TUBE [DVD]

TUBE [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/04/28
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Surround
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Surround
Format : Color
Format : Dolby
Format : DTS Stereo
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : DZ-143
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
Type : Subtitles For Dubbed
EANListElement : 4988105043602
Manufacturer : 松竹ホームビデオ
RegionCode : 2
EANList : 4988105043602
AspectRatio : 2.35:1
Director : ペク・ウナク
Label : 松竹ホームビデオ
Studio : 松竹ホームビデオ
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 5,076
Publisher : 松竹ホームビデオ
Language : 日本語Subtitled
Language : 韓国語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Surround
Language : 日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 2.0 Surround
Actor : キム・ソックン
Actor : パク・サンミン
Actor : ペ・ドゥナ
Actor : ソン・ビョンホ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 7975631543
Languages : 日本語Subtitled韓国語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Surround日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 2.0 Surround
Name : 日本語
Name : 韓国語
Name : 日本語
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   ソウルで地下鉄の1台が、元国家機密諜報員のギテクによって乗っ取られた。政府から追放され、家族までも皆殺しにされたギテクは、復讐の鬼と化し、政府に無謀な要求を。そんな中、その地下鉄に潜入した刑事と、刑事に思いを寄せる女スリが大惨事を防ぐべく奮闘することに。果たして彼らの運命は!?
   冒頭の空港内での大銃撃戦は面白かったし、サスペンス・アクションとしての仕掛けも楽しい。韓国映画らしいオーバーアクトではあるが役者陣も決して悪くはない。そんな中で勿体ないのは、細かい部分でのツメの甘さだ。アクション映画を見慣れている人やドラマにリアリテイを求める人にとっては、そのツメの甘さに「それはない!」とツッコミたくなってしまうのだ。そういった細部に神経を尖らさずに観ていれば、かなりワクワクできるはず。(横森文)

TUBE [DVD]

ソウルで地下鉄の1台が、元国家機密諜報員のギテクによって乗っ取られた。政府から追放され、家族までも皆殺しにされたギテクは、復讐の鬼と化し、政府に無謀な要求を。そんな中、その地下鉄に潜入した刑事と、刑事に思いを寄せる女スリが大惨事を防ぐべく奮闘することに。果たして彼らの運命は!
冒頭の空港内での大銃撃戦は面白かったし、サスペンス・アクションとしての仕掛けも楽しい。韓国映画らしいオーバーアクトではあるが役者陣も決して悪くはない。そんな中で勿体ないのは、細かい部分でのツメの甘さだ。アクション映画を見慣れている人やドラマにリアリテイを求める人にとっては、そのツメの甘さに「それはない!」とツッコミたくなってしまうのだ。そういった細部に神経を尖らさずに観ていれば、かなりワクワクできるはず。(横森文)

タイトルが何故英国英語からとられたのか謎ですな

 「ヒート」を意識したかのような冒頭のエアポートでの大銃撃戦で始まるように、アクションに次ぐアクションといった、韓国映画にしては珍しい人間ドラマを最小限に抑えたつくりになっています。それでも最後はお涙頂戴のラストシーンになってはいますが。
 なのでアクション映画としてはかなり良くできています。アクション重視のため、少し???のシーンなどもありますが、そこはご愛嬌。映画のシーンなども、どこかハリウッドで見たようなことのあるシーンが多々あることも、ご愛嬌。
 敵役のパク・サンミンは激渋です。静かな復讐心に燃える元工作員をクールに演じていました。他、日本で知名度の無い人たちばかりですが、へたなハリウッドアクションよりは楽しめる作品です。

タイトルの「TUBE」は英国英語の「地下鉄」

映画は空港での銃撃戦で幕を開けます。
予備知識も無く、状況もわからないのでなぜいきなり空港で銃撃戦が
行われているのかはわかりませんが、
激しい銃撃戦とアクションシーンで
つかみはおっけーといったところでしょうか?
そして舞台は地下鉄へ、密室?の電車の中に移って行きます。
緊迫した車内、チャン刑事とギテクの
格闘シーンにはひきつけられるものがありました。
そんな緊迫したシーンの中にも、おかしなキャラクターのすりや、
ポン・テギュ演じる乗客などが緩和を加えています。
国家権力に裏切られ、妻まで殺され
復讐の鬼となったテロリスト・ギテク。
そのギテクに愛する人を殺され、ギテクを宿敵とするチャン刑事。
孤独の中で、同じ空気を持つチャン刑事に惹かれるインギョン。
孤独と愛する人への想い、それを復讐や宿敵への執着へと転換し
生きる意味としている人間達。
ペ・ドゥナさん演じるインギョンの役どころは微妙な感じですね。
チャン刑事との関係もそうですが、
女スリという設定やなぜ常にバイオリンケースを背負っているのかも、
後で説明を聞かなければ解りづらいと思いました。
パク・サンミンさん演じるギテクは、冷静で冷徹な元特殊工作員。
悪人悪人していない風貌が、逆にリアルな印象をかもしだしています。
ギテクを悪役として捉えきれないのは、
前大統領をはじめとする国家権力が
真の悪役として描かれているからでしょう。
ソン・ビョンホさん演じる地下鉄統制室室長は、
主役を食ってしまうくらいの熱演を見せています。
電車の窓ガラスが簡単に割れすぎでは?
などなど、こんなシーンは実際には有り得ない!?
と言うようなシーンはたくさん有りますが、
細かいことを気にせず見れる人は
緊迫感など十分に楽しめる映画だと思います。
見ているときは気がつきませんでしたが、
韓国版「スピード」と言われているのを後で見て、
そういえばそうかもと思いました。
タイトルの「TUBE」は、
英国英語で「地下鉄」を意味するそうです。

完全に駄作

全然つまらないです。いったい何がおもしろいので
しょうか?だから韓国映画は嫌いです。最初はいい感じ
にも思いましたけれど後からだんだんつまらなくなって
きます。しかも途中で寝てしまったので、2回目から
最後まで見るのに苦労しました。

パク・サンミン渋いね~

とりあえず、パク・サンミンが寡黙なテロリスト役。
逃げ場の無い地下鉄でのアクション活劇。
この2点に引かれ購入しました、いや~「愛の群像」での
パク・サンミンのイメージが強かった為ものすごいギャップで・・・
それがまた良かったんですがね。しかしこの人を見てると若き日の
小沢仁志を思い出す・・・自分だけか(汗
内容は物理的に有り得ないことが多々有り、それを引きずっちゃうと
楽しく見れないかも・・・無視して映画だと割り切っちゃえば
十分楽しめる内容かと思います。
ラストでうるうるしてしまった自分にびっくり・・・
星三つ。

韓国版ダイハード

地下鉄を舞台にした元工作員と刑事の戦いで
韓国版ダイハードって感じです。
ダイハード好きな人は見ても損はないかと。
二人の元工作員が強すぎでSWATチームが
壊滅するところは無理があり過ぎかも。
それでもラストまで目が離せないです。

実際に地下鉄を使って撮影

実際に地下鉄を使って撮影した映画です。
主人公も恋人も、普通なら死ぬところが、なぜか?死なないので、最初の内はオオ!生きてるぞ、という気持ちで観れましたが、何度も続くとアホらしくなります。
この映画でわかるポイントは、ダイハードのような警察の管轄の問題です。実際には韓国の所轄の警察には何の権限もなく、組織犯罪、テロなどに対応することが不可能かつ、法的に無理です。このあたりを理解していないと、なんだかわからないやりとりが多々あります。

映画の魅力、活劇の魅力には溢れています(但し、・・・)

映画の魅力、活劇の魅力には溢れているのですが、ただどうしても辻褄が合わない、説明不足等で、惜しい!と思われるシーンがあり、これが気になって、少しだけのめり込むことが出来ません。
まあ、あまり本質的な問題では無いのですが。
『○』
○地下鉄から何回落とされても使命感を持って不死鳥のように舞い戻ってくる主人公
(「スピード」のキアヌ・リーブスのような。若い頃の周潤発に少し似ているか?)
○魅力的な悪役との日本刀?と特殊警棒での最後の決闘
(「ストリート・オブ・ファイヤー」のような)
○冷静に事態の打開を図る中央管制室のチーフ
(「アポロ13号」のエド・ハリスのような)
『×』
但し、幾つか説明不足のシーンがあって、例えば、
-肝心の最後のシーンで主人公が最後の列車に残る必然性が分からないこと(蓄電器をオフにしてから発電所に着くまでの爆発前に、電車から下りれば良いのでは?字幕スーパーのせい?)
-チップを守るために列車を爆破?既に皆に知れ渡っているでしょうと言うこと。
-そもそも何で列車を乗っ取ったのか今ひとつ理由付けがよく分からないこと。前市長の命なら最初からそう言えば。最初に仕掛ける爆発物も映画の緊張感持続に役立っていません。
まあ、×は本質的な問題では無く、○の活劇の魅力で帳消しに出来るくらいのものです。

韓国版。。。。

韓国版「ダイハード」って感じの映画です。
アクション好きな人にはオススメです。

韓流アクションは007を超えるか?

時速140キロで走る地下鉄に飛び乗るなんて芸当はエイトマン以外には不可能です。ただし、不可能を可能にするのが映画であり、「そんなばかな」と思いながら入れ込んでしまうのもまた映画なのです。
この作品は、多分にハリウッドを意識しているようで、いつかどこかで見たことのあるようなシーンがつぎはぎのように出てきます。
主人公の動向はどう見ても007を意識しているようですが、ボンドならラストシーンの爆発の後で煙の中から生還し、ペ・ドゥナとラブシーンとなるところを、韓流アクションでは涙を誘う設定になっています。
まあどちらが好きかは好みの問題だと思いますが、どっちでもあまり影響は無い作品だと思います。

ツッコミ入れるより、今の邦画やハリウッド作品が忘れてしまった「何か」を楽しみたい。

地下鉄をうまく使った凝ったストーリー展開と、
『シュリ』のスタッフらしく、スタイリッシュでナルシズムあふれる作品です。
ハリウッド作品のような単なるハッピーエンド、単なるヒーロー映画ではないところが良いです。
そして、こまかい突っ込みどころよりも、今の邦画やハリウッド作品が忘れてしまった「何か」があることに気づきます。
個人的には遠藤久美子似のヒロインがいい味出してます。
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