スノーマン [DVD]

スノーマン [DVD]

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ReleaseDate : 2004/11/26
NumberOfItems : 1
Format : Color
ItemDimensions : 7871181394
SeikodoProductCode : ANSB-4031
Type : Subtitled
Manufacturer : アニプレックス
EANListElement : 4534530007933
RegionCode : 2
EANList : 4534530007933
AspectRatio : 1.33:1
Director : ダイアン・ジャクソン
Artist : ハワード・ブレイク
Label : アニプレックス
Studio : アニプレックス
ProductGroup : DVD
Publisher : アニプレックス
Language : 日本語Subtitled
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled
Name : 日本語

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今見ても新鮮。

 はじめて見たのは小学生の頃。池袋の某百貨店のおもちゃ売り場で。ちょうどクリスマスシーズンともあって、このVTRが何度も何度も流されていた。私は、あの名曲と映像に引き込まれテープが終わるまで、その場を離れられなかったことを覚えている。
 30分ほどの短いアニメーションなのだが、まる一昼夜のドラマが凝縮されており、内容の濃い作品となっている。スノーマンと少年が、オートバイに乗り、夜の森を駆け抜けたり、夜空を飛行したり、またクジラが水面に躍り出たりと、迫力のある映像シーンが次々と繰り出される。今となっては、少しくどいような気がしないでもないが、それ故主人公の体感が鑑賞者にも強く伝わってくる。また、短いカットシーンなのだが、少年が何回もねがいりを打つ様子で、時間の経過を表現しているのはとても素晴らしい演出だと思った。
 日本のアニメーションが、しばしば世界で高い評価を受けている。この作品は英国だと思うが負けず劣らず、日本にはない映像美でもって、鑑賞者の心を掴んで離さない素晴らしい作品となっている。
 

あんなに喜ぶとは....

5才の息子がさきの積雪で初めて雪だるまを作って、それが溶けていくのを経験したので、スノーマンを本とあわせて買ってやりました。あんなによろこぶ、というか、心から感動していました。DVDの進行にあわせて本を読まされました。鼻をつけかえて遊ぶところをあんなに面白がっておなかの底から笑える、子供っていいなあ、と思いました。

みつけた!

まだ娘が小さい頃、有料テレビで見た『スノーマン』心の中にずっと最後の場面が残っていて。高校生になったその娘と話していたら、やはり娘も忘れられないと言うではないですか!?ホントに2、3歳の頃のことですから、覚えてないと思っていたのですが、スノーマンの最後の悲しい、でもとても素敵な場面を同じように心の中に刻み込んでいたようです。その事があまりに嬉しくて。早速買って、息子にも見せたいです。

アニメも名作と呼べるものを!

小さな子供を映像漬けにはしたくありませんが、家事が忙しいときなどついついTVを見せてしまったりすることもありますよね。
一日に、30分~1時間を限度にはしたいものですが…
だったらこんな名作はいかがでしょう?
少年とスノーマンが空を飛ぶシーンは感動です!音楽も良い!!

クリスマスにお薦めです!

元々、レイモンド・ブリッグズの絵本を持っていて、そのあたたかい描写を気に入っていました。セリフの無い絵本がどのような映像に変わるのか? 興味津々で購入してみました。。。飾りの無い、それでいてほのぼのとできる作品でした。特にクリスマスの時期には、お薦めで大人も楽しめる内容です。映像+音楽なので2歳くらいからでも理解できると思います。

子供心の余韻

「The Snowman」という(原作 : Raymond Briggs)絵本があり、ほぼ忠実にアニメーション化されていて、以前、このアニメに初めて出逢った時の感動と驚きは今でも思い出します。
絵本と同じく、アニメもセリフがなくて、背後に音楽が流れているだけ。
静かな夜、雪だるまのスノーマンと空を飛ぶ少年のファンタジー、というとありきたりに聞こえそうなのですが、観た人に忘れられない気持ちを残すアニメ映画です。
その気持ち、感情というのは映画がサイレントであるように、言葉で伝えてはいけないものような・・ひとりひとりが直に味わう繊細な感情でしょう。
物語は、翌朝、無二の親友になったスノーマンとの静かな別れが悲しく、それは少年が大人になりゆく時、見えない未来と至福の記憶に向けるような、それは生の歓喜と死の静寂をも想わせ、そんな気持ちを観客に共有させる話だと思います。
そしてまた、そんな眠っている「おさな心」を思い出させるような大人のための映画でもあるという気がします。
子供の情操教育(この言葉が適切かどうかは別として)としても、なかなかこの物語に適うものがないのではないだろうかと、ぼくは想像しました。
原作の絵本と比較しても、アニメ・スノーマンは、その仕上がりは充分満足されるもので、元にあった物語のイメージは映画的に命を与えられ、さらに素晴らしく描かれ丁寧に演出されている。
スノーマンと少年の一夜の至福と、それゆえの淋しさの物語は、観たものに強い印象と余韻を残す。
キャラクター商品のスノーマンはありますが、このアニメを観て、もう一度、あなたの「スノーマン」を想ってみてはいかがでしょう。

物悲しく美しい歌声

二歳の子供と絵本を探しにいった図書館でたまたまみつけて借りてみました。
子供と一緒に見ていて、あの旋律に涙が止まらなくなりました。
あたたかく穏やかな映像表現も素晴らしいのですが、なにより音楽がよかったです。
楽しいひと時には必ず終りがあり、悲しい別れが待っている・・・
それはまるで限りある人の命を表現しているようでもあります。
子供は子供で「●●ちゃんも飛ぶ!」といって走りだし、最後に「飛べなかった」と泣き出してしまいました。
深く胸を打つアニメーションです。

古さを感じさせない

作品自体は古く、映像もリマスター版でも映像は、若干暗い印象を受けました。
しかし、それ以上に作品が素晴らしく、古さを感じさせません。
セリフは一切ありませんが、音楽と映像が素晴らしく融合しており、
時にはコケティッシュに、時にはロマンチックに、時にはダイナミックに演出させています。
4歳の娘と観ましたが、とても集中してみていました。
スノーマンが家の中でいたずらをするシーン、バイクでドキドキするシーン、空を飛ぶシーン、サンタさんと遊ぶシーン、
表情をくるくる変えて見入っていました♪
セリフ回し等の理解が難しい、これ位の子供達が夢中になれる作品としても、素晴らしいと思います。
なにより最後の、とけてしまうシーン。
映像としてはほんの数瞬で終わってしまうのですが、それが返ってジーンときます。

美しい映像と音の絶妙な組み合わせ

1歳9ヶ月の娘が毎日「しゅのーまんみる」とリクエストしてきます。以前見せた時は反応が薄かったのですが、この冬の雪を体験し、クリスマスの飾りやツリー、サンタさんがわかるようになり、雪だるまに親しんだ今となっては、とても魅力的なようです。またスノーマンが少年の家で好奇心いっぱいに動き回るさまは、ちょうど子供が鏡台でいたずらをしたり、電気をつけたり消したりする様子とそっくりで共感が持てるのかもしれません。音楽も映像も素晴らしく、親子いっしょに歓声をあげながらみています。音楽にあわせて踊ったり、最後には悲しくなったりとスノーマンの世界にすっかり入り込んでいるようです。

こころ暖まるファンタジー。一家で感動できます。

はじめたみたのは10年以上前ですが、いまでも新鮮にみれる、いつまでも色あせない、名作です。
おとこのこと雪だるまくんの、一晩の友情と冒険の夢物語。スノーマンたちのパーテイーや、いっしょに空をとぶ心躍るシーン、雪国となつかしいような冬の街や山の光景、流れる美しい旋律。そして日がさすと別れねばならないせつなく胸をうつエンデイング。
とても素晴らしい、心のほのぼのと暖まるような美しいファンタジーです。ジブリとはまたちがう感性の、ことなる文化から発信されたこの名作を、日本のおおくのかたにみていただきたいです。
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