Remain in Light (CD + Dvda) (Bonus Dvd)

Remain in Light (CD + Dvda) (Bonus Dvd)

Attributes

ReleaseDate : 2006/01/16
NumberOfItems : 2
Format : CD
Format : CD+DVD
Format : Original recording remastered
Format : Import
ItemDimensions : 39500563
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2006-01-13
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Manufacturer : Rhino/Wea UK
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Brand : Rhino
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PackageQuantity : 1
Artist : Talking Heads
Label : Rhino/Wea UK
PartNumber : 081227330026
Studio : Rhino/Wea UK
ProductGroup : Music
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MPN : 081227330026
Publisher : Rhino/Wea UK
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Born Under Punches (The Heat Goes On)
2 - Crosseyed And Painless
3 - The Great Curve
4 - Once In A Lifetime
5 - Houses In Motion
6 - Seen And Not Seen
7 - Listening Wind
8 - The Overload
9 - Fela's Riff
10 - Unison
11 - Double Groove
12 - Right Start

Disc 2 / Track

1 - Born Under Punches (The Heat Goes On)
2 - Born Under Punches (The Heat Goes On)
3 - Born Under Punches (The Heat Goes On)
4 - Born Under Punches (The Heat Goes On)
5 - Crosseyed And Painless
6 - Crosseyed And Painless
7 - Crosseyed And Painless
8 - Crosseyed And Painless
9 - The Great Curve
10 - The Great Curve
11 - The Great Curve
12 - The Great Curve
13 - Once In A Lifetime
14 - Once In A Lifetime
15 - Once In A Lifetime
16 - Once In A Lifetime
17 - Houses In Motion
18 - Houses In Motion
19 - Houses In Motion
20 - Houses In Motion
21 - Seen And Not Seen
22 - Seen And Not Seen
23 - Seen And Not Seen
24 - Seen And Not Seen
25 - Listening Wind
26 - Listening Wind
27 - Listening Wind
28 - Listening Wind
29 - The Overload
30 - The Overload
31 - The Overload
32 - The Overload
33 - Cross Eyed And Painless
34 - Once In A Lifetime

Remain in Light (CD + Dvda) (Bonus Dvd)

「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。
もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)

25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!

 彼らのアルバムの第2作からブライアン・イーノがプロデュースを始め、第3作の1曲目でこの4作目の試験的作品「イ・ジンブラ」(何とクリムゾンのロバート・フリップが参加している!イーノとの交流の結果だろう)を演奏し、この作品で、全面的にアフロリズムを取り入れた傑作となって、大ブレークしたのが1980年10月発売だった。当時25才だった私は、高価な日本盤LPよりも輸入盤を購入しており、これもUS盤のファーストプレスを当時開店したての渋谷タワーレコーズで購入し、聴きまくった。つい最近のように感じていたが、もう4半世紀経っていたとは!
 そして、このセットは、最新リマスター(LPと同じ「STERING SOUND」)された充分音が良いCDに加え、5.1チャンネルサラウンドのDVDが付いている、というよりもこのDVDが実はメインなのだ!
 リマスターCDは、オリジナルのミキシングに忠実であるが、DVDは、チャンネル数が多いという利点(モノラルとステレオの違いのように)を発揮し、ミキシングを変え、今まで他の楽器音に埋もれていた音がはっきりと聞こえてくるのだ、しかも分離良好で、同じ作品というよりも最新盤と言っても良いサウンドに仰天する。80年代に競って16bitデジタル録音に向かい始めた時、アナログ録音であった事に感謝するという、皮肉な結果が、これを聴いて実感する。このDVDは、24bitサンプリング周波数96khz(80年代デジタル録音は、44.1khz)により、当時のCDスペックを大きく超えている。
 映像としては、当時のドイツテレビ局収録のライブ2曲で、エイドリアン・ブリューは、既に「エレファントギター」を披露している。きっと、この2曲以上に録画されていると思うのでいずれ、完全版が発売されるのが楽しみである。フォトギャラリーには、キャプションが無いので、画像を良く見ないと何かは解らないが、最初の1枚は日本公演でのデヴィッド・バーンのIDカードなのは、嬉しい(日本に愛着があるという事)。後は、PV用の絵コンテ(ここにもJapanという文字を見つける事ができる)や、歌詞を完成させる途中の推敲しているカード(赤字で見え消ししている)など、画像を良く見ると、何なのか解るという趣向。
 しかし、なんと言っても、この音の素晴らしさは、最新録音と言っても充分な鮮度は、内容の素晴らしさとともに、若いポップス、ロックファンに是非聴いて欲しい。このDVDを聴きながらそれを是非伝えたくて、レビューを書かねば!という義務感にかられたのです。是非貴方も体験して下さい。また、素敵な作品であることを再認識して、幸せです。

ライブ盤と聴き比べてください

1970年代後半あたりで日本でも知られるようになったトーキング・ヘッズですが、当初は折からのパンクロックブームもあって十把ひとからげで語られていたような気がします。1980年に発表されたこのアルバムは、そんな世間の思い込みを一掃するに十分過ぎるほどの衝撃を与えてくれました。なんと言ってもアフリカンなポリリズムを大胆に導入したこと。さらには変態ギタリスト、エイドリアン・ブリューを迎え入れて狂気の部分を彼に託すことで、奇才・デヴィッド・バーンの自由性がさらに高まった点が特筆されます。そんな大胆な変革は、当時パンクロックを最初に日本に紹介したことを吹聴し、さらにキング・サニー・アデなどのアフリカンなミュージシャンの紹介を試みていた某音楽雑誌の大物編集長SYには到底理解できなかったようで(多分飼い犬に噛まれたような忸怩たるものがあったのでしょう)、「西洋音楽によるアフリカに対する帝国主義」などという妄言を生むに至りました。
そんな話はさておいて、この作品は2枚組のライブアルバムと聴き比べるとさらに面白みが増すと思います。緻密に計算されたスタジオ盤を十分に聴き込んだうえで、ワイルドに飛躍するライブを堪能すると彼らの目指したものが、決して「音の帝国主義」なんかではないことが明らかになります。

ワンテンション

何でレビューを書きたいかと言えば、
いろんな人に聴いて欲しいからです。
トーキングヘッズもほかにいろいろ聴いたけど、
これ以外は「絶対に聴いて損はしない」という保証はできません。
でも、このアルバムは間違いないです。
メロディを重視する人は、きっと違った音楽の良さに
すんなり入っていけるとアルバム思うし、
最初から「音楽はメロディだけじゃないよね」という意見の人も
サウンドの歯切れの良さも手伝い、生涯の一枚になるんじゃないかと思います。
なにがいいかというと、一曲がワンテンションだと言うことです。
開始から終わるまで、同じテンションが貫かれています。
それがものすごく気持ちいい。
無機質だなんてとんでもないです。
こちらの体調でどこまでも興奮できる。
で、音の選び方がすごくいい。
個人的にはボーン・アンダー・ザ・パンチスが一番いいと思う。
フランクザッパのホットラッツとともに、
買って、心から成功したといえる数少ないアルバム。
それから一曲目のボーン・アンダー・ザ・パンチスですが、
ハイハットの音に細工がされていて、
周波数帯がランダムに変更されているんです。
耳元でなったり、遠くになったり。
最初は気付かず、知覚態度を知らないところで操られているわけですが、すごくこの効果は大きいと思います。

この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない

この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、
この面での評価の説明は省きます。
もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており
ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→
「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」
→「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう
るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が
ハチャメチャなのもそれが理由)。
この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ
ります。イーノファンであれば、"Another Green World"と方法論が似ている
なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、
呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで
しょう。この方法論は次々作の「Little Creature」では破棄されております。
またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット
からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ
リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら
の音楽を加えるという方法論を採っております。
この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。
この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ
ます。

最近買いなおしをして聞いています

昔LPで聞いていました、最近ごそっと買いなおしをして聞いています。
今となって、かえってトーキング・ヘッズのすごさがわかる気がします。
リメイン・イン・ライトは至上の傑作と感じています、素晴らしい作品です。

正にエポックメイキングな!

知る人ぞ知るその昔、渋谷の百軒店にあった「Black Hawk」
というロック喫茶を廃業に追いやった名盤です。
どうして廃業に追い込まれたかというとこの音を聴いて
時代が変わってしまった事がわかったからなんです。
出たのもちょうど80年、確実に時代の音でした。
今、リマスターで打楽器の音が飛び跳ねて復活!
若者よ!踊り倒してください。これが最も知的な体感ロック
です。再生保証されないデュアルディスクよりこっちの
英国盤がお勧めです。

衝撃の一撃でした

ロック史上に名を残すことになる衝撃のアルバム。ごちゃごちゃ文句いいのパンク集団という一くくりから、びっくりするような作品で完全にアーティストとして飛びぬけてしまいました。もともと何でも一くくりで考えようとするのが間違っているのですがね。アフリカのリズムを自分達の音楽にうまく融合させてしまったような感じがしたのを思い出す。出来上がったものは何とも不思議な感動を与える不思議な世界でした。ヒットする、売れる・・・というような尺度で測れない「未体験の感動」があった。デビッド・バーンのニューヨークのインテリっぽい雰囲気と野性的なアフリカンリズムの融合が繰り広げられております。初めから一気に聞きとおしてしまいます。

1曲目からブッ飛ぶ!!!!

ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。
ロック/ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT/MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。
あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。
'80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!!

解釈された熱き波

デヴィッド・バーン(vocals, guitar), ジェリー・ハリスン(keyboards, guitar), ティナ・ウェイマス(bass), クリス・フランツ(drums)から
なるアメリカのニュー・ウェイヴ/ポストパンク/アート・ロックバンド、トーキング・ヘッズが1980年に発表したフォース・アルバムです。
名盤。金字塔。ロックとファンクの完全体。。次々と打ち出される無秩序のようでいて絶対的な美的感覚に支えられた楽曲。
このファンクの要素は単なる伝達手段なんかじゃなく自由な意思表示なんだ。わき上がる情熱という才能と卓越した精神には惚れ込むしかない。
素晴らしい作品なので興味ある方は是非聴いてみて下さい。

イーノのプロデュースで、傑作が生まれた

この作品は、前作の1曲目「イ・ジンブラ」のイメージを拡大し、アフリカンビートを借りて作られた、リズム中心の作品。この前後のアルバムとはイメージが全く異なり、「トーキング・ヘッズ」を好きでない方でも、このアフリカンリズムの洪水に浸ると、快感です。当時この作品の2枚組ライブアルバムが出ていた(CD化されていないのは何故?)が、スタジオ録音と遜色のない出来でした。ヘッズの最高傑作といって良いでしょう。ライブ盤のCD化が待たれます。必携!
モア・ソングズ<紙ジャケットSHM-CD>
Speaking in Tongues
Talking Heads '77
Fear of Music