Heaven & Hell

Heaven & Hell

Attributes

ReleaseDate : 2014/12/16
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 4925592139
PublicationDate : 2014-12-15
Manufacturer : Sanctuary Midline
EANListElement : 5050749207227
EANList : 5050749207227
CatalogNumberList : 505074920722750507 4920722SMRCD072
Brand : Hostess Entertainmen
PackageQuantity : 1
Artist : Black Sabbath
Label : Sanctuary Midline
PartNumber : 1280300000107
Studio : Sanctuary Midline
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : 5050749207227
CatalogNumberListElement : 50507 4920722
CatalogNumberListElement : SMRCD072
MPN : 1280300000107
Publisher : Sanctuary Midline
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3155122488

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - ネオンの騎士 (Neon Knights)
2 - Children Of the Sea
3 - Lady Evil
4 - Heaven And Hell
5 - Wishing Well
6 - Die Young
7 - Walk Away
8 - 孤独の定め (Lonely Is The Word)

中期の傑作

メジャーデビューして以来、もう35年も経ってしまっているBLACK SABBATH。
それだけ長い間活動してるんだから、ずっと憂鬱な音楽ばかりやっていられるはずもなく、この作品ではヘヴィネスはそのままで桎梏正統派HMを聴く事が出来ます。
それもそのはず、この作品でヴォーカルを取っているのはHMが生んだ天才ヴォーカリストの一人、ロニー・ジェイムス・ディオ(因みにこの方、還暦近い今でさえなお、その素晴らしい美声を聴かせてくれる怪物ヴォーカリストです。)。元々RAINBOWで凄まじくドラマティックなヴォーカルを聴かせてくれていた彼は本作でもそのスタンスを変えることなく、凄まじく伸びやかなハイトーンを駆使して素晴らしくドラマティックなメタルを聴かせてくれています(因みに彼のペンによる歌詞も、これまでのものとは思い切り変わっています・・・ドラゴンやら魔法使いやらが出てきます)。
だからと言ってトニーもギーザーも存在感満点ですが。
個人的にはアルバムの後半が若干弱く感じるかなぁーとは思いますが、146のようなメタルを代表する名曲が収められているので、本作品は間違いなく必聴です。

ありがとうロニー、安らかに!

レインボーから移籍した ロニー参加の一枚目…これぞまさしくヘヴィロックという完璧な出来栄えだ!
ハイテクギタリストがひしめき合うシーンにおいて地味な存在だったトニー・アイオミも充分魅力的なプレイで申し分ないし曲も素晴らしい。
これはもう一曲目のリフと言うかズドドドド…ときた時点でのけ反りグイグイ引き込まれるから凄い。
レインボー期以上に気合いの入ったロニーはひたすら素晴らしい。
そのロニーが癌のため昨日亡くなりました…彼の熱い魂もシャウトも大好きだしこの作品を聴くたびに数々のシーンを思いだすはずです!
本当にありがとうございました、安らかにお眠り下さい!

他の追随を許さないHMの名盤

攻撃的なリフで始まる『ネオンの騎士』、美しくも荘厳な『チルドレン・オブ・ザ・シー』、従来のサバスの重さにポップな面をプラスした『レディー・イーブル』、静寂の中に儚さと荒々しさが同居する『ヘブン&ヘル』と、いずれも珠玉の出来で聴くものを圧倒する。HMの美しさ、攻撃性を見事に具現化した一枚。
'70年代、B・サバスは孤高の存在として何人にも真似のできない傑作アルバムを残してきた。そのサバスが'80年に元レインボーのロニー・J・ディオをボーカルに迎え発表したのが本作である。従来のサウンドに比べメロディ重視になっている分、俗っぽくなったのがオジー在籍時のサバスファンからの反感を買っている面もあるが、他のバンドの追随を許さない傑作に仕上がっていることも事実である。
タイトル曲である『ヘブン&ヘル』は涙モノの名曲である。

バンドとしての頂点を極めた作品

サバスについて、オジーは歌が特別上手いわけではないと思っている人や、また彼の声に拒絶反応を起こしてサバスを敬遠している人も多いだろう。しかしこの作品ではそのような人も魅了することができるようになった。それはオジーオズボーンに替わって、超強力なヴォーカリスト、ロニージェイムスディオが加入したからだ。スピーディーな曲からドラマティックで荘厳な曲まで見事にメロディを歌い上げている。「これじゃレインボーだ」という人もいるだろうが、レインボーのアルバムよりもずっと大きな可能性を感じさせる。まさにサバスがこれまで作り上げてきたスタイルとロニーの持つ個性が見事に融合した「ロックの歴史に残る名盤」といって良い作品である。このアルバムではこれまでで一番ギーザーのベースが活躍している。ペンタトニック主体ではあるが絶妙のタイミングで繰り出すフィルインはかっこいいの一言に尽きる。またメロディックなフレージングにもますます磨きがかかり、特に「WALK AWAY」でのベースラインは絶品である。ブラックサバスは様々な可能性を秘めたバンドであり、この作品は長いバンドの歴史の中で頂点を極めた最高傑作といえる。しかし同時にバンドにとっては、「バンド名とファーストアルバムからのイメージ」以上に足枷となってしまったことも否定できないだろう。

「オリジナル」より「高品質」に注目を

 よく「RAINBOW風」と言われますが、曲の展開はまさにBLACK SABBATHです。
「Neon Knights」はオジー時代の「Technical Ecstasy」収録の「Back Street Kids」が伏線になっているでしょうし、タイトル曲や「Die Young」のブレイクはクラシカルな展開ではなくジャズ・ロック風だと思います。
「Neon Knights」、「Children Of The Sea」、「Heaven And Hell」、「Die Young」、「Lonely Is The Word」などのキラーチューンは、オジー時代とかロニーの頃という比較が馬鹿馬鹿しくなるような名曲です。
「オリジナルであるか否か」ではなく「いい曲であるのか」にスポットを当てた時、初めて「Heaven And Hell」の価値が分かるのではと思いますし、トニー・アイオミのコンポーザーとしての実力やギーザー・バトラーの生み出すグルーヴは不変であると思い知ることになるでしょう。

えっ?これがサバス?

オジーがクビになり、なんとレインボーのロニージェィムスディオが参加するとの報に絶句。前作のネバーセイダイは英国ではベスト10に入るヒットとなったがアメリカでの人気凋落がひどく、メンバーチェンジも仕方ないかなとは思ったがまさかロニーとはねぇ。これが当時の私の嘘偽りのない気持ちであった。だってレインボーってサバスの対極にあるような音楽だったからね。でも結果的にはオリジナルを上回る人気を得て初来日も実現。ネオンの騎士はラジオでもよくオンエアされてたっけ。自分は、#1.#2.#6がサバスらしくないけれど大好きでした。はっきりいってしまうと、サバスでもレインボーでもないまったく新しいバンドの誕生と言ったほうがいいかもしれません。それくらい両者のケミストリーはすごいのだ!
このアルバムにスウィートリーフやキルザキングを見いだすことはできません。ドロドロのサバスサウンドは苦手だけど、でもHMの帝王サバスを聴いてみたいという人には絶対お薦めです。

不世出のロック・ヴォーカリスト、ロニー・ジェイムズ・ディオ!ロニーありがとう!

2010年5月16日、ロニー・ジェイムズ・ディオ氏がロサンゼルスでお亡くなりになったとのことです。享年67歳。極東のひとりのディオ・ファンとして、謹んでご冥福をお祈りします・・・
中学生時代に始めてレインボウの1stを聴いて、「これこそがハードロックだ」、「これこそが歌だ」という強烈な体験をしました。ロニーの歌には、リッチーをも嫉妬させる魔力があります。
これまでは、ハードロックといえば主役は、ギターでしたが、ロニーの登場によって、ギターバンドの「お飾り」やセックスシンボルとしてのヴォーカルではなく、純然たる、歌唱力のあるロック・ヴォーカルが脚光を浴びるようになりました。
彼は多くのプロ志望のミュージシャンに門戸を広げただけでなく、われわれリスナーやロックファンにも多大な希望や勇気を与えてくれました。今、私としては、ロニーに感謝するしかないです・・・
私にとっては、ロニー・ジェイムズ・ディオという歌手は、パフォーマンスの場所こそ変わっても、自分の中では、常に「最高峰のロック歌手」だったし、ロックだけでなく、「人生の校長先生」だったような気がします。彼が人生の節目たる局面で、どう決断し、行動したかは、私にも少なからずや影響を与えています。
悲しいことに、彼はこの世にいなくなってしまったけれども・・・かれの残した名作の数々・・・エルフ時代、レインボウ時代、ブラックサバス時代、そしてソロの時代の作品・・・のそれぞれの絶唱が時代を超えた永遠の輝きを放っているに違いありません。
ロニー参加のサバス第一作である、本作を聴いた時、本当にびっくりしました。「これは従来の(オジー時代の)サバスではない、ロニーによって生まれ変わった、新しいブラックサバスだ」と心底感じました。
またロニーに対する、アイオミとバトラーの気ずかいを強く感じました。サバスを全面否定することなく、様式美的な聴かせるバンドに様変わりしたバンドには、拍手を送ったものです。当時私の周囲でも、レインボウからサバスに乗り換えるロックファンが多かったです。それくらい、このアルバムにおける「ロニー効果」は大きかったのです。
私はロックミュージシャンでも、社会的にそんなに影響力のある立場にある人間ではありませんが、ロニーの音楽に心底、感動した人間の一人として、微力ながら社会や世間の少しは役に立つ人間になりたいと思いました。それがロニーへの供養のひとつにでもなるのかな、と今は思ったりしてます。
ロニーありがとう。

RAINBOW祭りの後【DIO】

BLACK SABBATH「HEAVEN AND HELL」です。RAINBOWを脱退したボーカリストのロニー・ジェイムス・ディオはなんとオジー・オズボーンの後釜としてBLACK SABBATHに加入したのでした。そしてそこに信じられ無い程の化学変化が起こったのです。水と油かと思われた、ロニーとサバスの組み合わせは素晴らしいバンドとなったのです。これまでのリフ主体のSABBATHの音楽がロニーがRAINBOWで身に着けた、所謂「様式美」と見事に合体し、SABBATHのメタリックなリフを主体としながらも、素晴らしいメロディに包まれた音楽を創造したのです。
全曲捨て曲なし。完璧なアルバムです。何は無くとも聴くべきです。素晴らしい音楽というのはこういうものです、名盤中の名盤。聴かずに死ねるか!!

黒魔術+中世ファンタジー=至高のブリティシュ・ヘヴィ・メタル!

とにかく全曲、曲の完成度が素晴らしい!「様式美」をトコトン追求した結果なのだろうか?
余分なモノをそぎ落とし、必要なモノだけを濾過したようなソリッドなメタルサウンドが魂に火をつけます。
1曲目の「ネオン・ナイト」から、有無を言わさない怒涛のサウンドに圧倒され、「ヘブン・アンド・ヘル」や「ダイ・ヤング」のドラマティックな展開に魅了される…計算しつくされた「様式美」と分かっていても、やっぱりハマッてしまう…
ギターのトニー・アイオミはバカテクではないものの、各曲毎のツボを押さえたプレイになんの不満もないです。
「様式美」の前には過度のギター・テクニックは不要です。
(イングヴェイのようなクラシカル・メタルにはある程度必要ですが)
ボーカルのロニー・ジェイムズ・ディオはレインボーの頃から大好きなロック・ボーカリスト。中音域からの伸びやかなトーンが聴いていて本当に気持ちがいいです。しかし、もう聞けないと思うと本当に残念。ご冥福をお祈りします…
ブリティシュ・ヘヴィ・メタルの教典として、永久に不滅な一枚と言えます。

ヘヴィメタルとハードロックの中間

このアルバムはやはり4.HEAVEN AND HELLでしょう。
ほかの曲も捨て曲ではなく良質な曲ですが、このアルバムではなくて、
他のバンドのアルバムでも聴けるかも知れません。
しかし、4.は別格です。ほかのバンドではできない曲だと思います。
ほかの曲より明らかに大曲で完成度も高いと思います。
Mob Rules: Deluxe Edition
Rising
Master of Reality
情念の炎~ホーリィ・ダイヴァー [SHM-CD]