TRES HOMBRES

TRES HOMBRES

Attributes

ReleaseDate : 2006/03/10
NumberOfItems : 1
Model : 2021771
Format : CD
Format : Import
Format : Original recording remastered
ItemDimensions : 5005601940
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2006-02-27
EANListElement : 0081227896621
Manufacturer : RHINO
UPCListElement : 081227896621
EANList : 0081227896621
Brand : Rhino
CatalogNumberList : 08122789662100812278966218122789662CDRN78966
PackageQuantity : 1
Artist : ZZ TOP
Label : RHINO
Studio : RHINO
PartNumber : CDRN78966
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : 081227896621
CatalogNumberListElement : 0081227896621
CatalogNumberListElement : 8122789662
CatalogNumberListElement : CDRN78966
MPN : CDRN78966
Publisher : RHINO
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 081227896621
PackageDimensions : 4755922496
UPC : 081227896621
Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Waitin' For The Bus (Remastered Album Version)
2 - Jesus Just Left Chicago (Remastered Album Version)
3 - Beer Drinkers & Hell Raisers
4 - Master Of Sparks
5 - "Hot, Blue And Righteous"
6 - Move Me On Down The Line
7 - Precious And Grace
8 - La Grange
9 - Sheik
10 - Have You Heard ?
11 - Waitin' For The Bus
12 - Jesus Just Left Chicago
13 - La Grange

テキサスブル-ズロック全開。

'73年発表の3作目。基本路線は不変でBilly Gibbonsのボ-カル、ギタ-を中心にタフなブル-ズロックを聞かせる。全曲、オリジナルで非常にいい出来に仕上がっている。特に(5)はブル-ズロックの傑作と言っても過言ではないだろう。音作りに於いてもメリハリのあるサウンドになっており、彼らの特徴、持ち味がよく出ている。一番、脂の乗り切ったアルバムではないだろうか。ZZ Topファンで初期の頃を知らない人にはぜひ聴いてもらいたいアルバムである。

最強のハードドライヴィング

凄い!ノリと重厚感、地を這うグルーヴ…最強のハードドライヴィングだ!そしてここでも生の音が炸裂している、ビリーが弾くパーリーゲイツは何か仕掛けがあるのだろうか?こんな音が出せるやつってあと何人いるのだろう?初期作品ながら既に完成形…ブルースロックの真髄!

ブルースロックなzzトップ。

73年の三作目。全米トップテン入りのプラチナアルバム。コアなブルースロックファンの心を鷲掴みにした1枚です。ブルーズに根ざしながら、アメリカンハードロック、ブギーロック、南部ロックを展開する彼らの中でも、特にブルースロックが前面に出たアルバムの中の1枚です。とりわけ「Grange」はジョンリーフッカーの曲にそっくりすぎて、後に裁判沙汰になったらしい。いずれにしてもブルースフィーリングたっぷりで、ZZトップならではのハードロックブギーを楽しめる1枚。

テキサスサウンド

La Grangeが大ヒットしてたころ日本ではまったく無名でレコード屋できいてもJJケールの聞き間違いやろとかいわれてなかなかみつけられんかった。のちにテキサスのハイウエイをにぶっ飛ばしてたころ、このグループほどテキサスのどっちみても地平線の景観にマッチするワイルドなサウンドはないなあとつくづくおもった。日本からもイギリスからもウエストコーストからも絶対できないワイルドなサウンド。おんなじような調子の曲がおおいのやけど不思議とどれがどれとわからんような曲はない。

初期の名作!タイトなブルーズ・ロックの傑作!

ボーナストラックとして、ステージでもおなじみの「ウェイティング・フォー・ザ・バス」、「ジーザス・ジャスト・レフト・シカゴ」、「ラ・グランジ」のライブテイクが収められている。これらの初期強力ヴァージョンは、ファン必聴だろう。非常にパワフルで熱い熱い演奏だ。月並みな言い方しかできないが、とても3人でやっているようには聴こえないヘヴィこの上ないブルーズ・ロックだ。
それでも全部で13曲で45分。別に人数に比例しているのか知らないが、このバンドは曲が短くてせっかくイイ気持ちにさせておきながら、すぐに果てるように終わってしまうが残念だ。
それにしてもここまでタイトでノリの良いブルーズ・バンドもあるまい。このアルバムに限らず、いったん彼らのサウンドに魅せられてしまうと、一日に何回となく聴いてしまう。特に70年代のものの方が生活感があって好きだ。ジャケもひっそりと渋くていいなあ。
個人的には、かつてのリトル・フィートやフォガット、AC/DC、そしてラモーンズ同様に、麻薬のような快楽的ノリを作り出すバンドだ。彼らの演奏を聴けるのは一生の極楽でしょうねえ。

もっ最高だぜぃ!!

 何かこうむしゃくしゃしたときなんかに大音量でブギを聴きたいなんて思うことありませんか皆さん?僕は先日(というか最近ずっと)そういうふうな心境になって久々にZZトップに触手を伸ばした訳です。1st2ndは持ってましたが3枚目は未だ未聴だったのリマスター盤で購入。いやーノリノリですね。ボーナストラックもご機嫌でした。音楽と同様な単純な文章でしたがこういうもんでしょうロックっちゅうのはさ。ピコピコ時代の中期は好きではないバンドでしたが初期とブルース回帰の昨今も貫禄充分で大好きです。

おまけライブ音源は凄いぞ!買い!

ZZの初期スタジオ録音は元の録音/ミックスがショボいので、
このリマスター版でも劇的に音質向上とは至っていません。
ZZのCDは、80年代半ばCDの普及期に出た“SIX PACK”(現在も入手可能)
という、1stから80年代初頭作“EL LOCO”までを3枚に収めたものがあります。
この3枚組は、オリジナルマスターに強めのリバーブ処理を行ったもので、
聴感上の心地よさでは、こちらの方がいまだ良いかもしれません。
しかし!しかし!
これまでオフィシャル音源としては、“Fandango!”片面でしか
聞くことの出来なかった、70年代ZZのライブ音源を収録、
こりゃあ凄い。
もしもこの音源のクオリティで、まるまる1枚or 2枚のオフィシャル・ライブ盤が
当時日本でリリースされていたら、
日本でのZZの人気・評価は相当違ったものになっていたでしょう。
ECのクロスロード・ギター・フェスティバルのDVDを見た方なら、
あの様な大イベントでトリを務められるバンドが,
ZZ以外にどれだけいるか、良くお解かりかと思います。
この盤で聞ける未発表ライブ・テイクは、ZZが既に30年前に
それだけの力量を持ったバンドであったことを実証しています。
と、いいますか、こういうオマケ商法はいい加減やめて、
未発表ライブ音源だけで1枚、公式リリースしろよワーナー、
音楽業界って未だに目先の利益だけ追った山師商売なんだなあ、
と改めて思いました。
その点で星三つ。(ライブ音源は星五つレベルです)
まあ乗せられて、しっかり買ってしまった自分も
何なのではありますが。
RIO GRANDE MUD
Fandango
ファースト
La Futura