられませんでした。
プレーして感じたことは、不思議ダンジョンシリーズの集大成的な完成型をみたといった感じでしょうか、まさに良いトコ取りです。
200種類以上いるとうモンスターを仲間にし育てたり、武器や防具を合成して強化したり、今回は指輪まで強化できてしまいます。
至れり尽くせりでプレーヤーばっかり有利で簡単になってしまったのかというと、そうそう一筋縄ではいかないクリア後のダンジョンは上級者向けですし本当に長く遊べると思います。
そして驚きなのがグラフィックでした、アニメーション仕立てのムービーから操作キャラに移行するあたりの自然さはまったく違和感なくスムーズに展開され、これだけでも大変力が入っているのがわかります。
ただ不思議ダンジョンシリーズに、ストーリー性を求めるものではないのはわかっているのですが、今回もあってもなくてもといった感じです。
ゲームがしたい人のゲームだと思うので、そのへんは期待せずに遊び尽くしましょう。

当然だが後半は辛い

不思議なダンジョンはトルネコの1と2をプレイしました。
1と2で散々、苦労したので今回もそれを覚悟していました。
が、思ったよりも難易度が低くアイテムに恵まれなかったり、
下手な行動をしなければクリアはそれほど苦にならないので個人的には良いと思いました。
しかし、後半のダンジョン(隠しダンジョンになるのでしょうか)になると、
それまでのダンジョンとは桁違いの難しさになりバランスが悪い印象に変わりました。
特にのろわれし地下庭園は通常の階段が見え辛くなり、
階層が大部屋化していると、階段を見つけられずに地上に戻される事が何度かありました。
大部屋化していなくても見辛いので視点をグルグル変えるのですが、
個人的に、グルグル変えると酔って気持ち悪くなってしまったので、
階段が見え辛くなるほど視界が悪いダンジョンは意味があるのか?と思ったほどでした。
上記のようなダンジョンは、プレイヤーのレベルが反映されなかったので、
自分は特に、この辺がバランスが悪いなと感じる部分でした。
また、仲間にするモンスターの条件がわかり辛かったです。
ものしりの杖を使えば条件は出てきますが、どうやれば良いの?と思うほどヒントは少ない。
(見過ごしているものがあるのかもしれませんが)
更にレアモンスターはほとんどのダンジョンをクリアした後に作れるようになるので、
作るまでにかかった膨大な時間の割には、活躍させる場が少なくて、
作る意味があるのか?と思いました。
(特に隠しダンジョンは仲間を連れて行けるダンジョンが限られるので)
つまらないゲームというわけではないのですが、
難しい、辛いなどと感じた点が不思議なダンジョン特有のものではなかったので、
個人的には再度、挑戦(プレイ)しようという気持ちはトルネコほどは湧きませんでした。
とはいえ、特定のダンジョンを除けば十分に楽しめて満足できるゲームです。
個人的に前半は楽しい(割とサクサク進める)、
でも後半はとんでもなく厳しいという印象を持ちました。

正当な進化

不思議なダンジョンシリーズにはキャラクターや世界観で分類して、主に「トルネコ」と「シレン」二つの系譜がありますが、今作は前者の流れの集大成と言えそうです。開発がチュンソフトの手から離れたのは気がかりでしたが、全く問題ありませんでした。
メインキャラがトルネコからヤンガスへと引き継がれ(本編の中でも)、サブキャラにも変化はあるものの、システム・音楽・敵キャラは前作までのを踏襲、発展させています。今作は仲間にした魔物の育成・配合に重点が置かれており、中盤以降のダンジョンは仲間のみ持ち込めるという縛りのあるものが多いです。
ダンジョン攻略には仲間をうまく使うことが求められ、一人でガンガン突き進むというよりは、じっくりパーティーを編成しながら攻略していくことになりなかなか面白いです。主人公より仲間キャラの方が能力が高く、敵キャラをやっつけてもらいかつ守ってもらう趣向が強いのが新しい感覚で楽しめました。配合システムはドラクエモンスターズの部分を受け継いでおり、完成度は高くやりこみもできます。制限を強いられるダンジョンが多く、攻略しがいもあります。
武器防具の合成・強化に躍起になっても後半のダンジョンには持ち込めず、あまり意味がなくなったのは残念です。またある程度の強さの仲間がいれば攻略は容易く、難易度は総じて低めです。ヤンガスぐらいの年齢をターゲットにしているからでしょうか。

今週のびっくり、どっきりメカ

このゲームの真の醍醐味は、
「八奈見乗児」氏による一人漫談プレイが見れること。
女の子キャラ(ゲルダ)であろうと、おじいさんキャラであろうと
全て一人で演じ、プレイヤーを驚かせてくれる・・・。
独特のテンポと言い回しによって、他者の追随を許さない
あの演技・・・
見るものに笑いと感動を・・・
とにかく、ゲーム本編は非常にバランスよく出来ていると感じました。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
モンスターの活用&アイテム合成の等により
初心者でもクリアし易く作られています。
「不思議のダンジョンシリーズ」+「ドラゴンクエストモンスターズ」の要素を合体させた今回の作品、
非常に良く出来ていると思います。
モンスターズからの要素として、通常各種モンスター以外に
いわゆる???系のラスボス系のモンスターが仲間にすることが可能です。
・・・まあ、それには隠しダンジョンともいうべき
高い難易度のダンジョンのクリアが前提ですが
こちらは、経験者や、やり込み要素としての
ご褒美として考えた方がいいかもしれません・・・
通常のやりかたではとてもとても・・・。
特にミル○ラースとかはもう・・・・・・。
ある意味
極度のストレスゲーですが、それを乗り越えた時にある種の
達成感が生まれます。
力押しだけでは、上手くいかない事が多く
じっくり腰をすえて気長にゲームできる方には最適かと思います!!

不思議のダンジョンシリーズ全部やってきましたが

今日発売されたばかりなので、あまりプレイしてませんが、とてもやりやすいです。
まったくの初心者にも分かりやすいよう、小規模のダンジョンから始め、徐々に難しく・・・といった感じです。
使えるアイテムも、話が進むにつれて少しずつ増やしていっています。
画期的なのは旅の扉の役割をする石版です。
無駄にダンジョンを進まなくても、奥までワープできてとっても便利。
主人公のヤンガスは、ダンジョンを出るとレベルは元に戻りますが、仲間にしたモンスターのレベルはそのまま。
モンスターに助けられての冒険です。
トルネコ3よりは面白いと思いますよ。

トルネコモンスターズ?

不思議のダンジョンシリーズ。
全体としてはトルネコ3を踏襲した構成になっているが、
基本的な仕様含め変更点が多い。
特に仲間モンスターシステムについてはかなり強化され、
配合を通じて歴代DQシリーズのボスモンスターも作成できるなど、
さながら「トルネコモンスターズ」ともいうべき内容の作品となっている。
爆風でモンスターが即死しない、表示済みマップに自動地獄耳など、
基本的にプレイヤーに有利な改変が多く、
ゲーム自体の難易度は大きく低下した。
一方で仲間モンスターシステムは配合中心に非常に作業が多く、
プレイ時間はかなり長くなっている。
一見すると万人向けに良調整されたやりこみゲーのような印象を受けるが、
よくよくプレイしてみると、疑問符が付く点が多い。
クリア後ダンジョンの殆どはアイテム持ち込み不可で、
仲間モンスターについても、クリア後は持ち込み不可ダンジョンの方が多く、
最難関ダンジョンも全て持ち込み不可である。
折角多大な苦労をして最強の装備・モンスターを準備しても
それらを活躍させる場はほぼ与えられない。
配合要素についても、弱いモンスター同士を掛け合わせて
上位モンスターを作成できるパターンが非常に少なく、
モンスターズ特有の楽しみは無いに等しい。
究極の目標として、作成に猛烈な手間を要する???系モンスターも
何故かステータスや特性がやたらと貧弱で、
それらを作成するインセンティブが殆ど感じられない。
全体としてやりこみゲーとは言い難い仕様になっている。
基本的には手軽に楽しめる良ゲー。
ただ、やりこみゲーとしては、仕様により
楽しみをかなり損なっているような印象を受ける。

ヤンガスが主人公なんだけど・・・

ヤンガスが主人公なのに、仲間モンスターの方が目立ってる気がします。
序盤はそれこそ仲間に頼らなければならなくて、先に進むごとにそいつらでは通用しなくなってくる。
いろいろなメンツで探索できる楽しさは神ですが、助っ人として、
トルネコやゲルダもメンツとして連れていければもっと良かったですね!
配合の組み合わせを考えるのも楽しいのですが、欲をいえば
:モンスターにも武器、盾を装備できる。
:モンスターの特技の習得ストックを全て8で固定。
にしてくれたらさらに良かったです!
しかし、不思議のダンジョンシリーズとしての趣旨はズレていませんので大丈夫ですよ!
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