トンケの蒼い空 デラックス版 [DVD]

トンケの蒼い空 デラックス版 [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2006/03/10
NumberOfItems : 1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
ItemDimensions : 7099843187
SeikodoProductCode : GNBF-7264
Type : Subtitled
EANListElement : 4988102221331
Manufacturer : ジェネオン エンタテインメント
RegionCode : 2
EANList : 4988102221331
Brand : ジェネオン ユニバーサル エンターテ
AspectRatio : 1.78:1
Director : クァク・キョンテク
Label : ジェネオン エンタテインメント
Studio : ジェネオン エンタテインメント
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
Publisher : ジェネオン エンタテインメント
Language : 日本語Subtitled
Actor : チョン・ウソン
Actor : キム・ガプス
Actor : オム・ジウォン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5574431531
Languages : 日本語Subtitled
Name : 日本語

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   父親に育てられ、トンケ(野良犬)というニックネームの少年は、高校は中退、フリーターになっていた。ケンカがきっかけで知り合った男たちの仕事を手伝うが、夢も希望もないトンケ。そんなとき警官の父が捕らえたスリの常習犯の女性ジョンエと出会う。
   トンケ役は『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン。チンピラのような男だが心根はやさしく、正義感のあるトンケ役はウソンにピッタリ。『私の頭の中の~』では、武骨な王子様だったが、こんな、ちょっとトボけたチンピラキャラもいける幅広い演技力には驚き。落ちこぼれ男の成長の物語を描きつつも、そのプロセスはまっすぐとはいかず、寄り道ばかり。しかし、現実とはそんなもので、だからこそ共感を得るキャラクターになったのだろう。『友へ チング』のクァク・キョンテク監督は、社会の底辺に生きる男たちを描くのがうまく、不器用だけど必死に生きる姿が、見る者の心を熱くする。本作もまさに然りである。(斎藤 香)

トンケの蒼い空 デラックス版 [DVD]

父親に育てられ、トンケ(野良犬)というニックネームの少年は、高校は中退、フリーターになっていた。ケンカがきっかけで知り合った男たちの仕事を手伝うが、夢も希望もないトンケ。そんなとき警官の父が捕らえたスリの常習犯の女性ジョンエと出会う。
トンケ役は『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン。チンピラのような男だが心根はやさしく、正義感のあるトンケ役はウソンにピッタリ。『私の頭の中の』では、武骨な王子様だったが、こんな、ちょっとトボけたチンピラキャラもいける幅広い演技力には驚き。落ちこぼれ男の成長の物語を描きつつも、そのプロセスはまっすぐとはいかず、寄り道ばかり。しかし、現実とはそんなもので、だからこそ共感を得るキャラクターになったのだろう。『友へ チング』のクァク・キョンテク監督は、社会の底辺に生きる男たちを描くのがうまく、不器用だけど必死に生きる姿が、見る者の心を熱くする。本作もまさに然りである。(斎藤 香)

チョン・ウソンてすごい!

 一見変わり者だけれど純粋に正直に生きているトンケ。なんだか汚らしいけれど可愛い、とても魅力的なキャラでした。こういうストーリーの進行には人によって好みがあると思いますが、私は結構好きです。物語の展開にドキドキしたり、裏の裏を推理したりする緊張感はありませんが、彼らの日常生活を垣間見るような、淡々と進むストーリーに逆に惹きつけられました。
 
 俳優陣はみんな味があるというか雰囲気を持った人ばかりで、とても素敵でした。
 特にチョン・ウソンはこの作品で初めて知ったのですが、あまりにハマっていて、こういう人なんだと思っていました。しかしその後観た「私の頭の中の消しゴム」で超男前なんだと知り、度肝を抜かれました。演技の幅がすごいのですね。彼の他の作品も観てみたいと思いました。
 
 

ひと味違うチョンウソンが見れます

何気なく見た武士(ムサ)という映画に出ていた俳優さんで、トンケて何?という興味本位で手に取り、初めてチョンウソンを意識して見たのがこの作品でした。決してデイジーや私の頭の中の〜での普通に格好いい彼を期待してはいけません。見た目ダサダサ、訛はキツい田舎の青年でちょっとヒネクレた所があるけど、憎めない、そんなチョルミンを演じるウソンに今迄とは違う魅力を感じる人、ショックを受ける人、分かれる作品だと思いますが、仕草や表情が何とも言えず、クスクス笑いたくなります。男の子てこんな感じだよね〜て思える作品です。私は改めて彼は格好良い人なのだな、と思えました。

これウソン君の代表作でしょ? ハマっています

本作のチョン・ウソン氏は、のそのそして野暮ったくてサイコーです(褒め言葉です)。
しかと解りませんが、ソウルの言葉とは違っているようなので訛りも勉強したのでしょう。
イケメンばかりではなく、へなちょこも演じられることを知りました。
脇を芸達者が固めています。
父親役は名優キム・ガプス氏です。トンケに「あの言葉は本当だったの?」と質問され、
トンケが出生する際の逸話を語るくだりは感動させてくれます。
義理の妹(?)にはオム・ジウォンさん。この方は出演作はさほど多くないけれど、日本人にもウケる美人ですね。
トンケの先輩で宿敵のジンムクには「僕の彼女を紹介します」「マイブラザー」でお馴染のキム・テウク氏。
留置場での格闘シーンが熱演でした。
主題歌や挿入歌がとても良いですね。
特に、タバンでこっそりバイト中のジョンエと相乗りしたスクーターの場面の曲。
これからあのふたりは緊張した兄妹関係を何処まで持続出来るのでしょうか。
ボーっとした演技が光る、現時点でのウソン氏の代表作だと思います。

やっぱり男はこうでなきゃ!!

男はやっぱり立ち向かわないといけない時がある。
よくある女の奪い合いとかよりずっといい!!
ホントの男の戦い!
でも、無意味な戦いしない。
とこが、格好いい。。
こういう人がもっと増えたらいいのにな!
チョン・ウソンもいつもと違う演技でこういうのも良かった。

ジャージーなチョン・ウソン氏

ジャージ姿のチョン・ウソン氏 メチャメチャかわいいです。
「トンケ」って呼ばれて 振り返った時の姿は、最高!
ムツゴロウさんのように撫でたり できれば家に連れて帰りたいと思っていたところ
デラックス版発売!! 早く見たいです〜

日常の可笑しさと愛しさと。

私は「デイジー」の孤独な暗殺者役のウソン氏にひと目惚れをして、カッコイイ路線の映画を見てきたのですが、トンケには正直ガツンとやられました。もう、ウソン氏をみたら「ホントはトンケなのに・・ぷぷぷ」と思ってしまいます。
その位、ナチュラルに個性的に演じていました。
映画としては、繰り返される日常の中でいかにグローングアップしていくか、ままならない環境の中でいかにサバイブしていくかが、親子の情や仲間達と共に描かれていて好感が持てます。
邦画の「きょうのできごと」やトリフォーの「アメリカの夜」などのさり気ない系がお好きな人にはおススメです。
エンディングの音楽も、気持ちが落ちている時に聴くと、意味不明に力が湧いて来ますよ。

痛々しい

前半は(ほんとにチョン・ウソン?!)って思うくらいに別人に見えた。
猫背ですごく個性的な役。
内容は・・・・・
暴力的なシーンがありすぎて、見るのやめようかと思ったくらい。
役とはいえ、チョン・ウソンがボコボコに殴られるシーンは見たくない(><)
女の子向きの映画でないことは確か。

チョン・ウソンさんのファン向き

ケンカ、ケンカ、ケンカばかりで、
私には入り込めない映画でした。
昔の少年マンガみたいな出演者たち、
何のためにいるのか分からない人も。
演出が古くさく新鮮味がないし、
挿入歌もチープで気分が盛り下がる。
誰にも感情移入できずビミョーだし、
物語がダメすぎると思いました。
チョン・ウソンさんのファン向き。
「私の頭の中の消しゴム」の印象が
強かったのでガガーンでした・・。

ウソン君カッコよかった。

釜山を離れて3年。とてもリアルな方言と、実際いたようなキャラにハマッてしまい、ほかのことは何も思わずみました。あとウソンさんはこの映画が一番カッコよかった。
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