ライヴ・イン・ハイドパーク

ライヴ・イン・ハイドパーク

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ReleaseDate : 2004/08/18
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 31
SeikodoProductCode : WPCR-11900
PublicationDate : 2004-08-18
EANListElement : 4943674052134
Manufacturer : ワーナーミュージック・ジャパン
EANList : 4943674052134
Brand : ワーナーミュージックジャパン
Artist : レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
Studio : ワーナーミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,672
Publisher : ワーナーミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5555931488

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Disc 1 / Track

1 - イントロ
2 - キャント・ストップ
3 - アラウンド・ザ・ワールド
4 - スカー・ティッシュ
5 - バイ・ザ・ウェイ
6 - フォーチュン・フェイデッド
7 - アイ・フィール・ラヴ (未発表カヴァー曲)
8 - アザーサイド
9 - イージリー
10 - ユニヴァーサリー・スピーキング
11 - ゲット・オン・トップ
12 - ブランディ (未発表カヴァー曲)
13 - ドント・フォゲット・ミー
14 - ローリング・スライ・ストーン (新曲)

Disc 2 / Track

1 - スロウ・アウェイ・ユア・テレヴィジョン
2 - レヴァレイジ・オブ・スペース (新曲)
3 - パープル・ステイン
4 - ザ・ゼファー・ソング
5 - カリフォルニケイション
6 - ライト・オン・タイム
7 - パラレル・ユニヴァース
8 - ドラム・オマージュ・メドレー
9 - アンダー・ザ・ブリッジ
10 - ブラック・クロス (未発表カヴァー曲)
11 - フリーズ・トランペット・トリーテッド・バイ・ジョン
12 - ギヴ・イット・アウェイ

ライヴ・イン・ハイドパーク

2004年6月の大規模公演からの録音『Live in Hyde Park』は、まさにレッド・ホット・チリ・ペッパーズ最高のプレイだ。ソウル界のゴッドファーザー、ジェームス・ブラウンをゲストに迎え、一方チックス・オン・スピードは心ないファンにやじられてステージを降りるなど、ステージは波乱含みだった。緊張感のあるイントロに導かれ、「Can't Stop」のファンキーな、拳を空に突き上げるようなサウンドが空気を切り裂く。こういうところでは、その場にいた者といなかった者とでライヴ・アルバムから感じるものが違ってくるのはいたしかたない。 ここでは『バイ・ザ・ウェイ』『カリフォルニケイション』からのヒット曲に「Fortune Faded」「Rolling Sly Stone」「Leverage of Space」など比較的新しい曲も加え、CD2枚分を演奏。いつもながら4人の音楽的才能はすばらしく、どこがハイライトかをいうのは難しいが、ジョンとフリーが演奏したドナ・サマーの「I Feel Love」のような奇抜で意外なナンバーが、会場を沸かせた記憶に残る瞬間としてきわだっている。残念なことに『カリフォルニケイション』以前の曲は「Under the Bridge」と「Give it Away」という古いヒット曲だけだったが、13年前のものにもかかわらず、どちらも新鮮な響きだった。『Live in Hyde Park』は、文句なしにどんなコレクションに加えるにも値する。二十数年にわたる成功の歴史を持つバンドでありながらライヴ・アルバムをリリースするのはこれが初めてだというのは驚くべきことだが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは今なお、いやこれまで以上に波に乗っていることを証明してみせた。そして、まだこの先も長く楽しませてくれることだろう。(David Trueman, Amazon.com)

you can't stop?

ライブ映像としては、Psychedelic Sex Funk Live(90年)、Off The Map(01年)、Live at Slane(03年)を発表してきたRHCPだが、1stアルバムから20年経って、これが初のライブ盤。
過去、シングルにライブが収録されることもあったので、本作の発売を聞いた時、オールタイムベスト的な内容になるのでは、という期待もあった。
古いファンにとって、現在のRHCPが未だ絶対不可欠なバンドであり続けてるかどうかは別として、Mothers Milkの頃のライブを聴いてみたいというのは身勝手な懐古趣味だろうか?
さて、本作は04年6月、ロンドン・ハイドパーク公演3日間から抜粋されたもの。
既発DVDと較べ、曲目としては、disc1-6,7,11,12,14(新曲)、disc2-2(新曲),5,9,11,12が目立つところ。
Blood Sugar Sex Magik以前の曲は少ない。
だが最近のライブの中では「元気のよさ」を強調した122分間。
disc2-11でのFleaのエレクトリックなトランペットが決して予定調和に終わらないRHCPの魅力を最も表しているように思えた。
因みにdisc2-8ではRock'n' Roll & Good Times Bad Times(Led Zeppelin)、Sunday Bloody Sunday(U2)、We Will Rock You(Queen)のドラムイントロが聴ける。
Chadのお茶目な表情が見えるようだ。

限りなき熱いLIVE

来日公演とあわせてのグッドタイミングなLIVE盤。ロックオデッセイにいけなかった人もこれで、アンソニーのセクシーなヴォーカル、チャドの壮絶なドラミング、フリーの超絶ベース、ジョンのせつなすぎるギターを堪能してください。必聴!!!!!!!!!

これは。。。

もう本当に、凄まじくカッコ良いです。
某CD屋で視聴したんですが、呆然と立ち尽くしてしました。
ディスク1のIntroからかっ飛ばしてますね。
彼らのロック然とした音にはそこいらのロック気取りのバンドなんて
もはや鼻くそですね。
この時代にこんなカッコ良いロックアルバムを届けてくれたレッチリにはとっても感謝したいです。バンドやってる人は全員聴きましょう。
ロックオデッセイに行かなかった事を激しく後悔しました。

世界が認めるレッチリのパフォーマンス

遂に出ました。レッチリ初の公式ライブアルバムの登場です。レッチリの魅力は何と言ってもライブでしょう。その興奮が部屋の中で味わえるのだから、これはもう買うしかないです。殆んどが前々作の「Californication」以降からの選曲となっているところが少し残念ですが、「Under the Bridge」や「Give it Away」はもちろん収録されています(この2曲を外す事は有り得ない)。
近頃のライブは軽いジャムから「Can’t Stop」で始まるのが定番となっているようで、続く「Around the World」「Scar Tissue」「By The Way」と怒涛のヒット曲連発。これがアーティスト、レッドホットチリペッパーズの層の厚さなんです。昔はレッチリの音といえばフリーのベースが代名詞でしたが、今の音の要は完全にジョンのギターでしょう。そのジョンのギターソロが冴え渡る「Easily」「Parallel Universe」。また最近、歌うと言うことに力を入れていると思われるアンソニーの甘いボーカルが響く「Scar Tissue」「The Zephyr Song」、そして昔ながらのファンキーさを忘れない「Get On Top」「Right on Time」。いくつかのカバー曲、03年のツアーでも披露していたドナ・サマーやルッキング・グラスの曲もオリジナルとは違った魅力を持っています。新曲「Rolling Sly Stone」では、その不思議な世界観が本当に素晴らしいです。実はチャドのドラムソロも最高だったりして。
04年上半期、世界最高の興行収入を稼ぎ出したレッチリのハイドパーク公演。世界が認めるレッチリのパフォーマンス、絶対買うべきです。
男女問わず全ての人に、是非お薦めします。

れっちりらいぶ

本当に彼らのライブは盛り上がりますね。
このご時世、こんなにバンドとオーディエンスの一体感が感じられるライブはあんまり無いと思います。聴いていると、アンソニーが飛んだりはねたりしてる画が目に浮かぶようです、チャドのドラムは、CDに収録されているような、一発一発が心臓に響くような重いモノから、普段は叩かないブラストまで色々で、「やっぱ上手い!」と再認識させられます。ディスク2の1曲目、キャントストップのイントロにあたるフリーのベースソロには圧倒されたり、ジョンのギターのアレンジやコーラスにもうならされたり。ウオー!って。
このCD聴いたら、きっと彼らのライブに行きたくなりますよ!

この先にあるものは・・・

ジョンが再加入してからのレッチリは本格的に変わった。肩の力が抜け、弱い所も見せ、メロディアスな曲もずいぶん増えた。昔のバカやってた彼らも好きだが、今の彼らの方がもっと好きです。丸くなったって良く書かれるが単に今はきちんと自分たちをコントロールして最高のライブが出来るようになったからここまでポジティブなエネルギーを出せるようになった。DVD作品’スレイン~’もすごく良かったが、セットリストも全然変わり、新曲までやっている。ホント何回でも聴けます。”GET ON TOP”は初めてじゃないですかね。今なぜライブCDなのか・・すでに時代はピークに達している彼等、この先にあるものはどんなものなのだろうか・・・

70年代ロック的

冒頭からジョンのフリーキーなスタイルの
ギターワークが最高にかっこいい!
音の空間が広いんだけど、キチキチに音を詰め込んで
ないでルーズな感じが、規格化される前のロックの危うさ
をかもし出していて、それもまたかっこいい。

とにかく…

このCDはレッチリファンじゃなくてもとにかく「買い!」には違いない!!「今が最高のプレイをしてる」彼らが自負する程にいいアルバムです。
待ちに待ってようやく出たライブアルバムなんですが最近のパフォーマンスやライブのSETLIST・コレクター物CDをよくご存知の方には物足りないかもしれないです。曲順・曲間のジョン&フリーのジャムり方やなど新鮮味はあまり無いって感じ。そりゃ同じバンドがやってるしなんだけど・・・個人的にカヴァー曲の「Brandy」なんてサイコゥ(_≧Д≦)ノ彡です。レッチリで和むことが増えてきてる気がします。何故に...?

やっぱり世界最強

先日のロックオデッセイでも圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたレッチリですが、やはりさすがというべきか、現地に行きたかった(
UK)
当たり前かもしれないが、レッチリはやはりライブバンドだ!!!と改めて感じる一枚。同じ曲でも全く別の生き物になる。そう、レッチリの音(曲)は生き物なのだ。アルバム「カリフォルニケイション」「バイザウェイ」等、比較的新しいアルバムからの選曲が大半を占めるが、新曲も交ぜ、また新しくレパートリーに加わったと思われる、ドナサマーの「アイフィールラブ」ルッキンググラスの「ブランディ」も収録、そして究極の名作「アンダーザブリッジ」「ギブイットアウェイ」もばっちり収録。これから初めてレッチリを聞く人にも、すでに大好きな人にも重宝すべき一枚である。なんて愛と平和に溢れた一枚なんだろう。

待望のライブ盤だか

DVDは何枚か観て来たが、聞くだけのライブ盤は本アルバムが本格的という点では最初であろうから、ファンの期待は絶大であったと思う。
選曲については、最近のライブでの選曲をしっかり行っていると思う。
あえて☆4つとしたのは、ライブ・オデッセイでもそうだったのだが、録音の音圧不足(来日時ライブではPAの設定)によるもの。
屋外のライブが多い彼らにとって、音量セッティングは慣れているものという先入観があるが、実際には、非常に難しいのであろう。
レコーディングバランスの中でバツキングポーカルの音量が大きいことも気になった。ジョンのファンにとってはプラスだと思う。
彼らのファンは世界中にたくさんいると思うので、マイナスについては余り書きたくないが、一点だけどうしても気になるのは、ジョンの使うギター・トーンとフレージングだ。
長い間ロックを愛してきた私にとって、彼のサウンドは余りにも物悲しく、曲調と合わず、何か苦しみ・悲しみを引きずっているように聞こえる。こういう時は予期せぬ不幸が起きるもの。
どうか、そんなことがなく、末永く元気なプレイを見せて欲しいと祈っている。
Stadium Arcadium
ライヴ・アット・スレイン・キャッスル [DVD]
By the Way
Californication