ツール・ド・フランス 1985~1991 7YEARS BOX [DVD]

ツール・ド・フランス 1985~1991 7YEARS BOX [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/08/26
NumberOfItems : 7
AudioFormat : Mono
Format : Color
Format : Dolby
SeikodoProductCode : NSDX-9202
Type : Original Language
Manufacturer : NHKエンタープライズ
EANListElement : 4988066145032
RegionCode : 2
EANList : 4988066145032
Brand : Nhk エンタープライズ
AspectRatio : 1.33:1
Label : NHKエンタープライズ
Studio : NHKエンタープライズ
ProductGroup : DVD
Publisher : NHKエンタープライズ
Language : 日本語Original LanguageMono
NumberOfDiscs : 7
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 433787209551
Languages : 日本語Original LanguageMono
Name : 日本語

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これはほしい・・・・

ツーリング好きの父につられてみていました。
私はスポーツ嫌い、熱い血潮はまったくない!
でも、これにははまりにはまって、毎年ビデオに撮って見てました。
しかも、スポーツの試合なのに、なぜか繰り返し見たくなる!
NHKらしい淡々とした語り、無駄のない演出が、
レースの過酷さを際立たせていました。
レース解説もわかりやすく、スポーツおんちの女性でも
これさえ見れば、ツール・ド・フランス通になれると思います。
途中から民放に放送権が移ってからは、
はっきりいってみる気がなくなりましたね。
派手な演出、絶叫解説すれば選手の熱さが伝わるってものじゃない!!!
本当にすばらしいレースは、その姿をうつしただけで、
見ているものの心をわしづかみにするんです。
お父さんに買ってあげようかな・・・。
たまには親孝行しようかと思います。
って、一番見たいのは私ですが。

ぬあにーーーーー!!!!

ついに、ついに、発売ですか!!
涙もんです。
あの「ツール」史上最も輝いていた時期!毎年見せていただいてました。
懐かしいです。まだロードレースがあまり日本に浸透していない頃に良くぞNHKが取り上げてくれてましたよ。良くも悪くもNHKらしい作りで、コアファンにとっては不慣れだな・・・。(苦笑)と思う解説も少々ありましたが、逆に選手の宿泊部屋や食事風景等に密着しているのはたまりません。今では考えられないですねえ!優勝を争っている選手のレース以外の映像なんて!!自転車自体も今思うと懐かしさ満点!
とにかくこれはもはやドキュメンタリーの領域です。古き良きロードレース!!
是非とも買わせていただきます!

ツールドフランス戦国時代

待ってました・・・涙が出そうです!帝王イノーからアメリカ人・レモンへの世代交代、レモン被弾とロッシュとデルガドの死闘(フランスの悲運の新生ジャン・フランソワ・ベルナールも印象的!)、デルガドのドーピング疑惑、(今ではあたりまえの)ハイテク装備レモンの奇跡的復活とフィニョンとの激闘、そして宇宙人インデュライン出現と、ツールドフランス100年の歴史の中で最も面白かった時期の一つではないでしょうか。NHKの番組作りも淡々としているのですが、余計な演出がないぶん逆に面白く、私もビデオがすり切れるまで何回も見ました。絶対購入です。また自転車とコスチュームが劇的に変化を遂げた時代でもあり、その資料的価値も十分にあると思います。

これで息子達に杉林アナのセリフを覚えさせる!

私をロードレースの世界に引きずり込んだのは紛れもなくこの当時のNHKのこれらの放送です。国内草レースで30代~40代が一大勢力を占めるのは、これらの放送によって熱くインスパイアされた人が多いからに違いありません。
7年中(たしか)6年にわたってナレーターを務められた杉林昇アナの語り口は、淡々としているようで実はすごく熱い! この方の密かなファンも自転車乗りなら少なくないはず。わたしもいくつかのシーンが杉林アナのセリフ、BGMとともに脳裏に焼き付き、実際に走る時の気分を高め、勇気づけてくれました。
もはやオヤジとなった私は、もっぱら息子に自転車を仕込むことが興味の中心ですが、これは最高の教材になりそうです。

最高です!

現在発売されているDVDとは違い、レースの舞台裏にも触れて興味深いドキュメンタリーに仕上がっています。
レースだけの映像よりも選手たちのツールにかける思いがとても伝わって来ます。
ところで85年より前の映像はないのでしょうか?フィニョンが優勝した時の走りをみたいです。仏革命二百周年の年の彼の走りはかっこよかった!
もちろんこれ以降のインデュラインの連破も見たい。
ツールドフランスが好きになって全部見たくなる、そんなDVDでした。

古き良き時代のツール・ド・フランスが楽しめるDVD

完全に組織化されたチーム戦になる前の、"個人"がまだ輝きをはなっていた時代のツール・ド・フランスを楽しむことができる貴重な歴史的資料ともいえるDVDセットだ。
イノーとレモンの確執から、デルガドとロッシの死闘を経て、太陽王インデュラインの誕生までを、NHKお得意のドキュメンタリータッチで描いている。パパラッチを突き飛ばすイノーやレモンのぶちギレシーンや、ホテルでのなごやかな食事風景、選手がベッドの上でマッサージを受けてくつろいでいる光景など、海外のサイクリングDVDではお目にかかれない珍しいシーンがいくつもおさめられている。
レースの技術的な解説には時々?と思う箇所が登場するが、そこは辛口評論でおなじみの市川雅敏の解説文がおさめられフォローにもぬかりがない。チーム戦術よりも個人のわがままがある程度許容されていた時代にツールを走っていた選手が、近年の選手よりも生き生きとしていると思うのは私の単なる思い込みだろうか

ロードバイクに乗りたくなっちゃうかも♪

世界三大スポーツの一つである「ツールドフランス」がBOXになって甦りました。近年は、ツールにだけ照準を絞ってくるアームストロングの活躍で若干の物足りなさを感じているのではないでしょうか?
1985年~1991年にかけての激動の時期を再び感じることができます。
ベルナールイノーの奇跡から始まり、グレックレモンへの世代交代。そして、誰に渡るかわからないマイヨジョーヌの行方・・・。さらに、進化する自転車のパーツなど。
アナウンサーの淡々とした語り口調が、邪魔にならずレースの熱さを余計にかきたてます。観戦していると思わずロードバイクで走り出したくなるDVDです!!

奇跡的に嬉しい!!

まさか、今更、発売されるなんて思ってもみませんでした。
近年のツールはあんまり、そそるモノがなかったので、いまだに、NHKで放送された1990版を繰り返してみてるこの頃でした。
民放に変わる最後の放送で、リアルタイムでみれたことは、この上なく幸運でした。
グレッグレモン、デルガド、フィニヨン、インデュライン、パンセック、キャップチ等々、選手も満載で、山岳対決なんて、わくわくモノでしたね。
民放に移ってからは、地方では全く放送密度が薄く、根本的に構成も面白くなかったので。
BGMも、NHK版の方が断然、マッチしていたし。
とにかく、単なるスポーツ番組としてでなく、ホントに、人間ドラマ性・ドキュメント性が満載で、いつみても面白く、いまだに、定期的に繰り返しみている次第です。
近年は、年甲斐もなく、念願の自転車を購入して、遅ればせながら、昨年から、ヒルクライムにシーサイドに、ツーリングにはまっています。
(ホント、14年経ってやっとですから^^;)
ひとえに、僕にとっては、この放送は、大切な宝物です。
ですから、これは、僕的には、大変に買いです!!

待ってました!

DVDが発売されるなんて!感激です(大泣) 10年以上もビデオテープが伸びるほど観ていたのでDVD出てくれたらなぁ、、まさかマイナーすぎてありえないよなぁ、、なんて思ってたらうれしい驚きでした!
保存用に2つ買っちゃおうかなぁ(爆)
この時代のツールは昔の専制君主時代(笑)から近代ツールへの変換点なのでいろいろ人間臭い泥仕合が観れてちょうど面白い時期。 89年ツールのレモンの大逆転も伝説ですよね^^デルガドのTTスタート遅刻事件もこの年ですよね^^; このDVDの発売は日本ロードレースファンにとっての今年の大事件になること間違いなしです^^

遂に出た!!

自分が自転車競技を始めた大学1年生の時(1987年)に、初めてNHKでこの番組を見た。グレッグ・レモンがライフル暴発事故で不在の年、ツールで繰り広げられる選手たちの熱き闘い。山岳でのデルガド、ヘレラ、S・ロッシュの駆け引きとちぎりあい。一気にロードレース・ファンになった。加えてNHKの選曲のよさ。チーム紹介の時のデッド・オア・アライブ『サムシング・イン・マイハウス』と映像は最高にかっこよかった!当時ビデオにとって、必ずこれを見て気分を盛り上げてから練習にいったっけ。他にもB・イノーの壮絶な落車シーン、レモンとフィニョンの8秒のドラマ等々盛りだくさん。あれから18年、もう一度あの番組を見たかったところでした。実際、当時の番組そのままで画像も再処理してあるのか、けっこうきれいです。大学時代の熱い自分を思い出しながらじっくり味わって見ています。ランス・アームストロングの7連覇もそれはそれですばらしい事なんだけど、毎年のように優勝者が変わっていたまさに『ツール戦国時代』のこの7年は自転車ロードレースファンなら必見でしょう。これを見たらまた自転車に乗って山に行きたくなってしまいました。これは買いです!
ciclissimo(チクリッシモ)No.56 2018年4月号
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