LIVE LICKS(CCCD)

LIVE LICKS(CCCD)

Attributes

ReleaseDate : 2004/11/03
NumberOfItems : 2
Artist : ザ・ローリング・ストーンズ
Artist : シェリル・クロウ
Artist : ソロモン・バーク
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
SeikodoProductCode : VJCP-68700
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,880
PublicationDate : 2004
EANListElement : 4988006823563
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006823563
NumberOfDiscs : 1
Brand : Virgin
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ブラウン・シュガー
2 - ストリート・ファイティング・マン
3 - 黒くぬれ!
4 - 無情の世界
5 - スタート・ミー・アップ
6 - イッツ・オンリー・ロックン・ロール
7 - 悲しみのアンジー
8 - ホンキー・トンク・ウィメン
9 - ハッピー
10 - ギミー・シェルター
11 - サティスファクション

Disc 2 / Track

1 - ネイバーズ
2 - モンキー・マン
3 - ロックス・オフ
4 - キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
5 - ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ
6 - ザ・ニアネス・オブ・ユー
7 - ビースト・オブ・バーデン
8 - ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン
9 - ロック・ミー・ベイビー
10 - ユー・ドント・ハフ・トゥ・ミーン・イット
11 - ウォリード・アバウト・ユー
12 - エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ
13 - If You Can't Rock Me (Bonus Track)

LIVE LICKS(CCCD)

ザ・ローリング・ストーンズは、20003年の結成40周年ツアーのパフォーマンスの中から抜粋されたこのダブルディスクのアンソロジーで、自分たちをよくできた謎に仕立て上げた。これは、歴史上最もとるに足らないと思われる一瞬での、おそらく彼らの最も包括的で魅力にあふれているはずのライヴ・レコーディングのリリースである。これまでに出されたおびただしい数のストーンズのライヴ・アルバムには、多数に及ぶ全作品に常にひどくがっかりさせられる部分があった。しかし、ここではバンドが、特にキース・リチャーズとロン・ウッドのチャンキー、ブルージー2種類のギターの動きが、『スティッキー・フィンガーズ』(原題『Sticky Fingers』)や『メイン・ストリートのならず者』(原題『Exile on Main Street』)の背景となった穏やかなツアーに対抗する形になっている。周年記念というこのツアーの目的にふさわしく、取り組んだ曲の幅は、彼らのルーツとなったブリティッシュ・インベイション(「Satisfaction」(邦題「サティスファクション」)、「Paint It Black」(邦題「黒くぬれ!」))からスーパースターとなった70年代(シェリル・クロウをゲストに迎えた「Honky Tonky Women」(邦題「ホンキー・トンク・ウィメン」))、特にこれといったことはないが落ち着きを得た中年期に及ぶ。2枚目のディスクの大半は、彼らのルーツとなったヒーローたちに捧げられたエネルギッシュで愛情のこもった曲で占められている。B.B.キングの「Rock Me, Baby」(邦題「ロック・ミー・ベイビー」)やオーティス・レディングの「That's How Strong My Love Is」(邦題「この強き愛」)、さらにはホーギー・カーマイケルの「The Nearness of You」(邦題「ザ・ニアネス・オブ・ユー」)(リチャーズのボロボロになったお気に入り)などだ。そしてショウは、ソウルの王様ソロモン・バークの「Everybody Needs Somebody to Love」(邦題「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」)の熱いゴスペルを加えた軽快なバージョンにソロモン自身に加わってもらってことを告げる意気揚々としたミック・ジャガーの声で結ばれている。(Jerry McCulley, Amazon.com)

Disc2を聞くべし

CCCDの影響がこれほどとは思わなかった。
なんか靄がかかったようだ。気の抜けたビールのようだ。
曲の順番もなにかぶつ切りのようで。。なんでブラウンシュガーの次がいきなりストリートにいくんじゃ。スタートミーアップじゃろうが!!
わざわざいらつかせるがEMIの考えなのか?
辛うじて評価を2にしたのは、DISC2の曲のうちいくつかがよかったからだ。なんかツアーのときの興奮がこんな感じになってしまってとても残念だ。

Disc2を聞くべし

~現代のStonesのライブ演奏はかなり硬直化しており、90年代以降のライブアルバムはどれを聴いてもほとんど変わりがない。
Disc1はほぼその流れを汲んでおり、大きなサプライズはない。
その辺の問題は実はStones自身も認識しているようで、今回のツアーではその打開策としてステージごとにセットリストを大幅に変えることで自らの演奏に変化を与えている。
Disc2は~~シアターステージでのみ演奏されている楽局を中心に構成されており、実にはつらつとした演奏を聴くことができる。
特筆はTr.5とTr.8で、Tr.5でのジャガーはひたすら黒くなりたかった60年代の自分たちの姿をもう一度取り戻そうと必死になって歌う姿がある。Tr.8ではチャーリーのドラムはじめバンド全体が久々にジャンプ・アップした演奏を楽しめる。
Disc2だけでも買~~う価値ありの逸品。
星はDisc1が3つ、Disc2が5つ、平均で4つ。~

ストーンズはライブバンドです

これからストーンズを体験していく若い世代のリスナーさん達へ
ストーンズは、やはりライブバンドだと思います。
ストーンズのリスナーの先輩達へ誠におこがましいのですが
私もちょうど、STILL LIFEというライブアルバムがリアルタイムでして
このアルバムから私は魔のストーンズの道へはまって行きました。
なかなか数十年たっても、抜けることが出来ない恐ろしいバンドです。
まずは、このアルバムで今のリアルなストーンズを体験してください。
個人的な主観ですが、初心者はDISK1でして玄人好みはDISK2ではないでしょうか?
まず大事なのは、ストーンズのライブアルバムは
ヘッドフォンでしつこく何回も聴く「あっ!ここはこういう風な構成か?」とか
まるでスルメを噛めば噛むほど味が出る、それがストーンズ拝聴方法です。ぜひお試しを!

これはCDです

 Live Licks[UK][Live][From US][Import]の意味ですが、
  [UK]・・・UK versionを表しています
  [From US][Import]・・・米国からの輸入盤を表しています
 尚、Manufactured by Virgin Records America,Inc.とジャケット及び盤に表記されています。
 中身の方ですが、“Love You Live”に次ぐ好盤だと思います。

ガッカリ・・・・

聴く価値あるのはストリートファイティングマンだけ。CD化する理由があったのか?。初心者用ならLOVE YOU LIVEをお勧めします。お金に余裕があるならDVD4枚組のほうが現在のストーンズの良さを知るのに最適です。

基本的には楽しめる2CDですが・・・

恒例のワールドツアー後のライブアルバム。クレジットはないのですが、多くのテイクは既にFOUR FLICKS(DVD)で発表済み。しかも曲の流れを無視するようなむごい編集の跡があります。ピッチもいじってあるようです。もちろんストーンズのライブアルバムに編集、改変はつき物ですが、詳しい方ならこのツアーでもっとベターな演奏、音源が存在することをご存知でしょう。ボブクリアマウンテンのミックスはとても迫力がありDVDの音とは別物として好きな人も多いでしょう。が、やはり内容がもう少しどうにかならなかったかと残念です。これがツアー終了後まもなく発表されていたのならそんなに気にすることはなかったでしょうが…。初心者でも楽しめる黄金のヒット曲集を1枚目に、マニア受けするレアな曲を2枚目にというコンセプトは先のツアーと同一線上にあるものとして評価出来ます。コンサートでは誰もが「究極のロックンロールバンド」を楽しめなければ意味がない、というのは主にミックジャガーの基本的な考えだと思うのですが、すでにワールドツアーとFOUR FLICKS(DVD)でその辺のサービス精神は実現済みなだけについつい収録テイクの選び方や雑な編集に恨み節が出てしまいます。メンバーのパフォーマンスは文句なしに最高です。ツアーメモリアルとしても充分楽しめるCDではあります。

惜しい!!

80年代以降のストーンズのライブ盤では最高のものだろう。DISK1では「ストリートファイティングマン」「ギミーシェルター」の演奏の熱さ、荒っぽさが素晴らしい。DISK2ではブルーズ、R&Bのカバー曲が味わい深い。残念な点はいくつかの曲が短く編集されていることだ。オリジナル曲を聴きこんでいる人はDISK1を再生させて10秒後に違和感を感じることになる。 その後も何回かオヤっと思うはずである。(来日公演は原曲に忠実に行われていたし、LICKS TOURのDVDでは当たり前だが曲は短縮などされてはいない)市場むけにダラッとした部分をカットしたのだろうが、そのチンタラぶりこそストーンズの魅力ではないのか。その中にこそ彼ら独自のファンクネスは宿るのではなかったか。そこんとこ、うまくやってくれたら、屈指の名盤が生まれたとおもうのだけど。冒頭に「80年代以降の」とつけざるを得なかったのはそういう意味です。でも良い作品であることは間違いない。あと、ジャケを何とかしてくれ。

まあ聞きましょう

正直こうライブ盤が多いとどう評価すべきかまず己の基準を先に確立すべきかと変な悩みが出てきます。同じ曲でも「今の年齢ではこうでんねん」てな感じでそういう聞き方もありかなって思うしね。2枚組であんまりにも安いので購入しましたが、やや曲が篭り気味に聞こえます。これがCCCDの影響なら取っ払うべきですね。曲の構成はマニア的な私にとっては2枚目の方が面白いです。御大ソロモン・バーク登場。若いときのアイドルと一緒に歌えるっていうのは別の意味でも何ともいえない感動もんです。それにしてもこのジャケットもうちょっと何とかならんのですかね、なんというか洒落がきいていないような。もうベロだけでも良かったのでは?でもベロだけのジャケットも最近は多いような気がしますし、ジャケットはもうちょっと考えるべきだと思います。

2曲のソウルナンバー、必聴!

発売後だいぶ経って買いました。中古屋で安かったもんで。まあさっぱり期待してなかったのですな。しかし第一印象は音が良いと。ゴリッとしてる。ブラウンシュガー、ストリートファイティングマン、かっこいいじゃん。ユーキャント〜、なんだこれ適当な編集してんな。〜と、ディスク1はそこそこ満足しました。
僕にとってのハイライトはディスク2の「That's How Strong My Love Is」。ストーンズはここ数年、ブルース色よりソウル色が強いような気がするのだが、このオーテイスレディングのカバーにおけるミックジャガーときたら、鳥肌立っちゃいました。
そして「Everybody Needs Somebody To Love」では途中でソロモンバークがのっしのっしとやってきて、昔と何一つ変わらない歌声でガツンッ!ときめてくれます。若かりし頃のストーンズのアイドルの一人、ソロモン。モノマネしてたら本人登場、って感じで、すこぶるハッピーな演奏になってます。
この2曲のソウルナンバーがたまらないですね。
他の曲も悪くないのだが、このツアーでは新曲がないので、いかんせんスリリングさに欠けるところがあるので、ちょっとマイナス。

無題。

初めて聴く方や、普通のアルバムとして聴くには大変オススメしますが、ぶっ通しで聴くにはオススメ出来ません。
まあ40Licksのライブ版です。
ぶっ通しえ聴きたい方にはガット・イフ・ユー・ライブ
フラッシュポイントをオススメします。
大夫ストーンズにのめり込んだらDisc2を聴きましょう。
ラヴ・ユー・ライヴ
ストリップド
スティッキー・フィンガーズ(デラックス・エディション)
レット・イット・ブリード