オン・ランド(紙ジャケット仕様)

オン・ランド(紙ジャケット仕様)

Attributes

ReleaseDate : 2004/12/22
NumberOfItems : 1
Format : Original recording remastered
SeikodoProductCode : VJCP-68705
PublicationDate : 2004-12-22
EANListElement : 4988006825505
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006825505
Brand : Virgin
CatalogNumberList : CDM474445
PackageQuantity : 1
Artist : ブライアン・イーノ
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,621
CatalogNumberListElement : CDM474445
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 205505520
SKU : S4988006825505

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Disc 1 / Track

1 - リザード・ポイント
2 - ザ・ロスト・デイ
3 - タル・コート
4 - シャドウ
5 - ランターン・マーシュ
6 - アンファミリアー・ウインド
7 - ア・クリアリング
8 - ダンウィッチ・ビーチ、オータム、1960

この作品は

Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。
水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。

この作品は

Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。
水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。

アンビエント 4

1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。
オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である。
地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。
本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。

アンビエント 4

1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。
オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。
地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。
本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。

アンビエント完結編

「アンビエント」等と銘打つと誤解を受けると思うのだが、イーノのそれは
「状況再現」とも言うべき、浸るに任せるとその状況を周囲に喚起させてくれる
意味合いの物で、リラックスして聞き流せる類のものではないので要注意。
このシリーズは、案外難しい事はなくタイトルのまんまの内容であり、本作も
その名の通り「地殻の胎動」を展開している。
変則3chのスピーカー結線を推奨しており、この通りのセッティングのうえで聞く
とすっかり周囲は湿り気タップリのどこかのバンクにはまりこんだ気分
満喫となる。
イーノの作品は彼ららしくオーディオの質を選ぶ。BOSE901など、しっかり音場
再生を叶えるシステムでなければ、地を揺るがす低音や、音の密度を再現しきら
ない。楽曲として愉しむ事よりもポイントがそこに置かれているが故と思うが、
そこは可能であれば気をつけたい所である。

アンビエント 4

1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。
オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。
地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。
本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。

Lizard point

イーノのアンビエントもののなかで評価が分かれる作品ですが、私は大好きです...。理屈でこのアルバムを聴いてしまうとなかなか楽しめない気がしますが、単純にアンビエントな音として,お部屋でかけっぱなしにしたりすると別な空間ができあがっているような感覚になります。ジャケットにスピーカーを何台か使用する説明書きがありますが、そういったことをしなくても浮遊感に満ちた世界をたのしむ事ができます。名盤です。

潜在意識

ずーっと何かしら何処かで蠢いているのでは?と思わせる音が続いている。表面的な意識では不快に感じるが潜在意識では暗い高湿度な音が心地良いと捉えているから聴くことを止められないのである。何処かしら仄かに薄明かりも想えてしまうからイーノのアンビエントは不思議。『暗い明るいなんぞ、知ったこっちゃない。そんな次元じゃないぜ。俺はやりたい事だけやっている。いくらでも勝手な解釈すればいい』とイーノの笑い声がこれらの音の後ろに聞こえる。

キツイかな?

はじめに言っておきますけど、キツイ内容かも知れませんよ。イーノのアンビエントもので最初に買ったものがこれだとしたら、その苛立ちたるや相当なものであると思います。でも僕は満点をあげようかと。イーノのアンビエントものは、ピアノを用いた(無いに等しいけど)若干のメロディーを持つものと、音響的なものに大きく分けられるような気がするんですが、このアルバムはまさに後者の代表格でしょう。しかも音響とか言いながら全然ストレンジじゃない。ヘンなものを求める向きにはただ詰まらないだけだと思います。イーノ耳が既に出来あがっている人にとっては、なかなかの珍味なのでは。で、これが良かったという人は、多分「アポロ」もいけるんじゃないかと思うので、そちらもどうぞ。あっちは哀愁あるんで、「オン・ランド」とは作風違いますけども。

アンビエントシリーズの良作

Ambient2鏡面界と並んで完成度の高い作品です。購入者はがっかりすることはないでしょう。輸入盤なのでこむずかしいライナーノートなど載っていません。純粋に音を楽しめます。地図を拡大印刷したジャケットもかっこよいと思います。
Ambient 3: Day of Radiance
AMBIENT/THE PLATEAUX OF M
AMBIENT1/MUSIC FOR AIRPOR
Apollo: Atmospheres and Soundtracks/Remastered