坂本龍一・80年代の映像作品集 [DVD]

坂本龍一・80年代の映像作品集 [DVD]

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ReleaseDate : 2004/12/08
NumberOfItems : 6
Label : エイベックス・ピクチャーズ
Format : Color
Format : Widescreen
Studio : エイベックス・ピクチャーズ
SeikodoProductCode : AKBA-10150
ProductGroup : DVD
EANListElement : 4542114101502
Manufacturer : エイベックス・ピクチャーズ
RegionCode : 2
Publisher : エイベックス・ピクチャーズ
EANList : 4542114101502
Actor : 坂本龍一
NumberOfDiscs : 6
PackageDimensions : 220764176567
AspectRatio : 1.37:1

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Disc 1 / Track

1 - REPLICA
2 - A TRIBUTED TO N.J.P.
3 - PARADAISE LOST (以上アルバム”音楽図鑑”収録曲)
4 - THE WILDSTYLE (TIMEZONEのカバー)
5 - MONDAY NIGHT (THE GOLDEN PALAMINOSのカバー曲)

Disc 2 / Track

1 - ”TV WAR” OPENING
2 - CITY
3 - ROBOT
4 - LIVE
5 - WAR
6 - ENDING
7 - “EX-JAZZ”

Disc 3 / Track

1 - A HUMAN TUBE
2 - A CARVED STONE
3 - ADELIE PENGUINS
4 - A WONGGA DANCE SONG
5 - THE “DREAMING”
6 - A RAIN SONG (以上収録アルバム”ESPERANTO”収録曲)

Disc 4 / Track

1 - Choregraphy : Molissa Fenley / Music : 坂本龍一

Disc 5 / Track

1 - Veriety Show
2 - Broadway Boogie Woogie
3 - G.T. ~ Steppin' Into Asia /
4 - Ballet Mecanique Sleep On My Baby
5 - Daikohkai 大航海
6 - The Day A Gorilla Gives Me Bananas
7 - A Tribute To N.J.P.
8 - Dear Liz
9 - Thatness And Thereness
10 - Merry Christmas Mr.Lawrence
11 - Behind The Mask
12 - Field Work
13 - Ongaku
14 - Kohdo Kohge. 黄土高原
15 - Self Portrait
16 - Ex-Jazz
17 - Parolibre-Etude

Disc 6 / Track

1 - ちんさぐの花
2 - NEO GEO
3 - オキナワ・ソング
4 - チベタン・ダンス
5 - 1900
6 - ラスト・エンペラー
7 - 1000のナイフ
8 - ビハインド・ザ・マスク

もー最高

なぜバラ売りでなくこんな形でリリースすることになったんでしょう。
確かにEsperantoは映像作品としてつまらないと思います。モリサの単調なダンスを工夫のないカメラアングルと編集で延々映しているだけ。実際の公演を見に行きましたが、アグレッシヴな音楽と淡々としたダンスがミスマッチでプロジェクトとしては失敗作だったと思います。
しかしそれ以外の作品はどれも面白いです。特にTV-WARは原田大三郎との初コラボレーションで、音楽もB-2UNITっぽい傾向の新作ということで話題になりました。実験作ですが、ここまで気合いの入った実験も珍しいと思います。
坂本氏自身が今回のようなリリース形態を許すとは考えにくいです(コンセプトが別々の作品をセット販売にするのは彼にとって許しがたい行為では?)。というか、そもそも今回のリリースには坂本氏は携わっていないと思います。元凶はマネージメント=空里香氏ではないでしょうか。この人が坂本龍一のプロデュースに関わり出してからロクなことがありません。残念です。

酷い

何年もメディアバーン・ライブのDVD化を楽しみにしていました。残念です。一枚づつばら売りにしてください。1500円から2800円ぐらいで。

電子の拓本 ALL STAR VIDEOがDVDで欲しい。単品で出して下さい。

子供の頃、坂本龍一を神様の様に崇めていました。
でも、この様な金儲け主義のDVD作品集を出す事に同意したと思われる、龍一さんが情けなく思われます。自信が無くなちゃったのかな。はっきり言って格好悪い。

1900だけ

坂本は本当に商売人である。YMOのイメージを一番払拭したがっていたのに、去年発売のBEST ALBUMで商魂丸出し!今回のDVDも価格が強気。MEDIA BAHN LIVEにつられて購入したが、カメラワークに懲りすぎてステージ全体がわかりにくい。SELF PORTRAITもショートヴァージョンだし、名曲PAROLIBLEの時、他曲を回想するのは良いけど「音かぶせるなよ!」一番共感できるのは、DISC6。NY野郎!JAP沖縄SONG聴きやがれ!みたいな。そこで、1900が聴ける(見れる)それでやっと星1つ。坂本さん!今度は薄利多売で宜しくね!

セットにしないで・・・

 メディアバーン・ライブとNEOGEOがどうしても見たくて購入しました。この2枚については満足です。しかし・・・他の作品についてはそれぞれ、発売当時にも観ましたが、一言で表現するなら「難解」。私の頭脳や感覚が教授のそれと大きな差があるのは承知していますが、余程のファンでもこれらの作品を見続けるのは結構厳しいのでは・・・と感じます。特に「エナジーフロウ」などのいわゆる「癒し系」を坂本龍一の聴き始めとした方には全くお勧めできません。坂本龍一の映像史料としての価値は高いと思いますが、割高でも構わないのでばら売りにして欲しかったです。

メディアバーンライブ+その他

教授の初となる全国ツアーがメディアバーンライブでした。
当初は教授の曲でライブが成立するのかな?と疑問でしたが
実際に観に行って驚きました。教授があんなにエネルギッシュ
なパフォーマンスを見せてくれるとは!!
Veriety ShowからBroadway Boogie Woogieへのつなぎは、今
聴いても鳥肌ものです!
そして脇を固めるメンバーも超一流ばかり。でも個性が強烈
過ぎてバラバラということではなく、バンドとして密度の高い
練習を積んだことがうかがい知れる高い完成度の演奏でした。
本作品はビデオとLDで発売されていますが、個人的にもDVD化
を待望していましたので、商品化自体は大歓迎です。でも私の
価値観から言えば、ちょっとおまけが多すぎでおまけの値段が
高すぎるので星はみっつと評価しました。
今後の期待として、メディアバーンライブだけの単独完全収録
版DVDをリリースして欲しいと思います。

でも高い

とにかくこれの中ではTV WAR。
これすごい。
あの時代にこれやったというだけでもすごいとしか言いようがない。
すごい雨が降っていて、その辺がかなりつらい環境だったというのに、あの音を出すというのは、本当にすさまじい。
メディアバーンはあれはゴドレイ&クレームの影響アリアリだよなぁと。

もー最高

実際にライブを見に行ってビデオを買ってテープがカビちゃって。
そんな思いでたっぷりの作品が一度にDVD化。
やっぱMediabahn live は最高。車でかけまくりです。

楽しみ

YMO時代含め教授の過去の作品を21世紀の今聞いても違和感なく新鮮に感じることが出来るのは、
教授の音楽のもつ世界観が今なお色あせてないからだろう。
映像含めかなり貴重な作品のようなので非常に楽しみ!!
Year Book 1985-1989
Sweet revenge Tour 1994 [DVD]
D&Lライブ・アット武道館11・30・95 坂本龍一ツアー95D&L WITH 原田大三郎 [DVD]
音楽は自由にする