英雄伝説 ガガーブ トリロジー 海の檻歌 - PSP

英雄伝説 ガガーブ トリロジー 海の檻歌 - PSP

Attributes

ReleaseDate : 2006/01/12
PackageQuantity : 1
Platform : Sony PSP
ESRBAgeRating : Everyone
Label : バンダイ
ItemDimensions : 6369322409
PartNumber : ULJS00032
Studio : バンダイ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 5,184
EANListElement : 4543112378958
Manufacturer : バンダイ
CatalogNumberListElement : ULJS-00032
MPN : ULJS00032
Publisher : バンダイ
EANList : 4543112378958
Brand : バンダイ
CatalogNumberList : ULJS-00032
PackageDimensions : 6369322409

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英雄伝説シリーズ5作目にしてガガーブトリロジー最終作

ガガーブトリロジー完結

「白き魔女」、「朱紅い雫」と続いてきたPSP版ガガーブトリロジー最終作であり、「白き魔女」と「朱紅い雫」を繋ぐ物語。
基本的な部分は前2作と同じです。ただ、戦闘システムの必殺技の使用方法(戦闘中に任意に使用する)など細かい部分で変更点はあります。読み込みも「朱紅い雫」とほぼ同じレベルで問題はないと思います。前2作との連動は前作の連動より楽しみが増しているかと思います。またPSP版オリジナルの収集アイテムなども追加されてます。
PC版との比較ですが、戦闘システムやグラフィックの強化を除けば基本的には同じかと思います。戦闘はPC版では6人制でしたが、今作は4人制で他のメンバーは戦闘中に交代することで使用できます。また戦闘システムの変更によりアイーダなどのキャラが弱体化したりと賛否両論かもしれません。また一部BGMも変更されているようです。後はPSP版独自のセーブデータにより連動、収集アイテム追加、年表などくらいでしょうか。
シナリオは刺激を求めるユーザーには前半は少々退屈かもしれませんが、中盤〜後半は盛り上がるのでご安心を。また設定が「朱紅い雫」から数年後なので「朱紅い雫 」をプレイしていると一層楽しめると思います。
「白き魔女」、「朱紅い雫」をプレイして人には是非プレイしていただきたい1作です。もし「白き魔女」や「朱紅い雫」を未プレイならばこの2作をプレイした上で「海の檻歌」をプレイすることをお勧めします。

前作&前々作をやればストーリーは見えてくる

ストーリーとしては、3部作の完結編として今までのストーリーをすべてやれば感動モノだと思いますが、そうではないと内容があまりよく分からないかと思います。
システムとしては必殺技の出すタイミングの変更によって敵の攻撃をすべて封じ込めたりすることも出来るためよいかと思います。また、魔法うを使える共鳴石装備キャラが3体に対して共鳴石が24個と微妙に数が合わないためもう少し増やすべきかなと思いました。
また、ストーリー序盤はほとんどの町で舞台などがあり、旅芸人ならではの演奏を聴くことが出来ましたのである意味このゲームのテーマは「音」かなと思いましたがストーリーが進むうちに舞台のある町がなくなっていき演奏する場も終盤ではほとんどなくなったのは残念だと思いました。

三作合わせてこその

ここまで音楽を凝ってシナリオに入れてあるRPGは少ないと思います。グラフィックも前二作同様、幻想的でキレイでした。
でも、やっぱり戦闘は遅い。。ターン制の宿命ですが、本当に弱い相手じゃないとサラッと終わってくれないです。
戦闘をじっくり楽しむのも英雄伝説の魅力・・・と割り切らないと、少しきついです。
変わったところといえば、海の檻歌は必殺技が相手の攻撃の時にも使えるので、戦闘は少し楽になると思います。
この作品は白き魔女、朱紅い雫をプレイしてこその作品だと思います。
確かに海の檻歌だけでもストーリーは成り立ちますが、「英雄伝説」全体を知るためには前の二作も必要だと思います。
年表やアルバムの収集、そして前の二作のキャラと一緒に戦闘できるエクストラシナリオも楽しめますし。
それになんといっても、英雄伝説の本当の感動は三作全部合わせたストーリーを理解してこそだと思うんです。
これから英雄伝説をプレイしようとしている人は「白き魔女」からされた方が良いかと。

全てが繋がった

クリアしてから暫くは頭がボーっとしてしまいました。それぐらいこのシリーズに張られた伏線は素晴らしい!
前2作で謎だったこと、気になっていたことが全て解決します。
敬遠されがちな白き魔女をもう一度プレイし直したくなりましたw
但し、この作品だけを取ると若干不満があります。それは、
・主人公が幼い為、感情移入しづらい
・戦闘エフェクトが処理落ちしていて遅い
・いわゆる「おつかい」が億劫
などなど…
そのため、この作品だけで評価するなら星3つって所です。
しかし、ガガーブシリーズを120%楽しむ為にはこの作品は外せません!

おもしろかった

ガガーブトリロジーの最後になりますが、面白かったです。
スターウォーズエピソード3を見たときのような、物語が繋がった感が味わえました。
やはり、3部作全てをプレイして、物語が完成し、良い作品になるのではないかと思います。
単品として評価するなら、3部作の中では一番良くなかったと思います。

楽しいです

3部作の最後を飾るタイトルですが、年代的には真ん中に当たります。
白き魔女と、朱紅い雫をつなぐ重要なポジションだと思います。
白き魔女の主人公にはあまり思い入れできませんでしたが、こちらの主人公はじいさんが混ざっていたせいか、可愛く思うことができました。
朱紅の主人公二人が出てくるので、この二人がお気に入りな私にはとてもうれしかったです。
エクストラシナリオも、朱紅に比べると桁違いに楽しめますし、レベル上げに使えるのでやり甲斐もありいいです。
エクストラだけで、大好きなマイルが3人いるので、それだけで満点。
戦闘がタルイと思う方もいるかと思いますが、私は画面から一時も目を離せない、緊張感漲る戦闘は苦手なので、ターン制大好きです。
普通にゲームを進めるだけでも、行ったり戻ったりする上、本を集めたり、エクストラシナリオに全キャラを出すために音叉に入ろうとしたりすると、本当にクルクル同じところを回ることになり、そういうのが嫌いな人には苦痛を感じる場面の多いゲームかも。
私は大して苦にならず、楽しむことができましたが。
とにかく他のタイトルで登場した人物が、姿や名前をちょっぴり変えて出てきてくれるのがとても楽しいです。
なかなか自分が今までやってきたゲームにはなかったことなので、キャラにとても愛着が沸きます。
ゲームは昔から好きで、いろいろやりましたが、クリアして2回目を始めたものはガガーブシリーズと空の軌跡のみ。
のんびりキレイなRPGを楽しみたい人にはぜひやってみていただきたいと思います。
空の軌跡とガガーブ3部作のおかげで、PSP持ってて本当に良かったと思いました。

謎が全て解ける!!

ガガーブの歴史では真ん中にあたります。「あの人のあの台詞は、こういう事だったのか!」と、三部作を一つに繋ぐ為に重要な作品です。年表もこの作品で全て埋まります。
『海の檻歌』と言うだけあって、音楽がかなり重要なポジションにあります。登場キャラクターにより各所で行われる演奏に、是非耳を傾けてみて下さい。
戦闘では、敵の攻撃を必殺技でキャンセル出来たりと、ナカナカ快適にプレイ出来ます。二週目からは一週目のデータを引き継げて、最強の状態でプレイする事が出来ます。これはかなり爽快ですよー!
プレイ後は、きっと貴方も楽器を手にしてみたくなりますよ!

RPGではじめてはまったシリーズ

PSPを買って一度はプレイしていただきたいゲームです。
PSPを購入後やってみたいゲームが決まらないなら、このゲームをおすすめします。
理由はPSPを買って最初にプレイしたシリーズでクリアできたからです、ゲーム全体はかなりいいできだとおもいます。
シナリオは、ちょうどよく書かれていておもしろくもあり、楽しくもあり時には驚くようなことも最初から最後まで飽きずに、プレイできます。
シリーズなのでほかの作品も気に入ったらプレイしてみてください。シリーズのつながりが、とてもいい感じですよ。

まあまあの内容

なにやらすごい値段で売られていますがそれほどの価値はないかと思います。
中古ショップへいけば割と安く手に入れることができると思います。
あまり人気のあるタイトルではないらしく?近所のショップではいつも低価格で売られていますよ。どこでも見かけますが?
欲しい人はまずそちらで探したほうがいいでしょう。
それにしてもこの値段は高すぎ!!

発売前ですが・・・・

一言いいますと、このゲームは前々作の白き魔女をやっていないと
面白さが10分の1くらいになると思います。
前作の朱紅い雫はやらなくても何とか大丈夫ですが、プレイしている
と面白さは増えます。
白き魔女をプレイしていないと・・・・
・・・・・ひょっとしたら駄作に思えるかも。
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