Mercury

Mercury

Attributes

ReleaseDate : 2005/03/15
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 2555016550
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2005-03-14
EANListElement : 0827969366929
Manufacturer : Sony
UPCListElement : 827969366929
EANList : 0827969366929
Brand : Columbia
CatalogNumberList : 461100
PackageQuantity : 1
Artist : Long-View
Label : Sony
PartNumber : CK93669
Studio : Sony
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : 461100
MPN : CK93669
Publisher : Sony
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 827969366929
PackageDimensions : 3954326488
UPC : 827969366929
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Further
2 - Can't Explain
3 - When You Sleep
4 - In A Dream
5 - Nowhere
6 - I Would
7 - Electricity
8 - Still
9 - One More Try
10 - Falling For You
11 - If You Asked
12 - Will You Wait Here
LONGVIEW Mercury (2005 US Columbia label 12-track CD album [credited to Long-View due to the existance of a band in the States with the same name] featuring a different tracklisting to the UK issue picture sleeve. This copy has been clearly AUTOGRAPHED across the front by Rob Aidan Doug and now departed drummer Matt Dabbs in black felt-tip pen! CK93669)

涙は落ちないが目にたまる

よく言われるUK叙情系バンド。ではあるんですけど、これはほかのバンド(コールドプレイ、トラヴィス、ヘイブン、ダヴズなど)とは、叙情系の割合が違うと思います。
「泣け!」といわれているような激しさと美しさとはかなさを持ったメロディー。そして声。
出だしの一曲目のギターを聴いいただけでもう引きこまれていきます。
上に列挙した4バンドの中で近いのは、ないです。カテゴライズされるジャンルは同じであっても、このバンドにもちゃんと個性があります。
つまり、へたくそな表現ですが「超叙情系」ということだと勝手に思っています。
映画でも泣くために何度も見る映画があると思いますが、これはその音楽版ってことなのかもしれません。
ブリティッシュロックファン一家に一枚。

癒される

Longviewの1stアルバムは2003年版と2005年版(Long-view名義)の二つのバージョンが出ているようだ。
個人的にはin a dreamの入っている2005年版をお勧めしたい。
収録曲が変更されただけでなく、曲の尺が微妙に変更されたり(furtherはPVと同じ尺になった。2003版より1分短い。)していてより聴きやすくなっている。
そればかりでなく、ミックスにも手が加えられている。
具体的には、2003版ではちょっと軽い感じだったドラムはリバーブがかかり分厚くなり、アンサンブルをしっかりと包み込んでいる。
ギターやピアノなどはよりシャープになり輪郭がくっきりとなった。
いずれもLong-viewの繊細で流麗な楽曲の良さをより引き立てる結果となった。
既に2003版を持っている人でも2005版を買い直してみる価値はあると思う。
P.S.
Travisの曲には全然似てないと思う。

クラシックロック

聞いていて心地がいいです。このバンドのVoは幼少からピアノとクラシックギターを習っていたらしいです。メロディも良いし、曲に浮遊感がある感じがします。激しい曲をいつも聞いている人に聞いて欲しいです。

無題

~彼らは、このMercuryで、2003年デビューした4人組のマンチェスター出身のバンドです。マンチェスター出身ということで、Rosesやoasisのようなバンドと見られがちですが、彼らとは違い、同じマンチェスター出身でも、Haven, DovesそしてBadly Drawn~~ Boyのようなメランコリーな系譜にあるバンドです。先に挙げたバンドとは、あまり似ていませんが。強いて言うなら、Havenをもっとドラマチックにしたバンドではないかと。
彼らが作る曲はどれも、メロディアスできれいの一言です。VocalのRobがクラシックの勉強をしてたこともあって、ストリングスの使い方がとてもうまいです。ギターもノイズのようなサウンドが~~主体ですが、それが耳障りでもなんでもなく、とてもきれいな音を出しています。また、曲の中で、静と動の使い分けがうまく、静のときにはよりシンプルに、そして動のときにはより激しくと、まさにクラシックの展開をロックにしたような感じです。
気分がめいったときに聴くといいバンドです。とても癒され、現実逃避をさせてくれるアルバムだと思います。~~おすすめの曲は、M1 "Further" と M2 "Can't Explain"~

LONGVIEWはLONGVIEW!

LONGVIEWのことを誰かの真似と言う人がいたらそれは大間違い!よく聞いてみて下さい。TRAVISやColdplayなどとはまた違った音楽であることに気付くはずです。とにかくこのMercuryは最高で、デビューアルバムとは思えない完成度です。全12曲の中に捨て曲が一つもないのでTRAVISのTHE MAN WHOに続く完成されたアルバムだと思います。

クセになるけどちょっと飽きやすいかも

私はこのアルバム好きです。
低音で伸びのあるボーカルと、大げさでややもすると「過剰?」
と思わせるようなコーラスがクセになります。
オススメは#1#3#5。特に#3はコーラスが絶妙です。
惜しむらくはアルバム後半の曲調が単調で、押しが弱い。。。
この手の「叙情系」と称されるバンドとしては、
聴けば聴くほど味が出てくる「スルメ盤」的要素が薄いアルバムなのかな、と思います。

とてもよかったです!

とてもメロディがきれいです。
特に1曲目と11曲目がお勧めです。
繰り返し聴いても飽きないアレンジです。
ライブも是非見てみたいバンドだと思いました。

美しい音楽を好む方に。

ロックバンドらしからぬ、コーラスでのハーモニーの厚さ。
ロックを聴きたいというよりも、単純にグッドメロディを聴きたいという時に良いと思います。
音楽系統は、まぁColdplayの系列に属すると思いますが、サウンドが似てるという意味ではありません。
美メロという点では大きな共通点がありますが、
Coldplayは彼らのようにコーラスのハーモニーを重視したりはしてません。
美しさの点から言えばアルバム全体がそういう音で、
というか、彼らの音楽がそういう音楽性で、文句なんかないのですが、
美メロにずっと浸っていたいという時以外では、
最初の数曲から先を聴く気にならないという事があると思います。
こういう音楽性のバンドでは仕方の無いことですが、
多少曲が短調になってしまい、飽きやすいという欠点が自然と出てきてしまいます。

TRAVISファンに御清聴願います。

1曲目のFurtherは
TRAVISのWRITING TO REACH YOU・・・!!!?
あなたの耳で心で真意を確かめてください。
わき道にそれますが、私はTRAVISを知ったきっかけは
近所のCDショップの「TRAVISはRADIO HEAD+oasisだ!!」なんて
書いてあったPOPに惹かれて「THE MAN WHO」を購入しました。
そんな私も今では大のTRAVISファンです。
なにが言いたいかというと、
LONGVIEWを知る「きっかけ」をあなたに与えたいのです。
曲が似てても名曲、GOODSONGなんです。
スキなんです、このテイストが(^-^)V