アナザーコード 2つの記憶

アナザーコード 2つの記憶

Attributes

ReleaseDate : 2005/02/24
Platform : Nintendo DS
ItemDimensions : 6353518488
Manufacturer : 任天堂
EANListElement : 4902370509847
EANList : 4902370509847
CatalogNumberList : NTR-P-ANOJ
Brand : 任天堂
PackageQuantity : 1
ESRBAgeRating : Everyone
Label : 任天堂
PartNumber : NTRPANOJ
Studio : 任天堂
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 4,937
CatalogNumberListElement : NTR-P-ANOJ
MPN : NTRPANOJ
Publisher : 任天堂
PackageDimensions : 6353518488

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謎解きミステリー

8時間で4800円を高いと思うか安いと思うか

このソフトの良い点は、こんな感じ。
 ・謎解きのいくつかが斬新
「DSの機能を活かした」という声があちこちから聞こえる通り、「へー、そうきたか」 という謎解きがいくつかあります。
 ・あんまり難しくない
上記以外の謎解きは、苦手な人でない限り、頭の体操的にこなせる範囲のものです。
腹の立つほどの理不尽な難しさはありません。
 ・雰囲気が良い
ちょっとアメリカ文学っぽい、離れた視点から物語を見ているような空気感です。
感情べったりでなく淡々と語られるところがいいですね。
一方、イマイチな点はこんな感じ。
 ・プレイ時間が短い
初プレイで、2~3箇所でつまって、テキストを読んで考えて、大体8時間程度。
ウロウロしている時間が長いので、体感プレイ時間はそれより2時間ぐらい短いですね。
 ・後半、ちょっと尻すぼみ感
終盤はほぼストーリーを追う形になり、謎解きが少なくなっています。最終章はもうテキストを読んでいるだけ。
物語の核であるはずの「アナザー」云々も、読まされている感があって、だれます。
 ・推理、ではない
謎解きにストーリーがくっついた、という感じで、いわゆる推理アドベンチャーとは違う感じ。
「推理したい!」という人には期待はずれかもしれません。
 ・2週目はあまり楽しめない
2週目に変化するところもあるんですが、1週目にグッドエンディングを見てしまうと、2週目は新しい驚きや刺激が少ないです。
 ・謎解きの救済措置がない
ヒント機能等がないので、どうしてもわからないと、先に進めなくなります。
といった感じで長所も欠点もあるソフトですが、私は楽しめました。
ゲーム慣れした人には物足りなさ満点だと思いますが、数時間ちゃんと楽しめればそれで良し、という人なら満足できます。
社会人で、自由に使えるお金がそこそこあって、ゲームにそれほど気力や時間を割いていられない……という人にはぴったりのソフトだと思います。

惜しい、の一言かな?

先ず対象年齢で言えば、10〜18才といった所でしょう。
物語は隠された謎や事件を追いながら進めて行くライトなアドベンチャー。
登場人物達や設定にホンワカとした温かさを求めてる人には良いのでは?
プレイ時間はさして掛かりません。ボリューム不足とも取れるかも?

NDSの機能チェックとしてはありかと・・・

タッチパネルを使ったアドベンチャーということで、従来の「カーソルでセレクト+決定」がワンアクションでできるのはなかなか快適でした。「動かす」「こする」などタッチパネルを利用したアクションが多く、ニンテンドーDSという新ハードの特性を活かした作品にはなっていると思います。その反面、難易度やストーリー性、ゲーム性といった要素はかなり低く、少々物足りない印象が残るのも事実です。

DSの機能を活かしてますね(アイデアがいい)

本作品はお手軽なアドベンチャーゲームとしてDSの弱いジャンルを補っている気がします。他の方が指摘しているように、確かに全般的には難易度が低いと思いますが、いくつかDSならではの謎解きがあって正直感動しました。DSをそう使わせるか!という驚きがあるのでぜひ1度試しにやってみてはいかがでしょうか。

さわれる推理小説

DSが発売された初期の作品とは思えないほど、映像もきれいですし、何よりもDSという媒体の機能をよく考えて作り込まれた作品だと感じました。進める為の謎解きは、ゲームに慣れた方にはさほど苦にはならないものですが、小学生以下の年齢には向いていないかもしれません。『さわれる推理小説』だけに、かなりストーリーにも重きを置かれていると思います。主人公の少女が父親を探す為に訪れた島。死んだはずの父親はなぜこの島にいるのか?どこにいるのか?少女の過去と深く絡み合う謎。そして、その島で出会った記憶のない幽霊ディー。彼はどうしてここにいて、どうして死んでしまったのか?謎の多いストーリーは最後まで飽きさせませんでした。プレー時間は大体6〜7時間ほどで終わりました。時間だけ見ると短いように思えますが、こういったストーリーはやり込みなどなく、長く引っ張るものでもないのでちょうどよかったです。もしかしたら、大人の男性の方などには物足りなさもあるかもしれませんが、私は推理小説を読んだような余韻が残りました。

DS試験的アドベンチャー?

オリジナルのアドベンチャーとしてOK!ただし、フラグ立てでコンプリートまでのボリュームがやっぱりない。例えば、これを「DS操作の目新しさがない小説」とすると、100点満点の70点くらいだろうか。ストーリーよりも「DSアドベンチャーとはこういうことですよ」という最低限の「道しるべ」、または「DSアドベンチャーのゲーム進行・操作はこんな感じですよ」という「模範作」のようなもののように思います。
ともあれ、ストーリーとして「お?」と思うところもあり、意外な伏線などとてもよく作り込まれています。なんだか次回作のにおいもほれほれ・・・。そのために読むという動機もとOKと思いますよ。

面白いけど……。

システムはとても面白かったです。
DSの為に出来たシステムですね。
ふたつの画面を有効に使っています。
謎解きが大変面白いです。
その反面、残念なのはストーリーです。
前半部分は面白いのですが「アナザー」が解き明かされてゆくと興ざめします。
「記憶」に拘りたかったのは判るのですが、ちょっとアレは突拍子もなさすぎますよ。
最後も、アメリカ映画の如く何事もなかったかのように大団円を迎えるので、思わず首を捻りました。
もう少し、エピローグにこってくれても良いと思います。
システムが良かっただけに、残念でなりません。

おしいな

NintendoDSの機能を存分に使った作品。
ある意味では、アドベンチャーゲームに新しい一歩を示したのではないかと思います。
ただ、やや内容が薄いですね。
あっというまに終わってしまいました。
方法論がおもしろいだけに、もう少し内容をふくらませることができれば素晴らしい作品になっただろうと思いその点だけが悔やまれます。
ぜひ、次回作(続編とかぎりませんが)に期待せずにはいられません。
ただ、ゲーム史という観点からは重要な作品であることは間違いないと思います。

ストーリーが「児童文学」。

絵はきれいです。
立体的な動きや音楽が心地よく、謎解きも「こんなことできるんだ!」とDSの機能を活かしたつくりで面白いです。
ただし、ストーリーは本を読まない大人が子どもに読ませたがるような「小学校高学年向け」と表示されていそうな(つまらない)児童文学レベル。
謎解きは3章ぐらいまで、あとはただありがちなエンディングをだらだら見せられます。これがものすごく長い…。たいしたストーリーでもないので、もっとゲーム本編(謎解き)を長くして、ラストはサッパリ終わってくれた方が「きれいな絵・きれいなお話」のゲームとしてまとまった気がします。

よくできたアドベンチャーゲーム

このゲームの評価はアドベンチャーゲームが好きかどうか?によって
別れると思います。MYSTが好きな人だったらお勧め。ただし、任天堂の
親切設計のため、「世界を彷徨する楽しみ」、「迷う楽しみ」はありません。
ストーリーに関係ない、世界観を盛り上げる、ギミックも少なめ。
ノーヒントで約6時間ほどかかりました。アドベンチャーの欠点であり、
楽しみでもある、「はまり」(どうしても謎が解けなくて先へ進めなく
なる」)もありますが、やることが制限されているため、難易度は
下がっています。
絵はきれいです。音楽もなかなか良いと思います。
この物語の屋敷ですが、作りが変です。全体の見取り図を描いてみると
分かるのですが、普通はこういう屋敷は作らないでしょう。
すごく使いにくい屋敷です。またストーリーも論理的にちょっと変。
(ジェシカの視点で考えるとわずかなほころびがあります。)
ゲームを解いた後のお楽しみもありません。
空き時間見つけて、謎を楽しみタイプのアドベンチャーなのでしょう。

特徴

ニンテンドーDSソフト
ウィッシュルーム 天使の記憶
ラストウィンドウ 真夜中の約束
アナザーコード:R 記憶の扉 - Wii
AGAIN FBI超心理捜査官