地球を守れ ! [DVD]

地球を守れ ! [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/08/05
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : OPSDS-368
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
EANListElement : 4988131903680
Manufacturer : エスピーオー
RegionCode : 2
EANList : 4988131903680
AspectRatio : 1.78:1
Director : チャン・ジュヌアン
PackageQuantity : 1
Label : エスピーオー
Studio : エスピーオー
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 5,184
Publisher : エスピーオー
Language : 日本語Subtitled
Language : 韓国語Subtitled
Language : 韓国語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : シン・ハギュン
Actor : ペク・ユンシク
Actor : ファン・ジョンミョン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 6376422535
Languages : 日本語Subtitled韓国語Subtitled韓国語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語
Name : 韓国語
Name : 韓国語
Name : 日本語

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好き嫌いがわかれそう

はっきりいってB級映画ですが、自分はつぼにはまりました。
ここまでやってくれるか、というくらいのばかばかしさですが、
物語の奥には切なさもあり、いい作品だと思います。
ただ、嫌いな人は嫌いかも。
シン・ハギュン好きなら是非見てください。

これがホントの韓流パワー

はじめはコメディなのかと思わせ、チュ刑事がピョングの秘密に気がついた辺りから息をもつかせぬスピード感溢れた展開になり、思わぬ悲劇が、そして結局・・
これはもう大変な作品で、韓国映画史上のベスト10には入らないかもしれないが、世界映画史上のベスト100に推挙されても不思議ではない。
全米公開も決まり、きっと現地の韓国人よりネイティブに受けると思う。
主演のシン・ハギュン氏は双の眼に狂気が宿る演技をさせたら韓国一。
恋人役のファン・ジョンミンさん(何処かで聞いたような名前だ)、
カン社長役のペク・ユンシクさん、チュ刑事役のイ・ジェヨンさんも素晴らしい役者。
マスコミがお膳立てした韓流ブームとは正反対に位置する作品だけど、今の韓国映画のパワーを理解するにはベストの逸品。

確かにすごい映画  では あるけれど。

ファンタジー=奇想天外 だとすれば、まさにSFファンタジーなのですが、サスペンス色が強く、おバカ色も散りばめられていて、ひとつのジャンルではくくれない作品です。
ラストも衝撃っちゃあ衝撃で、すごい映画なのは確かですが、やはり好みは分かれるかも。
ただしシン・ハギュンのイッちゃってる演技は見もの。
強いてジャンルをつけるとしたら
SF・ハイパー・クレージー・エキセントリック・ヒューマン・サスペンス・アクション・コメディー・ラブ・ファンタジー・ホラー・オバカ・ムービー
です(笑)。

韓流おそるべし

私の全体的な評価は★★です。ただし、「こりゃあ凄い」という部分や「単純に笑える」部分、「ストーリー展開がおもしろい」といった部分もたくさんあり、部分点を重ねていくと、とりあえず全部塗れてしまいました。
韓国若手俳優きっての演技派といわれるシン・ハギョンが一風変わった主人公のイ・ピョング役を狂演(オカシイ人としか思えない)、脇役のカン社長役にペク・ユンシク、恋人のスニ役にファン・ジョンミンもそれぞれ思いもよらない演技を魅せてくれます。
最近流行の純愛・ラブコメ路線とは一線を画し、かといって一口にSF作品とも言い難い、ホラーの要素もあるしカルトだし、どちらかといえばどの分野にも属さない独創的な作品です。
世界の映画祭では高い評価を受けたものの興行的には失敗、観客の評価と評論家の評価がまったく正反対だったという「スッゴ~い」映画です。

王子、気持ちはよく解るぞ!!

 ちょっと押井守作品風?な雰囲気。
 DVDのパッケージや解説では、どんな映画か解りませんでしたが、猟奇サスペンスが延々と続いた後に、正統派SFがドドーン!!と来ましたね。
 
 痛そ~~~な拷問シーンが続きますが、不思議とハラハラしながらも、引き込まれて退屈しませんでした。
 先が読めないし、勢いがあるというか、観客を引き込むパワーが凄いです。
 
 ラストは横山光輝先生の「マーズ」のラストを連想(シチュエーションは大分違いますが……)。きっと作者は「マーズ」読んでますね。
 「結構、地球ってクソっ食らえな星なのかも」と考えさせられましたが、王子の気持ち、痛いほどよく解りました(痛そーだったもんなあ……ほんと!!)。
 韓流映画らしく、感傷的な味付けも入っててよかったです。

まぁまぁ・・・

軽いタッチの作品かと思いきや、結構内容の濃い
ずっしり感のある作品でした。
見るための心構えが足りなかったことを反省。
ずっしり感の映画を受け入れる準備ができてれば
もっといい評価だったかも。
シン・ハギュンの作品は、普通と感じさせるものは少ないなぁ
なんて改めて思いつつも、それにしてもグロい!
ホラー映画並みのグロい場面も出できちゃったり。
そして、予想を裏切り続けるストーリー!
最後の最後まで驚かされ、目を疑う展開。
そして最後は、これで終わり?という感じの展開。
なんかグロすぎるのと、終わり方に消化不良の作品でした。
それでも☆2つの訳は役者がいい!
映画に引き込んでくれるだけの演技力がすごい☆
息を飲むシーンで私も一緒に息を飲んじゃったり。
このストーリーで役者が最悪だと全然オススメできない!
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