オリジナル・サウンドトラック「コンスタンティン」

オリジナル・サウンドトラック「コンスタンティン」

Attributes

ReleaseDate : 2005/04/22
NumberOfItems : 1
Artist : サントラ
Label : ジェネオン エンタテインメント
Format : Soundtrack
Studio : ジェネオン エンタテインメント
SeikodoProductCode : GNCE-3030
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,700
EANListElement : 4988102249052
Manufacturer : ジェネオン エンタテインメント
Publisher : ジェネオン エンタテインメント
EANList : 4988102249052
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - 運命
2 - 意識の交錯
3 - コンスタンティンとの出会い
4 - 告白
5 - デオ・エ・パトリ
6 - 均衡を保つ者
7 - 光の中へ
8 - 拒絶
9 - 復活
10 - 地獄の連鎖
11 - 最後の儀式
12 - 双子との交信
13 - ラベンスカーへの飛行
14 - 人間性
15 - ジョン・コンスタンティン
16 - 誰かがいた
17 - 地獄のフリーウェイ
18 - エーテル・サーフィン
19 - 崩れたバランス
20 - 主なき地
21 - ジョンの孤独
22 - ルシファー降臨
23 - 屋上での別れ
24 - エンド・タイトル

期待の新人、夢のコラボレーション!!

コンスタンティンは映画自体も気に入っていたし音楽だってよかった。
だからこれは映画の流れのままっぽくて結構気持ちよく私は聞けた。
けど!!
さんざん聞かされたテーマ曲(?)の A PERFECT CIRCLE の Passive という元気なあの歌は入っていないからね!!注意!
私は曲名も確認しないでこれを買って悔しい思いをした一人。
Passiveが聞きたいだけならこれはパスしないとダメ!

期待の新人、夢のコラボレーション!!

ジャケットを含め、全体を通してみるならば、ブライアン・タイラーとクラウス・バデルトの比率は、6:4といったところでしょうか。もともとタイラーがメインなので、仕方ないといえば仕方ないのですが。
しかし、曲自体はバデルト色が結構目立っています。どの曲のどの部分をどっちが書いたとかはわかりませんが、聴いていると、『K-19』、『プレッジ』、『リクルート』、『タイムマシン』あたりの曲の感じが強く出ています。バデルトお得意のヴォーカルも健在です。
曲全体としては、映画に沿ってダークな感じで、とても怪しい雰囲気をかもし出しています。もちろん、かっこいい感じの曲もあり、24トラック(最後)の「Constantine End Titles」などは、本当に映画の最後を締めくくるのにぴったしな一曲です。一曲、一曲違う顔をしているので、何度聴いても面白い作りになっていると思います。
ただ、バデルトの作品は『パイレーツ・オブ・カリビアン』しか聴いたことがないという人がバデルトの作品として聴くと、曲調が全く違うので少々聞きづらいかもしれません。むしろ、タイラーの作品を聴いたとこがある方のほうが、すんなりと受け入れられるかと思います。
ちなみに、バデルトによって作曲された曲は、18トラック、24トラックです。
ともあれ、タイラーとバデルトのコラボレーションの結果、二人の特徴が随所に現れ、その魅力が見事融合された作品です。二人のファンの方には、ぜひ聴いてほしい一枚です。

どうしても聞きたいことがあります。

この映画を見ましたが、途中で1曲だけ歌が流れました。これは誰が歌っているのでしょうか?この映画サントラを買おうかと思ったのですが曲のみで歌はないとのことでした。
お願いです。
知ってる人 教えてください
コンスタンティン 特別版 (初回限定版) [DVD]