世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

Attributes

ReleaseDate : 2005/01/01
NumberOfItems : 6
PackageQuantity : 1
Label : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Format : Color
Format : Widescreen
ItemDimensions : 207
Studio : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
SeikodoProductCode : UASD-75006
ProductGroup : DVD
EANListElement : 4571130846654
Manufacturer : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Publisher : ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
RegionCode : 2
EANList : 4571130846654
Actor : 山田孝之
Actor : 綾瀬はるか
Actor : 緒形直人
Actor : 桜井幸子
Actor : 松下由樹
NumberOfDiscs : 6
AudienceRating : G (General Audience)
Brand : Tbs
PackageDimensions : 413787207551
AspectRatio : 1.78:1

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特典~絵本「ソラノウタ」、特典DVD1枚付

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク(山田孝之)がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎(緒形直人)は、高校時代の恩師である谷田部(松下由樹)から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀(綾瀬はるか)が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。
泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。(麻生結一)

「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」

原作本が国内発行部数過去最多の300万部突破し、映画も観客動員数が500万人突破して、人それぞれにイメージ像が出来上がっていて、比較必須でプレッシャーもある中での、綾瀬はるかさんの瑞々しく生き生きとした演技が素晴らしいです。
朔太郎の祖父が亡くなり、やっと泣けた朔太郎を、まるで聖母のように抱きしめたり、無菌状態のカーテン越しでの「キスでもしませんか?」とのセリフ等が印象的ですけれども、何と言っても、亜紀が持っている「病気で髪が抜けていくのをじっと眺めているのではなく、ショックを吹っ切るように何の迷いもなく自分から剃ってしまう潔さ」を体現するために、俳優の共通意識下の「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」のために、あえて特殊メークを使わず、自らの長い髪を剃り上げてスキンヘッドにし、病に蝕まれて痩せていく雰囲気が全く出せず死ぬ頃までふっくらしていた映画版の長澤まさみさんと違い、目の下にクマが出来るくらい痩せてしまう、言葉に出来ないほど凄い女優プロ根性に脱帽です。
山田孝之さんも、同じく比較必須でプレッシャーもある中での、10代の男の子の一途さが伝わってくる演技に好感が持て素晴らしいです。
映画版の森山未来さんの心に響く叫びとは違う、聴こえるか聴こえないかのあのか細く絞り出すように発した「助けて下さい」のセリフが、すごく慟哭に感じられ、印象に残ります。
他の俳優さん方も熱演されていただけに、金曜10時枠ではなく日曜9時枠放送で、もっと多くの方に観てもらいたかった作品です。

こんなに泣いたドラマ初めて

私はドラマ版セカチューは「奇跡の名作」だと思います。でも小説、映画との比較はしたくないです。なぜなら私は映画で初めてセカチューに出会い感動しドラマも見ようと思ったわけで映画あってのドラマでしたから。比較するのは野暮ってもんです(笑)
ドラマは各回全く話に無駄がなく、濃密な時間が終始描かれていた印象です。二人の出会いからあじさいの丘、自転車2人乗り、自己ベスト、夢島での一夜まではちらつく病の影がありながらも思いきり青春真っただ中でうらやましいくらいでした。
しかし後半はうって変わっての闘病生活。空港へ向かう電車から「私にとってここが天国だから…好きよサクちゃん」の最期までのシーンは信じられない位に泣きました。テレビでこんなに泣いたのは生まれて初めてでした。
ラストシーンは小林亜季と新たな生活にを迎え、さわやかさを感じましたが見終わった後はどうしようもない喪失感、無気力状態になり三日間はドラマのシーンばかりが頭をよぎりました。
私はもともとアウトサイダー的なところがありこのドラマも「お涙頂戴、泣かせてやろうの意図的作品」と勝手に考えて見向きもしませんでした。しかし映画を見てさらに亜紀がなんでサクにホレたかを詳しく知りたいからドラマを見たのですがこんな衝撃を受けるとは我ながら驚いてます。
大方の皆さんが言われるようにこのドラマはキャスト、脚本、時代・舞台設定すべてがリアルで「自分の身の周りにもいそうな奴、ありそうな話」だからこそどんどん入り込めるんだと思います。
ちなみに私は17歳の頃恋愛は一度もしてません。それでもここまで引きつけてくれるのは多分34歳である今の私がサクと亜紀のような輝ける恋愛をこの年になって初めて味わっているからだと考えます。人を一途に愛し信じることの尊さを教えてくれた最高のドラマでした。感謝してます。

プラチナ!

「世界の中心で、愛を叫ぶ」関連では、大差をつけてナンバー1。というか、今まで観たどのドラマと比べても、ナンバー1だと思う。最終回は、びっくりするくらい号泣しました。本も読んだ。映画も観た。ストーリーは充分知ってる。いまさらドラマなんて・・と思いつつ、ふと目にした映像の美しさにつられて、遅まきながらみました。一話目は、映像が綺麗だなぁと。二話目は綾瀬はるかってかわいいなと。三話目は、山田孝之ってかわいいなと。四話目は二人とも演技派だなと。五話目、六話目・・・・。そして最終話は、観る日を選んで観ようと。泣くだろう、間違いなく泣くだろう。そう思って、日を選んでまで、泣いてやる覚悟をして観た最終話。素晴らしいラストに想定外の涙が出た。嗚咽が漏れた。人間の温かさ、強さ、美しさ、本を読んでも、映画を観ても感じ取れなかった、この作品の素晴らしさを感じた。わかっていなかったんだと、ドラマを観て初めて、セカチューの素晴らしさに気づいた。是非多くの人に最後の最後まで観て欲しいと思いました。特に、本や映画だけしか観ていない人は、ここに、素晴らしい「世界の中心で、愛を叫ぶ」があることを知って欲しいと思いました。

とにかく、一度見てください

もともと、流行りものが好きじゃない僕はオンタイムでは見ず(身内の闘病時という事もあったが)、なにげなくレンタルで映画版を見て「まぁ悪くは無いな(ツッコミ所はいくつはあるが良作の部類。でも特別どうこうじゃない。)」程度の感想しか持たなかった。ちなみに小説は最近(あまりに評判イマイチなので少しのつもりが)立ち読み2時間程で。こちらもまた悪くは無いけど、これ以上の作品はたくさーんある。
それが偶然見た4月の再放送ドラマで心を鷲掴みにされ、次にはもうDVD-BOXを買いに行っていた。ドラマDVD-BOXなんて初めて購入した。
主演二人の素晴らしさについては皆さんと同じで、それも大きな要因だろう。(本当に二人の日々の世界があったように思えてならない)
でもなぜなんだろう。ストーリ(結末)は分かってるのに(言ってみれば昔からよくあるシンプルな話だ)、何度繰り返し見てもまた見る度に違う所で、35歳過ぎの大人が嗚咽を漏らして泣いてしまう、まるで小学校低学年のように。今までおもわず涙のでる作品はいくつかあったが、とても全く比較にならない。
なぜこの作品を見たあとやさしい気持ちになれるのか、思わず空を見上げてしまうのか、何気ない日々の生活に感謝することができるのか。また同様の体験をされた方々の共感(支持)を得ているのか。
とにかく今まで先入観から毛嫌いしていた人食わず嫌いな人、1度レンタルでもいいから手に取ってほしい、途中からでもいい(実際僕も途中から見た)。たぶん次には全巻借りるか、DVD-BOXを購入しているでしょう。
プロデューサーからキャスト・脚本・映像・音楽・美術・そして演出、すべて丁寧に魂込めて作られた、日本ドラマ史上屈指の名作だと思います。

堤監督の最高傑作

ラストシーンが哀しすぎて泣けてしまいました。堤防へサクを呼びにきたアキ。ふたりは微笑みながら歩いていきます。第1話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない亀裂があり、僕は涙を流さずにいられない。」に繋がるシーンなのだと思います。二人でじゃれながら歩いていくだけ。それが永遠に失われたという喪失感にさいなまれるのがこれからのサクの日々なのだと思うと泣けてしまうのです。
このドラマがこれほどまでに泣けるのは、心の痛みは時間が癒してくれるという迷信(実際は記憶を薄めるだけ)に、真っ向から「愛によってしか人は救われない」と叫んだ作品だと私は思っています。主題歌の「かたちあるもの」を聞くたびに涙がにじんできます。"
 堤監督の最高傑作はこれではないかと思っています。

素晴らしい。

私は、原作も映画も見ておらず、
このドラマから見始めたのですが、
もう本当に言葉にできないほど素晴らしい。
感情移入しすぎて訳分からんほど泣きました。
世の中にある全ての「愛」が詰まったドラマだと思います。
柴咲コウさんの主題歌も、
切なくなるほど溶け込んでいて、感情を煽ります。
これを期に、原作・映画も見ようと思いました。
是非皆さんも見てみて下さい。
心からオススメです。

愛・友情・家族・そして命・・・。

この「世界中心で、愛をさけぶ」は原作も読みましたし、映画も拝見しました。それそれが素晴らしい作品ですが、このTV版ドラマはその中でも、ダントツの素晴らしさだと思います。原作には書かれなかった内容、映画では時間の制約で表現できなかった部分、それらがこのドラマにはたくさん含まれています。
山田さん、綾瀬さんをはじめとした俳優さん方の演技も絶品で、ドラマでは毎回、いたるシーンで鳥肌が立ち、涙がこぼれて止みません。
最近は韓国純愛ドラマが人気ですが、このドラマはそれらに決して負けていませんし、何よりも自分・相手を問わず「命を失うこと」とはどんな思いなのかという、私たちの心の根幹に突き刺さる命題を考えさせてくれます。「純愛」、「友情」、「家族愛」、そして「命」・・・。これらを純粋に、そして真剣に思う時、人は自然に涙がこぼれます。こんな涙を流させてくれるドラマはなかなか無いでしょう。間違いなく秀作のドラマです!!!。日本のドラマもまだまだ捨てたものではありませんよ!。このDVDは多くの方々に見て欲しいです・・・。

こんなに素晴らしい作品だったとは・・・

今更ながらこのドラマ版を見ました。
私がドラマ版を見なかった理由、それは映画版セカチューでした。
話題になりすぎ期待しすぎたのか途中であきてしまう内容、感情移入できないストーリー・・・。
俳優がどうという訳ではなく作品に興味が持てなかった為、同じ原作品をもう1度見る気持ちが持てなかったのです。
綾瀬さんのファンになり昔の作品を見ようと思ったのがきっかけでした。
しかし綾瀬さんではなく亜紀が、山田さんではなく朔が、2人がまるでいるようなそんな感覚になりました。
ドラマ版がこんなに素晴らしいものだったなんて。映画とは比べ物になりません。
というか比べたくない、これは亜紀(綾瀬)と朔(山田)の物語だから。
亜紀が倒れてから普通の場面でも涙が止まりませんでした。
こんな美しく悲しい素晴らしい作品には今まで出会ってないです。
見て良かった。

ただ毎日を過ごしている方々へ。

僕は賛否両論多々ありながらも、原作の小説が大好きです。
重くなりがちなテーマをカラッと描写しているからです。
だけどDVDでこのドラマを観たとき、先に原作を読んだことを
後悔しました。
それは余計な先入観なしで、この作品を先に観たかったから。
ごく自然に単純に物語を追うだけで、自分でも不思議なほど
鳥肌が立ち、知らないうちに涙がこぼれてきます。
たぶんこのドラマは「理屈」も「構え」も必要のない、
そんな作品なのでしょう。

深く考えさせる作品

映画(DVD)は,偶然みた。現代の部分の「あり得ぬストーリー展開」に仰天した。
原作(小説)も読んだ。映画よりはましだが、大衆文学に必須の「読者に読んでもらおうとする工夫」が全くないことに失望した。文章がうまくない割には、読者を突き放したところがある。「わかる人だけわかってもらえばよい」という態度では、万人の共感を得るのは難しい。
だから、ドラマ(DVD)は全く期待せずにみた。ところが、予想をはるかに上まわる出来に、よい意味で裏切られた。
このドラマの秀逸なところは、普通の人の目線で描かれていること、主人公のふたり(サクと亜紀)以外に、二人を囲む多くの人たちの思いを率直に伝えているところにある。言い換えると、ドラマをみる人に「傍観者でいることを許さないこと」と言える。
私の場合は、今まで余りに厳しく接したために娘に敬遠されてきた父親が、娘の命があとわずかと知った時に、なんとか関係を修復しようと、不器用に愛情を注ぐ姿にひかれた。
サクと亜紀をどのように励まそうかと苦悩する、担任の谷田部先生の姿にも、心を打たれた。これら脇役の巧みな心情の描写は、映画はむろん、原作にも描かれていない。
亡くなった人への思い(愛情)がいくら強くても、やがて生きている人に対する思い(愛情)の方が強くなる。
どんな人生(たとえ短いものであっても)にも、意味がある。なぜなら、残された人はその生きざまから力をもらえるから。
ドラマで最も言いたかったことは、上の2点に尽きる。
映画しかみずに「セカチューをバカにしている人」にこそみてほしい。
原作(小説)を一度だけ読んで、「古本屋に叩き売ろうとしている人」も同じである。
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世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫