ザ・シックスティーズ

ザ・シックスティーズ

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ReleaseDate : 2005/08/31
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 34
SeikodoProductCode : TOCP-67713
PublicationDate : 2005-08-31
EANListElement : 4988006832916
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006832916
Artist : オムニバス
Artist : ホリーズ
Artist : ジェリー&ペースメイカーズ
Artist : シーカーズ
Artist : リトル・エヴァ
Artist : フランス・ギャル
Artist : フランソワーズ・アルディ
Artist : マンフレッド・マン
Artist : ビリー・J.クレイマー&ダコタス
Artist : クリフ・リチャード
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,497
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4755935488
SKU : S4988006832916

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Disc 1 / Track

1 - 朝日のあたる家
2 - サウンド・オブ・サイレンス
3 - モンキーズのテーマ
4 - あなただけを
5 - 恋はあせらず
6 - 見つめあう恋
7 - 愛なき世界
8 - マイ・シェリー・アモール
9 - アンチェインド・メロディ
10 - バス・ストップ
11 - 恋のテクニック (ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット)
12 - ジョージー・ガール
13 - ロコ・モーション
14 - 夢見るシャンソン人形
15 - さよならを教えて
16 - ドゥ・ワ・ディディ・ディディ
17 - ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
18 - サマー・ホリデイ
19 - アパッチ
20 - ダイアモンド・ヘッド
21 - サーフ・シティ
22 - サーフィン・U.S.A.
23 - チェリッシュト・メモリーズ
24 - ハ・ハ・セッド・ザ・クラウン
25 - ザ・ウェイト
26 - ユー・シュック・ミー
27 - オール・ユア・ラヴ

Disc 2 / Track

1 - 悲しき願い
2 - グッド・ヴァイブレーション
3 - 魔法を信じるかい?
4 - ホールド・オン
5 - スピニング・ホイール
6 - オール・オア・ナッシング
7 - ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
8 - プリーズ・ミスター・ポストマン
9 - マイ・ガール
10 - ユール・ネバー・ウォーク・アローン
11 - ミセス・ブラウンのお嬢さん
12 - ごめんねスザンヌ
13 - プリティ・フラミンゴ
14 - パサディナのおばあちゃん
15 - パイプライン
16 - 春がいっぱい
17 - アイ・ゴー・トゥ・ピーセス
18 - 兄弟の誓い
19 - 恋のダイアモンド・リング
20 - いつも心に太陽を
21 - ポケット・トランジスター
22 - 悲しき少年兵
23 - 夢見る恋
24 - 恋はフェニックス
25 - しあわせの朝
26 - もう森へなんか行かない
27 - 雨

懐かしの60年代の名曲の数々です。どの曲もステキです・・・。

1960年代のポップスの名曲集とも言えるこのCDには、懐かしい曲の数々が収められています。
かつてビートルズを越えたグループがあったことを、ご存知でしたか? TV番組の「ザ・モンキーズ」を覚えているという人は、私のように50歳を越えた方でしょうね。
イギリスのビートルズの人気にあやかり、アメリカのショービジネスのプロデューサーが、オーディションを企画し、全米から4人の若者を選び、TV番組のためグループを結成させました。それが、「ザ・モンキーズ」です。ここに収録されている「モンキーズのテーマ」は、勿論大ヒットしました。
また同様に、ベンチャーズが演奏する「ダイアモンド・ヘッド」もその時代の世相を現すような曲ですね。当時は「エレキブーム」で日本中「テケテケテケテケ」というサウンドが大流行の時代でした。ベンチャーズは、その代表的なグループで一番人気があり、エレキバンドは皆、ベンチャーズの音楽をコピーしていました。とても分かりやすい特徴のあるサウンドでした。
ジリオラ・チンクエッティが歌った1969年のサンレモ音楽祭の入賞曲「雨」は、日本でも大ヒットしました。この曲は、カンツォーネという音楽ジャンルのイメージそのままの明るさがあります。イントロ部分の印象的なマイナー入りから転調し、メジャーに持っていく曲想も鮮やかでした。最近でもトヨタ「Vitz」のCMに「雨」が使われていますね。
映画『ゴースト』で使用されていた「アンチェインド・メロディ」も良いですね。懐かしさが音楽中に一杯詰まっています。
その他、その曲にまつわる思い出を一つ一つ書いても書ききれないくらいです。60年代ポップスの名曲の数々が2枚のCDに54曲も収録されています。どの曲も青春の淡い思い出と重なっています。