Wildflower

Wildflower

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ReleaseDate : 2005/10/25
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
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PublicationDate : 2005-09-26
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Artist : Sheryl Crow
Label : A & M
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Studio : A & M
ProductGroup : Music
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Publisher : A & M
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Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - I Know Why
2 - Perfect Lie
3 - Good Is Good
4 - Chances Are
5 - Wildflower
6 - Lifetimes
7 - Letter To God
8 - Live It Up
9 - I Don't Wanna Know
10 - Always On Your Side
11 - Where Has All The Love Gone
12 - Wildflower
Sheryl Crow - Wildflower - Cd

Wildflower

1993年『Tuesday Night Music Club』のデビュー以来、シェリル・クロウは揺るぎないアピール力のある声で、揺るぎないアピール力をCDに込めてきた。つまりポップ・ミュージックの世界の慣例に従えば、6枚目のアルバムはそろそろ失敗作となる頃合いだ。幸運にも、その慣例は時期を見直すことになりそうだ。『Wildflower』はシェリル・クロウをまた一歩、殿堂入りに近づけているし、彼女は成功したロック・スターの地位であぐらをかくことをせずに、果敢に実験的になりながら、自らが開拓してきた物質にまみれたポップな風景の限界をさらに広げ、そしてさまよっている。3つの要素、きらめくヴォーカル、文句のつけどころのない製作、そしてキャッチーな曲が相乗効果をあげている。この3つの要素が織りなす「Always on Your Side」の美しいピアノのバラードに聞き手は息を飲むはずだ。ジョージ・ハリスン風の「Where Has All the Love Gone」では再びポップになり、クロウが好きなようにロックできることを思い出させるはずだ。『Wildflower』全体に通じるさざ波があるとすれば、それは憂いに沈んだ部分。広大な「Chances Are」で、彼女は“白日夢の中で迷子になる”。クロウの才能と成熟度で再評価に耐えうる資質は、彼女の見る幻想に聞き手を絶えず引き込む力がある点だ。(Tammy La Gorce, Amazon.com)

ロックという感じではない

タイトルの通り、ロックという感じはしないです。すごく穏やかな感じの曲も多いですが、こういうシェリルも良いと思います。これにはスティングとのデュエット曲もボーナストラックとして入っていて、値段もボーナストラックが無いバージョンとほぼ同じなのでこちらをお勧めします。 どうでもよいことですが、このページに載っている曲リストは10曲めと12曲目が逆です。

シェリル降臨!

マックに加入か?と騒がれていたシェリル、前作の流れを踏襲したシンプルなアメリカン・ロックのアルバムを引っさげての登場!今回もメロディアスな曲がてんこ盛り!「IKnow Why」,「Lifetimes」,「Where Has All・・・」などが私は好きですね。これからの観光シーズンに向けての必須アイテムになる事間違いなし!歌詞もついてるし、US盤が御得かと・・・・思います。

flower swinging in the wind

名作。「シェリル・クロウ」というアーティストの既存のイメージを好い意味で覆した作品で、グラミーへのノミネートも素直に頷ける。
冒頭を飾る「I Know Why」がまず素晴らしい。どこか憂いのあるメロディに乗せられた歌詞は完成度が高く、キャリアのあるアーティストならではの風格を感じさせる。この曲を始め、本作で彼女はファルセット・ヴォイスを頻繁に用いているが、それが今までになかった彼女の魅力をうまく引き出すことに成功している。
「Always on Your Side」はどこかキャロル・キングを想起させる作品で、静かながらも説得力のある歌唱は、彼女ならでは。また、「Where Has All the Love Gone」の歌詞は映像的で、聴くうちにさまざまな想像が膨らむ魅力がある。デビュー当時から作詞の能力については評価の高かった彼女であるが、それは今も全く衰えていないどころか、ますます研ぎ澄まされていることが判る。
これまでシェリル・クロウの作品に馴染みのなかった人にこそ聴いてもらいたいと思う作品である。来年に発表されるという次回作にも期待が高まる。

切ない気持ち

初めて聞いた時は「?」と感じましたが、
聞けば聞くほど味わいを感じ、好きになっていきます。
アルバム全体に静かな雰囲気が流れていて切ない気になります。
これからの季節にぴったりでしょう。
しっかり歌詞を読みたかったので、日本盤を手に入れたかったです。
しかも、米国盤には後半3曲(アコースティックバージョン)が入っていませんでした。

前作よりも◎

前作C'mon C'monが(私の中で)不発に終わったので、今回第5作目となるWildflowerを買うか、正直迷いました。
結果から言うと、買って正解。
前作よりも曲作りのテーマがはっきりしていて、始めから最後まで通しで聞きやすくできています。
ミシェル・ブランチとか好きな方、シェリルの前作に収録されている"Safe and Sound"の曲調が好きな方にはおすすめです。
ただし、1作目~3作目の曲調が好きな方は、やはり「あれ?シェリルらしくなくない?」と思われるでしょう。初期のシェリルは「強くたくましく、でも優しいお姉さん」でしたが、今回は「切ない気持ちを歌い上げる女の子」みたいな作りになってます。歌詞も、直接的な表現が増えて、初期のような深みのある表現はなくなっています。
でも、この価格なら損した気分にはならないと思いますよ。

今までで一番好き!

デビュー当時から大好きなシェリルの声。
このアルバムを聞いて、ファーストアルバムをすぐに聞いたらビックリする位違う!
どっちがって訳ではないけれど、やっぱり今作は成長と言うか、余裕を感じました。
それと何より楽曲が最高です!私には所謂捨て曲が全く無かった!!
自然と流れて行くんだけれど、しっかりと心に残る曲ばかり。
今までで一番好きなアルバムになりました。

ナチュラル・ウーマン

シェリル・クロウのアルバムジャケットは全て自身のポートレイトです。
その時の音楽性、また心情といったものが自然と表れています。
解説の増子仁氏も、「ここにはダンガリー・シャツを着て微笑む素朴な田舎娘も、強面に構えるロック姉ちゃんも、ポーズを決めるセレブな女性アーティストもいない」と書いておられますし、前作は、豪華キャストに囲まれて、まだまだ青春を謳歌するわー的なジャケットでした。
今回のジャケットを手にした時、私は今までで一番の期待を覚えました。肩の力を抜き、まるで禅かヨガのように座って微笑むシェリルは、とても美しく、「素」の彼女を垣間見たようでした。
今作は、シェリルの得意な、アコースティック・ギターが良く生かされた作品です。「聴き易い」なんて形容ではもったいない味わいと、芯の通った音を聴く事ができます。前回では音作りにバック・ヴォーカルに、とゲストが多様でしたが、それも今回は極力抑えたようで、よりパーソナルなアルバムになっています。
もともと、「ポップなアルバム」と「アーティスティックなアルバム」の同時発売計画があったようですが、このアルバムは後者です。時期をずらす、という英断にしたのも聡明なシェリルだからこそ。
ただ「地味」と勘違いされては困るのです。
熟練を増したシェリルは、出来るお姉さん的な風貌とは裏腹の、実は少女のように高く線の細い声を、もはや隠そうとはしません。今のアメリカを歌ったような曲も2曲。昔は「私はストーリーテラー」と演じていた彼女の、本当の姿を見られるようなアルバムです。
ボーナス・トラックの'Letter to God'は、素晴らしい弾き語りです。ぜひ日本盤をおすすめします。

DVDもGOOD IS GOOD!

シェリル自身の公私に渡る充実振りがこのアルバム全編に溢れています。何の気負いもなく今の自分をナチュラルに表現しているかのようなメロディーとサウンドは、ほんとうに心地よく心に響きます。そして声がまた素晴らしい!メロディーをより印象的に浮かび上がらせるような歌唱は今作で更なる高みに到達しています。ミュージシャンとして成熟したシェリルに出会えますよ。DVDではアコースティックギターとピアノを弾き語り、更に楽曲の良さを引き立てたシンプルなアレンジを楽しめます。彼女の表情からも今作の自信が伺えます。再生の不具合もありませんでした。これは必見、買うならスペシャルエディションですね!

全体的にロックよりアコースティック色が強い

シェリルクロウをロックととらえるか?カントリーととらえるか?はひとそれぞれだと思うがこのアルバムに関してはロック色はそれほど強くない。アコースティック色が強く、おとなしい曲が多い。ただ楽曲のクォリティーは高いのはさすがだと思う。70年代のイーグルスなんかが好きな人にはもってこいのアルバムである。

さすが

彼女を外見だけで判断しないで、じっくり聴いて欲しいです。
そのパワフルな歌声には感激しました!
久々のヒット間違いなしです。
ディトアーズ
Feels Like Home
100 Miles from Memphis
C’mon,C’mon