ヴァーティゴ

ヴァーティゴ

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ReleaseDate : 2004/11/15
NumberOfItems : 1
Format : Single
Format : Maxi
SeikodoProductCode : UICI-5017
PublicationDate : 2004-11-15
EANListElement : 4988005375605
Manufacturer : ユニバーサル インターナショナル
EANList : 4988005375605
Brand : ユニバーサル
CatalogNumberList : 300739
Artist : U2
Label : ユニバーサル インターナショナル
PartNumber : UICI-5017
Studio : ユニバーサル インターナショナル
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,296
CatalogNumberListElement : 300739
MPN : UICI-5017
Publisher : ユニバーサル インターナショナル
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ヴァーティゴ
2 - アー・ユー・ゴナ・ウェイト・フォーエヴァー? (アルバム未収録曲)
3 - ネオン・ライツ (アルバム未収録曲)
4 - ヴァーティゴ(Jacknife Lee 10”)
5 - ヴァーティゴ(Live at HQ / Video)
U2 Vertigo (2004 Japanese 5-track enhanced CD single also including Jacknife Lee 10 Mix Are You Gonna Wait Forever? Neon Lights plus a version of the title track live at HQ picture sleeve & obi-strip UICI-5017)

古参のファンも新参のファンも楽しめます

トラック1は、たしかに「ビューティフル・デイ」に似ているところもあるんです。でも、イントロのエッジの高音を引っかくようなギターを聴くと、初期の三部作『ボーイ』、『オクトーバー』、『WAR』を思い出していいですね。そのあとも、チャイムのようなギター、ハード・ロック調のギター、とにかくエッジのギターが一人何役もこなして大活躍。まるでアイルランドの肌寒い空気が染み渡ったように、激しいロックのなかにも抑制されたクールな響きのある、U2らしいナンバーです。
トラック2は、『オール・ザット?』リリース後に発表された「エレクトリカル・ストーム」に似ていますかね。ちょっと盛り上がり不十分でいかにもカップリング。でも、これもU2なんですよね。
トラック3は、クラフトワークの1978年の作品のカヴァー。テクノ/エレクトロ・ミュージックの代表的ナンバー。たぶんオリジナルのシンセがエッジのキーボードに変わってるかな。トラック1、2と同じで透明感がU2らしい仕上がりで、いいですね。
トラック4は、打ち込みガンガンのエレクトロ・リミックス。
トラック5のエンハンスドでバンドの演奏を見て、もし来日したら絶対にツアーに行くぞ、と思ってしまいました、ぼく自身は。
聴き始めて聴き終えるまでに、U2今度はこんなことやりはじめちゃったの?みたいな驚きはありません。でも、三部作ごとに作風を変えてきたU2にとって、今回の先行シングルは『オール・ザット?』を最初から発展させたものの予定だったはずです。古参のファンも新参のファンもそしてそれらを超えて誰でも楽しめる内容なんじゃないでしょうか。

AppleとのコラボレーションiPod U2のプロモも見て欲しい

U2の4年ぶりの新作『 How To Dismantle An Atomic Bomb』の先行シングルだが、むしろAppleとコラボレートしたiPodのコマーシャルで使われている曲として知られているのでは、と思う。AppleのホームページではiPod U2 Special Editionが黒ボディに赤のホィールで新発売され、QuickTimeとiTune Music Storeでこの曲のiPod版のビデオ・クリップを全曲聴くことができる。これが実に素晴らしい。『ヨッシャ・トリィー』の頃の彼等に完全回帰したようなそのサウンドは、ボノのボーカルもだが、薄いグリーンのテレキャスターを弾くエッジのギターが最高である。『 How To Dismantle An Atomic Bomb』に含まれない2曲と違ったアレンジを含むこのMAXIの価値は高い。U2ファンにマストです。

最高!

20年以上活動しているのに、いっこうに輝きを失わないU2。
あの低音かつダイナミックな声を一度でも聞いて、惹きつけられない人はいるのだろうか?
今回の曲も必聴だ!なんとも力強い仕上げになっている。
今後、さらに飛躍し続けていくであろうU2だけに何とも楽しみだ。