How to Dismantle an Atomic Bomb

How to Dismantle an Atomic Bomb

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ReleaseDate : 2004/11/23
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
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Type : Original Language
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PublicationDate : 2004-11-23
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Artist : U2
Label : Interscope Records
Studio : Interscope Records
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ISBN : B0006399FS
ProductGroup : Music
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Publisher : Interscope Records
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Vertigo
2 - Miracle Drug
3 - Sometimes You Can't Make It on Your Own
4 - Love and Peace or Else
5 - City of Blinding Lights
6 - All Because of You
7 - Man and a Woman
8 - Crumbs from Your Table
9 - One Step Closer
10 - Original of the Species
11 - Yahweh
U2 How To Dismantle An Atomic Bomb (Deleted 2004 Argentinean edition 11-track CD album featuring the hit single Vertigo complete with a custom stickered picture sleeve and this copy is in MINT condition as still factory sealed from new!)

How to Dismantle an Atomic Bomb

アイルランドから世界のトップ・バンドへと成長したU2の11枚目となるオリジナル・アルバム。故郷ダブリンで録音、スティーヴ・リリーホワイトをプロデューサーに迎えるなど、バンドの原点に還った魂のロックを聴くことが出来る。Apple iPodのCMソングとしても大注目を集めたM-1やM-5、M-6、ポジティヴなエネルギーに満ちたナンバー、ボノの父の死を悼んだM-3、男女の愛をストレートに歌ったM-7など、カラフルで起伏に富んだ楽曲の数々は思わず息を呑む充実度。ボノのソウルフルなヴォーカル、エッジの絶妙なギター・カッティングも冴えわたり、デビュー四半世紀を経ながらも新鮮さを失うことなく活動してきたバンドの最高傑作のひとつに仕上がっている。(山崎智之)

「Vertigo」を判断基準にするべからず。

素晴らしいアルバムです。
基本的には、前作「All That~」のシンプルなバンドサウンド路線を踏襲しつつも、エッジ主導で制作されたという本作では、彼の緻密なギターワークが冴えに冴えており、それにより生み出される個々の楽曲のドラマ性が前作より格段にアップしています。
「Joshua Tree」の頃のような壮大なスケール感を思わせる曲もちらほらと…。たまりません。
先行シングル「Vertigo」のような豪快に突き抜けたロックサウンドをアルバムに期待すると、やや肩すかしを喰らうかもしれません。
逆に、このシングルにピンとこなかった方でも、アルバムは聴いてみる価値があるのではないかと。
「Vertigo」は本アルバム中ではむしろ異色といえる曲で、あくまでアルバム冒頭の景気づけといった感じ。
2曲目以降には、落ち着いた雰囲気の中で叙情的に盛り上げるタイプのドラマチックな楽曲が連なり、感動的です。
強烈なインパクトやキャッチーさはなくとも、聴く毎にどんどん良さが染み出てくる曲ばかりなので、長く聴き続けられそうな気がします。
(3)、(5)、(8)、(10)をはじめ、傑作目白押しの本作の中でも、ラスト(12)の「Yahweh」は取り分け素晴らしいです。個人的には、「Acton Baby」以降で、最大の名曲だと思っています。
ボーナストラックは大した曲じゃない上に、アルバムの流れを台無しにしているので、国内盤・輸入盤で迷っている方には、「歌詞対訳が絶対必要!」という方でない限り、圧倒的に輸入盤をお勧めします(輸入盤BOOK付限定版には何故かこのボートラも収録されちゃってますが…)。
限定版に付属のDVDは、新曲についてのメンバーへのインタビューやアコースティック演奏、「Vertigo」のクリップなどで、トータル30分強。
それなりに楽しめますが、「必見!」という程のものでもありません。
ちなみに輸入盤はリージョンフリー。しかも32カ国語での字幕入り。もちろん日本語も選べます。
よって、DVD付も輸入盤で全く問題なし!

数曲聞いた感じでは。

1.vertigo
5.City of Blinding Lights
6.All of Because of You
の3曲を聞いただけでの感想なのですが、参考になるかもしれないと思ってレビューします。今回レビューをするに至った理由は、他のサイトで1.を聞いたのみの方の否定的な意見が目立ち、そのレビューを見た人たちが購入(視聴)を控えるとするにはあまりにももったいないアルバムなのではないかと感じているからです。
たしかに1.はシンプルなロック(どっかで聞いた感じがするのですが思い出せません。)で、物足りなく感じる方が多いかもしれません。特に前作のシンプルな音作りに物足りなさを感じた方は、その傾向が強いのではないでしょうか?(私自身も1.を聞いた時、何か衝撃があったかというとあまりなかったです。)
しかし5.と6.はU2が今まで作ってきた曲の中でも最も優れた曲の1つだと感じました。5.はBONOの情熱的な歌唱とEdgeの立体的なギタープレイが印象的なポップソングです。特にブリッジの部分は圧巻だと思います。Warまでに思い入れの深い方は懐かしい感じすらすると思います。
また6.はイントロがYoshuaTreeのWhereTheStreetsHaveNoNameを彷彿とさせる非常に美しい楽曲です。最後にクライマックスを迎えるこの曲の構成には聞き終えた瞬間、鳥肌がたちました。この曲は9.11以降のニューヨークにインスパイヤされて書かれた曲みたいです。

Miracle Drugが好き

このアルバムは世界No1ロックバンドによる新作、しかし、ここに流れているのは、どんな人でも聞くことのできる音楽だ。音響的な部分も含めてU2の面々が音作りにこだわり続けていることは、今までのアルバムもそうだったし今作もそうだと思う。しかし、結果的に聞こえてくるのは王道の8ビート、そして具体的なテーマを持った歌詞だ。U2がやっていることは基本的に変わっていないが、そのメッセージは、年を経るほどにより明快になり強度を増していると感じる。
そういえばZooropaを聞いたときも、AllThatYouCan't〜のときにも、U2は最新作が最高だと思った(笑)。進むことをやめない彼らに改めて敬服!

原点回帰じゃなくて

結論から言うとすばらしいアルバム。Zoo~Pop時代に離れて行ったみなさん、帰ってきたほうがいいと思いますよ。
U2というバンドに抱くイメージは世代によってずいぶん差があると思う。このアルバムでU2が原点回帰した、という声も聞かれるけど、僕はそうじゃないと思う。BoyやWarの時代が原点とするなら、本当に今彼らがあのころと同じ音楽を作りたいと思っているだろうか?僕はまったくそうは思えない。ただ、スタイルがシンプルな4ピースに戻りつつある、というだけのことだ。
U2はすごく敏感なアンテナを持ったバンドだ。その時代に応じて、自分たちと同じ目的で生きている人たちに対して、今求めている音楽を創造できる。
このアルバムもまさに今僕が聞きたい音楽だった!最初の3曲は圧巻で、初めて聞いたときに、僕の人生にまた影響を与える音楽が増えたって確信した。
U2の情熱は変わらない。でも、発信したいメッセージは時代によって変わる。僕らが欲しいメッセージも。だから彼らに原点回帰はありえないと思う。
アップルのコマーシャルに彼らの曲が使われるなんて、New Years Dayの時代に考えられなかった!
でも今は、あのころから一貫して変わらない体の奥から燃え上がる情熱を進化したスタイルで演奏している。
原点に戻ったんじゃなくて、とめられないほど進化してる!

熱っ、広っ、未来感と大陸感。音が生きてます

『POP』等でテクノロジーを必要以上に駆使し、逆にチープな音になって、狭く閉ざされた印象があったのですが(消費されて終わりな)、
前作収録の「Beautiful Day」で、自分たちの音と演奏への確信みたいなものと、元々持ち合わせていた”演奏の高揚感?”が、
今のものとして出た気がして眩しく感じました。音が光ってるような。活き活きと。
その高揚感は、ライヴDVD『Elevation Tour 2001』での過去曲「Where the Streets Have No Name」で最高潮に。今作はその高揚感を、全体に振りかけたような。
安っぽいエフェクトやテクノロジーを中途半端に使うよりも、生演奏で、遥かに広がりのあるスケールの大きなアルバムになっていると思います。
どの曲も、明るく、そして熱くなっていく箇所があって一気に最後まで没頭しました。
『ヨシュア・トゥリー』ほどのキャッチーなメロディや、バラエティの豊富さはないと思いますが、
未来感、力強さ、懐の広さ、今のU2にしか作れない域を出し惜しみせずに全力で作った、今の傑作だと思います。
バンドの4人が同じ方向を向いてエスカレーターで昇っていくような一体感も凄い。
ファンはそれぞれの色んな方向に没頭できる、このアルバムを聴いている間、何か大きな映像を見てるような気分になりました。
幼い頃への回想、洗練された都会感、出会いと別れ、葛藤や理想、
様々なロマンが同居しつつ、生々しく、どこか熱い感動的な物語。。
キャッチーなのは5曲目「City Of Blinding Lights」。
※DVD付きの日本盤を買いましたが、おまけのDVDはメイキングと何でもないスタジオでのクリップなので、特にファンでなければ満腹できるものではないと思います。ボーナストラックは単体で聴くと悪くないけど、ない方が統一性があっていい感じ。
訳詞が気にならなければ、輸入盤で全然いいと思います。安いし。お金があればライヴのDVDを買った方が◎!!

前人未到

ビートルズやツェッペリンの最高傑作は?と聞かれたら、「アビーロード」「4」と答える。が、U2は「毎日違う」としか言えない。それは、彼らが現役だからだ。トリビュートも再結成も彼らには必要ない。もはや、彼らをNew waveと呼ぶ人もいないだろう。彼らがジャンルだ。軽からSUV、セダンからF1まで挑戦するトヨタみたいなものだ。今作は、クラウン。U2のロックが好きなら誰でも惹きつけられる1曲目で乗せておいて、あとは気持ちよく運転できる。初めてのドキドキ感はないが、必ず「これ、いいな」という曲に出会える。全曲ハズレなしとは言えないが、ハズレで全曲終わる事もない。
内容は、Bonoが前面に出ている気がする。「原子爆弾の解体方法」というタイトルも、「原子爆弾というのは、明らかに僕の中の親父のことだね」(ボノ・インタヴューズ)と語っている。複雑な関係だったという亡き父との関係を解体できたのか。「一人で頑張る必要はない」という3曲目は、葬式でも歌われた。私はこの詞をBonoに送りたい。彼には、メンバーと聴衆がついている。ロックでここまで貧困とか平和に「確実に」参画した人はいない。前人未到の地を彼は進む。ジョン・レノンは「純粋」が武器だったが、Bonoは「妥協」を武器に、不可能を可能にしていく。良し悪しではなく、今のBonoには、ロック・スターの立場を楽しみながら、自分にできることで最大限貢献していこうとする余裕がある。それが音楽にも反映された今作をBonoは「U2版リボルバー」だという。つまり、まだ「ペパーズ」も「アビーロード」も残されている。

じんわり

ゆっくりじんわり染みてくるというか、芯からほぐされていくというか、なんというか。 お恥ずかしい話、泣けてしまいました。
何で泣けたのか原因ははっきりしません。
書いた事では,全く参考にはならないとは思いますが、20年以上のファンが、ただ単にノスタルジーに浸っているとは思わないで下さい。
あの声とギターとベースとドラムのハーモニーは、へたにヒーリングアルバムを聴くよりも効くかも(^。^;) 
あまりファンじゃない人は、前半の曲よりも、もしかしたら後半の曲にはまるかもしれませんね。 
嘘ばっかりかもしれませんが、聴いてみてくだされ(^o^)丿

この時代に・・・

U2とは「WAR」から20年を過ぎるお付き合いになる。初めて「WAR」を聴いた時の衝撃は一生忘れられないだろう。大袈裟な表現になるが、私にとってU2=魂を感じさせてくれる音楽である。肉体に流れる血を、力強く脈打つ、その血を体温を感じさせてくれる。このアルバムはデビューして20年が過ぎても、その滾る事の無い熱き血を十二分に伝えてくれます。 その熱き血を是非、このアルバムから感じてみてください。

往年のファンもなっとく大人のニューウェイブここにあり

80年代にリアルタイムに親しんで来たFANには、ここ数年のU2の方向性は今ひとつなじめない方も多かったのでは。アーティストとして作品の幅を広げることは良いことですし、それで新しいFAN層を獲得することも重要なことです。
ただ、80年ニューウェイブが染み付いているこの世代には「ああ、これこれ」とつぶやいてしまいます。
大ヒットしたVertigoからエッジの金属系ギターが復活。
全体として落ち着いたテンポの曲が多いですが、アレンジやサウンドは原点回帰と言えるものでうれしい。
もちろん現役ミュージシャンとしての勢いはさらにましていることがうれしい。

u2が帰ってきた!!

前作は、きれいな流麗なサウンドと美しい歌詞が印象的でまさに人生を知り尽くした大人のアルバムだったけど、今回は同じ人生を知り尽くした大人が作ったアルバムでもひと味違う。前作の流れを受け継ぎながら随所にU23風をちりばめた、まさにアイルランドの血塗られた歴史を体現するロックバンドにふさわしいアルバムに仕上がってます。
オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド
ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
Pop
Zooropa