コンスタンティン [DVD]

コンスタンティン [DVD]

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ReleaseDate : 2005/09/02
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Limited Edition
Format : Widescreen
ItemDimensions : 0
SeikodoProductCode : DL-38942
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
Type : Subtitles For Dubbed
EANListElement : 4988135559500
Manufacturer : ワーナー・ホーム・ビデオ
RegionCode : 2
EANList : 4988135559500
Brand : ワーナーホームビデオ
AspectRatio : 2.35:1
Director : フランシス・ローレンス
PackageQuantity : 1
Label : ワーナー・ホーム・ビデオ
Studio : ワーナー・ホーム・ビデオ
PartNumber : 43215-8141
ProductGroup : DVD
MPN : 43215-8141
Publisher : ワーナー・ホーム・ビデオ
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Subtitled
Language : 英語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 5.1
Actor : キアヌ・リーブス
Actor : レイチェル・ワイズ
Actor : ジャイモン・フンスー
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 7974831531
Languages : 日本語Subtitled英語Subtitled英語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 5.1
Name : 日本語
Name : 英語
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Name : 日本語
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   アメコミ「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスが、『マトリックス』に続いて救世主的なヒーローを演じる、ホラーテイストのアクション。この世には、悪魔や天使が宿った人間が生息しており、私立探偵のジョン・コンスタンティンは、彼らを見分けることができる。死後、自分が地獄へ送られる運命にあると知った彼は、悪魔を倒すことで、天国に行こうと目論むのだった。そんなジョンのもとに、双子の姉妹を亡くした刑事アンジェラが現れ…。
   人間にとりついた悪魔や、ジョンが入り込む地獄の風景など、鮮烈なビジュアルを次々と見せるのは、ミュージック・ビデオ出身のフランシス・ローレンス監督。水を通して地獄へ移動する方法や、天使の造形、マニアックなテイストにあふれた小道具など、映像の隅々に趣向が凝らされ、観る者を飽きさせない。末期ガンながら酒もタバコも止めようとせず、死に魅せられたような主人公のキャラに、キアヌはハマリ役だ。安易にヒロインと恋に落ちることもなく、つねにどこか斜に構えたジョンは、最近のアクション映画には珍しいヒーロー像で、その分、カッコいい!(斉藤博昭)

コンスタンティン [DVD]

アメコミ「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスが、『マトリックス』に続いて救世主的なヒーローを演じる、ホラーテイストのアクション。この世には、悪魔や天使が宿った人間が生息しており、私立探偵のジョン・コンスタンティンは、彼らを見分けることができる。死後、自分が地獄へ送られる運命にあると知った彼は、悪魔を倒すことで、天国に行こうと目論むのだった。そんなジョンのもとに、双子の姉妹を亡くした刑事アンジェラが現れ…。
人間にとりついた悪魔や、ジョンが入り込む地獄の風景など、鮮烈なビジュアルを次々と見せるのは、ミュージック・ビデオ出身のフランシス・ローレンス監督。水を通して地獄へ移動する方法や、天使の造形、マニアックなテイストにあふれた小道具など、映像の隅々に趣向が凝らされ、観る者を飽きさせない。末期ガンながら酒もタバコも止めようとせず、死に魅せられたような主人公のキャラに、キアヌはハマリ役だ。安易にヒロインと恋に落ちることもなく、つねにどこか斜に構えたジョンは、最近のアクション映画には珍しいヒーロー像で、その分、カッコいい!(斉藤博昭)

キアヌの迫力は良い

キアヌ・リーブスは、やはり、なにか特別なものを持っているのではないだろうか。
演技を離れたときの彼は、およそカリスマ性とは縁遠い存在らしく、
さえない振る舞いをよくパパラッチされている。
映画に関するインタビュー中にぼぉーとしていて、
同席していた共演者にさとされ、われにかえったり、なんてことも、
記憶に残っている。
そんな、普段はダメダメ(?)なキアヌだが、
この映画の中では、何かが憑いているかのような迫力だ。
悪魔払い役が、何かが憑いてるというのもヘンな表現だが、
緊迫した、オーバーアクション気味の立ち居振舞いがハマる。
ゴシックホラー的な怪しいアイテムを携えての悪魔との攻防。
片時もはなさないタバコとジッポのあつかい。
――床の血だまりでタバコの火をもみ消すところとか実にカッコよかった。
「地獄」の映像化もグロテスクでよい。
顔が半壊したザコ悪魔がうようよしていて、
ハイエナのようにまとわりついてきてゾッとする。
個人的な収穫のひとつは
天使ガブリエル役の女優ティルダ・スィントン。
端整な顔立ちで、パッチリとした黒い瞳なのだが
どことなくまなざしが無機的で、この役によくハマっている。
調べてみると―――「ナルニア国物語第一章 ライオンと魔女」の
白の女王役に抜擢されていたのですね。
ダークなこの作品の世界観にノれるかノれないか。
人によって好き嫌いは大きく分かれると思う。
キアヌが気に入らない人には、
彼の大仰な動作も、こっけいにしかうつらないかもしれない。
しかし自分とっては何度も観てみたい映画だった。

楽しく見れる娯楽ムービー。+喫煙撲滅キャンペーン!?

新感覚の悪魔祓い物かと思って観ていたら、いつのまにか天国、地獄、人間界を巻き込んだ、ものすごく大風呂敷な壮大な物語になっていくのですが、その手の話にありがちな、宗教臭さ、説教臭さが微塵も無い。そこが決定的に本作を面白くしている要素ではないでしょうか。
 なんといってもキアヌ演ずるコンスタンティンの戦いは、基本的に自分のため。最後こそレイチェル・ワイズ(彼女は出演作の選択が巧い)演ずるドットソン姉妹(双子)を救済しようとしますが、それ以外はすべて自分の地獄行きを覆すために戦う。
 口は悪いは、チェーンスモーカー(肺がんで死の宣告も、まずは一服。女医曰く「良い選択ね・・」 笑います)だは、なんとも人間臭いのが良い。なで肩の帝王キアヌ様、はまり役でしょう。
 ストーリーも一見複雑に見えますが、実はシンプルで解りやすくも人間界に入り込もうとする悪魔を阻止するためのお話。これまたシンプルでよい。
 冒頭の引き込みもしっかりしており、「運命の槍」の出現と、コンスタンティンの我流悪魔祓いシーンで、しっかり見るもを物語りに引き込みます。
 ガブリエル、ルシファーくらいの名前はいくら宗教色の薄い人でも知っているでしょう。この手の作品はそのバックボーンを知っているのと知らないのとでは、面白さが左右されるものが多いのですが、この映画はまつたく問題なし。複雑怪奇で「マトリックス」ばりの映像が先行しているイメージですが、意外にシンプルでテンポのよい、新感覚エクソシストと言う表現がまさにぴったりの、娯楽傑作です。
 それにしても久しぶりのピーター・ストーメアさん、ずいぶん恰幅が良くなって・・・。というか、太りすぎだろ!!
なお、こちらは廉価版ということで本編ディスク1枚のみの仕様みたいです。特典映像不要、映画のみを安く購入したいという人はこちらの版で問題ないと思いますよ。

良質のエンターテイメント+退廃的なキアヌの魅力

映画の題名は主人公の名前。
天国・人間界・地獄の3つが存在するという世界観が前提のため、宗教がらみの説教がいっぱいでてくるかと思いきや、そこら辺はズバッと割り切った作りで好感が持てるエンターテイメント作品。
主人公のイメージは、リービング・ラスベガスでニコラス・ケイジが演じたベン・サンダーソンが悪魔払いをしている、というのが一番近いとおもう(キアヌのほうがクールだけど)。
悪魔払いをしているのは私欲のためであり、他意がないところも設定として良。
世界観は神=善、悪魔=悪、というステレオタイプではなく、あの永井豪デビルマンの設定のように、絶対的な善悪はなく、ただ神も悪魔も人間が到底かなわない、とんでもない力を持っている存在である、という設定も気にいった。
CGもきれいで、人間に悪魔が取り付いたときの描写はけっこう怖い。バイオハザードよりもこっちのほうが断然怖い。身の危険を感じる。
最近アクションの主演しているキアヌ・リーブスは結構熱血入っているけど、退廃的なキアヌのほうが断然カッコいい。女性がみたら間違いなくファンになりそう。

地獄ってああいうところなのかあ・・・。

劇中に描かれる地獄が、すごいです。
映像の迫力がまずすごいのですが、なにより地獄をどこまでも具体的に描いているのがおもしろい。
天国や地獄なんていうのは、少なくとも現代の真面目な作品では大抵、天国は見れないほどの光がそっちから指してくる感じ、地獄は逆にどこに底があるのか見通せない闇、みたいに、ぼんやりとしたイメージで描かれることが多いんじゃないかと思います。
具体的に描こうとすると、なんかおとぎ話みたいになっちゃう気がするし。
実際この映画でも、天国については、光が遠くからバーッと差してくる感じで適当に描かれてます。
ところが地獄については、こういう燃え盛る世界の中で、こういう感じの悪魔がこんなふうにうろついてるんだ、とどこまでも精緻に、鮮やかに描かれていて、これが珍しくて非常におもしろい。
ここまでやると、子供じみた感じは消えうせて、何かものすごい感じがしてくる。
つまり、当たり前かもしれないけど、やっぱりエンターティンメントにおいても、本気度が重要ということなのだと思います。
鹿爪らしく社会的な問題を描いた映画と、神と悪魔の狭間で戦うみたいな空想を描いた映画、どちらが上でどちらが下か、決めるのは取り上げられるテーマよりも、それを描く気概というか、本気度というか、そういうものなのだと思う。
結局それは何でも同じことで。
この世の壁一枚、窓一枚隔てたところに実は地獄が存在するんじゃないか、なんて空想することよりも、今日の仕事の会議の資料について心配することの方が、一般的にはまじめなことのように思われる。
でもほんとにその資料はそんなに大事なの?と問いかけたら、どうだろう。
もちろん大事に決まってるが、それは実は単なる形であって、そこに自分がどう出てるかというのがほんとは重要なので。
そういう意味では「天国と地獄のエージェント」なんていかにもコミック的なプロットも、実社会のシリアスな現実を描いたものと、映画というジャンルの上ではほんとに同列になり得るということだと思う。
金になるとかそういう意味ではなく、人の心、知性、感性に響いてくるという意味で。
その事実を旺盛な想像力とそれを形にするセンスや技術で証明する、ハイレベルなエンターテインメント作品だと思います。

向き不向きはあるが、しっかりとした娯楽作品。

あんま評判を聞かないので果たしてどうかと思っていたら、普通に面白かったですよ。
「●●だったら天国行き」とか「●●したら地獄行き」とか、カトリックの設定をゲーム的に使い、主人公がいろいろと駆け引きを行なったり、悪魔を退治していくところがなかなか。
カトリックの世界観をベースにしつつも説教臭さは微塵もない。
あくまでゲーム的な駆け引きに徹しているのが、この映画の良いところだと思う。
もっとも、宗教の知識がある程度ないとルールが分らず、物語の面白い部分を理解できずに終わる可能性が高いのがちょいと残念。
「自己犠牲か!」と言った瞬間ににやりと笑えるかどうかで判断できるだろう。
「マニアックな世界を大衆向けにうまくアレンジした映画」をマトリックスだとすると、「マニアックな世界できっちりと組み立てた映画」って感じ。向き不向きはあるけど、好きな人はどっぷりハマれると思う。
シリーズで見てみたい気もするけど、お話の要素はきちんと全部消化してるので、続編は作ってほしくないかなあ。
全体的なテンポがよく練られている。
やたらに派手だけど、なんの重さも感じられなかったマトリックスに対し、リズム感で魅せる事に関しては、コチラの方があると思う。
ラスボス(?)の解釈も斬新。
サタンとは異なる理由をもたせていて、より現代にマッチした「嫌なキャラクター」だと思う。
ああいうタイプの悪役って、今まであんまりいなかったような。
……にしても、禁煙してから何かとタバコが吸いたくてたまらぬのだが、これ見たらまた吸いたくなっちゃったよ(笑)。

お勧めです・・・☆

まぁ、多くの人々に支持されていますが~
この作品は、
今年のお勧めです。
私は、劇場で3回観ましたが、
未だ、鑑賞に堪えられます!
ただ、宗教色が強いので~
その手に興味がない人や
喫煙家?には
☆の数が少し減ります。
(私はこれ観て、タバコを一時辞めました)
個人的には、内容は
マトリックス・シリーズ より上だと思います。

クールなキアヌが最高です!

 キリスト教の教義をベースにした作品ですが、聖書には、映画の題材になるエピソードが無数にあるようです。古くは、天地創造や十戒、最近では、セブンやエンド・オブ・デイズなど沢山ありますが、この作品の面白さは、これまで以上に創造を膨らませていることだと思います。
 もともと、神と悪魔は、この世でうまくバランスを取っているという発想から、この世に中立地帯があるとか、完全な天使でも悪魔でもないハーフブリードと呼ばれる天国と地獄からの使者が存在するとか、地獄のバイブルとか、そして極めつけは神の子としてキリストがいるように、サタンにも子がいるとか、なかなか面白いと思いました。
 キアヌ・リーブス演じるコンスタンティンは、生まれながらに悪霊や悪魔を見る能力を持ったカソリック教徒と言う設定ですが、過去に自殺未遂を犯し、2分間だけ地獄を見てしまった経験があります。
 カソリックの教えでは、自殺(試みたものも含め)は、最大の罪であり、死後、地獄行きは免れないのですが、地獄へなんか行きたくないコンスタンティンは、ある種必死にエクソシストとして悪霊退治を行い、罪を清算しようとします。この作品で描かれる地獄がまたシュールです、黄色のモノトーンで、恐ろしいというよりある種幻想的と思いました。
 後は見てのお楽しみですが、コンスタンティンは、過去の罪を清算しようとしている人間とは思えないほど、不親切で自分勝手な人間として登場します。また、タバコの吸い過ぎが原因で、肺がんを患い余命1年と言う設定も切羽詰ったリアル感を生み出していると思います。
 かなり満足できた作品ですが、聖なるショットガンがちょっとねえ。あれ、何とかならなかったのかなあ。多分、続編があると思います。そんなエンディグでした。(エンディングはちょっと笑えます。)

面白い~

コンスタンティンは過去に自殺を試みたことがあるため、地獄行きが決定してしまっている。タバコの吸いすぎで肺がんは末期で、いつ死んでもおかしくない彼は、人間に直接干渉してはいけないというルールを破った悪魔達を地獄へかえすことで、神の許しをこい、天国行きの切符を手にしようとしている。
映像、特に地獄の映像はなんか新しいというか、面白い設定でした。LAの下にLAそのままの形の地獄があるって。じゃあ、天国もそのままなのかなあ?
大天使のはずのガブリエルの性格もすごいことになっていて、結構衝撃かも。

好き嫌いがはっきりする

観たことがある映画で、その後も何度かレンタルしてしまったので買いました。内容は、聖書の知識がいる。というか無くても楽しいけど、あった方がかなり深く観れます。悪魔祓いや、日本の漫画に出てくるようなカッコイイけどちょっと退廃的なヒーローが好きな人には向いています。元々アメコミのヒーロー「コンスタンティン」ですが、そう聞かなければこんな主人公をよく思いついたなー。というアメコミとは思えないキャラです。全体の映像も特徴的で光の使い方や日常っぽい風景が「現実に起こっていそう」という錯覚を感じさせてくれます。またシーンによっては、異空間的な雰囲気を作っていて惚れ惚れします。

続編希望!

キアヌ・リーブスファンではなかったのですが、これで一気にファンになりました。
青白いキアヌはかっこいい!
ストーリーの展開の速さやどんでん返しなどなど盛り込まれており、
なおかつ映像が迫力があってすばらしい!
ヒーロー物すぎないところがまた良いとおもいます。
続編がありそうな終わり方だったので、是非続編を望みます!
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