Fandango

Fandango

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ReleaseDate : 2006/02/27
NumberOfItems : 1
Model : 2021770
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2006-02-27
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Manufacturer : Rhino / Wea
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Brand : Rhino
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Artist : ZZ Top
Label : Rhino / Wea
Studio : Rhino / Wea
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ProductGroup : Music
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MPN : CD789652
Publisher : Rhino / Wea
Language : スペイン語Published
Language : 英語Original Language
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Languages : スペイン語Published英語Original Language英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Thunderbird
2 - Jailhouse Rock
3 - Backdoor Medley: Backdoor Love Affair; Mellow Down Easy; Backdoor Love Affair No. 2; Long Distance Boogie
4 - Nasty Dogs And Funky Kings
5 - Blue Jean Blues
6 - Balinese
7 - Mexican Blackbird
8 - Heard It On The X
9 - Tush (Remastered Album Version)
10 - Heard It On The X
11 - Jailhouse Rock
12 - Tush

Fandango

69年、米・テキサス州で結成された、泥臭く荒削りなハード・ブギー・ロックのスリーピースバンドである。
75年発表の本作は4枚目である。1曲目から3曲目まではライヴ・テイク、4曲目以降はスタジオ録音となっており、当時のアナログ盤、A面B面にそれぞれが収録された。一風変わった試みであるが、ライヴに根強い人気のある彼らの魅力をよりアピール。広くロックファンの支持を仰ぐこととなった。これにより、それまでのワイルドな750ccライダー達の必携BGMといったマニアックなイメージが、少しばかり和らいだようである。(春野丸緒)

ライブ音源入りの4作目

'75年発表の4作目。(1)(2)(3)はニュ-オリンズのとある倉庫での、彼等にとって初めてのライブ録音。ムンムンとした熱気が伝わって来る白熱の演奏だが、やや雑な印象を受ける。それに対し残りの(4)から(9)までのスタジオ録音曲は全て素晴らしい出来。楽曲の良さは勿論、ドライブ感、グル-ブ感、緊張感どれも申し分なし。特に(5)はJeff Healeyもカバ-しているスロ-ブル-ズのオリジナル作品だがこれが名曲。この頃が彼等にとって全盛期だったと思う。ZZ Topファン必聴のアルバム。

カッコ良すぎ!初期のライブ3曲とボートラを含む、ZZ TOPの真骨頂!

初めてこのアルバム収録の「ハード・イット・オン・ザ・X」や「タッシュ」を聴いた日のことは忘れられない。本作は、全米的な人気バンドになった頃のライブを含む彼らの代表作である。このバンドの影響を受けているバンドは数多いと思う。
「サザンロック」というと、「大人数バンド」という印象が強かったが、このZZトップはトリオの最小ユニットのバンドである。当時(1975年)まずそこに興味を抱いて聴いた覚えがある。
この作品が発売された70年代当時、彼らのことは、ツアーに本物の牛を「同行」させていたりとか(何をやらせていたのだろう)、驚異的な観客動員(内ジャケの観客数が凄い8万人だと・・・)を記録したとか、ライブで興奮した観客が地下鉄で暴れたとか、日本でも、チラホラ話題になっていた。地域(南部)によっては、エアロスミスやキッスよりも人気があったのではないだろうか。
私自身、彼らの音に接するのはこのアルバムが最初だったが、聴いてみてサウンドの広がりやグルーヴ感が凄いと感じた。すぐに彼らの世界に引きずり込まれてしまう。3人なので、必然的に音数に制限はあるのだが、サウンドはシンプルかつ思いっきりダイナミックである。ギターリフ一振りで一瞬にして雰囲気を変えてしまうだけの展開力があるのは凄い。
ましてこの頃は彼ら皆若くて、サウンドのキレが非常にシャープだ。初期ZZというと泥臭いブルーズ・ロックばかりやっていると思いきや、実にバラエティに富んだプログレッシブなサザン・ブルーズ&ハードブギー・バンドだと思う。特に冒頭のライブ3連発は凄い。こんな極悪な『監獄ロック』は聴いたことがない。あのモーターヘッド以上に野趣に富んだ作品である。カッコ良すぎる!
彼らの音楽は、ブルース(人間)臭くて、雰囲気が良いのだ。実に彼らならではの酔わせるサウンドなのである。ギターがいいとか唄が上手いとかいうバンドではない。3人がまるで神経接合されているような一体化したユニット感が他のバンドと全く異なる。ルーズに聴こえながら、演奏に髪の毛1本入るスキマがない!
80年代、彼らは大胆なエレクトロニクスの導入により、独特のハイブリッドサウンドを確立、MTV時代の流れに乗り、売れまくったが、彼らの本質はやはり、この初期作品あると私はいつも思っている。

まったく古くならない…

昔のLPで言うところのA面がLive版, B面がスタジオ版. ZZ Topの正式Live版はこれだけ.(たしか)
ギターがうなってます、どうやったらあんな怪物みたいな音が出せるんだろうなぁ.
さすがライブバンド、ステージ上での演奏の実力はすごいです.
ボーナストラックはちょっと音質が悪いのがたまに傷ですが、TUSHのノリはすごいです.
バンド小僧は必聴です! 古い録音ですが、音は古くならない!

泣ける!

1,2,3,,11,12、13がライヴ。5”BLUE JEAN BLUES"が凄まじい!リマスタリング効果で深い音に!ギタリストとブルースファンには是非聴いて欲しい。

ZZ・TOPの大推薦盤

どっぷりとブギーロックを堪能できる75年の作品。最初の3曲は完全なるブギーロックパーティを楽しめるライブ音源。プレスリーの「監獄ロック」でのテンションはものすごく、ライブバンドとしての彼らを楽しめる貴重なテイク。 地を這うような重低音のギターと、南部の泥臭いロックと、マディーウォーター、ジョンリーフッカーの様なねばっこいブルースが入り混じり、かつロックンロールパーティ・ブギーロックが融合したスリーピースバンドならではのストレートロックな初期の彼らの代表作。個人的には彼らの最高傑作だとおもいます。大推薦盤!

ぶっといレスポールサウンドでドライヴィングロック

初期のピーク時のライヴでやる気満々で真っ向勝負しているのが伝わってくる。ギターマニアなコメントで恐縮だがビリーのギターサウンドはとにかくぶっとい音でゴリゴリのハードドライヴィングギターが炸裂してます。 骨太で今も変わらない彼らのロックは格好いい…ブルースロックの権化です。

ZZと言えば、これ

テキサスの暑く乾いた空気感が伝わる盤。前半がレコード時代から評判の高いライブサイドで歯切れの良い、強力なブギーで聴いていて笑ってしまうほど爽快にぶんぶん飛ばす。後半のスタジオサイドはスピードブギーだけじゃないぜと、スローにもミディアムにもブルージーな味わいで聴かせる。初期ZZといえば、南部のブルージーなパワートリオの魅力満載のこの盤が代表作。ジョニーウインター、レーナードスキナードが好きな方はぜひ。
TRES HOMBRES
RIO GRANDE MUD
La Futura
FIRST ALBUM