vacation (CCCD)

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ReleaseDate : 2004/09/23
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 18
SeikodoProductCode : AICL-1583
PublicationDate : 2004-09-23
EANListElement : 4547403003758
Manufacturer : ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
EANList : 4547403003758
Artist : bird
Label : ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
Studio : ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,146
Publisher : ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - 夏をリザーブ
2 - 木漏れ日とワルツ
3 - ビキニコレクター
4 - ハイビスカス
5 - 髪をほどいて
6 - 夕暮れの少年
7 - サンセットドライバー
8 - コーラルガーデン
9 - 欲望のワールプール
10 - 月下美人は眠る

Birdの自然な姿が聞ける

前作の出来が私としては???という気があり、このアルバムを買うのを躊躇していた。
コンスタントに良質の作品を提供することは難しい。
しかしそれを行なわないとブランドの価値は低下していく。
前作のおかげで私の中でのBirdの位置付けが崩れつつあった。
がレビューをみると評価が高かったので、Birdを信じて、買ってみることにした。
結論としては、このアルバムは“買い”だ。
アルバムコンセプトとして、リゾートでの休日の一日で曲を構成している。
統一感を持たせるためか、詩は全曲Birdが担当している。
ボーカルの肩肘張った感じがなくなり、より自然体になったと思う。
ボーカルにやさしさに満ちている。
大沢伸一プロデュースの時は、作りこみの妙があった。
しかし、このアルバムの全体を流れるいい意味でのルーズ感がBirdそのものの姿なんだろうと思う。
曲のメインはやはり“ハイビスカス”と“髪をほどいて”
好対照な両曲を是非聴いてほしい。
“ハイビスカス”アップテンポでストリングスが疾走するBirdらしい曲。
サビのコーラスとのからみがいい。
“髪をほどいて”は80年代のJ-POPの感じを残す。
フェンダーローズの音のさざ波が身体を包みこんでくれる感じがする。

超未来リゾート。エンドレスサマーでbirdを堪能したい。

今回のテーマはbirdが描いた未来リゾートを形にしてみたとのこと。近年のbirdは、アルバムをトータルコーディネートするクリエーターとしての能力も発揮しています。今回は、前作世界各地を回って得たものを表現した実体験から空想とまた世界を広げてのコンセプトです。このアルバムが架空の未来リゾートでの過ごす1日の物語をつづった、壮大かつファンタスティックな、bird初のトータル・コンセプト・アルバムです。birdが作曲やアレンジ、そしてアルバム全体の曲順、構成まで緻密に組み立てているとのこと。もちろん、作詞はすべてbirdによるもの。「髪をほどいて」の作曲者のキリンジの堀込さんも「Birdさんから80年代の夏のリゾートのような曲調を頼まれた。ミスターサマータイムのようなイメージかなっと思った」とコンサートで語っていたように、作曲者にも具体的なbirdのイメージを伝えて楽曲を完成させたようです。「ハイビスカス」では、初期のbirdを思わせるスリリングでストリングと強調したリズム感とbirdののSOULなボーカルが心打たれます。「髪をほどいて」は、少し哀愁漂うストリングではじまり、しっとり低音が効いたボーカルから始り、ちょっと竹内まりやチックなボーカルや曲調かなって感じました。今みんなの心にある「エンドレス・サマー」の世界がbirdのボーカルで蘇ります。MISIAやUTADAとほぼ同時期にでた実力派としての力は今も健在です。birdならではの良さに気付けるアルバムです。

やっぱりbirdは良いですね

今回のアルバムはずぅーと聞いていたいアルバム。「bird」や「MINDTRAVEL」が大好きですが,今回のアルバムも同じくらいかなり好きです。゛ハイビスカス゛も良いし,゛夕暮れの少年゛や゛月下美人は眠る゛なんかはライブで聴いた時は涙ちょちょ切れでした。

原点に帰ってください。

私はbirdについてはファーストアルバム「bird」のファンです。
そんな私から見れば、悪い意味で別人になったとしか思えません。
最初は別の歌手の(それも80年代ニューミュージック的な)
アルバムかと思いました。楽曲として非常に古臭く感じるし、
birdの個性がほとんど殺されていると思います。夏らしい
リゾートミュージックなら、「Life」の方がはるかに上質です。
birdの良さはその歌唱力とともに、独特の詞にあると思います。
歌手として最低限、時代を見据えていくとともに、その良さを
最大限に生かすことを考えてほしいと思います。そのためには、
私はデビュー当時の良かった部分をもう一度取り入れてほしい
と思っています。

再び、『極上ハイブリッド』を聞きたくなった・・

コンセプトとしては『極上ハイブリッド』的な
アプローチなんだろうけど、このアルバムは明らかに時代錯誤の感じがする。
ピュア路線が流行った90年代前半頃の楽曲を聞いている感じ。。。
ともかくbirdらしくない。
久々の新作で、かなり期待していたのだけど
このアルバムを聞いて溜まったフラストレーションを
『極上ハイブリッド』で解消しているといった感じです。
このアルバム収録曲で気に入った曲がある人は是非、
『極上ハイブリッド』も聞いてみてください。

中途半端・・・

もともと、birdのファンだった(かつリゾートミュージック大好き!)ので、超期待して買いました。
ところが、聞いてみるとなんとも、中途半端・・・。
これを聞いて、夏を思い出せる程でもなく、だからといってbird独特のパワフルなサウンドでもなくって感じでした。
『近未来のリゾート』という、うたい文句がこの中途半端なサウンドの言い訳のように聞こえるのは私だけでしょうか??
今回は、大々的に雑誌などで紹介されていたので、期待してたのですが、私のようにニュートラルなファンには、感情移入のしにくい(いわゆる、どういった場面で聞いたらよいのかわからない)アルバムのように思われます。
このアルバムに、『夏の切ない思い出』や『秋に振り返る夏の出来事』等を期待している方には、そぐわない内容だと思います。
極上ハイブリッド
BREATH
MINDTRAVEL
bird LIMITED SILVER EDITION