ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート - PSP

ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート - PSP

Attributes

ReleaseDate : 2006/07/20
PackageQuantity : 1
Platform : Sony PSP
ESRBAgeRating : Everyone
Label : ナムコ
ItemDimensions : 44
Studio : ナムコ
PartNumber : ULJS00031
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 5,184
Manufacturer : ナムコ
EANListElement : 4582224496143
MPN : ULJS00031
CatalogNumberListElement : ULJS-00031
Publisher : ナムコ
EANList : 4582224496143
PackageDimensions : 6369322409
CatalogNumberList : ULJS-00031
Brand : ナムコ
SKU : F51NA0010264299

広告タグの取得

PSPの新しい使い方が見えたような気がします

基本は島を探索するアドベンチャーゲームなのですが、オマケの機能にPSPの新しい使い方を見たような気がします。先日あるホテルに泊まる機会があり、メモリースティックに好きな洋楽のMP3を入れて、ラジオモードで流してみたところ、エキゾチックなDJの語りの効果もあり、ビジネスホテルの一室がリゾートホテルのような雰囲気になりました。また、ウクレレモードでボタンを押さえながらポロン、ポロンと爪弾いていると本当に楽器を弾いているような気分になります。この楽器機能を応用して将来はギターやベースなどとしても使えるようにすれば結構面白いソフトができるのではないかと思いました(何台か持ち寄ってセッションとか)。もちろん島の探索もそれなりに面白いですが、もう少しキャラクターの容姿を良くしてくれたらカメラモードの楽しみも倍増したと思います。次回作ではぜひお願いします。

PSPを音楽プレーヤ、目覚まし時計に使うには最高

ゲームについては散々皆さん書いていますので、不満点はそのとおりです。
操作性もイマイチ、体の向きを変えても、すぐに風景の回転がついてこないので、かなりストレスが来ました、もっとも、それをさっぴいても最高の癒し系暇潰しゲームだと思います。
このゲームを私が評価できるのは、「ラジオ」と「時計」。
据え置き型クレイドルをお持ちであれば、PSPがキレイな時計になります。
目覚まし時計の機能もあります。
また、ラジオが面白い。単純にメモリスティックにMP3データを入れて、ゲーム内でラジオを起動、とある周波数に合わせると、スペイン語(?)のDJが喋る番組がひっかかりますが、天気予報だの、何を言ってるか分からないけど何かの宣伝?等の合間に、リクエスト曲という体裁でメモリスティック内の音楽が流れます。
単純なMP3再生機能なら本体でもできますが、嫌いな音楽のかからないラジオ局に合わせて音楽を聴いているようで、非常に面白いです。
トークと音楽がオーバーラップしながら音楽がかかったり、芸が細かいです。

癒された

ただ、なんとなくプレイしているのが気持ち良いです。
なにも考えずプレイするのが良いです。
打ち寄せる波の音、川のせせらぎ、風と虫の音・・・
朝から夜、そして夜明けへと刻々と変わる島の景色。
普段の暮らしでは味わえないリゾート気分を味わえます。
というより、これがリゾート気分なんだろうと(笑)
ただ個人的には、夏が過ぎていくのにいつまでも
リゾート気分ではいられなくなってくるのが残念。
季節ものでは最高の一本。
来年も続編でないかなぁ・・・

発想だけで十分評価できる作品

PSPのパンフレットには、PCデスクの隣にPSPを起動させて家族の写真を飾っているグラビアがありました。
そういった使い方を最高に楽しめるのがポータブルアイランド。
ほとんど役に立っていなかったスタンド(持っていなくても厚紙製のモノが付いてきますが)が本当に有意義に使えます。
ゲームやる気満々の時は洞窟などの探索や動物の餌付け、
疲れた時は釣りを眺める・焚き火・ハンモックの一人称視点で空を楽しむなど、「やる」というよりは
「現実の高級な暇つぶしの追体験をする」ことができます。
また、スタンドモードで、PSPは様々な環境をバックにした時計にできるので、あまり他のゲームのUMDを入れる気になれないかもしれませんw
そういう意味で、ある程度ゲームと距離を置きたい受験生などにもおすすめできます。
また、アラームモードは就寝用の環境音楽(海の潮騒など)、
起床用の音なども設定できて生活リズムの不安定な方にも。寝るのが楽しくなることうけあい。
オマケ的な扱いで紹介されている楽器モードも、Free演奏モードで相当楽しめます。種類も豊富ですし、
音楽の知識があればPSP一台でそれなりの演奏が出来るでしょう。
グラフィックもバリエーションには欠けますが十二分に綺麗ですし、
主人公のセリフが慣れない旅行者そのものでなかなか楽しめます。
ラジオモードは画面がホンモノのラジオのチューナーのようになり、
わからん外国語でリクエストを受け付けてくれて、メモリースティックの音楽を喋りとmixして流します。南国気分。
残念な点としては、ラジオモードやスタンドモード、プレイ中にアラームが鳴らせない点ぐらいで、
人それぞれの遊び方がある良きツールとなっているようです。

癒しになるかどうかはプレイヤー次第

 「大人のためののんびり癒しツール」が売り文句だが、癒しになるかどうかはプレイヤー次第。
 ってアクションゲームやホラーノベルで癒される人だっているのだから当たり前と言えばその通りだが、癒しゲームと言う割にはマップが案外複雑だったり、特定アイテムを貰わないと到達できない地域があったりで、島内を踏破して図鑑をコンプリートしようなどと思ってしまう輩(私のこと)には、癒しどころか欲求不満が溜まったりもする(笑)。
 ともあれ、ラジオモードやビューモードなど環境ソフト的に使えるモードや、プレイモードですら「ながら」ゲームが可能という設計思想は斬新で、加えてPSPを上下逆に持ちボタンの組み合わせでコードを作りアナログパッドで弦を弾くという楽器モードはPSPの新たな使い方を開拓したと言っても過言ではなかろう。
 公式サイトも力が入っており、確かに大人が楽しめるソフトであることは間違いない。ネット上では攻略ネタも出てきているが、あまりそういう情報にこだわらず、のんびりと攻略していくのがオトナの正しい遊び方だろう。・・・とは言うもののやっぱり早くノコギリが欲しい(笑)。

いいゲームです。

ただ二つ不満があります。一つ目は場所を移動するとロードがあり現実に引き戻される感じがする。仕方ないですが残念なので。あと一つはシェフが作ってくれるディナーが見たかった…。作っている音がするのにもったいない…。でもあとは満足です!都会に住んでいる方、忙しい方などにオススメだと思います。

和みます。

夏らしいソフトですね。
ゆったりとした気分になりたい時にピッタリです。
景色も綺麗で、実際には中々旅行に行けないものですが
演出が自然で気ままにプレイできるので、気分が癒されます。
全部で5つのモードがありますが
プレイモードで島のあちこちを探検したり、釣りや貝拾いを楽しんだりするのもいいし、
ラジオモードで部屋のBGMとして楽しむのもいいし、
楽器モードでウクレレやスチールドラム、パーカッションを延焼するのもいいし、
アラームモードとしてもお目覚め、お昼寝設定などができますし、
スタンドモードで部屋のインテリアにもなります。
(飾るときは簡易組み立てスタンド(付嘱してきました)が便利)
プレイモードについては、もっと沢山の楽しみ方がありますが
時間の制限も無いので、忙しい方でも気が向いたときにスイッチをONにするだけでOKという手軽さが嬉しいです。

冬でも南国でスローライフ

友達が買ってハマってて楽しいと言ってたので、先日PSPを購入した時一緒に買ってみました。
まずゴンチチの癒されるオープニングにお出迎えされ、スタート。
キャラ選択(っても男女1つづつしかない)・時間帯設定。
男キャラはまだやってないんでなんとも言えませんが、
女キャラはどうにもカワイクありません(笑)
時間帯はやっぱり変えたくなかったんでおんなじにしました。
ティファニーさん(ガイド)に案内&説明を受けて、いざ島探索へ!
若干走りのスピードが遅いな〜と思いましたが、この遅さがリアルっぽいのかも。
操作は慣れればそんなに気にならなくなりました。
「のんびり癒しツール」というジャンルのまんまのゲームです。
自分で好きな時間に釣りしたり、探索したり、キノコ採取したり・・・
まだ滞在2日しか経ってませんが、夜のみ生息する動物や昆虫もいるらしいので、
時間問わず、アイランド探索が楽しくて仕方ありません。
波の音・動物達のざわめき・そしてウクレレ演奏(笑)
アナログスティックを弾いてウクレレ弾くのが意外とハマったりします。
ただ、キャラがどうにもいけすかない顔をしてることと、
他のレビュアーさんの既出にもありますが、コテージでの食事シーンが背中ごし。
夕食のシェフがガチャガチャ作ってるのに〜見事カットされて残念です。
とはいえ、バーチャルスローライフとしてはなかなかの出来なので☆4です。

もう少し可愛くして欲しかった…。

皆さんもおっしゃっているように、癒し要素は満点です!ですが、肝心のキャラがちょっと…。男女は選べるのですが、どちらもはっきり言って不細工。微妙にリアルタッチでキモい。
それとコレクション機能的には、イマイチ。数集められるのは魚と果物・キノコ系だけ。
図鑑にも載るが、それがイラストってのはいただけない。ゲームアイコン風に可愛くまとめて欲しかった。
行った場所のお気に入り登録の数を、あと少しだけ増やして欲しかった。
操作も少しめんどい所がある。
画質はFFCCと普通の作品の中間くらい。悪くないけどそこまででもない…みたいな感じですね。キャラは話しにもなりませんが。
と色々と愚痴を書きましたが、私は買って良かったと思っています。確かに上記に記載したような文句はありますが、全体的に見れば納得の行く作品です。現実の時間とリンクはしていますが、『動物の森』と違って荒れもしませんし、その日にしなければならないことと言うのもありません。時間に追われることのない癒しソフトとして、十分満足の行く仕上がりです♪

癒し効果は抜群

普通にゲームを遊ぶ場合、特に目的も無いので、島の中をブラブラと散策したり、植物や鉱石などを見つけて図鑑に登録するなど、自分なりに楽しむのがこのゲームの趣旨。
ラジオモードも、インドネシア語でDJが曲を流すといった形式になっていて雰囲気は抜群。MP3形式で曲を入れておけば、それもDJが紹介する形で曲が流れるので、ますますいい感じ。
スタンドモードでは、背景の切り替わる間隔や、背景の種類を細かく指定できるので、自分好みにカスタマイズできます(私は海の中や川の中などに背景を指定して水の音を聞いてます)
ふつうに置いておくだけでさまになります
アラームモードはACアダプタを使って常に電源をONにしないといけないのですが、24時間つけっぱなしにしても一ヶ月の電気代は16円にも満たないらしいので、最近では寝るときに常時使用してます。また「おやすみ設定」や「おめざめ設定」などもできて、寝るまで、または自然に起きるのをサポートするために、波の音やウクレレなどの環境音も設定できるなど、充実した機能が満載。
ゲームの内容以外が充実してるせいか、操作性に関してはさすがに良いとは言えないので、全体の評価は星4つ、しかし、有り余る魅力がそれを補っているので楽しさは星5つ。ただせっかちな人には向かないかな?
Sony UMD 用 ケース for PSP ブラック (8枚収納)
ぼくのなつやすみ ポータブル - PSP
プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル - PSP
ニッポンのあそこで - PSP