イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ(デラックス・エディション)

イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ(デラックス・エディション)

Attributes

ReleaseDate : 2005/10/12
NumberOfItems : 2
Artist : イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
ItemDimensions : 30
Studio : ワーナーミュージック・ジャパン
SeikodoProductCode : WPCR-12172
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,579
EANListElement : 4943674058891
Manufacturer : ワーナーミュージック・ジャパン
Publisher : ワーナーミュージック・ジャパン
EANList : 4943674058891
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 4755931496
SKU : S4943674058891

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Disc 1 / Track

1 - 1969
2 - アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ
3 - ウィ・ウィル・フォール
4 - ノー・ファン
5 - リアル・クール・タイム
6 - アン
7 - ノット・ライト
8 - リトル・ドール

Disc 2 / Track

1 - ノー・ファン (オリジナル・ジョン・ケイル・ミックス)
2 - 1969 (オリジナル・ジョン・ケイル・ミックス)
3 - アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ (オリジナル・ジョン・ケイル・ミックス)
4 - リトル・ドール (オリジナル・ジョン・ケイル・ミックス)
5 - 1969 (オルタネート・ヴォーカル)
6 - アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ (オルタネート・ヴォーカル)
7 - ノット・ライト (オルタネート・ヴォーカル)
8 - リアル・クール・タイム (オルタネート・ミックス)
9 - アン (フル・ヴァージョン)
10 - ノー・ファン (フル・ヴァージョン)

プレ・パンクの重要作

厳密にはパンクではない(本人も意識にないとおもう)イギーのこれは最初にして現在も変らぬ骨格をもった作品だ。ギターの音からドラムの投げやりさも全てが音楽としてマッチしている。この真面目さと茶目っ気がイギーの核だ。2作目以降が、よりギラギラとロックのバイアスがかかっていったのに対して、この作品はジョン・ケイルのプロデュースも相まって、ブルースや、古典アメリカ大衆音楽の60's版としてのナショナリステイックな側面さえ感じさせるのが興味のあるところ。本人たちは意図したかどうか疑問ですが、ケイルは解ってやっていると思う。何か変ってるんです、とにかくこの作品だけは。

問題の4曲は・・・・・。

Stoogesは縦ノリの1st、横ノリの2nd,どっちも好き。どっちがいいか、はこればっかりは決めることができません。これだけ強力にドライヴするグルーヴをもったロックバンド、ってちょっと他に見当たりません。Stoogesの1stは持っていたのですがこのDeluxe Editionは買ってしまいました。もちろん、このCDの目玉である、オリジナルのJohn Caleのミックスがどんなものであるか聞きたかったからです。その問題の4曲、は今まで聞いてきたヴァージョンに比べると、タイトさ、骨太さは失われた代わりに、Ron Ashetonのギターの音はよりスリージーに、Scott Ashetonのドラムの鳴り方は何か尋常でない、ただごとならぬ雰囲気が出ていると思います。毒気はこちらの方が数倍ありますね。かなり強いです。これを聞いてしまうと、Velvetsの1st、2ndで聞けた毒、の部分はかなりこの人によるものが大きかったのでは、と今さらですが思ったりします。くせになるのはこっちのほうだけど、その日の体調にもよるかも。やっぱり,John Cale、って僕にとってはこわいひと。

以前のものと音が段ちがい!

以前のものと比べると音がものすごく良くなってます。あまりにもアバンギャルド過ぎると言われて変更されたジョン・ケイルのミックスはそんなに変じゃなかった。今だったらこっちのミックスのほうがいいと思います。

ついに買ってましまいました

以前のやつはもってたんですけど、これほどリマスターが楽しみだったアルバムもない、って前のやつは音がへっぽこすぎ、ってそれでも十分に狂ってたんだけども
original john cale mixの I wanna be your dogのキーボードの音は、今現在のどんな音楽よりもいかれててサイケデリックですよ。NO FUNも低音がぐっとでて、すごい グングングンと正気から切り離される

ジョン・ケイル・ミックス

を目当てでこれを買うとちょっと拍子抜けするんじゃないでしょうか。
ライナーによれば「芸術的過ぎてボツになった」とのコトですが、
それほどぶっ飛んでません。
最高なのはリマスターの音源です。ビル・イングロットによる
メリハリの効いた音質たまらん。ライノ最高!

内容は星五つだけど・・・・・

正直ディスク2いりません。どうして普通にリマスター
したやつを売ってくれないんでしょうか?
ファンハウスと一緒に買ったら6000円以上するとか
ありえん。かといってもう一つの国内盤は音がヘッポコ
だし・・・・・・・・・。
どうにかして!

お人好しのおっちょこちょい寸前

イギー・ポップのお人好しさが一番全面に出たアルバムである。何しろボーカルスタイルがお人好しそうで、笑える。おそらくロックに目が向かわなければ、PTAで異常にベルマークを集めたりして、カリスマPTAとか呼ばれたのではないだろうか? 全体に抑えた感のアルバムのトーンだが、その後のイギーの派手なスタイルもお人好しゆえのおっちょこちょいさを感じてしまう。その後は個人的にはお人好し過ぎて痛い部分があるが、この作品は非常に人情味溢れたアルバムといえるだろう。お風呂が大好きそうなイギー・ポップもさることながら、メンバーがみんな抜け作っぽい顔をしているのもいい。ただ唯一難をいえば抑えどころを間違った『We Will Fall』だ。ジョン・ケールがでしゃばってなんだかやっているようだが、葬式の坊主の読経のほうがずっと深い。それ以外は完璧なお人好しぶりがでていて、いいんだよなぁ。

最高傑作

これ嫌いな人は音楽のこと何もわかってない人間。
特に下の奴
Fun House
Raw Power
LUST FOR LIFE
ニューヨーク・ドールズ(紙ジャケット仕様)