コンスタンティン 特別版 (初回限定版) [DVD]

コンスタンティン 特別版 (初回限定版) [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2005/09/02
NumberOfItems : 2
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Limited Edition
Format : Widescreen
ItemDimensions : 0
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
Type : Original Language
Type : Subtitles For Dubbed
SeikodoProductCode : DLW-38942
EANListElement : 4988135559517
Manufacturer : ワーナー・ホーム・ビデオ
RegionCode : 2
EANList : 4988135559517
AspectRatio : 2.35:1
Director : フランシス・ローレンス
Label : ワーナー・ホーム・ビデオ
Studio : ワーナー・ホーム・ビデオ
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,093
Publisher : ワーナー・ホーム・ビデオ
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Subtitled
Language : 英語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 5.1
Language : 日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 5.1
Actor : キアヌ・リーブス
Actor : レイチェル・ワイズ
Actor : ジャイモン・フンスー
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 7974844551
Languages : 日本語Subtitled英語Subtitled英語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Original LanguageDolby Digital 5.1日本語Subtitles For DubbedDolby Digital 5.1
Name : 日本語
Name : 英語
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Name : 日本語
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   アメコミ「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスが、『マトリックス』に続いて救世主的なヒーローを演じる、ホラーテイストのアクション。この世には、悪魔や天使が宿った人間が生息しており、私立探偵のジョン・コンスタンティンは、彼らを見分けることができる。死後、自分が地獄へ送られる運命にあると知った彼は、悪魔を倒すことで、天国に行こうと目論むのだった。そんなジョンのもとに、双子の姉妹を亡くした刑事アンジェラが現れ…。
   人間にとりついた悪魔や、ジョンが入り込む地獄の風景など、鮮烈なビジュアルを次々と見せるのは、ミュージック・ビデオ出身のフランシス・ローレンス監督。水を通して地獄へ移動する方法や、天使の造形、マニアックなテイストにあふれた小道具など、映像の隅々に趣向が凝らされ、観る者を飽きさせない。末期ガンながら酒もタバコも止めようとせず、死に魅せられたような主人公のキャラに、キアヌはハマリ役だ。安易にヒロインと恋に落ちることもなく、つねにどこか斜に構えたジョンは、最近のアクション映画には珍しいヒーロー像で、その分、カッコいい!(斉藤博昭)

コンスタンティン 特別版 (初回限定版) [DVD]

アメコミ「ヘルブレイザー」を原作に、キアヌ・リーブスが、『マトリックス』に続いて救世主的なヒーローを演じる、ホラーテイストのアクション。この世には、悪魔や天使が宿った人間が生息しており、私立探偵のジョン・コンスタンティンは、彼らを見分けることができる。死後、自分が地獄へ送られる運命にあると知った彼は、悪魔を倒すことで、天国に行こうと目論むのだった。そんなジョンのもとに、双子の姉妹を亡くした刑事アンジェラが現れ…。
人間にとりついた悪魔や、ジョンが入り込む地獄の風景など、鮮烈なビジュアルを次々と見せるのは、ミュージック・ビデオ出身のフランシス・ローレンス監督。水を通して地獄へ移動する方法や、天使の造形、マニアックなテイストにあふれた小道具など、映像の隅々に趣向が凝らされ、観る者を飽きさせない。末期ガンながら酒もタバコも止めようとせず、死に魅せられたような主人公のキャラに、キアヌはハマリ役だ。安易にヒロインと恋に落ちることもなく、つねにどこか斜に構えたジョンは、最近のアクション映画には珍しいヒーロー像で、その分、カッコいい!(斉藤博昭)

映画館で2回見ました。

DVDも買っちゃいました。
黒スーツに白シャツ、チェーンスモーカー、肺ガンで死にかけ、両上腕には刺青、武器は十字架風の馬鹿でかい銃(トライガンという漫画の牧師と似てる?)。悪魔退治の腕は立つが、かつては恐怖から逃げようとした事もあり、多分今も退治対象の悪魔や地獄への恐怖はあるけれど戦っている。
末期肺ガンで死にかけている。死にたくないけれど、今更禁煙しても助からないから禁煙もしたくない。天国に行きたいけれど、このままでは自分が葬った悪魔であふれる地獄行きは決定で、それなりにあがいているけれど答えは見つからず・・厭世的にもなり切れず、あがくにもあがききれない。基本的に愛想は悪く、つきあいの長い友人達にも友情を素直に表せていない。仕事の腕は良くても・・割とダメな人だと思います。そんなタイプのヒーローが好きか?天使や悪魔の出てくるコミック的展開(重すぎず軽すぎず、ある程度お約束)の話が好きか?登場人物達のビジュアルや映像が好きか?などが分かれ道ではないでしょうか。予告や最初の10分見れば好きな映画かどうか分かるかと思います。
映像は水を使った映像が非常に多く、主人公もヒロインもしょっちゅうびしょぬれです。圧倒的に強いヒーローというより、踏まれたり、飛ばされたり、引きずられたり・・が印象に残る主人公です。
こんな袋小路にいる主人公がとてもキアヌに似合っていたような気がします。原作漫画のハードボイルド・・な男臭さはキアヌになるとなぜかスコンと抜け落ちてますが、この少し暗いコミックヒーロー、非現実的内容がはまっていた気がします。
私はかなり気に入ったので、興行的にコケたせいでパート2が作られない・・という噂を聞きガッカリしています。

息つく暇を与えない完成度の高い映画

最近観た映画では間違いなくNO1です。CGを駆使した映像美。地獄の描写といい、登場する天使・悪魔たちといいホントに細部まできめ細につくられておりリアルそのもの。また、間の取り方が絶妙で、ホラーをうたった映画よりもドキドキするはず。ストーリーもきわめてシンプルで、頭で考えず、素直にみて楽しめる映画です。キアヌリーブスは主人公のキャラに本当にマッチしてて、マトリックスを超えていると私は思います。本当にいろんな部分に手が込んでいて、あっという間に観終えたというのが感想です。うん、いい映画ですね。

Music for Hell

サントラは『暗い』『燃えない』などの批判もありましたが、実際に映画を通して聞いてみると、映画の雰囲気に溶け込み、違和感無くその場を演出しています。主人公のコンスタンティンのアクションが豊富なわりに、ストーリーの全体的な雰囲気はダークな感じなので、映画によく沿った音楽といえます。サントラを聞くときは、これらのスコアが、よりダークな地獄をイメージして作曲されたことを忘れてはなりません。
肝心の映画の内容は、ほぼ娯楽一筋な内容。特に深く考えるテーマもなく、ノンストップで進むストーリーに(…といっても、展開が速すぎるわけではない)退屈する暇も無く楽しめます。
ストーリーの関係上、キリスト教関連の話題(武器?)が出ますが、どちらかといえばカルト的なものが多いので、キリスト教の知識が無くとも十分に楽しめます。よく感想に、キリスト教関係を知らないと難しいと書かれたものを見ますが、全く必要なし!聖書の内容に沿ったストーリー展開(事件が聖書に記述されたとおりに起こるなど)というわけでもなく、単なるオカルトです。
ちなみに…
日本版予告編音楽はKaleidoscopeというユニットのはらだあつしさんによる作曲。
ビーマンが訪ねてくる前にコンスタンティンがかけていたレコードは、THE DAVE BRUBECK QUARTET(邦訳はデイヴ・ブルーベック、あるいはデイヴ・ブルーベック・カルテット)のアルバム『TIME OUT』(レーベル:Sony Music Entertainment Inc)に収録された「TAKE FIVE」という曲。
コンスタンティンが「クラブ・ミッドナイト」を初めて訪れた時に流れていた曲は、ロックバンド、a perfect circle(略してAPC、邦訳はパーフェクト・サークル)の3rdアルバム『eMOTIVe』(レーベル:Virgin)に収録されている新曲の「passive」。

世界観がポイント

天使と悪魔、聖書の世界のモノたちが人間界で危ういバランスで共存する世界。神の救いを楽観視できないダークな雰囲気には好みが分かれると思う。
しかしそれだけならば、ほかに同様のオカルト・アクション映画(小説でもね)があるだろうが、この映画の特徴はなんと言ってもヒーロー像にあるだろう。
キアヌが演じるジョン・コンスタンティンときたら、眉間に縦ジワをよせて始終タバコをふかし、地上で悪魔に出くわせば問答無用で喧嘩をふっかけるという、なんとも剣呑なキャラなのだ。美女に対しても無愛想なことこの上ない。その上、絶え間ない喫煙がたたって、彼の寿命は残り僅か、死んだら地獄行きが決まっている…
と、なんともやさぐれたヒーローなのだ。マトリックスのような、優等生的なカッコイイ正義の味方を期待してはいけない。ぼろぼろの体で悪魔と戦うためか、超人的なアクションがど派手に展開されるわけでもない。
しかし! それでもコンスタンティンはカッコイイんである。死が目前でもタバコを止めようとしない、どっかで聞いたような正義の味方のセリフを決して口にしない不良めいたヒーローはここにしかいないからだ。そしてその役にキアヌがなかなかのハマリ役。
世界観とこのやさぐれヒーローに興味があれば是非観てほしい。さらに、作中に登場する聖なるショットガンなどの小道具や、絶対に行きたくない地獄の風景誕生に興味があるという方には、こちらの特別版がオススメ。本編を観ただけではわからない、芸術的な職人の技に思わず見入ってしまうこと請け合いだ。

オカルト色が濃い

主人公は超能力者で強力なエクソシストですが、肺を犯されて余命いくばくもなく、過去の自殺未遂で「地獄行きが決定」しているという設定です。
ど迫力の悪霊達や大天使ガブリエルまで入り乱れて、おどろおどろしい事件の謎解きが始まります。主人公の戦い方はシニカルですが、新サタン誕生を防ぎ、人間世界を守るべく知恵と勇気を絞ります。特撮の地獄イメージが生々しく、こちらも迫力満点でした。
天使ルシファーはかって神になろうとして、サタンとなり地獄へ堕ちました。逆に神の人間への愛に嫉妬したガブリエルが「人間」とされるところは意表をついた大ドンデンでした。このエピソードだけでも続編が期待されます。
キアヌって昔は本当に優男だったのに、渋くて貫禄が出てきたと思います。天使ガブリエルをティルダ・スウィントンが演じていますが、特別な雰囲気が出ていてやっぱりうまいですね。大好きな女優さんです。
余談>自殺を地獄行きとして断罪していますので、製作者はカソリックかな、と思いました。それにしては悪魔VS神の戦いという二元論的な設定ですので、単にオカルト映画として見たほうが考え込まなくてすみます。
天国と地獄を巡る、というキャッチに「ビルとテッドの地獄旅行」が頭に浮かんだには私だけでしょうか。(^^)

私は好きですよ。こ―いうの。

これは、結構好き嫌いが分かれそうな作品。
多少なりともキリスト教の知識が無いと、理解しにくいかもしれません。私は別に信者ではありませんが、元々天使や悪魔といった話が好きなので、すんなりと楽しめました。
但、なまじ知識がある故に、ガブリエルのような大天使が何故ハーフ・ブリード(混血天使)??…謎でした。
でも、新たなダークヒーロー像を演じたキアヌのスーツ姿はカッコイイし、ヒロイン、ガブリエルなど、出演者が皆ナイスキャストでした。
それに何と言っても、ピーター・ストーメアさん演じるルシファーが、今までに無い異色な雰囲気を醸し出し、いい味出してて好きでした。
私は、是非とも続編を希望したいですね。

ジョン・コンスタンティンが禁煙を決意するまでのエピソード

 新感覚の悪魔祓い物かと思って観ていたら、いつのまにか天国、地獄、人間界を巻き込んだ、ものすごく大風呂敷な壮大な物語になっていくのですが、その手の話にありがちな、宗教臭さ、説教臭さが微塵も無い。そこが決定的に本作を面白くしている要素ではないでしょうか。
 なんといってもキアヌ演ずるコンスタンティンの戦いは、基本的に自分のため。最後こそレイチェル・ワイズ(彼女は出演作の選択が巧い)演ずるドットソン姉妹(双子)を救済しようとしますが、それ以外はすべて自分の地獄行きを覆すために戦う。
 口は悪いは、チェーンスモーカー(肺がんで死の宣告も、まずは一服。女医曰く「良い選択ね・・」 笑います)だは、なんとも人間臭いのが良い。なで肩の帝王キアヌ様、はまり役でしょう。
 ストーリーも一見複雑に見えますが、実はシンプルで解りやすくも人間界に入り込もうとする悪魔を阻止するためのお話。これまたシンプルでよい。
 冒頭の引き込みもしっかりしており、「運命の槍」の出現と、コンスタンティンの我流悪魔祓いシーンで、しっかり見るもを物語りに引き込みます。
 ガブリエル、ルシファーくらいの名前はいくら宗教色の薄い人でも知っているでしょう。この手の作品はそのバックボーンを知っているのと知らないのとでは、面白さが左右されるものが多いのですが、この映画はまつたく問題なし。複雑怪奇で「マトリックス」ばりの映像が先行しているイメージですが、意外にシンプルでテンポのよい、新感覚エクソシストと言う表現がまさにぴったりの、娯楽傑作です。
 それにしても久しぶりのピーター・ストーメアさん、ずいぶん恰幅が良くなって・・・。というか、太りすぎだろ!!

新たなるシリーズになるか?

八百万の神様だけでは足りなくて仏様までも拝むような我々日本人にとってローマカトリックの神と悪魔の概念なんてまるで別世界のことなのでしょうが、冒頭からおおーっと驚くカメラアングルで観客の眼を釘付けにするローレンス監督、ただものではありませんね。メキシコ(なぜか)で発見されたロンギヌスの槍の穂先、自殺者、双子、水、天使と悪魔の関係、さまざまなキーワードが互いに繋がりあって怒濤のクライマックスになだれ込む。日本のアニメ、コミック、ビデオゲームの影響がここそこに見られる映像表現とわりかし地味目なストーリー展開に本国での評判は別れ気味で次回作の可能性は五分五分とか。でもキアヌーもはまり役だし、マトリックスの2作目以後を作るゆとりがあったくらいだから多分続編もありかと。共演の刑事役のレイチェル・ワイズ、天使ガブリエルのティルダ・スウィントン、ルシファー役のピーター・ストーメア等いい味だしています。ただ神父役のプルイット・テイラー・ビンスは若干浮いていたような気がします。アル中の設定ならやせ形の俳優さんの方が良かったかも。

独特な世界観

アクションものとしてなら単純に楽しめますが、キリスト教という世界観を基本的に知っていると、もっと楽しめるかも知れません。(知っている天使や悪魔の名前を見る(性格は違いますが)と、より親しみをもって見られるので。)
退廃的で、ストイック的な雰囲気、今にも死にそうで病的にやつれていても、最強のエクソシスト、そのアンバランスさが魅力的な主人公・コンスタンティンを、キアヌ・リーブスが好演しています。
(原作では、もっとおじさんらしいですが...)
彼には、浮世離れした役が良く似合う、と思います。
個人的には虫が嫌いなので(★5に近い)★4つ。

たまらなく好きな人は好きな作品

ヨレヨレのスーツに汚い言葉を使い悪魔退治といっても、世のため人のためではなく自分の立場をよくしたいためという自己中野郎のヒーローですが、なんかそこがたまらなくかっこいいです。
自分は原作を読んだことがあるのですが、キアヌははまり役だと思います。
なんか顔が青白くいかにも病的なところが。
こういうオカルト系が大好きな方は気に入ってもらえるともいますが、一応キリスト関係の言葉がいろいろ出てくるので知らない方は?と思うかも知れませんが、それでも楽しめる作品だと思います。
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