エビータ [DVD]

エビータ [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2004/09/17
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 5.1
Format : Color
Format : Dolby
Format : Limited Edition
Format : Mono
Format : Widescreen
SeikodoProductCode : PDH-193
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
EANListElement : 4988113751926
Manufacturer : パラマウント ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4988113751926
AspectRatio : 2.35:1
Director : アラン・パーカー
Label : パラマウント ジャパン
Studio : パラマウント ジャパン
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,700
Publisher : パラマウント ジャパン
Language : 英語Subtitled
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Original LanguageDolby Digital 5.1
Actor : マドンナ
Actor : アントニオ・バンデラス
Actor : ジョナサン・プライス
Actor : ジミー・ネイル
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 英語Subtitled日本語Subtitled英語Original LanguageDolby Digital 5.1
Name : 英語
Name : 日本語
Name : 英語

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   私生児として生まれ、タンゴ歌手から次第にのし上がり、アルゼンチンの大統領夫人となり、政界を支配したエバ・ペロン。わずか33歳の若さでガンで逝った彼女の、激動の生涯を完全ミュージカル映画化した作品。
   主演はマドンナ、物語の狂言回しチェをアントニオ・バンデラスが演じる。この作品は映画化まで15年の歳月がかかっており、それまでエバ役に数多くの候補が上ったが、まさにマドンナにうってつけの役どころである。
   当然、歌も踊りもすばらしいのだが、エバ・ペロンという女性の力強い生き方がマドンナのキャラクターと重なり、観る者を引きつけて離さない。これまで何本かの映画に主演し今ひとつ決定打がなかった彼女だが、満塁ホームランといっていいほど、生命力あふれるエバを演じきっている。(星乃つづり)

エビータ [DVD]

私生児として生まれ、タンゴ歌手から次第にのし上がり、アルゼンチンの大統領夫人となり、政界を支配したエバ・ペロン。わずか33歳の若さでガンで逝った彼女の、激動の生涯を完全ミュージカル映画化した作品。
主演はマドンナ、物語の狂言回しチェをアントニオ・バンデラスが演じる。この作品は映画化まで15年の歳月がかかっており、それまでエバ役に数多くの候補が上ったが、まさにマドンナにうってつけの役どころである。
当然、歌も踊りもすばらしいのだが、エバ・ペロンという女性の力強い生き方がマドンナのキャラクターと重なり、観る者を引きつけて離さない。これまで何本かの映画に主演し今ひとつ決定打がなかった彼女だが、満塁ホームランといっていいほど、生命力あふれるエバを演じきっている。(星乃つづり)

歌もイイ!!

ミュージカルものとしてシカゴも観ました。
シカゴはダンスがかっこよかったのに対し、
エビータは音楽だと思います。
この映画を観てサントラCDも買ってしまったのですが、
いつの間にか口ずさめる曲ばっかりです。
でもこれは映画を観た後じゃないと良さはわからないかも、、。
実際にいた人の話なので素直に感動出来ました。

私は好きですが

私は何度となく見るほど好きですが,ずーっとほとんど歌ばっかりなので,そういうのがだめな人はだめだと思います。
ただ,見る前にある程度エビータやその当時のアルゼンチンに関する予備知識は入れておいたほうが,より面白いかなとは思いました。(まぁこれはミュージカルにも言えますが。)
特に婦人参政権や,貧しい労働者を「デスカドミサル」というとか,その辺。
でもこの作品を見ると,何だかペロン大統領がすごくヘタレな男に見えてきます。
実際は多分そうじゃないんでしょうけど・・。

MADONNA 綺麗!!

マドンナがこの役をやりたかったのがよく伝わってきます!
歌も演技も感動しますよ!

深く、切なく、そして美しく、、、

アルゼンチンの寒村で生まれ、ファーストレディにまでのし上がった
エバ・ペロンという女性のシンデレラストーリーと、僅か33歳で子宮ガンで
亡くなるという悲劇、その二つが実話という重さを背景に語られます。
美しく華やかな表の顔と、狂言まわしのバンデラスが暗喩で語るその裏の
一面を合わせもったこの女性の数奇な人生が陰陽のコントラストを
持ちながら人間の姿、悲しさ、愛しさ、そして愚かさが重なり合って
垣間見え、深く、切なく、美しさが心に残って、なんともいえない心持になります。
また、マドンナの歌唱が抜群、バンデラスが、負けないくらい凄い。
この演技・歌唱、そしてロイド、ウェバーの名曲の数々をバックに
いろいろなことを考えさせてくれる映画だとおもいます。
できれば、きちんと理解するために、実在のエバ・ペロンの資料を
読まれてから、もう一度この映画を見ることをお勧めします。
なお、セリフがほとんど歌というのもミュージカルとリアル映像の
組み合わせだと割り切れば違和感はないと思います。

アルゼンチン=エビータ!!

台詞のほとんどが歌なので、ミュージカルに
近い感覚かもしれません。
♪Don't cry for me Argentina
のラストの歌では涙が止まりません。。
エビータを見ていて終始感じることは、
見る方向によって人はいかようにも映りうるのだ
なあということ。
エビータの場合は極端な例かもしれないけれど、
完全な善人も完全な悪人も存在しないと
あらためて感じさせられました。
唯一にして最大の違和感は、台詞が英語であること。
ラテンアメリカの濃厚な香りが漂うBAに1ヶ月滞在した私としては、
「ありえない!」と思ってしまいます・・
まあ、マドンナ主演だからしょうがないのかな・・!?

アンドリュー・ロイド・ウェーバー大好き

アンドリュー・ロイド・ウェーバーのトニー賞を受賞した有名な名作ミュージカルを映画化したものです。
「キャッツ」、「オペラ座の怪人」と並ぶ、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの代表作の一つです。
本件は、「オペラ座の怪人」とともに、映画化して成功を収めた舞台ミュージカルの代表例といえると思います。
なんといってもクラシカルな音楽がすばらしい。
本件映画のCDのほかに、劇団四季の舞台のスタッフによるCDと、ロンドンの舞台のスタッフによるCDを愛聴していますが、これらもなかなかいいですよ。
また、チャンスがあれば、劇団四季の舞台をご覧になることをお勧めします。
私は東京で再演されるたびに観ていますが、生の舞台は映画にない感動を与えてくれます。
でも、この映画も本当にいいですよね。
エビータもバンデラスもはまり役です。(バンデラスは舞台でも狂言回しの役を務めています。)
尚、他のレビューで拝見しましたが、「歌ばかり」なのはもともとミュージカルなので「当然」で、「英語」なのももともと英語の作品なので「当然」です。「キャッツ」では、猫が「英語」で「歌っています」。・・・ちょっと違うかな?・・・でも、ミュージカルを観るときは、あまり硬いことを言わないで、頭を柔らかくして楽しむといいのかもしれません。最近、「ナイン」というミュージカルが映画化され、ミュージカルに馴染んでいない日本の映画ファンの評判は辛辣でしたが、これも同じような気がします。・・・最後に脱線してごめんなさい。

マドンナの歌が良かったー!!

バルコニーの上で、民衆に向かって歌う
DON'T CRY FOR ME ARGENTINA
あの場面は、グッと来てしまったわよ。
マドンナって素敵!ホント多才な人だわ!
何か人を惹きつけるものを持っている。
アンドリュー・ロイド・ウェバーの
作りだす音楽が、これまた素晴らしい!
最初、ひたすら歌が続くので驚いたけど、
パンチのあるマドンナの歌声にうっとり。
ドラマの部分、物足りなさもあるのですが、
音楽の魅力で十分満足できる映画でした!

ミュージカルであることを、きっちり割り切っている作品

映画館で観てから10年以上経過して、今回DVDを見てみました。
本当によくできたミュージカルです。
ラジオ局での放送から、市井の国民からの支持を得て、偶像的存在となっていく中で、高まる緊張感・孤独感が音楽からもよく解ります。「歴史上のエビータ」と「人間エビータ」のコントラストが絶妙な形で表現されていて、登場人物の立場・考えは明確にされつつも、最後は視る者の前に物語がそっと置かれて、解釈は預けられる・・・素晴らしいバランスだと思います。

Don't Cry For Me Argentina

語るまでも無い、史上空前の傑作。
Don't Cry For Me Argentina
このシーン、とにかく見て感じて欲しい。
涙が止まらなくなる感動感動感動。
見て聞いて感じて下さい。

侮れないアラン・パーカー

 確か,封切りの時に,おすぎかピー子かどちらかが,是非みるようにと宣伝してた。そのとき,見損なったので今回決心して購入した。なぜ,決心が入ったかというと,せりふも全部歌のミュージカルはなじめないからだ。「シェルブールの雨傘」は,せりふも全部歌だったので,最後まで疎外されてしまった。エビータも全部歌だが,何故か,違和感がない。これは不思議だ。なにしろ,映像が優れている。始終,埃がまったような映像が映画に集中させてくれる。せりふの歌も気にならない。また,狂言回しにアントニオ・バンデュラスのチェ・ゲバラを置いて,2面からエビータを描いているのも深みが出た。ただ,アントニオのチェは少しミスキャストのようだが,別にゲバラを描いたものでないので問題はない。なんといってもマドンナである。マドンナはモンロー亡き後のセックスシンボルだが,モンローと比べて質がちがうとおもう。モンローが女性の弱さやもろさを基盤にしてセックスアピールをしていたのに対して,マドンナはもっと攻撃的だ。彼女のプロモを観ても,観たいのか,なら,観ろ!と攻撃してくる。なによりも,その鍛え上げた肉体は感動的だ。そのマドンナがエビータを演じたのが十分理解できる。映画好きならば,見逃せない写真だ。