デジャ・ヴ

デジャ・ヴ

Attributes

ReleaseDate : 2005/06/22
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 50500550
SeikodoProductCode : WPCR-75050
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2005-06-21
EANListElement : 4943674056408
Manufacturer : ワーナーミュージック・ジャパン
EANList : 4943674056408
Brand : ワーナーミュージックジャパン
PackageQuantity : 1
Artist : クロスビー、スティルス&ナッシュ
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
Studio : ワーナーミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,057
Publisher : ワーナーミュージック・ジャパン
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - キャリー・オン
2 - ティーチ・ユア・チルドレン
3 - カット・マイ・ヘア
4 - ヘルプレス
5 - ウッドストック
6 - デジャ・ヴ
7 - 僕達の家
8 - 4+20
9 - カントリー・ガール. . a.ウイスキー・ブーツ・ヒル~b.ダウン、ダウン、ダウン~c.カントリー・ガール
10 - エヴリバディ・アイ・ラヴ・ユー

この緊張感、バランスが奇跡

CS&NにYが加わったウエストコーストミュージックの金字塔。ここでは楽曲もほぼ均等に担当しているがやってることは4人バラバラ。恐らくレコーディングも別々にやっていたんだろうと思います。にもかかわらず、この統一感、緊張感は時代が生んだ奇跡と言えるでしょう。4人ともそれぞれのキャリアの絶頂期にあり素晴しい楽曲を披露しています。ジャケットも当時のLPだと写真が上から貼り付けてあり随分感動したのを覚えています。時代とメンバー才能が合致した傑作です。

ウエストコースト・ロックの最高峰

 前作「Crosby, Stills& Nash」の3人に、ニール・ヤングを加えた70年の作品。一部の曲で、グレイトフルデッドのジェリー・ガルシア、ラビン・スプーンフルのジョン・セバスチャンが参加している。
 4人各々の圧倒的なセンスと、グループとしての絶妙なバランスが、曲にいきいきとした存在感を形作らせている。1枚のアルバムとして、細部まで抜かりなく、奥深い。曲目はカントリー、ロックから、サイケ、果ては80'S、90'sポップスにまで通じるものまであり、多彩。
 それまでのロックの合流点であり、かつ、その後のロックの源流と言える作品ではないでしょうか。
 (Produce)David Crosby, Stephen Stills, Graham Nash & Neil Young、(Percussin)Dallas Taylor、(Bass)Gregory Reeves /(Steel Guiter)Jerry Garcia、(Harp)John Sebastian /(1970年作品)

CSN&Yの伝説の名アルバムです。傑作です。

本商品のクレジットがCS&NとあるがCSN&Yの間違いですね、ちゃんと「ヘルプレス」などで独特のニール・ヤング節が聴けます。
70年代初期、アメリカで最高の支持と賞賛を集めた伝説の名作。4人の天才による究極のハーモニー美。こわれそうな急速感と緊張感を保ったパワーバランス。それでいて各人はそれぞれのユニークな世界をこのCSN&Y作品の中で自由に展開しているところが、急速発展期のダイナミズムなのでしょう。そのときまさに、才能が大輪の開花を遂げつつあった4人が、めぐりあってしまったのでしょう。
歴史的名曲の「ウッドストック」。究極のコーラスが聴ける「キャリー・オン」。映画「小さな恋のメロデイ」挿入歌でシングルヒットなったグラハム・ナッシュ作品のやさしく美しいポップナンバー「ティーチ・ユア・チルドレン」、そしてタイトル・チューンは永遠の問題作、かもしれません。
なお初期の(メイジャーになる前の)日本のグループGAROはCS&N, CSN&Yに多大な影響を受けていました。
すべての70sファン、4人のうちひとりにでも関心をもったかたに、聴いておいて頂きたい、CSN&Yの代表作です。

「初めて買ったCDその2」

お年玉をもらっていた頃なので、正月にまとめ買いした中の1枚です。もちろん聞いたことはありませんでしたし、渋谷陽一さん著「ロック−ベスト・アルバム・セレクション」に名盤と書いてあったので素直に信じて買いました(この本も18年前に買って、2008年になった今でもたまあに見返してます)。グラハム・ナッシュは別として、ニール・ヤングが普通の人に思えるくらい、デビッド・クロスビーの曲が変(いい意味でですけど)。「Almost Cut My Hair」なんてどうしたらこんな曲を思いつくのか、今でもルーツがよく判りません。スティーブン・スティルスの「4+20」、メロディーもオープンチューニングのギターも変、でもかっこいいんです。スリー・コードのフォークとは全く違ったアコースティックサウンドを教えてもらいました。ここから僕のアメリカン・ミュージックの終わりの見えない旅が始まりました。

良いです。

これにはニールヤングが携っています。
そのおかげかとても良いアルバムとなっており最高傑作だと思います。
特にわたしが好きな曲はヘルプレスと言う曲です。
これは最高に良いです。
フォークロックが好きなかたは買って損はしないはずです。
ストップ・メイキング・センス [Blu-ray]
The Layla Sessions : 20th Anniversary Edition
With A Little Help From My Friends